読書日記@はっさん

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タカハシ@

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November 6, 2013
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カテゴリ: 読書
「四百年の長い道・続編」は文禄・慶長の役(朝鮮征伐)時、日本の武将らが現地人を被虜人としてつれて帰り、日本で人生を送ったの足跡を紹介していた。多くが日本で家族を持ち、主に陶工に採用されたり高い技術力や知識を使い藩の指導者的立場になったそうな。なぜそれがわかるかというと一族の墓や藩の記録から簡単に辿れ、今も現地に住んでいる子孫もおられ著者(在日の方)がインタビューや先祖の言い伝えを紹介していた。(この調査は主に西日本と沖縄だけです)一応最後まで読んだが著者の主張としては「豊臣秀吉(ひいては日本人)が悪い。無理やりつれてこられた朝鮮人は可哀想」というスタンスを貫いており、文章のところどころに「恨み節」が見え隠れしていた。私はふと疑問に思ったのが「なぜ、医者や知識人・王族はおらず陶工だけを連れてきているのだろうか?」ということである。確かに陶工の妻子や(身分不明の)子供や名前もわからない女性も連れていている説明もあったが、ほとんどが窯業(陶工や瓦職人)に関わる人だった。別に彼らが来なくても日本にも古来より窯業はあったはずだし、「日本の





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Last updated  November 6, 2013 12:06:39 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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