読書日記@はっさん

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November 30, 2013
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カテゴリ: 読書
「インドネシア9・30クーデターの謎を解く」は1965年の9月末日に陸軍内部の左派がクーデターを蜂起したが、すくに鎮圧され、そのリーダーだったスハルトが次期大統領に就任したがこの本では「影の首謀者が誰だったのか?」について謎解きされていた。(著者は日本人女性新聞記者の方)当時のインドネシアはべトナム戦争(アメリカvsソ連・中国の代理戦争)のあおりを受け、いわゆる「共産主義」が台頭し、市民にはインドネシア共産党、軍部内にも左派の急進派が勢力を伸ばしており、時の大統領スカルノ(日本でも活躍しているデヴィ夫人の旦那さん)はこのクーデターで追われたはずだったのがなんとクーデターを鎮圧したスハルトと秘密裏に面会していたそうな。共産主義者を追い出すため、スカルノとスハルトが事前に打ち合わせ軍部左派にクーデターを起こすよう揺さぶり見事ひっっかったそうな。スハルトも軍人なのでちゃんと事前調査をしており、クーデター幹部はすぐに逮捕され刑死している。この出来事がきっかけで軍部左派や共産党員は逮捕され、親共産主義からアメリカ万歳の民主主義に

赤裸々に暴露していた。まぁ巷で言われいるような構図がそのまま掲載されていた。政治とマスコミの連携で社会不安をあおり、国民や市民団体が騒ぐのを待ち「これはあくまで国民の皆様のための政策です」と骨抜きにして法律化するそな。こーいうことは政治家と官僚、マスコミの三者でちゃんとうまく結ばれているそうな。今は自民党がイケイケ。ドンドンなので多少無理があっても上記の方法でうまくする抜ける術を熟知しているので勝つことが出来ないそうな。元官僚が言うのなら本当だろう。





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Last updated  November 30, 2013 12:04:15 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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