読書日記@はっさん

読書日記@はっさん

PR

×

Profile

タカハシ@

タカハシ@

Freepage List

December 6, 2013
XML
カテゴリ: 読書
「カネ遣いという教養」はお金持ちになっても貯め込まず、良いモノを買い自己投資と知識の向上ためにバンバン使おうという内容だった。「金は天下の回り物」というくらい大金が動かないと経済活動は動かず、消費力も低下し日本経済引いては世界経済まで冷え込むということが書かれていた。著者は普通の仕事をしていたが外資系のファンドマネジャーにヘッドハンティングされそこか大成功し億単位の収入をもらうようになり、「このうなるようなお金をどう使えばいいか?」ということを考え、髪の毛からメガネ・背広・身に周りの文房具など「万単位」の高額商品を常に購入し続け、世間から「良い物を身に付けている人」と認識されるようになったそうな。著者も本で書いているが「お金持ち=教養人」とは認められないそうな。現在はファンドマネジャーを辞め、作家として執筆活動をされているそうだが、「ふ~ん…」という感じだった。まぁ、こんなものだろう。「はじめてのマルクス」は経済学博士・鎌倉孝夫氏と元外交官・佐藤優氏の対談本だった。一応「資本論」のことについて語っているが、ある程度(経済学部卒以上の教養)の知識がないとよくわからないと思う。私も話ている内容よりも「○○という労働関係の本」や「海外の経済学者のあの発言」という細かな知識がないと終始「???」だろう。私も一応最後まで読んだがほとんどわからなかった。私の考えではソ連型の社会主義経済は崩壊し、資本主義が台頭し、成熟すると新資本主義(経済格差容認)になるが貧困層が増大し、再びファシズムが起こる可能性を示唆していた。政府も貧困層へのサービスを縮小化し、富裕層への優遇がさらに進み大きな二極化(少しの勝ち組とほとんの負け組)が進み、日本の経済がダメなるということなのだろう。とても難しかった。もういいです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  December 6, 2013 06:36:57 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: