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りにゅうあるのため、リンク切れだらけです。更新までしばし待て。
2005年10月05日
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新しいページ 『小麦の1年』をご紹介!新しいページを作りました。影は薄いけど無くてはならない小麦粉や、麺類の元になる小麦。実は、秋にまいて越冬させるって知ってました?なかなか知る機会の無い、小麦の1年を紹介します。小麦の1年小麦のいろいろ本日、子供1号の誕生日。おめでとう、自分(笑)
2002年10月11日
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最近のお仕事 畑の整理で、大量のピーマンを発見!徐々に、畑を片付けていってます。野菜を植えている所で、来年の春にビートを育てるので今のうちにキレイにしておきます。とりあえず、ピーマンやシシトウを全部抜いてみました。こんなにあった!植えてあると、こんなにあるとは思わないけど、採ってみるとすごい数。どうやって消費するのか…謎です。農家屋さんの家庭菜園◇ピーマン
2002年10月09日
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最近のお仕事 『ヤーコン』を収穫しました台風で大破したビニールハウスを片付けるため、『ヤーコン』を収穫しました。こんなの植えてたのね~知らなかった(^_^;)別に、出荷してるとかではなくて、おそらく"でむぞ~"(高橋さんちの人・1参照)が、おもしろがって植えたと思われます。『ヤーコン』とは・・・アンデス高地原産のキク科のイモ。生で食べられ、サラダに入れたりして食べるらしいです。ちゃんと育てれば、梨に似た味と食感。果物みたいな野菜かな?スイカ・メロンに続くか!?って、ところです。実は、ものすごぉ~く栄養満点!特にオリゴ糖とポリフェノールは、他の野菜ではありえない位、たくさん含んでるそうです。植物繊維や、お茶で有名なカテキンも豊富。言うこと無しです。茎や葉は、かなり大きくなります。この茎葉部も食べれるそうですよ。さらに言うこと無し。これからスーパーで見かけるようになるかも・・・10月5日 でむぞ~の反論「ヤーコンはママが植えたんですぅ!去年もあったよ。なんでもオレのせいにしないで欲しいなー(-_-;)台風だってオレのせいではけっしてないのだ!」だって。な~んだ。農家屋さんの家庭菜園◇ヤーコン
2002年10月04日
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最近のできごと 台風のあとしまつ大暴れした、台風の後始末をしました。大変なので、子供2号を召喚して、さらに仕事帰りのでむぞ~も拉致して、お片付け。家の前の倒れた松や畑の木も、切って抜いてしまいました。これは、家の松の根っこ。あんなに大きな木なのに、根はこんなモノ。倒れて当然です。抜いた後は、空いてる畑に運んで、燃やします!夜の火祭り。一応、見張りはいます。周りは、100メートル以上何もないので、安心してください(笑)火事ではなので、消防車を呼ばないでね~。戻る→ 台風のお片付け・むくもビックリ編◇10月2日の日記更に戻る→ 台風21号・接近中◇10月1日の日記
2002年10月03日
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最近のできごと うちの台風被害台風一過で、朝からものすごい晴れ。畑の中に、風除けのために植えてある、松の木。やっぱり、折れちゃいました。うちではこんなことに…青空に壊れたビニールハウスが、よく映えます(笑)普通、壊れたり破れたりしたら困るビニールハウスは、前もってはずしておきます。これは、古いビニールで、破れてもいいよ、ってモノ。車庫のシャッターも、また飛ばされたそうです。どこに行ったんだ?うちのシャッター。見かけた方は、ご一報を。そして、うちの庭に植えてあった大きい松の木。前々から、ぐらぐらしてはいましたが、とうとう倒れてしまいました。この後は、台風のお片づけ。あまりにも凄いので、子供2号が召喚されちゃいました。もちろん、でむぞ~も当然のように手伝います(笑)続き→ 台風のお片付け・火祭り編◇10月3日の日記戻る→ 台風21号・接近中◇10月1日の日記本日、おとぉさまの誕生日。おめでとう!ところで何歳?47歳くらい?
2002年10月02日
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最近のできごと 台風接近中台風です。しかも戦後最大級と来た!これといって、仕事らしい仕事をしていないはずなので、この時期でまだマシなのかも…実家の帯広は置いといて…私が住んでる、北海道札幌の近くは、雨が降ってるだけで、気がつくとすでに通過。台風は!?戦後最大級は!?って感じでした。一夜明けて、2日の朝。おかぁさまからのメール。「大変だ~!大木は倒れるし、シャッターはなくなるし。家はグラグラ揺れるし怖かった!」台風はちゃんと台風らしく通過していったようです。うちは高台にあるので、浸水の心配は無いのですが。これは、2日朝の近くの川2つ。左の札内川の、普段の流れは中州でキャンプしたり、遊べたりするくらい。防波堤までの距離も、かなりあるのに、いっぱいになってしまっています。ここまで溢れてるのは、初めて見た!右は、うちの前の坂の下を流れる途別川(だと思う)。この辺りは、よく水浸しになってる気がするなぁ。周りに住まわれてるおうちは、皆大丈夫なのかなぁ?続き→ 台風の被害・むくもビックリ編◇10月2日の日記更に続き→ 台風のお片付け・火祭り編◇10月3日の日記本日、子供2号の誕生日。おめでとう!そして、明日は…
2002年10月01日
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最近のできごと 2時に虹が出た!と、でむぞ~が送ってきたので、虹です。これは、うちから東側の空。
2002年09月25日
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最近のできごと 十勝の秋の風物詩 豆の『ニオ積み』この時期、十勝で見られる光景です。畑に並ぶ小さな家。これは、豆を積み上げたもの。『ニオ積み』と言います。刈り取った豆を、更に乾燥させるため、風によく当たるよう積み上げて、雨に濡れないようにビニール製の屋根をかぶせます。この屋根、昔はワラの物が多かったけど、今ではほとんどビニール製。しかも『ニオ積み』自体、するトコロは少なくなって来ています。機械で乾燥させるほうが、手間もかからず早いから。でも、こうやって自然に乾燥させた方が、美味しいらしいです。・・・『ニオ積み』の"ニオ"って何?だ~れもわからないので(笑)、調べてみました!『ニオ積み』は"ニオ"を積みあげること。"ニオ"というのは、漢字で"稲"と書きます。字の通り、もともとは稲に関係する言葉で、脱穀するまでの間、円錐状に積み上げた物を"ニオ"というそうです。どうして"稲"と書いて"ニオ"と読むのかは、昔の人に聞いて下さい(笑)稲の"ニオ"と同じように、脱穀までの間、積み上げる豆も"ニオ"と呼んでいるようです。その"ニオ"を作ることを『ニオ積み』。お勉強になりましたか?私は、なりました(笑)ちなみに、うちでは豆を作ってません。写真は、うちの周りで見られる風景です。
2002年09月24日
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最近のできごと お隣さんの菜の花が満開うちの畑の、隣の畑(つまり人んちの畑)で今、菜の花が満開。この菜の花は、菜種油を採るわけじゃあなくて、緑肥として植えられています。緑肥というのは、成長途中で土にすき込まれる、花や草のこと。たぶん・・・(^_^;)よく見かけるのは、ヒマワリかな?乾燥していない状態で、土の中に埋められてしまうので、腐って肥料になるわけです。なので、種がつく前、つまり満開の時期に、すき込まなくてはいけません。きれいだなぁ~と、いつまでも放っておくと、本当の菜の花畑になってしまいます。この菜の花も、あと少しで無くなるのかな?
2002年09月23日
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最近のできごと 朝顔とペチュニア、咲いてますここ数年、我が家の壁はこんな感じ。何年か前に植えた1株のペチュニアの種が落ちて、毎年勝手に生えてきます。それを、集めて鉢に植え、枯れるまで放ったらかし。そうすると、翌年も勝手に生えてきます。元は1株のペチュニアですが、若返ったのか、今ではいろんな花が咲きます。わりと伸びる朝顔は、小学生の時にやったように種をとれば、どんどん増えていきます。ちなみに、はわせているのはキュウリなどに使うネット。世話をしなくてもココまで育つという、見本です。
2002年09月10日
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カボチャ収穫しました。今年はカボチャが高いらしいです。天候不順のせいかな?冬至には、バカ高いカボチャが出回るのでしょうか?これを聞いたとたん、いつになくやる気満々で早速収穫。カボチャの収穫は、ヘタの部分を小さな剪定ハサミみたいな物で、切り取っていきます。この作業をして帰ってきた人は、「手に力がはいら~んっ」と苦しみます。畑の土の上で育つので、採りたては当然、土まみれでくすんで見えますね~。収穫後、腐らないように切り取ったヘタの部分を自然乾燥。そして、一つずつ磨いていきます。と言っても、専用の機械でガーッとやっちゃいます。イソップがラグビーボールを磨くようにはやりません。うちで造っているカボチャはこの2種類。右の濃い緑色のカボチャは、よく見る「えびすカボチャ」。左の白っぽいのもれっきとしたカボチャで、名前は…なんだっけ?たしか、左の白いかぼちゃの方が、ホクホクして美味しいと言われてたはず…調べておきます(^_^;)こんなに大量のカボチャを、うちだけで消費できるはずも無く、どうするかというと、メークインと一緒に産直するため。
2002年09月04日
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最近のお仕事イモ掘りしてます。畑から、引っ張り出されたイモたちは、熾烈な戦い後、勝者と敗者に分かれます。一応、勝者と敗者なので、これから先の待遇も違います。これが勝者。サイズ・形ともに基準をクリアしたイモたち。大きなコンテナに移され、出荷先の業者が迎えに来るのを待ちます。これから先、涼しい所で快適に過ごし、ゆくゆくスーパーで見かけるイモ達です。そして、敗者。いわゆるクズイモと呼ばれるイモ達。トラックに移し、開いてる畑にまとめて山積みにされ、業者に引き取られて行きます。将来の夢は、真っ白なデンプンになり、あんかけをトロトロにすることだと言ってました。完
2002年09月03日
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最近のお仕事イモ掘りしてます。イモを掘る機械をポテトハーベスターと言います。これでガンガン掘って行くわけですが、どうして掘れるのかというと…これはポテトハーベスターの後ろ姿。下のほうにある格子の奥では、熊手のようなモノで土をほじくり返してますが、詳細は不明(笑)とにかく、かなり深い所まで掘ってくれるんです。そして、水車のような丸いカゴに、運ばれてきます。この水車(?)がグルグル回転して、人が乗っている上の方まで、イモが登ってくるわけ。ちなみに、写真の右側が、掘った後。左側は掘る前。上に登ってきたイモは、ベルトコンベアに乗り、進んでいきます。ココで、ポテトハーベスターに乗っている人は何をしているかというと、イモと一緒に登ってくる、石を取り除いたり、「土がついてるイモ」のふりをする、タダの土のかたまりを取り除いたり、微妙な振動が気持ちよくて、居眠りしたり、土の中で腐ってしまったイモを、取り除いたり、他の人が取り除こうとしたイモを、機敏な動きで先に取ったり、同じ動作の繰り返しで、ぼ~っとしてきたり、ぼ~っとしてると、何がなんだかわからなくなったり、そしてふと気付くと、捨ててはいけないイモをガンガン畑に捨ててたり、ついでに規格外の、大きすぎたり小さすぎたり変形したイモを取り除いたりもします。(これが最も大事(^_^;))規格外のイモは、専用のタンクに投げ入れ、残ったイモだけが、そのままコンベアの先にあるタンクに行けるわけです。タンクにたまったイモはどうするかというと…明日の日記へ続く
2002年09月02日
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最近のお仕事イモ掘りしてます。この時期、どこのおうちでもイモ掘りです。8月中に地上の葉を枯らして、地中のイモを機械で掘りますよ~。けっして、手では掘りませんよ~。これがイモ掘りマシーン。正しい名前は、ポテトハーベスター。こんなに大きい機械ですが、1度に1列しか掘れません。そして進むスピードは、歩く速さくらい。一往復で一時間近くかかることも…。こんな日々が約2週間。このポテトハーベスターは、一人じゃあ動けません。トラクターで引っ張って動かします。いわゆる、けん引。大抵の機械は、こうやってトラクターで引っ張り使います。ただトラクター引っ張っている…というわけではなくて、トラクター後ろのレバーでポテトハーベスターを遠隔操作できるようになってます。よくできています。このポテトハーベスターの上では何が起きているかというと…明日の日記へ続く
2002年09月01日
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高橋さんちのコト うちのメダカメダカ、飼ってます。彼らの住まいは、屋外の大きな瓶(かめ)の中。水草付き。主食は、水タンク(飲料用ではありません)に生息する、ボウフラ(蚊の幼虫)です。最近、子供が生まれ、家族が増えました。雨の日に、増水して流されないのか、かなり謎です。
2002年08月28日
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最近のできごと 勝毎、2万発の花火大会毎年、8月13日は十勝毎日新聞社の花火大会です。今年は雨のため、1日延期で14日。20000発やら、2尺玉やらで有名なこの花火大会。実は、会場から遠く離れたうちからも、見ることができます。10円玉くらいの大きさですが…(さすがにスターマインは見えません)毎年の事ながら、会場はものすごい人。夜7:30スタートなのに、5時くらいにはかなりの人が集まってたそうです。今年の目玉は、なんたってコンピュータ制御。音楽とシンクロした打ち上げです。十勝の花火大会では、もちろん初の試み。ルスツのロングラン花火大会でもやってますね~。これがすごかった!!見たことないような打ち上げ方で、会場はどよめきっぱなし!あんなに「お~ぉ。おお~~ぉ!!!」と、叫んでしまう花火大会は初めてでした(笑)この花火大会は、打ち上げ場所が近い!!地上からわきあがる、ドラゴンみたいなやつ(笑)なら、最前列から筒が見えたりします。だから常に自分の真上に、花火があるように見えてきますよ。首は疲れますが、その迫力はすごい!!この距離で2尺玉を打ち上げるのはさすがに無理です。これだけは、会場からかなり離れた場所から打ち上げられます。(それでも事故がありましたが…)そのせいか、見た目の大きさは普通の花火とかわりません。けど、火花の密度が違うんですよ~。確か…高さ450mまで上がるはず。花火の重さは75kg位って言ってたかな?爆破の音も、すごいです。会場のカウントダウンに合わせて、花火師さんが打ち上げてくれました。コンピュータ制御もすごいけど、花火師さんもすごいよ~。ここ何年かの勝毎花火大会は、地元のFM局『FM JAGA』で、生放送されます。と、言ってもラジオなので、ラジオだけ聞くって人はあまりいないと思いますが…。じゃあ、なんのためかというと、ラジオを片手に花火を見るんです。会場に流れる、花火の解説。あれって会場で見ていても、ほとんど聞こえないと思いませんか?それを、ラジオでやっちゃえば、会場でもちょっと遠くで見ている人も、ちゃんと聞こえるってわけ。だんだんと、勝毎花火の必須アイテムになってきています。フィナーレは、これも目玉の一つ。5ヶ所から打ち上げるスターマイン。これは、コンピュータ制御ではなくて、花火師さんが上げているんだけど、ちゃんと5ヶ所同時に上がるんです。5ヶ所ともなると、さすがに視界いっぱいに花火が広がります。会場で見ていたら、全体を見れませんでした(^_^;)。帰りはお約束の大渋滞。そんなに急いで帰ってどうするの~?ちょっと遅く帰るといい事あるよ~。いいこととは…祭りには付き物の、出店。花火が終わったとたんに、叩き売りが始まります(笑)それまで1本100円だった焼き鳥が、10本100円で!とか。これで、しこたま食べてから、家路につきました。
2002年08月14日
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新しいページ 『メークインの豆知識』をご紹介!新しいページを作りました。知ってると得する(?)ジャガイモの保存方法や、知らなくても困らない、メークインの歴史など。ちょっと長いですがご覧あれ。メークインの豆知識メークインのいろいろ
2002年08月02日
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メークイン◇成長の様子花が咲き終わり、土の中ではメークインが肥大してきています。まだまだ、ちいさいでしょ?この時期にとれる新ジャガは、手でペリペリと皮がむけ、調理すると、イモの表面がツルツルしています。個人的には、このツルツルが好き。うまいよ~。ポテチのCMでは、葉をひっぱって抜くと、たくさんのジャガイモがくっついて抜けますが、現実では無理なんですよ~。プチッと切れてしまいます。この写真は、抜くんじゃなくて土を掘って、切れないように頑張ってみました(^_^;)それでも、まだまだ土の中に取り残されてたり。
2002年07月31日
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最近のお仕事 残った小麦ワラの行方今日で小麦刈り、すべて終了!畑に残された小麦のカラは、牛さんの布団になるべく、丸められちゃいます。この赤っぽいのはロールベーラーってお名前。ロールが出来ていく様子は、機械の中なので、見えません。畑の中を、ガンガン走っているトラクターが急に止まると、突然ロールが生まれてきます。しかも、ちゃんとヒモで巻いてあって、崩れないようになってます。親戚のおうちが牛屋さんなので、小麦の布団をあげる代わりに、堆肥(つまり、牛糞)をもらいます。お得でしょ?戻る→ 小麦の収穫・刈り取り編◇7月26日の日記ちょっと戻る→ 小麦の収穫・乾燥編◇7月27日の日記
2002年07月30日
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最近のお仕事 刈り取った小麦のその後小麦のその後。刈り取った小麦は、一度おうちへ運びます。このトラックは、砂や土を運ぶために作られていないので、ベニヤ板をはって、隙間を埋めます。これで終わり、ではなくて。このままだとまだ湿っています。放っておくと発芽します。そうなると、売れません(>_<)だから、乾燥させるために、おうちへ移動。これが小麦の乾燥機。何がどうなってるのか、詳細は不明(笑)このでかい、機械の中に小麦を入れることだけはわかるけど…コンバインと同じように、数年前までは農協さんなどの施設を借りていたけど、やっぱり待たなきゃいけなかったりで大変なので、お買い上げ~。私も知らないうちに、2台になってたり…。実家の財政がどんななのか、娘も心配です。この乾燥機を買うまでは、家の前で天日干しにしたりして、順番待ちをしていました。雨が降ると、車庫(と、いっても農家屋さんの車庫ですよ~)に移します。これが、小さい砂丘みたいで中に入って遊ぶんです、たのしかったぁ。そして、ばらまいて怒られると…乾燥が終わると、出荷です。ニュースで聞いたけど、今年は割と豊作みたいです。うちは現在、半分以上が終了。続き→ 小麦の収穫・牛の布団編◇7月30日の日記戻る→ 小麦の収穫・刈り取り編◇7月26日の日記
2002年07月27日
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最近のお仕事 小麦刈りが始まってますさて、夏です。夏といえば、『小麦刈り』です。よく、収穫の秋っていうけど、この位の時期から順番に収穫は始まります。順番ってのは、小麦→メークイン→カボチャ→ビート。現在、半分くらい終了したらしいです。ご存知でしょうが、この小麦たちは、小麦粉になりますよ~。これがコンバインです。お米用のコンバインは、CMで見かけたりしますが、比にならないほどでかい!!進行方向から、バリバリ刈り込んで、機械の中で小麦の実(?)と茎に分けてくれます。そして、後ろから茎を吐き出していくの。農家屋さんにとって、この茎はいらないので、親戚の牛屋さんが牛の敷きワラ、つまりお布団にするため、持って行きます。丸くてでかい、ワラの固まりにして。そして、コンバインにたまった小麦はトラックに移動。こうやって見るとこのコンバイン、ボロボロだなぁ(笑)数年前までは、農協さんからコンバインを借りての作業でした。詳しいことはよくわかんないけど(笑)、いくつかの農家で班を作って、コンバインを借り、順番に収穫してたみたい。雨が降ったりすると、小麦が湿ってしまうのでしばらく刈ることができません。刈れる時に刈りたいので、夜通しの作業です。農家の親父達が、トラックの荷台に部屋(というか、たまり場)を作り、それはそれは楽しそうにお仕事してました。でも、雨が降ったら刈れないし、自分のやりたい時に刈れないので、うちでは、MYコンバイン。いつのまにか、お買い上げ~。新車は買えない(だって、高いんだもん)ので、中古だからボロボロなんです。たしか…やっぱり、便利そうだけどね~。続き→ 小麦の収穫・乾燥編◇7月27日の日記更に続き→ 小麦の収穫・牛の布団編◇7月30日の日記
2002年07月26日
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成長の様子 ナンバン…つまり唐辛子から~い、ナンバン。唐辛子のことです。ピーマンと同じ仲間なので、花もよく似てます。でも、ピーマンやシシトウの近くに植えると、全部が辛くなってしまうので注意!次から次へと、よくなります。このまま、放っておけば赤い唐辛子の完成。7月10日のナンバンうちでは、青いうちに採って、炒めて食べたりします。でも、あまりに大きいのを食べると、ものすごぉ~く辛いので、なるべく小さいヤツを。採り逃した大きい物を、赤い唐辛子にするんです。ナンバンの豆知識ちょっとお得なお話。ナンバンを植える時、ついつい苗を買ってしまいます。実は、スーパーに売っている、食材の『鷹の爪』、この中の種を植えても、芽が出て収穫できるそうです。普通、料理に使うときは中の種を出して使うから、これを植えておけば…無限増殖?農家屋さんの家庭菜園◇ナンバン
2002年07月16日
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成長の様子 大きいトマト家庭菜園といえばトマトでしょ。おそらく『桃太郎』ではないかと…まだまだ、食べれそうにはありません。でも、赤くなり始めると、次から次へと赤くなって行って、追いつかなくなる。そして、食べてもらえず、土に返る。完熟して落ちたトマトからも、またトマトが生えてきますよ~。ただし、先祖がえりしてますが…7月9日のトマト私は今年、初めて勝手に生えてきたトマトを見ました。よくよく考えたら当たり前なんだけど、一箇所にかたまって生えてきます。1本ずつ植え替えてあげたら、ちゃんと大きくなりました。がっ!ミニトマトのはずなのに、なったのは巨大なトマト(^_^;)先祖がえりとはこういうことです。トマトの豆知識大きいトマトは、暖かいとなかなか実がついてくれません。そこで登場するのが「トマトトーン」。これを花にかけてあげると、なぜか実がつくんです。ホルモン調整をしてあげるみたいです。ちなみにミニトマトは、放っておいても「もう、いらんっ」ってくらい、実ります。トマト料理といえば…イタリア~ン。と、いえばバジルってことで(笑)バジルとトマトを近くに植えてあげると、病気や虫がつきにくい。更に、相性がとてもよくて、よく育ちます。いわゆる、コンパニオンプランツです。育てる時も、食べる時も一緒で便利じゃないですか?でも、じゃがいもとの相性は最悪なので、ご注意!農家屋さんの家庭菜園◇トマト
2002年07月15日
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成長の様子 ズッキーニってこうやって実りますココ何年か、はまったように植えてるズッキーニ。キュウリっぽいけど、カボチャの仲間なんですよ。食感も、どちらかというと、カボチャっぽいでしょ?ナスの方が似てるけど…だんだんと市民権を得てきて、スーパーでも見かけますね。もっと、お上品な大きさですが(笑)7月9日のズッキーニ放っておくと、どこまでもでかくなります。ふと考えると、うちの野菜ってなんでも巨大な気がする…でかけりゃいいのか!?ちなみに通常は、3~4センチの太さになったら収穫です。ズッキーニの豆知識ウリ科の野菜で、カボチャの仲間のズッキーニ。正しくは、オモチャカボチャの仲間です。食べれるプッチーニとか、食べれない変な形のとかある、あのオモチャカボチャ。これのおいしい若い実を集めて、品種改良をしたのがズッキーニです。だから、普通のカボチャも若いうちに食べると、似たような味がするそうですよ。ちなみに『ズッキーニ』はイタリア名で、フランスでは『クルジェット』と、呼ぶそうです。どうやって食べるのか?ナスだと思って食べればいいようです。私は断然「ラタトゥユ」がオススメ。夏野菜と一緒に切って、塩をふって、火にかけておけば勝手に完成するから(笑)いろんな物にかけて食べれるので、使い勝手も良し!農家屋さんの家庭菜園◇ズッキーニ
2002年07月14日
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成長の様子 メロン(網のヤツ)6月に、花だけだったメロンはこんなに大きくなりました。食べられてしまう日も近い。7月9日のメロン「発泡スチロールのゴミが落ちてるよ~(-_-;)」と、思ったアナタ、これはゴミじゃないんですよ~。メロンの下の方が黄色くならないようにするために敷く、メロンの座布団なんです。と、いっても写真の通り、機能をまったく果たしてませんが(笑)。メロンの豆知識最近は、メロンのツルを地べたに這わすのではなく、朝顔みたいに上に伸ばして行く育て方が、多いらしい。特に、高級なメロンは。この写真のように、地面の上に置いてある状態のメロンは、どうしても形がゆがんだり、色が変ったりしてしまいます。(だから、白い座布団を敷くんだろうけど…)それを解消するには…そう!つるしちゃえばいいのです。だから、何かにつたわらせて上に伸ばして行くんですね~。ちょうど目線の辺りに、メロンがぶら下がってるって感じかな?農家屋さんの家庭菜園◇メロン
2002年07月13日
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成長の様子 シマシマのスイカと、黒っぽいスイカ普通のシマシマスイカ。7月9日のスイカ昔、その辺に捨てておいたスイカの種から勝手に芽が出て、ちゃんと育ったことがありました。結構簡単に育てれるのかも…これはデンスケスイカ。普通のに比べると、ちょっと黒っぽいんです。7月9日のデンスケスイカ一般的には、デンスケの方が甘いって言われます。高級だしね。スイカの豆知識さんざんデンスケスイカと言ってますが…実は、違うんです。いや、デンスケなんですが。デンスケスイカと名乗れるのは、北海道当麻町で作られた物だけ。同じでも、帯広で作ると、デンスケじゃないんです。じゃあ、何て呼べばいいのか悩むから、やっぱりデンスケスイカと呼んでます。農家屋さんの家庭菜園◇スイカ
2002年07月12日
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新しいページ 『農家屋さんの家庭菜園』をご紹介!新しいページを作りました。うちで食べるために作っている野菜たちの写真です。これから随時、新しい写真を載せていきますよ~。ごくまれにめずらしい(?)野菜もいるので見てくださいね。農家屋さんの家庭菜園
2002年07月11日
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成長の様子 ビートの花ご~くまれに、花がつきます。葉っぱだらけのビート畑に、背の高いモノが見えます。これが、ビートの花で『トウ立ち』と言います。7月10日のビート本当は、これを刈り取らなくてはいけません。一般的に、花が咲くと他の所に栄養が行かないといわれるので、ビートも同じ理由かな?ちなみに、ビートは別名『砂糖大根』の通り、地中になりますよ。
2002年07月10日
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成長の様子 メイクイーンの花、満開?この時期、満開を迎えるメイクイーンの花。だけど今年は6月末の遅い霜で、すでに枯れ気味。いつもはもっと綺麗に咲いてるはず。7月9日のメイクイーン6月12日のメイクイーンと同じ畑の方向違いですが、大きくなった?奥に見える派手なゲートは、隣接する某正直村の市民農園の入り口。
2002年07月09日
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成長の様子 小さなカボチャがなり始めました種から育ててるカボチャ。品種は、『エビス』というもの。スーパーとかで見かける、いわゆる普通のカボチャです。順調に育ち、花が咲いています。7月9日のカボチャ理科で習った通り、雌花が受粉すると、実がつきます。これは…どっち?っていうか、カボチャって雌花と雄花があったっけ?そして、実がつきました。7月9日のカボチャ1株に、たくさんのカボチャがなってしまったら、かわいそうだけど、これくらいの時に摘み取ってしまいます。じゃないと、美味しいカボチャにならないからね。カボチャの豆知識実は、普段食べているのは、西洋カボチャって種類です。他には、日本カボチャと、ペポカボチャが有名。西洋カボチャは、うちでも育ててる『エビス』や、全国でつくられている『ミヤコ』など。火を通すと、ホクホクするので栗カボチャとも呼ばれてます。日本カボチャは、昔から日本で育てられていた物。今では、ほとんど流通していないそうです。西洋カボチャと違い、水っぽく美味しくないという話も…更に、栄養価も西洋カボチャの方が、ずっと高いそうです。日本カボチャ…立場無し。ペポカボチャは、オモチャカボチャのこと。食べれる物だと『プッチーニ』や『坊ちゃん』が有名かな?形は似ているけど、『コリンキー』は西洋カボチャに入るそうです。ちなみに、『ズッキーニ』も、ペポカボチャの仲間。
2002年07月08日
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成長の様子 でむぞ~のジャンボカボチャ今年初挑戦のジャンボカボチャ。去年の巨大ヒマワリに続き、でむぞ~の勝手に植えるぞシリーズです。そんなわけで芽が出ました。7月9日のジャンボカボチャ普通に見えるけど、実際はすごく大きいらしい。ジャンボカボチャは、カボチャ本体(?)だけではなく葉もジャンボと、言ってました。ジャンボカボチャの豆知識…って、何?たぶん、食べれません。ハロウィンで、ランタンにします。大きいほどエライ。以上です(笑)
2002年07月07日
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最近のできごと リスが現れたリスがやってきました。エゾリスです。よく、うろちょろしてます。何かお探しのご様子。
2002年07月06日
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高橋さんちのコト 高橋さんちで働く人たちと、言っても一年中働いてるわけではありません。冬はお休み、雨の日もお休み、あまりに暑い時もお休み。主に働く人おとぉさまとおかぁさま。育てるのが上手と言われるらしい、父。破天荒の、母。忙しくなると働く人3人のよくできた子供達(笑)実家から離れて学生中のため、休みになると有無を言わさず召喚。私はあまり役に立たないので、連休や夏休みぐらいだが、残り2人は男なのでかなり役に立つらしく、土日だけでも帰ったりする。特に疑問を感じず帰ってしまう、哀しいかな農家の子。昔は働いていた人じぃさまとばぁさま。現在は隠居生活。手伝いに来てくれる人元農家屋さんの親のお友達。かなり、心強い。なぜかタダ働きに来る物好きなヤツでむぞ~。かなり役に立っているらしいが、まかない・風呂付きでタダ働き。自分の休暇を、うちの仕事に合わせて取る奇特な人。めずらしいモノを、うちの畑に植えて帰る習性がある。たとえば、3メートル位のひまわりや、巨大なカボチャなど。このホームページの写真は、ヤツが撮っている。留守番専用むく。ムクムクだから『むく』。留守番してるはずだけど、脱走もする。キツネと闘うことが趣味らしく、敗れたのかしっぽを負傷。遊んで欲しいあまり、仕事中の巨大な機械に近づき、前足をひかれ負傷。ネズミとりちゃむ。片方の親がシャム猫だから、『ちゃむ』。『むく』より強いと、皆が確信している。2001年の冬、星になった。
2002年06月30日
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成長の様子 甘やかされて、育つ野菜うちは農家屋さんです。自分ち用の野菜を植える場所なら、たくさんあります。しかし!なぜか、室内で、鉢植えで、育ててるんです。おとぉさまが愛してやまないミニトマト(笑)6月29日のミニトマトなんで、室内?鉢植え?ただ単に、春まで待ちきれなかっただけみたい。早く、ミニトマトぉ~と、雪が残ってる頃から、種を蒔いちゃって、芽が出て育ってきても、外はまだ冬。だから鉢植えにして室内で育てることに。そして、今だに室内でぬくぬく育ってます。種があったから、ついでにピーマンも植えちゃった。6月29日のピーマン温度が必要なピーマンも、常夏の部屋ではスクスク育ちます。オクラまで鉢植えにしているらしいです。鉢植えピーマンとミニトマトの豆知識うちでは、その辺にあったプランターに植えてます。ピーマンの根は、浅く張るので問題無しです。がっ!トマトは深くまで根を張るので、本当は良くありません。育つことは育つけど、あまり大きくなりませんよ~。真似しないで下さい!その(ミニ)トマトを育てるのに欠かせない、わき芽取り。ちょっと大きくなるまで待ってから、ポキッて折って土にさしておくと根が出て、子トマトの完成。これなら無限増殖が出来そうです。できません(^_^;)でも、食べちゃあダメですよ。トマトの葉には、ジャガイモの芽と同じように、毒素が含まれてるそうです。農家屋さんの家庭菜園◇トマト農家屋さんの家庭菜園◇ピーマン
2002年06月29日
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最近のできごと 遅霜が降りましたこんな時期に降りる霜、遅霜。これまで順調に育っていた、作物達もこれにはびっくりしたのか、ぐったり。と、思いきや、うちはそれほど被害がないみたいです。ちょうど今は、メークイン(じゃがいも)の花の時期。一面キレイに咲いていたのに、霜にやられ痛んでしまいました。実は、地中のイモに、花は必要ないのですが・・・やっぱり残念。写真は、すっかり食べ飽きて、伸び放題のアスパラと、白く見えるのが霜。
2002年06月28日
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成長の様子 地を這う、レタス丸くならないレタス。本当は、なるはずなんだけど…涼しい所を好むから、北海道はちょうどいいのかも。6月12日のレタスレタスって自分で作るとお得な気がしませんか?農家屋さんの家庭菜園◇レタス
2002年06月26日
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成長の様子 ピーマントマトと同じくらい、家庭菜園の定番?ちょっと採れすぎるのが、たまにキズ。でも、嫌いな野菜ナンバーワンだよね~。不幸な野菜だ…6月12日のピーマンこれは、普通のピーマンですが、黄色や赤や、最近は紫色のカラーピーマンも植えてます。待ちきれず、色づく前に食べちゃうこともしばしば(笑)ピーマンの豆知識ピーマンは、トマトやナスの仲間。ナス科の野菜です。ちなみにジャガイモも、ナス科。よぉ~く見ると、花の形が似てますよ。普通のピーマンも、放っておくと赤くなります。でもこれはタダ単に、熟しただけなので、カラーピーマンのような味にはなりません。しかも、どんどん採って行った方が、次から次へとなるので、赤くなるまで放っておいちゃダメですよ~。農家屋さんの家庭菜園◇ピーマン
2002年06月25日
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成長の様子 あお虫のための白菜。結構、でかいです。場所取ります。周りのはキャベツ。6月12日の白菜農家屋さんの家庭菜園◇白菜
2002年06月24日
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成長の様子 普通のなすびと、でかい米なす何種類か、植えてます。でも、どれも同じように食べちゃいます。実は、なすびじゃなくて雑草を育ててるんです。6月12日のなすび雑草なんて、気にしてちゃあダメダメ。無農薬ってことで(笑)そのなすびのお隣さん、米ナス。6月12日の米なす一見、加茂なすと間違うかも…この2つ、形はちょっと似てますが味はまったく違います。また、ヘタの色も違いますよ~。加茂なすのヘタは紫、米なすは緑です。なすの豆知識ナスとトマトは、同じ仲間。だからトマトと同じように、摘んだわき芽から、またなすびの苗ができるんです。また、ピーマンもナスの仲間。だからピーマンと同じように、はじめの実を早く採ってあげると、次から次へとなりますよ~。農家屋さんの家庭菜園◇なす
2002年06月23日
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成長の様子 ネギ育ててるのか、育っちゃってるのか不明。6月12日のネギ
2002年06月22日
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成長の様子 シマシマのスイカ毎年、恒例のスイカです。少々、飽き気味です(笑)普通の、どこにでも売っているスイカ。6月12日のスイカスイカもメロンと同じように、摘心をしてたくさんならないようにします。今年はなかなか暑くならないから、あんまり甘くないかも…スイカの豆知識「食べるとオヘソから芽が出る!」と、誰もが信じていた(?)スイカの種。実は、栄養満点らしいですよ~。特に、ビタミンBとかが豊富ということです。かといって、丸飲みしたら、芽が出ます。ウソです、消化されないだけです。ちょっとかじって、外の黒い皮にキズをつけてから飲み込むと、ちゃんと消化されるそうです。農家屋さんの家庭菜園◇スイカ
2002年06月21日
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成長の様子 キュウリ成長中毎年、大きくしすぎちゃうキュウリ。あっという間に大きくなります。キュウリの苗ってメロンと似てるよね~。6月12日のキュウリ『もろきゅう』最高!味噌じゃなくて、ちゃんと『もろみ』につけた方が、断然美味しいですよ~。『もろみそ』でもおいしいですが、北海道にはあまり売ってません。農家屋さんの家庭菜園◇キュウリ
2002年06月20日
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成長の様子 とうきび = とうもろこしとうきびって北海道弁らしい。とうもろこしには、飼料用の『デントコーン』やはじける『ポップコーン』などの種類があって、食べるのは『スイートコーン』です。芽が出て、少し育ちました。うちのとうきびは、黄色の中に白い粒が混ざったもの。(ピーターコーン?)実がつくのは、まだまだ先ですが…6月12日のとうきび地温が上がらないと、育たないので、地面にビニールを敷いてあります。これを、『マルチ』と言います。農家屋さんの家庭菜園◇とうきび
2002年06月19日
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高橋さんちのコト 高橋さんちの周りの風景です今日は、南向きと北向き。(東と西は、6月17日の日記にあります。)南急に冬になりました。周りに何も無いので、必然的に雪原に・・・雪原には、ウサギやキツネの足跡が見られます。たまに、オコジョも。奥に見える家らしきものが、いわゆるお隣さん。こんな距離なので、回覧版は存在しません。連絡は、FAXで送られてきます。ちなみに、中央に見える『棒』は、折れてしまった鯉ノボリ用のポールです。ちょうど飛行機雲が出ているのが見えますか?写真をクリックして、大きい画像でご覧下さい。北最後は北。こちらも畑だらけの風景。最近、各農家に看板が建ちました。しかも、看板屋さんにスペルを間違えられました…道路から右は、突然に崖。畑の持ち主が、坂を削って平らな畑にしたためです。坂になっている畑は、何かと不便なので、こうやって無理やり平らにしたりする。どうなの?それって。坂を削る前、ここら辺には、水が湧き出ていました。ガケになってから、様子が変ってしまいました。高橋さんちから東と西の風景◇6月17日の日記ちょっとだけ詳しい住んでる場所◇6月16日の日記
2002年06月18日
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高橋さんちのコト 高橋さんちの周りの風景です風景の写真とはいいがたいモノばかりですが…とにかく周りは畑ばかり。東風景の邪魔をするモノがありますが、これが東。目の前の道、そうこの道から奥は、帯広市ではなく隣町の幕別町。ギリギリです、地図の上では線上です。その道から奥は、だんだんと坂になっています。坂の下に途別川という川が流れています。昔は、クワガタがうじゃうじゃいました。付近では昔、稲作をやっていたそうです。今でもあぜ道は残っています。ずぅーっと奥に見える、小さな山にもうちの畑があったりします。西ちょっと南よりの西の風景。手前の畑は、植えたばかりのビート(甜菜)です。奥に見えるのは、日高山脈。大雪山系はこのずっと右側。山が遠くに見えると天気が良くなり、近くに見えると悪くなるそうです。正しいかどうかはわかりませんが、皆そういいます。この写真でも、遠くに見えるのでやっぱり快晴です。ちょっとわかりづらいですが、畑の中に生えてる木は防風林。風をよけるため、植えられている木です。この辺りでは、よく見られる光景です。高橋さんちから南と北の風景◇6月18日の日記ちょっとだけ詳しい住んでる場所◇6月16日の日記
2002年06月17日
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高橋さんちのコト 高橋さんちはこんな所にあります北海道北海道といえば何を思い浮かべますか?寒い?社会の時間、「日本の気候は温帯ですよ~。でも北海道は冷帯ですよ~。」と習う、北海道。本当にここは日本なのか?と思いたくなるほど冬は寒い。が、夏は夏でそれなりに暑い。暑すぎて電車が止まるという不思議なことも起きたりする。時計台?北海道のいろんな所で、ニセ時計台を見かけます。熊?道端をのっしのっし歩いている熊を見かけたら、幸せです。そうそう出会えるモノではありません。私も今だ、熊牧場でしか見たことありません。おいしい?「北海道は食べ物がおいしい」という声をよく聞きます。次はおいしいモノがたくさんある、十勝。十勝農業と酪農が盛んな十勝。『十勝晴れ』という言葉があるように、思いっきりよく晴れます。しかし、夜になるとどんどん気温は落ちて行き5月でもストーブに手が伸びる…生活するにはちょっとつらい、激しい寒暖の差は作物にとっては良いことです。十勝には20の市町村があります。山あり、海あり、平野ありのお得な所です。ところで『十勝』とは、北海道を地方(支庁)に分けた時の名前です。手紙を送る時、あて先に書く住所ではありません。つまり… 北海道=東北=関東 十勝=青森=東京じゃあない!!ってことです。ちなみに札幌市は石狩支庁、函館市は後志支庁、富良野市は上川支庁。では、十勝支庁で大きな街は?帯広市です。帯広市帯広の有名なモノってなんだろう?豚丼 発祥の地です。六花亭・柳月 帯広ではスーパーにもある普通のケーキ屋さん。400mベンチ? 昔はギネスブックにも載っていた、文字の通り400mのベンチスケート 小学校の冬の体育は有無を言わさずスケートです。 お父さん方が校庭にリンクを造ります。農業!! たとえば、うち(笑) 帯広の何処にあるかというと・・・知ってる人は知っている愛国町。愛国町『愛の国から幸福へ』ってフレーズを知ってますか?昔、何かあったらしく(笑)、一応観光地。幸福駅なら知ってる人も多いはず。その幸福駅の逆が、愛国町にある愛国駅。釧路市にも愛国はあるけれど、帯広の愛国は静かな所です。町中みんなお友達・・・ってことも有り得なくない小さな町。最近は、新興住宅地として栄えてきてます。大きな公園もでき、いろんなイベントが催されてる様子。その愛国町に高橋さんちはあります。高橋さんちから東と西の風景◇6月17日の日記高橋さんちから南と北の風景◇6月18日の日記
2002年06月16日
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娘@管理人 本日オープン、高橋農場のホームページ念願の、実家のホームページをやっと作りました。とりあえず、楽々作れるってことで楽天で。楽天市場のショップ『十勝ブレーン』さんで、うちのイモを売っていると、いうこともあり…。タイトル通り、管理人は実家から離れて暮らしている、娘。しかも、農家屋さんの知識は、自分でも驚くほど無い!実家に確認しつつ、想像で書いて訂正されつつ、作ってます。覚え書きパソコン : windows / IE 6.0 / 800*600 1024*768だと、崩れてるかも…。一応、大丈夫なようにはしてるつもり。日記 : 色分けの意味 みどり→成長の様子 あお→最近のお仕事 だいだい→新しいページ あか→高橋さんちのコト むらさき→最近のできごと はいいろ→娘@管理人のぼやき オープン前の日付にも、さかのぼって成長の様子とか、書き込んでます。娘@管理人 : 軽い!見やすい!統一性!を目指し製作中 だから、壁紙も無ければ、チカチカしたりユラユラする文字もなし。 写真も軽く小さくしてるので、大きいサイズで見れるようにリンクしてあります。 小さい写真をクリックすると、新しいウインドウで開くよ。
2002年06月15日
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成長の様子 メロン(網のヤツ)昔、出荷するために始めたメロン。あまりにも手がかかるため、速攻やめました。でも、少しぐらいは作ってます。まだ、花だけ。これから、受粉作業です。たくさん植えているおうちでは、ミツバチの力を借りたりしますが、うちは少しなので、一つずつ手で受粉させます。6月12日のメロンこの花すべてが、メロンになるわけじゃなく、最高4つ位までしか、メロンになりません…というか、しません。栄養が分散して、どれもイマイチなメロンにならないよう、摘み取ってしまいます。メロンの豆知識摘み取る花にも決まりがあるみたいですよ~。以下は、我が家のメロンの育て方。ただし、プリンスメロンはまったく違う育て方です。===1===1番始めのツル(親ツル)には、雌花がつきにくいので伸ばしても意味ありません。だから、親ツルは葉が4~5枚の所で、摘み取ります(摘心)。===2===そうすると、4~5本のツル(子ツル)が出てくるので、そのうち元気の良いツルを2本残して他は摘心。===3===子ツルから出てくる孫ツルは、子ツルの5節くらいまでは全部摘心。子ツルの6節以上に出る孫ツルは、葉を1~2枚残して摘心。そうすると孫ツルの1~2節目に雌花が出てくる。===4===それぞれの子ツルの8~12節目から出ている孫ツルのうち、2本だけ実を着けさせて、1本の木に4つ実が着くようにする。その他の実は全部摘み取る。===5===その後出てくる孫ツルは全部葉を1~2枚残して摘心する。実がいっぱい成ってるのなら、良さそうなのを4つ残して後は摘み取りましょう。実の下になんか(わらとか)敷いてあげましょう。===6===開花後45~50日が食べ頃だが、種類によって違うようです。完熟するとメロンが黄色っぽくなって甘い匂いがしだすので、その頃が食べ頃ですよ~。農家屋さんの家庭菜園◇メロン
2002年06月14日
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成長の様子 うちの前の、ビート畑4月に植えたビートは、今これくらい。6月12日のビート
2002年06月13日
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