フリーページ

2003年12月28日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日、朝、電話が鳴った。

出てみるとだんなのお母さんだった。


ヘルプミー!!!

年賀状が作れねーーーー

家来て作るの手伝っておくれーーー



あたしもまだ自分の分作ってないのに・・・

だが仕方ない大事なお母さんの頼みだ


午後前にお母さんが迎えにきた。

まず腹ごしらえのため、お昼ごはんを近くのイタリアンレストランですることになった。


メニューを選ぶのだが、いつものことだが、 麻衣子が異常に遅い。



光はいつも即決だ。

「光 何でもいい」  だからだ



あたしも普通に選ぶ。

お母さん   「麻衣子 何が食べたいんや?」

麻衣子    「・・・・・・・・・・・」

お母さん   「これなんてどうや?」

麻衣子は首をかしげるだけだ

お母さん   「これなんておいしそうやで?」

麻衣子    「あーちゃん(お母さん)が決めて」



いつもこのパターンなのだが、お母さんがまた選ぶのが遅いので、

最悪だ。




お昼を食べた後、お母さんの家に着いた。

早速パソコンを立ち上げてみた。

・・・・・・・・

いやな予感がしたが・・やはり・・

デスクトップがアイコンで埋め尽くされていた。


ネットの加入申込のやつばかりだった。

お母さんはネットをつなげる予定はないらしいので、必要はない。


プログラムから削除したらどうかと言ったが、

残しておいてほしいようなので新しいフォルダを作ってそこに全部入れておいた・・・


お母さんは そんなことができるの?!!
と驚いていた・・・



私より1年近く長くパソコンをやってるはずなのに・・


なんだか切なくなってしまった

年賀状作りも無事終わったころにはもう6時を回っていた。


そして晩御飯にラーメンを食べに行くことになった。


ラーメン屋に到着。




ラーメンを選ぶのだが、今度はわりと早かった。

でも注文する品が多いような気がした・・・

ラーメンだけでもおなかいっぱいになるのに

おにぎりや餃子なんか頼んだりしている・・・

そんなに食べれるのか? 

といぶかしんだが、食べたいのなら仕方ない・・・

そしてラーメンが来る間にキムチを取りに行ってきた。

ただで食べ放題だからうれしい。


ラーメンを食べだしたが、やっぱり おにぎりや餃子は食べ切れなかった。

おにぎりなんて誰も一口も食べなかったので、もったいないのでお持ち帰り用に包んでもらおうかという話になった。






とお母さん

私   「お母さん・・・それはまずいすよ・・?  食べ放題のもんは無理でしょう」


お母さん   「なんでや 食べ残してしまったんだから(まだこれから取って来るつもり)仕方ないやん」


私   「でも・・・・やっぱりやめといたほうがいいですって」


お母さん   「そうか・・仕方ないなぁ 諦めるか」


よかったよ

お母さんが店員を呼んで、お持ち帰り用のパックを持ってくるように頼んだ。

だが店員はこちらでお包みしますので・・と言って、食べ残しを持っていてしまった。

お母さん   「なんで? なんで店のほうで包むわけ? なんで?」

え・・

もしかして・・お母さん・・ キムチをこっそりパックに入れるつもりだったのですか?

日記ランキングに参加しています

投票してくださるかたは下のボタンをポッチリ



ランキングは一日一回まで有効です

((ミ`エ´ミ)) ククク・・














お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年12月29日 14時44分50秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

((ミ`エ´ミ)) taka

((ミ`エ´ミ)) taka

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: