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↑ 2月駒大グラウンドで指導中の野村昭彦コーチ(青い帽子:佐伯鶴城ー駒大ー日本石油)15日の大分ニュースから『東都大学野球の名門、駒澤大硬式野球部(小椋正博監督、部員87名)が4~12日、佐伯市総合運動公園で春季キャンプをし、その終了あいさつで13日、西嶋泰義市長を表敬訪問した。駒大野球部は東都リーグ優勝26回を誇り、同市出身で昨年広島カープを引退した2000本安打の野村謙二郎さんら多数のプロ野球選手を輩出している。佐伯キャンプは野村さんの弟で同野球部コーチの昭彦さん(37)を通じて市が勧誘して初めて実現。少年野球選手が練習を見学し、高校選手が一部合同練習するなど地元野球も活気を得た。小椋監督は「謙二郎君と昭彦君を通じてご縁が深い佐伯しをベースキャンプ地としたい。今季4年遠ざかっている東都優勝を決め、来春も佐伯に来ます」と話す。西嶋市長は「野村兄弟を生んだ佐伯は野球のメッカ。いつでも来ていただきたい」と喜んだ。』(以上、15日の毎日新聞より)<兄弟・親子選手>駒大ではかつて複数の兄弟選手が在籍。沢田悟(元駒大主将)・勝彦(現松山商監督)兄弟野村謙二郎(元駒大主将・前広島カープ)・昭彦(元駒大主将、現コーチ)兄弟光武孝悦(PL学園)・光武徳起(PL学園)新井貴浩(現広島カープ)・良太(前駒大主将・現中日ドラゴンズ)兄弟また、鈴木輝彦(現NTT東日本)・康彦の双子選手も在籍していたことがある。親子で在籍の例では、菊田善信・菊田信之(現3年:仙台育英)水谷啓昭(元中日ドラゴンズ)・水谷謙介(現2年:東邦)<野村兄弟>野村兄弟は共に大分県佐伯鶴城高校出身。大学時代・卒業後は兄貴の実績が光るが、こと、高校時代となると甲子園経験がない謙二郎に対して、昭彦はエースとして甲子園出場どころか甲子園で2回も勝利し、全国大会ベスト8の実績を持つ。大学時代は兄が4年の時、弟が2年。一緒に在籍した時期もある。現在駒大は帰京し、今後は東京で練習・オープン戦を戦って春に備えている。この春蒔いたタネが春に花、秋に実りをつけて、また、来春佐伯市に大きなおみやげを持って行きたいものである。
2006.03.17
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↑ 榊原浩司 新主将(3年:)仙台育英○駒大野球部は27日来年度の役員を発表した。 ☆主 将 榊原浩司遊撃手(3年:仙台育英) ☆副主将 大島洋平外野手(3年:亨栄) ☆副主将 山田将斗捕手(3年:日本文理) 主将に選ばれたのは榊原浩司遊撃手榊原は三重県朝明中学出身。高校は宮城県仙台育英高校へ進学。1年生から頭角を表し、夏の甲子園では補欠ながら1年生としてベンチ入りしている。高校時代は選球眼が良く、俊足の1番打者として活躍し、ドラフト候補にもなって多くの雑誌で取り上げられた。駒大進学後は1年生の春から試合に出場。遊撃手としてはやや守備に安定性を欠いたため、外野手としての出場だったが、早速春は初ヒットを打っている。その後、1年の秋から遊撃手に復帰し、順調に実績を作り、2年生からレギュラーになった。そして去年の秋の東洋大1回戦。延長11回裏サヨナラホームランを打って、太田監督の500勝に花を添えたのは記憶に新しい。※ちなみにその試合は、3番榊原、4番新井良太(現中日)、5番野本圭(今年の主将で日本代表)というクリーンナップだった。俊足で、リストを使って長打も打てる。そして、守備力も向上し安定した榊原は、来年のドラフト候補として早くも雑誌、新聞で名前が出るほど成長。そんな榊原の好きな芸能人は安めぐみ、ダンプ松本。好きな歌はヨドバシカメラの歌。将来の夢はゾウの住める家に住むこと。こんな榊原の血液型はやはりお茶目なB型である。(笑) ※以上、駒大野球部のHPから来年は主将として、心・技・体、更なる成長が期待される選手である。○団結式 ~駒大スポーツ新聞(通称駒スポ)から~同じく27日にドーハ・アジア大会の日本選手団結団式が都内のホテルで行われた。野球では駒大からOBの服部泰卓投手(トヨタ自動車)と、現役から野本圭外野手(駒大4年:岡山南)が選ばれている。二人からは、「全日本選手」としての自覚と決意が力強くコメントされている。駒大から世界へ・・。ぜひ、彼らの活躍と健闘を期待したいと思う。それにしても、ふたりとも、ネクタイの締め方が甘いなぁ・・。ネクタイの締め方は甘くても、プレーはしっかり締まってやってもらいたい。(笑)※詳細はこのブログの bookmark の”駒大スポーツ”をご覧下さい。
2006.11.29
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昨日、プロボクシングWBCスーパーフライ級タイトルマッチ、チャンピオン 徳山昌守(31) 対 同級1位ホセ・ナバーロ(24)の試合が行われた。結果は判定でチャンピオン徳山昌守が勝ち、通算では9回目の防衛となった。<遺書>徳山は「過酷な減量」「年齢からくる衰え」「試合前のバイク事故」「在日朝鮮人であることからの嫌がらせ」・・。日々、心身共に限界との戦いだったという。戦い終えたチャンピオンは次の戦いをすることなく、「タイトルを返上すること」を表明している。ボクシングは他のスポーツとは違い、試合で命を落とす選手も珍しくないほど厳しいスポーツだ。徳山は試合の前夜、遺書を書く。万一に備え、ファイトマネーの額と使途を記し、植物状態になったら安楽死させてくれるように託するのだという。そして、試合前夜に書いた遺書は、今回も無事を感謝し破り捨てることができたという。プロのトップ選手でさえ死を覚悟する過酷なスポーツを思い、また、このエピソードを聞くだけで私達は震えるあがる思いである。遺書・・。徳山が死ぬ覚悟で取り組みたかったこと。死んでもいいからやりたかったこと。死んでもいいから譲れなかったこと。その想いとは一体なんだったのか・・。<譲れぬ想い、譲れぬ春>写真は駒大野球部横山徹大君(新4年)の絵手紙だ。横山徹大君は千葉県木更津中央高校出身の捕手である。甲子園の経験はなく、おそらく駒大進学後も神宮には出場していない。彼のこの春のポジションは捕手兼「学生コーチ」である。学生コーチとは、試合には出ず、練習メニューを考えたり、手伝ったり、練習試合の審判、選手への客観的な助言、そして、試合になればベースコーチャーとなる。いわゆる「縁の下の力もち」だ。彼はおそらく最終学年の今年、神宮のバッターボックスには立たないだろう。その彼の絵手紙から、溢れだす横山君の想い。譲れぬ想い。どんな役割だって、誰にも負けたくない。これだけは・・と想って、一生懸命尽くすこと。譲れぬ春。過去4年間優勝していないチームの、先輩達の無念さを晴らすこと。決して他のチームには譲らないこと。「達磨の絵」はその決意の現れだと思う。我慢、諦め、妥協、言い訳・・。私達は日常の生活で、あれもこれも譲ってばかりではないのか。しかし、日常や人生の中で「これだけは譲れないもの」言い方を変えれば、死ぬ覚悟でやり遂げたいこと。そんなことのひとつくらい、あってもいいんじゃないだろうか。そしてそれをやり遂げることが、その人がその人らしく生きた証なのだから・・。たった一つのだけでいいからそんな想いさえあれば、日常の我慢、諦め、妥協、言い訳がいかにちっぽけなものだってことがわかるんじゃないか。そう思うのだ。人生も日常も、譲れぬ人に春が来る。
2006.02.28
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今日の東京は風が強いものの晴天に恵まれ、青空が空いっぱいに広がった一日だった。3月22日に桜の開花宣言が出た東京地方で、昨日はついに満開宣言。歩く所に桜が咲き、この強い風に花びらがひらひらと舞う様は、青い空をバックに心地よさを奏でてくれる。<花を咲かせる 満開>写真は駒大野球部植田達也君(4年:享栄高校出身)の絵手紙だ。植田君は高校時代は甲子園の出場経験はない。しかし、野球の専門雑誌「野球小僧」で2002年のドラフト候補として掲載されたこともある、強打の内野手だった。甲子園の夢が叶わなかった植田君の次の夢は神宮だった。駒大進学後は早速レギュラーとなり1年生から試合に出場。昨年秋までの通算成績は58試合 150打数42安打 3本塁打 12打点 打率は.280である。東都の好投手たちを相手に打率.280は立派な成績。「野球小僧」の最新号では、今季の注目選手として、野本圭(4年:岡山南)、榊原浩司(3年:仙台育英)と共に掲載され、「強打・俊足」の内野手としての評価である。さあ、東都大学リーグは開幕まであと2週間。厳しい季節を越え、つぼみが花となり、その花が満開になる・・。きっちり仕上げて、今年はチームも植田君自身もぜひその願い通りに花を咲かせてほしいものだ。
2006.03.29
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感じたこと、その1 <優勝!>今日、第53回全日本大学サッカー選手権決勝が国立競技場で行われ、駒澤大学が5-2で立命館大学を下し、3年ぶり4回目の優勝をしました。前半26分にMF中嶋選手のへディングシュートで先制し、それから10分間で3ゴール追加で「前半で勝負あった」という感じでした。結局、6シュートで5得点だから凄い決定力です。駒大は関東のリーグ戦では優勝できないんですが、トーナメントは強い! 夏のトーナメントも優勝してるし、ここ一番に集中できるんですね。この大会は、予選を含めて7試合が全て2点差以上のゲームとはこれも凄いですね。4月からは高校サッカー優勝チームの鹿児島実業から山下真太郎選手、更に島田祐輝選手(西武台)、佐藤涼介選手(守山北)などが加入するので、今度はリーグ戦もきっちり勝ってほしいです。感じたこと、その2 <それにしても…>それにしても、これだけサッカーが注目されてきているのに、大学サッカーはテレビ中継もなく寂しいですね。Jリーグや高校は盛り上がるのにね。大学スポーツは「野球の早慶戦か大学選手権」「駅伝」「ラグビー」などがテレビ放映しますが、サッカーはテレビでやらないので、高校やプロリーグと比べると注目度低いですねえ…。来年はやってほしいな。 あ、思い出した! サッカーといえば昔は、東京地方は「テレビ東京」と決まってたんだ。(笑) 老舗のテレ東さんお願いします! 期待してます。
2005.01.16
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