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多摩の黒酢です。2011年も、あと2ヶ月あまりになりましたが、本日、地球の人口が70億人を突破したそうです。1999年10月に60億人を突破したそうで、100億人もすぐになりそうですね。11月だと言うのに、明日の大阪の気温は25℃もあるそうで、何か異常ではあると思います。今日のブログネタですが、またまた久しぶりのプロセスです。10/27に、燃えろ!新日本プロレス(Vol.2)が発売されました。昨日、床屋に行った帰りに書店で購入してしまいました。<必殺技カード02・サソリ固め(スコーピオン・デスロック):長州力> 相手の足の関節を決めて、さらにエビ反りに固める技で、決められている方がサソリのような形になりますが、痛みでサソリの毒が体に回ったようになります。リキ・ラリアートと共に、長州力の代名詞的な技ですが、他のレスラーが長州力に、この技をかけた時は『掟破りの逆サソリ』になります。DVDの方ですが、4試合です。猪木の異種格闘技戦と、タイガーマスクに注力した構成になってます。【1】A.猪木 vs W.ルスカ[1976年2月6日、日本武道館]異種格闘技戦の先駆けとなる1戦で、ミュンヘン・オリンピックで柔道2階級制覇の「オランダの赤鬼」こと、ウイリアム・ルスカとの戦い。柔道の投げと締め技に猪木は苦戦するが、打撃系の技が柔道にはなく、体制逆転。さらに柔道着を脱いだルスカに、猪木のバックドロップ3連発が炸裂する。無制限1本勝負のために、当時のTV放送は途中で終わり、2週続けての放送になる。【2】A.猪木 vs ザ・モンスターマン[1977年8月2日、日本武道館]全米プロ空手ヘビー級王者・モンスターマンとの1戦。寝技は3秒以内というルールと、リーチの長いモンスターマンの打撃に苦戦する猪木。しかし、捕まえた猪木のパイルドライバーに受身が取れず、モンスターマンはKO。猪木の試合後のインタビューまで記録されている。【3】タイガーマスク vs 小林邦昭[1983年6月2日、蔵前国技館]黄金の虎・タイガーマスクと、虎ハンター・小林邦昭のJr.ヘビー級の1戦。華麗な空中殺法がお互いに炸裂する中、タイガーマスクが一瞬の隙をついて、小林を破る。タイガーマスクのベスト・バウトとも呼ばれる1戦。【4】タイガーマスク vs 寺西勇[1983年7月7日、大阪府立体育会館]職人・寺西勇とのNWA世界Jr.ヘビー級タイトルマッチ。リングサイドで観戦する小林邦昭の挑発に乗り、ピンチになるタイガーマスク。大逆転で寺西には勝利するが、小林が乱入し、タイガーマスクのマスクが破られる事態に。
2011.10.31
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多摩の黒酢です。今週は非常に記念単勝馬券が取れました。◆記念単勝馬券◆リディル(牡4) 第54回 スワンS(G2・芝1400m) 優勝[記念単勝馬券/的中・ご当地発券] デイリー杯2S(G2)以来の重賞勝ちです。 強い4歳世代の1頭が復活しましたね。なお、京都競馬場の池にいる白鳥(京都競馬場のシンボル)は、昭和32年にオランダから購入した物で、現在では約70羽が生息しているそうです。◆アルキメデス(牡2) メイクデビュー京都(芝2000m) 優勝[記念単勝馬券/的中・ご当地発券] 馬名の由来は、「古代ギリシャの物理学者名」より。馬主は、H.H.シェイク・モハメド殿下で、ダーレージャパンF産駒。父はアドマイヤムーンです。 日本競馬界への本気モードの進出です。◆トーホウジュリア(牝2) メイクデビュー東京(牝)(芝1400m) 優勝[記念単勝馬券/的中・非ご当地(京都競馬場発券)] 馬名の由来は、トウホウ(冠名)+ジュリア(人名)。 華麗に逃げ切り勝ちです。◆トウショウブーム(牡2) メイクデビュー東京(ダート1400m) 優勝[記念単勝馬券/的中・非ご当地(京都競馬場発券)] 馬名の由来は、トウショウ(冠名)+とどろき。 本馬も逃げ切り勝ちです。上のトウホウジュリアと同じく、父はメイショウボーラーです。◆アドマイヤロイヤル(牡4) 東京ゴールデンP(ダート1600m) 優勝[記念単勝馬券/的中・非ご当地(京都競馬場発券)] 僅差勝ちでしたが、ゴール前では鞍上の安藤勝騎手が横を見て、追い出しにかかる余裕がありました。 この馬は、ダート短距離戦で今後も活躍しそうです。
2011.10.30
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多摩の黒酢です。第144回 天皇賞(秋)は、冗談のような1.56.1というレコードで、トーセンジョーダン(牡)が優勝しました。2着は、私の本命・ダークシャドウで、外国人騎手のワンツーで決まりました。[記念単勝馬券/的中・非ご当地(京都競馬場 発券)] 配当は、33.3倍(3330円)。やはり、外国人騎手のBOX買いが正解ですね。心配なのは、競走を中止したメイショウベルーガ(牝6)です。所有馬・シルクアーネスト(牡4)と同じ池添厩舎で、先日まで同じ牧場で放牧してました。先にトレセンに戻りましたが、ギリギリまで、本レースへの出走を検討していたようで、もしかしたら、体調が完全では無かったのではないでしょうか。もう無理をしないで、繁殖にあがった方が良いと思います。
2011.10.30
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多摩の黒酢です。今日は、東では、東京競馬場で第144回 天皇賞(秋)(G1)があり、西では、大阪府で大阪マラソンが開催されます。 大阪は、朝から小雨です。第138回 天皇賞(秋)のポストカード(JRA) 天皇賞は春秋2回開催されますので、第138回は3年前の天皇賞(秋)になります。ウオッカ(武豊騎手)とダイワスカーレット(安藤勝己騎手)がハナ差の勝負で、ウオッカが勝ったゴール前のシーンをスタンドから撮影した写真と思います。今回の天皇賞(秋)も歴史に残る名勝負を期待します。<多摩の黒酢の当らない予想・第144回 天皇賞(秋) [実力伯仲]> ◎ 7.ダークシャドウ(ベリー) 〇 5.ブエナビスタ(岩田) ▲ 18.アーネストリー(佐藤) △1 4.エイシンフラッシュ(ルメール) △2 11.ローズキングダム(メンディザバル) △3 12.トーセンジョーダン(ピンナ) ☆ 8.ペルーサ(横山)まず、今回の天皇賞(秋)の特徴ですが、(1)外国人騎手が18頭中4頭に騎乗します。(外国馬の出走はありません。) ヨーロッパの経済状況もあるかと思いますが、大変に多いです。(2)社台RH所属馬が1頭も出ていないということです。(3)母父・サンデーサイレンスの馬が8頭(44.4%)と多いです。予想ですが、7頭のG1を押しのけ、本命◎にしたのは、東京コースとの相性、距離2000mの実績を考慮し、アイルランドのF.ベリー騎手が鞍上のダークシャドウにしました。東京の芝1800mの重賞を連勝してますので、あと1ハロン(200m)伸びても斬れてくれると思います。(ベリー騎手の手腕に期待します。)世情的にも、今年は「暗い影」かな。対抗〇は、悩みましたが、昨年のチャンピオンのブエナビスタです。ビクトリアマイル(G1)、宝塚記念(G1)とG1を2回連続2着になっており、勝ちきれていないのと、調教が軽かった印象があり、2番手に下げましたが、本領発揮をすれば、あっさり勝つ可能性は大きいです。休み明けですので、JC、エリザベス女王杯、有馬記念のどれかが最終目標の可能性があり、今回は8分の仕上げ感が残りますね。3番手▲は、今年の宝塚記念(G1)を勝っているアーネストリーです。大外枠(18番)になってしまったのと、東京コースでの相性が悪く、3番手評価ですが、昨年の天皇賞(秋)も僅差の3着ですので、全く侮れません。母父・トニービンは東京コースとの相性は良いですし、父・グラスワンダーは古馬になっても実績を残してますので、馬が完成して来た今年はチャンスです。以降は、鞍上に世界の名手・ルメール騎手を迎えた日本ダービー馬・エイシンフラッシュ、フランスのリーディングジョッキー・メンディザバル騎手が鞍上のローズキングダム、イタリアの若き天才・ピンナ騎手騎乗のトーセンジョーダンも実力馬ですので、差がなく、レースは混戦だと思います。ゴール前は、欧州競馬のように混雑した中での叩き合いになるかもしれません。押さえは、昨年の天皇賞(秋)3着のペルーサです。調教の動きが抜群でしたし、横山騎手が何か1発狙っている感じがしてますね。
2011.10.30
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多摩の黒酢です。今年の1歳の出資馬が決定しました。もう少し、ブログへの記載を待とうと思いましたが、本日が10/29と語呂が良いので、発表します。(出資馬は、厳選した1頭だけです。)シルク10-29(牡・鹿毛) 松永昌(栗東)厩舎入厩予定です。芝の中長距離で活躍して欲しいです。カタログの写真: 馬体の解説(多摩の黒酢): 写真からでは判りませんが、付属のDVDで動きを確認すると、表示に軟らかい良質の 筋肉を持っています。お尻も横から見ると真ん丸ですし、パワーがありそうです。 首をリズミカルに使って歩いており、歩き方も軽やかです。 短めの脚と、つなぎの長さと角度も問題ありません。 眼から鼻までの距離が短く、頭が良さそうな顔をしています。 2月生まれということと、血統的な背景もあって、馬体は恵まれており、 8月末時点で458kgあります。(10/29時点で487kgとの情報)血統表: 血統の解説(多摩の黒酢): 父は日本ダービーや、天皇賞・春秋制覇、ジャパンCなどのG1を勝っている スペシャルウィーク。 母は2勝のシルクユニバーサル。 母父が、シルクHC縁のブライアンズタイムで重厚な馬体を遺伝してます。 血統的には、いとこのピサノジュパン(4勝・引退)とほぼ同じ配合で、実績があります。 母系からは、G1馬のビワハヤヒデ、ナリタブライアン、ファレノプシスが出ていて、 基礎的な血統要素は備わっております。 父母・キャンペーンガールが早世したこともあり、スペシャルウィークは人によって 育ったことから、その産駒にも穏やかな気性が遺伝しているようです。厩舎は、有力厩舎の調教師が定年で解散した際の厩務員が多く転属している松永昌厩舎で、近年、急激に成績を上げて来てます。調教師が元ジョッキーということもあり、武豊騎手などのメジャー騎手とも交流があり、騎手の騎乗依頼も、非常に信頼がおける厩舎です。
2011.10.29
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多摩の黒酢です。明日は床屋に行きますので、天皇賞(秋)の前売りを買いに、朝だけ競馬場(淀)して来ました。今朝、裏庭の水まきをして発見したのですが、昨年に引き続き、「カボス」がなっており、収穫しました。 木の中の方になっており、黄色になるまで気が付きませんでした。昨年は数個なりましたが、今年はかなりBIGなのが1個です。酢橘(すだち)と聞いて植えたのですが、大きさから言って「カボス」ということで、我が家では「カボス」と読んでおります。 今晩は、サンマだと良いですが、皮から良い香りがしています。また焼酎のお湯割りに数滴入れて、楽しみたいですね。そして、我が家のシンボルツリーの「オリーブ」です。こちらも実が色付いて来ました。
2011.10.29
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多摩の黒酢です。昨日のことですが、めざましテレビの朝の占いで、「集中力が欠けているので、乗り物には気を付けて下さい。」となっていた妻(チッカローニ監督)ですが、仕事で京都の町並みを自転車で走っていて、歩道の縁石にタイヤが乗り上げて転倒して、左半身を擦りむいて帰ってきたようです。(私は昨晩、飲み会でしたので、今朝、話を聞きました。)結構、当る占いだと思います。さて、話は変わって、本日のブログネタですが、先週の日曜日、菊花賞デーの京都競馬場はゼッケン・チャリティーを今年もやってました。2枚チャリティーで購入しました。(馬名は選べません) フラアンジェリコとアイノレグルスのゼッケンでした。上のフラアンジェリコのゼッケンは2011年の物で、下のアイノレグスルのゼッケンは2009年の物です。(毎年、チャリティー・ゼッケンをやっていて、まだ2009年物が出て来るのか、 と思いました。)上下に並べて見ると一目瞭然ですが、2011年物のゼッケンはレース番号のプリントが左下から無くなってます。JRAの経費削減なのかもしれませんが、レース番号は印字して欲しいですね。出走回数の多い馬は、馬番だけでは出走したレースがわからないケースも出てきます。
2011.10.28
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多摩の黒酢です。今日は緊急?の会社の飲み会がありました。景気が悪くなると人間関係もギスギスしますので、お酒の力を利用してお互いに言いたいことを言って、個人的にはスッキリしました。◆所有4歳馬情報(ホースクラブ) :勝ち鞍数を表します。◆シルクアーネスト[父グラスワンダー:母ティアドロップス]北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、屋内トラックコースと坂路コースを併用して、ダク1200mとキャンター3000mの調教をつけられています。牧場長は「長雨の影響で馬場コンディションがあまり良くないため、今週は屋内トラックで長めを乗っています。帰厩はもう少し先になりそうですが、休み明け初戦からきっちり結果を出せるように仕上げておきます」と話しています。★ほぼ仕上がっていると思いますが、厩舎の馬房の都合でしょうか?。 本馬は2011年の上期にかなり稼いでいただいているので、多少休養が長くなっても 仕方が無いと思います。
2011.10.27
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多摩の黒酢です。そろそろ事業計画の時期ですが、来年度の仕事が本日、決まりました。実績のない仕事へのチャレンジですので、少し不安ですが、上司からの御指名で、仕事が忙しいことは良いことです。期日が決まってますので、早くプロジェクトの全体量を見極めたいです。◆所有3歳馬情報(ホースクラブ) :勝ち鞍数を表します。◆シルクマイベスト[父チアズブライトリー:母イシノショウジ]北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、牧場内の常歩運動と、ミニトラックでダクとキャンター4000mの調教をつけられています。牧場長は「油断すると太くなり易いタイプなので、上体が重くなり過ぎない様、ウエイトコントロールには注意を払っています」と話しています。★何故放牧に出ているのか、わからないまま、1年が経とうとしています。 馬体の成長は見られますが、レースに出ていないので筋肉の張りがイマイチです。
2011.10.26
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多摩の黒酢です。私の会社は、直接、タイの洪水の被害は出てませんが、お客様の会社や、お客様が他の部品を購入している会社に被害が出ており、間接的に販売に影響が出そうです。それでなくとも、日本のメーカーは、地震や円高の影響を受けており、今年は全く良い話が無いですね。日本は、「地震の備え」や「放射能の対応」が出来ていなかったと思いますが、タイは歴史的に何度も水害が出ているのに、何故今更、こんなことになるのか、理解出来ませんね。(日本に比べて、川が浅いそうなので、堤防工事をしっかりとすべきです。)◆所有2歳馬情報(ホースクラブ) :勝ち鞍数を表します。◆シルクバーニッシュ[父アドマイヤムーン:母ビービーバーニング]北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内トラックと坂路コースを併用して、ダク1000mとキャンターで3600mの調教を付けられています。牧場スタッフは「先週、速い所を乗った後に右肩の出がややゴツゴツしたため、消炎剤で治療を行いました。大事を取って入厩を1~2週間延期する事になりましたが、担当者は『これは走りますよ』と絶賛していました。調教は休ませていませんし、この後は長め中心のメニューで入厩に備えたいと思います」と話しています。★正直、「入厩が遅れるのは、またかよ。」と思いました。(これで2回目) 何故、牧場で強めに仕上げる必要があるのか、わかりません。 牧場の調教でいくら走っても、デビュー出来なければ、何の意味もありませんので、 牧場スタッフは気を付けて欲しいです。 サンデーサイレンスの3×3の強いインブリードですので、身体はあまり強い方では ありませんので、無理をしないで欲しいです。(まだ2歳馬です。) アドマイヤムーン産駒は3歳になってから、さらに筋肉が発達する仔が多いようです。 脚元は少し弱そうですが、首差しや、トモの筋肉は目立って良くなって来ました。◆シルクティソナ[父ゼンノエルシド:母ラガーエレガンス]北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分行った後、牧場内のミニトラックでダクとハッキングを4000m乗った後、坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「この中間から坂路を併用しています。運動を継続しても脚元は良化傾向にありますし、固まり次第で2本に増やして行こうと思います」と話しています。★まだ無理をする段階ではないと思いますので、慎重に進めて欲しいです。 本馬よりも、同厩舎のシルクマイベスト(牡3)の方の調教を進めて欲しいです。 本馬は1勝してますし、全く焦る必要はありません。 しっかりとした脚元のケアと、馬体の成長を促して欲しいです。 ◆ミークレイチェル[父ネオユニヴァース:母シルヴァーグレイル]先週8着でした。道中は10番手でレースを進めると、勝負処で前との差を詰めに掛かり、7番手で4コーナーを回りました。そして直線で追われると、順位を上げる事は出来ませんでしたが、最後までバテずに流れ込んでいます。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。熊沢騎手「調教と違って、返し馬でも素直に走ってくれたし、ゲートの中でも大人しかったですよ。 ゲートを出てからも良い位置で競馬が出来たし、内容は良かったと思います。 非力な馬なので、軽い芝なら十分走ってくると思うし、使いつつ良くなってくる馬だと 思います」宮本調教師「心配していた気性も、競馬に行って良い方に出てくれましたね。 徐々に動きも良くなってきているし、使いつつ良くなりそうなので、 状態が変わりなければ、このまま使って行こうと思っています」★血統的にはダート馬だと思いますが、神経質のせいか、食べても身にならないようで、 見た目も非常に非力でした。 馬体に異常がなければ、放牧に出さずに使うみたいですので、レースに慣らして 欲しいですね。
2011.10.25
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多摩の黒酢です。昨日ですが、妻の車が納車された。タイの洪水の影響で、カーナビなどの納品が遅れると聞いていたが、何とか、間に合ったようである。7頭目の三冠馬が誕生した日なので、私が勝手に名前は「オルフェーヴル」と命名した。仏語で「金細工師」の意味で、「細かいことにも注意して安全運転」して欲しい。 横とか駐車スペースに余裕が無い様に見えるのは、気のせいか
2011.10.24
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多摩の黒酢です。今日は、昨日の会社行事への出席で疲労のため、久々に年休をいただきました。久々に、(精神的ではなく)肉体的に疲れました。 今日はゆっくりします。さて、オルフェーブル(牡3)で最年少三冠ジョッキーになった池添騎手ですが、馬券的にも池添騎手つながりでした。◆記念単勝馬券◆エイシンアポロン 第14回 富士S(G3) 優勝[記念単勝馬券/的中・非ご当地(京都競馬場 発券)] 菊花賞(G1)の前日の東京競馬場で、騎手も田辺騎手で、『どこが池添騎手がらみなのか』というと 池添騎手サイン入りサラブレッドカードを所有してます。◆トウショウフリーク 京都クラウン・プレミアム 優勝[記念単勝馬券/的中・ご当地] こちらは、菊花賞(G1)の後の12R・池添騎手が連勝しました。
2011.10.24
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多摩の黒酢です。オルフェーヴル(牡3)の三冠達成おめでとう。 久々に鳥肌が立ちました。◆菊花賞[記念単勝馬券/的中・ご当地発券] 関西に住んでいて良かったと思えるのは、三冠馬のご当地馬券を買えることですね。[第72回 菊花賞(G1)記念入場券・未使用] [三冠馬の蹄跡(2011.10.23 京都競馬場配布(3万枚)] [ラッキーカラーチャンス・菊花賞(橙)] オルフェーヴル(7枠・橙) <参考(再掲載)> オルフェーヴル 三冠記念単勝馬券◆皐月賞 ◆日本ダービー <池江泰寿調教師 直筆サイン色紙>(親子2代の三冠トレーナー) <池添謙一騎手 直筆サイン色紙> (最年少三冠騎手)
2011.10.23
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多摩の黒酢です。今日は会社行事のため、菊花賞のライブ観戦は出来ず、朝だけ菊花賞です。従って、本日メインのブログ更新は、夕方以降になります。昨日最後のブログを書いて思ったのですが、過去の3冠馬の馬名で、ナリタブライアンを除いて、共通の特徴があることに気が付きました。それは、馬名に同じ文字が繰り返されていること。シ「ン」ザ「ン」とか、ミスタ「ー」シ「ー」ビ「-」とかです。(過去の3冠馬につきましては、下のブログをご覧下さい。)つまり、オルフェーヴルは、「ル」を繰り返してますので、3冠馬になる資格は兼ね備えていることになりますね。クラブも馬名を決定する際は、同じ文字を繰り返している馬名を採用してはどうかな。さて、昨年の菊花賞は、一口所有馬・シルクアーネストが出走しました。京都競馬場の入場口に柱に、昨年の菊花賞の模様がプリントされてますので、是非、ご覧下さい。 手前の芦毛馬がレーヴドリアンで、後ろの赤いメンコで赤いシャドーロールをしているのが、我がシルクアーネスト(騎手は赤いヘルメット)です。たった1年前ですが、非常に懐かしいです。
2011.10.23
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多摩の黒酢です。いよいよ、明日は、オルフェーヴル(牡3)の3歳牡馬クラシック3冠のかかる第72回菊花賞(G1)ですね。私が書くまでもありませんが、(競馬に詳しくない方もご覧になっているかもしれないので)過去の3歳牡馬クラシック3冠馬(旧表記は4歳)は、 1941年 セントライト 1964年 シンザン 1983年 ミスターシービー 1984年 シンボリルドルフ 1994年 ナリタブライアン 2005年 ディープインパクト(無敗のクラシック3冠馬)の6頭。今年(2011年)の皐月賞、日本ダービーを制して2冠のオルフェーヴルが3冠に挑みます。(3冠とは、皐月賞、日本ダービー、菊花賞をさします)私が生まれてから3冠馬は4頭で、私が競馬始めてからの3冠馬は2頭。私が関西に住み始めたのが1994年ですので、7馬身差の圧勝で勝ったナリタブライアンはとても強かったですし、記憶に新しいディープインパクトも次元の違う走りでした。ちなみに私が競馬を始めてから、皐月賞、日本ダービーを制して、最後の菊花賞を勝てずに終った2冠馬は3頭。(サニーブライアン、ネオユニヴァース、メイショウサムソン)菊花賞は距離が3000mとなり、スピード以外にスタミナが試されます。過去の3冠馬は、皐月賞が1番人気で、デビュー当初から注目されていたのに対し、オルフェーヴルは、皐月賞が4番人気で優勝ですので、現時点では、『突如として現れた2冠馬』という感じがしてます。今年の皐月賞は地震の影響で、中山競馬場ではなく、東京競馬場で行われたのもオルフェーブルの味方になった感じもしてます。<多摩の黒酢の当らない予想・第72回 菊花賞(G1)[歴史に名を刻め]> ◎ 14.オルフェーヴル(池添) 〇 13.ウインバリアシオン(安藤勝) ▲ 18.ショウナンマイティ(武豊) △1 1.トーセンラー(蛯名) △2 17.フレールジャック(福永) 注 8.ペルシャザール(後藤)景気と共に、日本競馬界も明るい話題はありませんので、3冠馬の誕生を望んでいる競馬ファンは多いと思います。(私もその1人です。)よって、応援を込めて、本命◎は、オルフェーヴルです。騎手は、私の一口所有馬・シルクアーネストの主戦騎手・池添騎手で、当然応援してます。オルフェーヴルの凄い所は、パドックではのんびりと歩いてますが、騎手が跨るとスイッチが入って、全く別の馬のような気合を見せます。母父・メジロマックイーンの血からも距離は問題なく、あとは折り合いが付けば全く問題ないでしょう。対抗〇は、日本ダービー2着、トライアル・神戸新聞杯2着のウインバリアシオンです。武豊騎手のブログで、「強いのが2頭いる」と書かれてましたので、もしも3冠を阻止するならば、この馬でしょう。3番手▲は、その武豊騎手が騎乗するショウナンマイティです。菊花賞男とも呼ばれる武豊騎手なら、ミラクルを起こすかもしれません。神戸新聞杯(5着)は、後方から乗って馬の脚を試しているように見えました。父マンハッタンカフェは菊花賞馬ですので、スタミナ勝負も問題ありません。4番手(△1)は、トーセンラーです。実力はあると思いますが、日本ダービーが11着でしたので、距離や雨(重馬場)に課題がありそうです。神戸新聞杯が3着で脚を伸ばして来たフレールジャックは、鞍上がリーディング騎手の福永騎手ですし、日本ダービー3着のベルシャザールは、押さえます。昨年の菊花賞は1000万下クラスの馬が、出走のボーダーラインでしたが、今年は500万下の馬でも抽選で出走してますので、オルフェーヴルを避けた厩舎が多いように思います。[ご参考] 旧型馬券のディープインパクト3冠記念単勝馬券◆皐月賞(新潟競馬場 発券) ◆日本ダービー(現地・東京競馬場 発券) ◆菊花賞(東京競馬場 発券) すでに京都競馬場では旧券の発行なし
2011.10.22
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多摩の黒酢です。所有馬・ミークレイチェル(牝2)のデビュー戦を応援で、京都競馬場へ行って来ました。結果は、8着(9番人気)でした。[記念単勝馬券/非的中・ご当地] :多摩の黒酢(パドック) 黒眼が澄んでいて、とても賢そうな顔をしてました。(幼さはありますけど。)牧場での馬体重が480kgぐらいだったのに対し、デビュー戦が444kgだったので、思っていたより細かったです。(460kgぐらいの馬体重は欲しいですね。)気性が悪い(怖がり)と聞いてましたので、メンコ等を付けて来るのかと思いましたが、メンコを付けてませんでしたし、パドックでもそれほど煩い仕草はありませんでした。「黄色」が宮本厩舎のイメージカラーのようです。 脚が長い感じで、トモが小さく非力に見えましたが、レースでは後脚が結構高い位置まで稼動してましたので、関節は柔らかそうです。つなぎが短くて立ち気味ですので、ダートの方が良さそうです。首差しは悪くないのですが、レースでは頭が高い走法でしたので、シャドーロールが有効かもしれません。手綱が長めでしたし、気が勝っていると聞いてましたので、逃げるか、先行させるのかと思ってましたが、先行馬にはついて行けませんでした。道中は、軟らかい走りをして追走してましたので、最後の直線でもう少し前に詰め寄るかと思いましたが、意外と伸びませんでした。ただ、障害レースにも騎乗している熊沢騎手が最後まで手綱を扱いて、競馬を教えてましたので、もう少し長い眼で応援したいと思います。
2011.10.22
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多摩の黒酢です。明後日は、3歳クラシック3冠牡馬の誕生になるのか、菊花賞(G1)です。先週末から、すでに京都競馬場で並んでいるお客さんがいるそうです。私は会社の行事で、残念ながらライブ観戦が出来ず、「朝だけ淀」です。明日の京都は雨模様です。 私の所有馬が出走します。◆所有出走馬情報(ホースクラブ)◆ミークレイチェル10/22(土)京都5R 2歳新馬(混)(芝1400m)14頭4枠5番 54kg 熊沢騎手ゲート試験合格後は一旦放牧に出て調整されると、予定通り今週デビューする事になり、調教師は「今週は競馬を想定してゲートから出しておきました。試験を受ける馬と一緒に出して行きましたが、出はそう速くはなかったけど、それからの二の脚が良かったですね。これが実戦でも良い方へ出て、追走が楽になれば良いですね。まだそう目立った時計は出ていないですが、追い切りをこなすごとに良くなってきているので、実戦で少しでも良い所を見せてくれればと思っています」と話しています。久保田助手 目立つ時計は出していなけど、乗り込みは十分。 気性が勝っているので、初戦からそこそこやれそう。★調教師や助手のコメントも半信半疑ですので、ゲートを出てみないとわかりませんね。 雨で馬場が重く、滑る芝をこなせるか、どうかもあります。 気性が悪いので、後入れの偶数番が良かったですが、5番(奇数)ですので、 ゲート内で大人しくしていれば良いですが。 パドックも要注意です。
2011.10.21
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多摩の黒酢です。10/22(土)京都5R(芝1400m)で、所有馬・ミークレイチェル(牝2)のデビューが決まりました。 これでライブ応援は決定です。詳細は明日のブログで。。。今年のLJS(レディース・ジョッキー・シリーズ)の出場女性騎手が決定し、発表されましたが、たったの6名です。(2名は、怪我と妊娠で欠場。)女性騎手の人数が減少してますので、本当に寂しい状況です。。。このままでは、来年のLJSの開催自体が危ういですね。◆所有4歳馬情報(ホースクラブ) :勝ち鞍数を表します。◆シルクアーネスト[父グラスワンダー:母ティアドロップス]北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、屋内トラックコースと坂路コースを併用して、ダク1200mとキャンター3000mの調教をつけられています。牧場長は「今週はテンから気合を付けて、半マイルから13-14-14-15の調教を行いました。気合い乗り、動き共に申し分ありませんし、函館で戦ったアヴェンチュラを物差しにしても、この秋は大いに楽しみですね」と話しています。★本馬を僅差で敗ったアヴェンチュラ(牝3)が、秋華賞(G1)を勝ったことにより、 本馬への期待も、上記のコメント通りに鰻上りです。 「この秋は大いに楽しみ・・・」とありますが、秋は終ってしまいますが。。。
2011.10.20
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多摩の黒酢です。この話題に触れる必要があると思いますが、JRAから2012年度の開催日割が発表されました。(有馬記念の翌日もJRAのレースが開催されるというのは、どうでも良いですが。)一口馬主としては、年々、状況が厳しくなってきております。「2歳馬競走のさらなる充実と競走馬のより円滑なサイクル形成を図る観点から、夏季競馬を平年より2週繰り上げる」そうです。ウチのホースクラブは、2歳馬の育成が早い方ではないので、他のクラブよりも、この改正はダメージが出ると思います。(トレセンへの入厩は、ますます有力馬主や有力クラブ優先になりますので、 ウチのクラブは後回しにされそうです。)さらに、メンツの落ちるローカル競馬が減りますので、弱小クラブにとっては勝ち数が減ることになりそうです。(九州や北海道のローカル競馬は、JRAとしては儲からないということでしょう。)このような状態で、今年の投資(1歳馬の購入)をするのかは、大変悩ましいです。3歳未勝利馬の補償も無くなりますし、一括支払の割引額も減りましたし、何よりも馬の単価が上昇しました。◆所有3歳馬情報(ホースクラブ) :勝ち鞍数を表します。◆クールトップレディ[父クロフネ:母ミツワトップレディ]誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。18日に抹消の手続きが取られました。今後は、地方競馬で競走を続ける予定になっています。★お疲れ様でした。 やはり、繁殖牝馬にはなれなかったようです。 私の所有馬ではなくなりますが、地方競馬で走っているうちは、陰ながら応援したいと 思います。 ◆シルクマイベスト[父チアズブライトリー:母イシノショウジ]北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、牧場内の常歩運動と、ミニトラックでダクとキャンター3600mの調教をつけられています。牧場長は「軽めでも、ここまで丹念に乗り込んで来ましたから、脚元はだいぶ枯れて来ましたよ」と話しています。★「脚元が枯れる」とは競馬用語で、管のあたりの筋が浮きだっている状態です。 脚元が丈夫になって来ていることを示します。 普通は「枯れる」って良い意味には聞こえないですよね。
2011.10.19
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多摩の黒酢です。昨年の今頃は、所有馬・シルクアーネスト(当時3歳)が、菊花賞(G1)へエントリーしており、1頭出走回避すれば出来る状態でドキドキ・ワクワクしていました。結果は、無事に所有馬・初のクラシックへの出走の願いが叶いました。今週末(10/23)は菊花賞(G1)で、昨晩から昔の菊花賞のレースを放映しており、「昨年の菊花賞のレース」を改めて見ました。勝てませんでしたが、所有馬のG1出走したレースは、何度見ても良いものです。あれから、1年が経とうとしております。 また、3歳未勝利の所有馬・クールトップレディ(牝3)の引退がやっと決まりました。詳しくは、明日の3歳馬情報で。◆所有2歳馬情報(ホースクラブ) :勝ち鞍数を表します。◆シルクバーニッシュ[父アドマイヤムーン:母ビービーバーニング]北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内トラックと坂路コースを併用して、ダク1000mとキャンターで3600mの調教を付けられています。牧場スタッフは「領家先生から連絡があり、検疫が取れ次第入厩する事になりました。先週土曜日に坂路で3ハロン15-15をやりましたが、退厩前にもう1本サーッとやる予定です」と話しています。★待ちに待った入厩の連絡です。 1度怪我で入厩が延期になりましたので、今回はそのようなことがないように して欲しいです。 年内デビュー出来そうですね。 ◆シルクティソナ[父ゼンノエルシド:母ラガーエレガンス]北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分行った後、牧場内のミニトラックでダクとハッキング3000mの調教をつけられています。牧場長は「先週末から騎乗運動を再開しました。歩様に違和感はありませんし、右前脚の状態も平行線を保っています。しっかりケアをしながら進めて行きます」と話しています。★文面通りに、しっかりとした治療とケアをして欲しいです。 かなり無理をしてましたので、しっかりと馬体を立て直して欲しいです。 ◆ミークレイチェル[父ネオユニヴァース:母シルヴァーグレイル]Pコースでキャンターの調整で、12日に併せて時計を出しています。厩務員は「先々週やった時はモタれる所も見せなかったし、ハミを変えて少しは良い方に出たみたいですね。以前と比べると、気持ちに余裕が出てきたみたいだし、余計なことはしなくなったけど、競馬に行ってテンションが上がると心配ですね。飼い葉はしっかり食べているんだけど、まだ実にならない感じなので、そのあたりが今後の課題ですね。先週は熊沢騎手に乗ってもらって併せてやりましたが、この馬なりには頑張っていたと思うけど、ポリトラックなら終いは12秒を切って欲しかったところです。今週デビューの予定なので、この一追いで良くなってくれればと思います」と話しており、今週土曜日の京都・芝1400mに出走を予定しています。★私は読んでませんが、某専門誌の「今週の注目馬」に掲載されているそうで、 デビュー戦ですが、少し期待してしまいますね。 心も身体も未完成だと思いますが、少しでも良い結果を出して欲しいです。 10/22(土)の京都であれば、当然ライブで応援しに行きます。
2011.10.18
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多摩の黒酢です。このブログは競馬関連のブログのため、統計的に毎週月曜日のアクセス数がダウンします。今日のネタですが、プロレスです。私も中学から高校にかけて、友人がプロレス好きでしたので、かなり見てました。ちょうど、G.馬場とA.猪木が全盛期から引退間近くらいの時期で、当時のプロレス人気は今とは比べものにならなかった時期です。アニメでも、キン肉マンなどの格闘漫画が全盛でした。『燃えろ!新日本プロレス』というコレクション物が、集英社から発売になりました。私もどちらかというと、全日本プロレス(G.馬場)よりも、新日本プロレス(A.猪木)の方が好きでしたが、秋田県では当時、新日本プロレスは深夜に放送されており、翌日の学校は眠かった記憶があります。(当時、秋田県は、テレビ朝日系のキー放送局が無かった。)DVDには過去の試合が4戦収録されており、薄い本と、コレクションカード(必殺技)が1枚入ってます。◆必殺技カード(No.1):リバーズ・インディア・デスロック(A.猪木) 相手をうつぶせにして、技を決める猪木の十八番。手を叩いて客を煽ってから、後方に倒れ込んで、相手を痛めつけるシーンには興奮した。◆DVD収録試合(1)A.猪木 vs H.ホーガン(1983年6月2日 蔵前国技館) 第1回IWGP決勝戦で、誰もが猪木の勝利(優勝)を疑わなかったが、 場外からリングに戻ろうとしている猪木に、超人・ホーガンのアックス・ボンバーが 炸裂し、場外に転落した猪木が舌を出して失神し、病院送りになった。 筋肉だけでプロレスが下手だったホーガンは、猪木に鍛えられてプロレスを覚えた。 今としては考えられないが、客が会場に入りきれずに、帰ってしまうほどだった。(2)A.猪木 vs 前田明(1983年5月27日 高松市民文化センター) 第1回IWGPリーグ戦に、ヨーロッパ修行から帰国した前田が参戦。 若き格闘王・前田は7種類のスープレックスを武器に猪木に挑み、攻勢に試合を進めたが、 一瞬の隙をつかれ、猪木の延髄蹴りが前田の頭部を捕らえた。 藤波や長州が出場していないIWGPに前田を出場させた猪木が、 若き前田に猪木イズムを叩き込んだ1戦。(3)初代タイガーマスク vs D.キッド(1981年4月23日 蔵前国技館) 初代タイガーマスク(佐山聡)のデビュー戦。 華麗な後ろ回し蹴りや、空中殺法は、当時としては画期的だった。 初期の虎マスクは、少し形が変である。 どう見ても日本人であるタイガーを国籍不明が如く、実況する古館アナが面白い。 当時のプロレスは収益が良く、相撲が開催されていない時は、蔵前国技館が使われた。(4)A.ザ・ジャイアント vs S.ハンセン(1981年9月23日 田園コロシアム) 大巨人・アンドレと、ウエスタン・ラリアートの名手・ハンセンの1戦。 まさに、新日本プロレスの外国人対決としては、ベストバウトの1つ。 絶頂期にあった両者の対決は、両者リングアウトになるが、急遽、無制限1本勝負に変更。 ハンセンがアンドレをボディースラムで投げ、アンドレを投げた5人目のレスラーになる。 ウエスタン・ラリアートを喰らったアンドレがレフリーを攻撃して反則負けとなるが、 両者合わせて400kgを越える対決は、本当に迫力があった。 ハンセンは、この後、G.馬場によって全日本プロレスに引き抜かれて移籍する。
2011.10.17
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多摩の黒酢です。用事があって、秋華賞(G1)をライブで京都競馬場で観戦出来ませんでしたが、私の予想の本命・アヴェンチュラ(牝3)が優勝しました。私の所有馬・シルクアーネスト(牡4)を漁火Sで破った馬がG1馬になりました。昨日の敵は今日の友です。 陰ながら応援した甲斐がありました。[記念単勝馬券/的中・ご当地発券] そして、昨日、京都競馬場で配布していたラッキーカラーカード(黒:2枠4番) アヴェンチュラは、デビュー戦の記念単勝馬券(ご当地)も所有しております。参考:[記念単勝馬券/的中・ご当地発券]
2011.10.16
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多摩の黒酢です。別件で秋華賞(G1)をライブで見れませんので、先行して予想しておきます。【多摩の黒酢の当らない予想 第16回 秋華賞(G1)・波乱含み】 ◎ 4.アヴェンチュラ(クイーンS1着) 〇 12.ホエールキャプチャ(ローズS1着、桜花賞2着、オークス3着) ▲ 18.マルセリーナ(桜花賞1着、オークス4着) △ 15.マイネイサベル(ロースS2着) △ 9.エリンコート(オークス1着) △ 16.カルマート(紫苑S1着) 注 1.キョウワジャンヌ(ローズS3着)3歳牝馬ですので、何が起こるか、わかりません。 私は混戦ムードだと思ってます。春の3歳牝馬クラシック馬が、秋初戦のトライアルレースで、それぞれ敗れました。3歳牡馬戦ほどの大本命馬が不在ですので、波乱があるかもしれません。さらに、京都は雨で馬場も水分を含んでます。本命は、2走前に、私の愛馬・シルクアーネスト(牡4)を漁火Sで破ったアヴェンチュラです。 芝2000mで、父・ジャングルポケットの血が活きそうです。春のクラシックを使っていない分、体力の消耗が少ないです。対抗は、トライアルのローズSを快勝したホエールキャプチャ。桜花賞、オークスと惜しい競馬が続いていますので、最後の1冠は獲りたいでしょう。今年のG1男・池添騎手が乗っているだけに、人気してますね。3番手は、桜花賞馬のマルセリーナです。 オークスは少し距離が長かったように思います。今回は大外の18番が、どうでしょうか?福永騎手は調子が良いので、1発があっても不思議ではありません。京都はスピードだけでは勝てません。 斬れる脚が必要です。トライアル・ローズSは、阪神・芝1800mですが、秋華賞(京都・芝2000m)に直結するケースが多いです。 コース形態はコーナーの数とか、全く異なりますが。ローズSの2着(マイネイサベル)と3着(キョウワジャンヌ)は押さえ。さらに、ローズS10着で評価が下がっているオークス馬・エリンコートが不気味です。ローズSは流れが合わなかった感じがしますので、阪神から京都に変わって、能力が発揮出来ると思います。 是非、G1馬の格を魅せて欲しいですね。それと、トライアル・紫苑Sをレコード勝ちしたカルマートも侮れません。
2011.10.16
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多摩の黒酢です。明日は、京都競馬場で秋華賞(G1)がありますが、用事があっていけません。前売りを買って来ました。 予想は後のブログで。。。今日(10/15)の記念単勝馬券です。◆記念単勝馬券◆クラレント(牡2) 第46回 デイリー杯2歳S(G2・芝1600m) 優勝[記念単勝馬券/的中・ご当地発券] 半兄は同レースの優勝馬・リディル。 この母系は走りますね。馬名の由来は、「アーサー王の重宝」。 デビュー2戦2勝で重賞制覇です。頭が高い走りで少し荒削りですが、来年のクラシックで活躍しそうな馬です。◆トーセンレーヴ(牡3) アイルランドトロフィー(OP・芝2000m) 優勝[記念単勝馬券/的中・非ご当地(京都競馬場 発券)] 来週の菊花賞(G1)に登録して来ると思ってましたが、3000mは距離の壁があるのでしょうか。デビュー戦から連続7戦すべて、外国人騎手が騎乗しています。(記録?)◆スピルバーグ(牡2) メイクデビュー東京(芝2000m) 優勝[記念単勝馬券/的中・非ご当地(京都競馬場 発券)] 馬名の由来は、人名とのこと。 おそらく、あの映画監督でしょう。前評判通りの強い勝ち方でした。 次走が楽しみな1頭です。◆ズッカ(牝2) メイクデビュー京都(牝・ダート1400m) 優勝[記念単勝馬券/的中・ご当地発券] 馬名の由来は、かぼちゃ(イタリア語)。 面白い名前ですね。
2011.10.15
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多摩の黒酢です。先日、某氏のブログを見て、「やっぱりそうだったのか。」と思ったのは、JRAの馬券の印字が変わっていたといこと。微妙な変化なのですが、パッと見で「何か気持ちが悪いな。」と感じてました。ちょうどその時期に、私はスキャナを交換したので、ブログの画像上では、スキャナのせいでずれて見えていたと勝手に思ってましたが、下記のように実物を比べると、一目瞭然で、スキャナのズレではありませんでした。物理的に、馬券の印字がずれてました。2枚を重ねてスキャンしてますが、下(左側)が7月で、上(右側)が10月の馬券。 何処がずれているかと言うと、2011年△回△日と記載されたあたりなどが上方向に、最近の馬券はずれている。新旧2枚重ねて、裏面から光を照射すると、単勝なら馬名の位置等も上方にずれてます。(新しい右側の馬券は、上が切れてスキャンされているように感じる。)某氏のブログによると、馬券の券売機が新しくなってから馬券の印字が変わったとのこと。そう言えば、京都競馬場の券売機も新しくなってました。馬券購入には何の差支えも無いですが、何かを変えた時には、お客様には連絡すべきではないでしょうか。 見慣れている物が微妙に変化すると気持ち悪いです。(JRAさん)でも何故、印字位置を変えたのかな?二次元バーコードの位置も微妙に上方にずれてますので、新旧馬券が存在する時期は、当選馬券の読み取りが大変では。。。
2011.10.15
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多摩の黒酢です。第63代ダービー馬・フサイチコンコルド(牡18)が種馬を引退した。デビュー3戦目で、日本ダービー(G1)を制して、“和製ラムタラ”と称された。デビュー5戦目の菊花賞(G1)で、競走馬生活を引退。血統的にも、半弟にアンライバルド(皐月賞馬)がいる。種馬としては、G1・7勝のブルーコンコルドら多くの重賞馬を産出した。サンデーサイレンス全盛の時代に、非サンデー系の種馬として活躍した。元馬主は、日本ダービーを同馬で、ケンタッキーダービーをフサイチペガサスで制し、「日米ダービー馬のオーナー」となったが、事業に失敗して、転落の人生を歩んだ。[記念単勝馬券/非的中(3着)・ご当地発券] 引退馬券
2011.10.14
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多摩の黒酢です。昨年の凱旋門賞(仏G1)2着馬のナカヤマフェスタ(牡5)が引退。種馬になるとのこと。気性の激しさと、環境の変化に強く海外競馬で活躍出来るステイゴールドの血が生きた名馬だったと思います。[記念単勝馬券/的中・非ご当地(京都競馬場 発券)]
2011.10.13
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多摩の黒酢です。この前の連休中に、沖縄旅行をした方がいて、小さな1組のシーサーの置物をいただきました。「口を開けたシーサーは、幸福を招き入れるように、 口を閉じたシーサーは、幸福を吐き出さないように。」 との意味があるそうです。競馬場は無いですが、沖縄は是非1度行ってみたいですね。◆所有4歳馬情報(ホースクラブ) :勝ち鞍数を表します。◆シルクアーネスト[父グラスワンダー:母ティアドロップス]北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、屋内トラックコースと坂路コースを併用して、ダク1200mとキャンター3000mの調教をつけられています。牧場長は「月・火は屋内で長めを乗って、水曜日に坂路でハロン17~18秒のキャンターを2本乗りました。週末に強めを乗ってみますが、もう何本か速い所をやれば自信を持って送り出せると思います」と話しています。★池添厩舎(栗東)の馬房の開き次第ですね。 放牧先で速い時計を出すよりは、しっかりと疲れを取って、フレッシュな状態で、 トレセンに戻して欲しいですね。 シルクホースクラブの『芝のエース』ですので、本年の募集馬DVDにもオープニングで 本馬が使われてますし、DVDの表面にも真ん中に写真が印刷されてます。
2011.10.13
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多摩の黒酢です。先日のマイルCS南部杯(Jpn1)で、安楽死処分(予後不良)となったロックハンドスター(岩手)ですが、東京競馬場のダート1600mは、芝スタートで、ダートとの変わり目に驚き、跳びあがった際に骨折してしまったようです。つまり、地震がなくて、地元の岩手での南部杯の開催であれば、このような事故に合わずに済んだことになります。(地震の最大の被害馬の1頭だと思います。)過去の私の所有馬に、シルクロックスター(引退・23戦3勝)がいて、名前も似ており、東北人の私としては、非常に応援していた1頭だけに残念です。[岩手競馬2011ガイドブック] 2011年の岩手競馬のガイドブック(ファンブック)の表紙は、2010年度・岩手競馬年度代表馬のロックハンドスターで、これを見る度に、記録にも記憶にも残る馬だと思います。
2011.10.12
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多摩の黒酢です。会社のパソコンの調子が悪くて修理に出してました。最悪の場合は「HDDの初期化」を宣告されてましたが、無事に治って、HDDも初期化をしなくて済みました。日頃から、必要なデータのバックアップは取っておくべきですね。もう少しで、ここ7、8年分くらいのデータを清算することになりそうでした。まあ、壊れたなら諦めて、新たな気持ちで仕事に望むと割り切ることも必要かな。◆所有3歳馬情報(ホースクラブ) :勝ち鞍数を表します。◆クールトップレディ[父クロフネ:母ミツワトップレディ]茨城県・ドリームファームへ放牧されると、7日に茨城県・大滝ステーブルへ移動しました。尚、未勝利戦が終了したこと、またここまでのレース内容を考慮して、このまま引退させる方向で検討を行っています。★早く割り切って、引退の判断をして欲しいです。 10日間くらい放置されているように感じます。 維持費が日割りでかかります。 繁殖牝馬にもなれず、地方競馬への買い手もつかず状態かな?◆シルクマイベスト[父チアズブライトリー:母イシノショウジ]北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、牧場内の常歩運動と、ミニトラックでダクとキャンター3600mの調教をつけられています。牧場長は「行く気満々なので、馬の気分を損ねないよう、この中間から普通キャンターまでペースを上げています」と話しています。★先週も書きましたが、入厩出来ないのであれば、転厩を考えて欲しいです。
2011.10.12
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多摩の黒酢です。今年もカタログを見ながら、馬を選ぶ季節になりました。まだ、ボーっと眺めているだけです。補償も無くなり、一括割引も少なくなり、1頭当りの単価も上がってます。◆所有2歳馬情報(ホースクラブ) :勝ち鞍数を表します。◆シルクバーニッシュ[父アドマイヤムーン:母ビービーバーニング]北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内トラックと坂路コースを併用して、ダク1000mとキャンターで3600mの調教を付けられています。牧場スタッフは「坂路調教を再開して、今週から15-15を進める予定です。月末には入厩可能な態勢に仕上げて行こうと思います」と話しています。★もう少しの辛抱です。 しっかりと身体を作って、入厩して欲しいです。 ◆シルクティソナ[父ゼンノエルシド:母ラガーエレガンス]北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分進めています。牧場長は「先週末からマシンの運動を始めました。まだ心持ち腫れはありますが、歩様や腱自体に全く問題はありませんので、運動を進める内にスッキリして来ると思います」と話しています。★これは、少なくとも年内は休養になりそうです。 ◆ミークレイチェル[父ネオユニヴァース:母シルヴァーグレイル]Pコースでキャンターの調整で、5日に併せて時計を出しています。調教師は「先々週の追い切りでモタれて走っていたので、5日はジェーンピット(強力なハミ)を着けて、競馬を想定して馬場で追い入りをかけてみました。ポリトラックだったので、もう少し動けると思っていましたが、相手に見劣る形になってしまいましたね。でも、モタれる面に関しては、ハミを変えたのが良い方に出たのか、最後までしっかり走ってくれたので、このままジェーンピットを着けてやっていこうと思います。来週の京都・芝1400mを熊沢騎手でデビューさせようと思っているので、今週の追い切りは熊沢騎手に乗ってもらって、ビッシリやってもらおうと思います」と話しています。★歩様が硬いのでダートの話もありましたが、芝1400mに切り替えたようです。 10/22(土)京都であれば、ライブで応援に行きます。 牝馬限定ではなく、牡馬と走りますので、相手関係もチェックしたいです。 騎手も熊沢騎手に決まっているようですので、しっかりと特徴を掴んでから レースに臨んで欲しいです。
2011.10.11
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多摩の黒酢です。府中(東京競馬場)で開催された第24回 マイルCS南部杯(Jpn1)は、断然の1番人気・トランセンド(牡5)が超越した走りで快勝しました。[記念単勝馬券/的中・非ご当地(京都競馬場 発券)] 珍しくバンテ(2番手)に控える競馬で、最後の直線も伸びないかもと思った瞬間に、一気に伸びて来ました。 流石、藤田騎手という騎乗でした。『南部杯のカード』欲しさに、トランセンドの複勝1000円を2枚持っていましたので、少しゴール前でもたついた時は焦りましたね。(詳しくは下記ブログを参照)我がクラブのシルクフォーチュン(牡5)も3着入賞。 一応、“おめでとう”だな。そして心配なのは、岩手の星・ロックハンドスター(牡4)。スタート直後に騎手が下馬して競走中止。 何とか無事だと良いのですが。。。[追記:10/10 17:00]ロックハンドスターは、残念ながら、予後不良となりました。岩手のために、東京競馬場で星になりました。ロックハンドスターの代わりに輝いたのは、東京10R かがやき賞を制したスマートシルエット(牝4)。[記念単勝馬券/的中・非ご当地(京都競馬場 発券)]
2011.10.10
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多摩の黒酢です。6年ぶりの10月10日(祝)の『体育の日』です。 みなさんは、何か運動しましたか?私は久しぶりに、淀(京都競馬場)まで自宅からチャリ(自転車)で。片道約30分で、結構な上り下りを走って来ました。足がすでにパンパンで筋肉痛です。(運動不足であることを身を持って理解しました。)さて、今日のJRAは変則開催で、東京競馬場のみ開催。東京の8R~12Rまでの馬券を1000円以上で、南部杯にまつわる馬のカードを1枚配布するイベントをしています。(岩手名産品が当る抽選番号付き)全国で10万枚の配布です。私も2枚入手して来ました。もし、抽選に外れてカードが不要になり、廃棄する方がもしいましたら、ご連絡下さい。引き取ります。◆トウケイニセイ(第6回、第7回 北日本マイルCS南部杯 優勝馬・連覇) この馬の詳細は、すぐ下のブログを見て下さい。◆ライブリマウント(第8回 マイルCS南部杯 優勝馬) フェブラリーS、帝王賞、マイルCS南部杯などを勝つ。第1回ドバイワールドカップに出走し、6着の結果を残す。(31戦10勝)種馬としてもミツアキタービンを産出し、後継種牡馬を残す。そして、レーシングプログラム(レープロ)ですが、京都競馬場は非開催のため、本日はモノクロ版の配布のみ。昨日の開催時にカラー版(前日発売)を配布してました。 表紙は、[地]メイセイオペラ。
2011.10.10
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多摩の黒酢です。今日(10/10)は、JRAおよび全地方競馬場で、東北および岩手競馬を応援するイベントが開催される。 収益の一部が寄付される。そして、今年は岩手競馬で開催されていた地方交流重賞・南部杯(Jpn1)が、盛岡競馬場で提携しているJRA東京競馬場で開催される。残念ながら、地方競馬場では南部杯の馬券は発売されないとのこと。岩手競馬と言えば、私はトウケイニセイとメイセイオペラを思い出す。トウケイニセイは、当時の日本新記録のデビュー18連勝、通算でも43戦39勝。東北の怪物。南部杯を2連覇、東北サラブレッド大賞典を3連覇するなどの成績を残した。岩手競馬の昭和最後を代表する1頭。メイセイオペラは、フェブラリーS(G1)を勝ち、「地方競馬所属ながらJRAのG1制覇」を成し遂げた。前頭骨の骨折のアクシデントから立ち上がり、南部杯と帝王賞を勝った本馬は、まさにどんな状態からも逆境を跳ね返す「東北」を象徴する1頭。さて、南部杯の予想ですが。【多摩の黒酢の当らない予想 第24回 マイルCS南部杯(Jpn1)】 ◎ 11.トランセンド(JRA) 〇 5.ランフォルセ(JRA) ▲ 7.エスポワールシチー(JRA) △ 8.シルクフォーチュン(JRA) △ 6.ダノンカモン(JRA) ☆ 13.ロックハンドスター(岩手)トランセンドは、前戦のドバイワールドC(国際G1)を2着。1頭抜けている大本命。 前戦の疲労と休み明けの不安以外は負ける要因が見当たらない。ランフォルセは距離適正から、2番手に抜擢。エスポワールシチーは、能力的には2番手だが、主戦の佐藤騎手が骨折のために乗り代わり。距離(1マイル)も若干短いか。逆に距離が1ハロン(200m)長そうなのが、シルクフォーチュン。差し脚が決まれば、大金星もある。同距離のフェブラリーSを4着の「伏兵」のダノンカモンが押さえ。応援したいのは、岩手のロックハンドスター。(岩手の星)近走の状態が良いとは言えないが、JRA勢に一矢報いて欲しい。[記念単勝馬券(前日発売)] レース名に「G1」の文字が無い。
2011.10.10
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多摩の黒酢です。今日は東西で、秋のG1に向けてG2レースが開催され、単勝1番人気の2頭がそれぞれ勝ちました。◆記念単勝馬券◆ローズキングダム(牡4) 第46回 京都大賞典(G2・芝2400m) 優勝[記念単勝馬券/的中・ご当地発券] 59kgの負担斤量を背負いながら、他馬を捻じ伏せました。王者の貫禄と安定感を感じました。◆ダークシャドウ(牡4) 第62回 毎日王冠(G2・芝1800m) 優勝[記念単勝馬券/的中・非当地(京都競馬場 発券)] ゴール前で「ああ、前が壁になって駄目だ」と思った瞬間に、前の馬の隙間を割って、差し切った強い競馬でした。ダンスインザダーク産駒は、「斬れ」よりも「スタミナ」だと思ってましたが、この馬は斬れます。
2011.10.09
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多摩の黒酢です。今日(10/9)のJRA京都競馬場は、フリーパスの日(入場無料)で、さらに、先着20000名へ「ターフィー・トートバック」を配ってました。 関西人は、『無料』『先着』『限定』には過剰かつ過敏に反応しますので、G1デー並みに混んでました。 朝9時の開門前から、入場規制でした。私も開場前から並びましたが、柵の締まっている入門ゲート前で立っている時は、(柵が開くと無料配布コーナーまで走るので、)スタートゲートに入る馬のような気分でした。 足の遅い老人や小さなお子様は、非常に危険です。「お一人様1つ」がJRAルールですが、何回も並んで複数GETするのが、関西流です。妻へのプレゼント分も当然GETしました。JRA京都競馬場の“限定グッズ”ですので、複数入手して、ネットで販売する人もたくさんいそうですね。(ターフィーグッズのコレクターもいますし。。。)
2011.10.09
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多摩の黒酢です。シンボリルドルフが無敗で3冠馬になった時(菊花賞)のポストカードです。 シンボリルドルフが亡くなりましたので、追悼イベントを各JRA競馬場やWINSでしてますが、昨日、京都競馬場は献花台と言いながら、花は飾ってませんでしたし、記帳台のみ、案内も不明確なので、大変地味な扱いでした。オグリキャンプの時とは、扱いが全く違いました。シンボリルドルフを知らない世代が多いですし、関東馬だったので、残念ながら、関西では扱いがオグリキャンプほどではないのかも知れません。「シンボリルドルフ追悼競走」と称して、昨日の東京・京都のメインレース名が変わってました。[記念単勝馬券/非的中・非ご当地(京都競馬場 発券)] ナムラタイタンは、休み明けは走りませんね。。。3冠馬を偉業を讃えて、馬名を入れたレース名を作って欲しいのですが、「シンボリ」という冠名が社名(シンボリ牧場)であり、特定の宣伝になってしまうので、ルール上、出来ないようです。それこそ、レース中に予後不良となって命を落とす馬がたくさんいる中、追悼行事を行う馬の基準って、決まっているのかな?(年度代表馬、顕彰馬とか?)
2011.10.09
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多摩の黒酢です。今日のブログは、レトロな昭和40年代のお話です。[未使用 東京モノレール・大井競馬場駅開業記念切符(昭和40年)] 昭和40年(1965年)5月27日に、東京モノレール・大井競馬場駅が開業。東京モノレール自体は、昭和39年(1664年)9月17日に開業。浜松町から旧羽田駅まで250円は、当時のJR駅の距離換算すると、かなり割高だったようです。私は、東京出張の時にTCK(東京シティー競馬・大井競馬場)へ行く場合は、いつもJR大井駅から無料送迎バスに乗りますので、東京モノレール・大井競馬場は使ったことはありません。上の開業記念切符には、競馬とバイク(オートレース)の図柄になってますが、大井競馬場は、1950年(昭和25年)開業で現在も開催されておりますが、大井オートレースは、1954年(昭和29年)に大井競馬場の北側に開業し、1973年(昭和48年)に廃止、伊勢崎オート(群馬県)へ移転となってますので、当時を知らない人は、何故バイクの絵が描かれているのか、わからないかも知れません。1965年の東京モノレール・大井競馬場駅開業により、アクセスの良さからは、かなり繁盛したそうです。しかし、1969年(昭和44年)に日本プロ野球球界の黒い霧事件が表面化すると、1970年(昭和45年)には八百長に加担したとして、「大井のエース」戸田茂司を含む、オートレース選手19名が逮捕された。 大井オートは廃止となった。(上記の開業記念切符が発券された時は、その5年後にオートレースが廃業になるとは 誰も想像出来なかったことだと思います。)今年は、TCK(大井競馬)のトゥインクルレース(ナイター競馬)の25周年記念ということですので、競馬の方は東京の夜を盛り上がって欲しいです。[TCKガイドブック2011-2012]
2011.10.08
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多摩の黒酢です。先日、帝王・シンボリルドルフ(牡30)の訃報がありましたが、1988年のマイルCS(G1)などを勝ったサツカーボーイ(牡26)が蹄葉炎で亡くなったそうです。ナリタトップロードや、ヒシミラクルの父として、種馬としても成功した馬でした。近年は、蹄葉炎に苦しみながらも、種付けをしていたそうです。それと、3歳未勝利馬(所有馬)・クールトップレディ(牝3)の情報が来ました。◆クールトップレディ4日(火)に茨城県・ドリームファームへ放牧されました。7日(金)に茨城県・大滝ステーブルへ移動しました。尚、未勝利戦が終了したこと、またここまでのレース内容を考慮して、このまま引退させる方向で検討に入っています。★お疲れ様でした。
2011.10.07
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多摩の黒酢です。今年も花粉症気味です。 秋と春は仕方が無いです。3歳未勝利の所有馬・クールトップレディ(牝3)の引退の情報が来てません。牧場に放牧に出たようですが、何をしているのかな?◆所有4歳馬情報(ホースクラブ) :勝ち鞍数を表します。◆シルクアーネスト[父グラスワンダー:母ティアドロップス]北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、屋内トラックコースと坂路コースを併用して、ダク1200mとキャンター3000mの調教をつけられています。牧場長は「今週は牧場の坂路で3ハロン15-15を乗りました。もう硬さは気にならないですし、週を追う毎に具合が良くなっているのがヒシヒシと伝わって来ます。まだ帰厩予定はハッキリしていませんが、引き続き積極的に進めて行きます」と話しています。★放牧先では、15-15程度で良いと思います。 仕上がりの早い馬ですので、あとはトレセンに戻ってからで良いと思います。 疲れが残らない程度に仕上げ欲しいです。 早く、厩舎に戻して欲しいですね。
2011.10.06
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多摩の黒酢です。研修の講師をすることになり、研修の資料を作成した。それから、人事から「専門用語集も作って下さい。」とメールが来た。例えば、「Apple」って何ですか? と聞く人がいるだろうか。人に聞くより、辞書をひくと思いませんか?まして、これだけインターネットが発展している中、大概の技術用語は自分で調べればわかるはずで、あえて言えば、社内独自の技術用語は調べてもわからないかもしれない。通常の業務もある中、素人用に「専門用語集」を作成している時間などない。間接業務をしている人は、業務効率や費用対効果など、全く考えていないと思う。会社の経営状況を考えて、仕事を依頼して欲しい。◆所有3歳馬情報(ホースクラブ) :勝ち鞍数を表します。◆シルクマイベスト[父チアズブライトリー:母イシノショウジ]北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、牧場内のミニトラックでダクとハッキング3600mの調教をつけられています。牧場長は「10月に入り気温差が大きくなって来ましたが、体調面も変わりはなく、緩めずに調教を行っています。地道にハッキング中心のメニューで体を作って行きます」と話しています。★「10月には入り、10ヶ月以上も放置状態になっておりますが・・・」の間違いでは。 ◆クールトップレディ[父クロフネ:母ミツワトップレディ]先週9着でした。今回も後方からの競馬となり、道中は14番手でレースを進めると、3コーナーすぎも押し上げられず、後方のままで4コーナーを回りました。そして直線ではバテずに追われたものの、差を詰めただけに終わっています。レース後、特に不安は無い様で、4日に茨城県・ドリームファームへ放牧されておりますが、未勝利戦が終了したことから、今後の進め方についても検討を行っています。★調教師がフランスから戻って来次第、引退でしょう。
2011.10.05
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多摩の黒酢です。急に冷えて来ましたね。 朝は寒いくらいです。◆所有2歳馬情報(ホースクラブ) :勝ち鞍数を表します。◆シルクバーニッシュ[父アドマイヤムーン:母ビービーバーニング]北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内トラックでダク1000mとキャンターで3000mの調教を付けられています。牧場スタッフは「もう普通に乗っています。飼い葉の量を元に戻した事で馬体がフックラして来ましたし、もう少しトラックで長めを乗り込んでから、坂路で仕上げに入りたいと思います」と話しています。★もう少し、入厩までは時間がかkりそうですね。 厩舎の馬房の状況にもよりますが、10月中には入厩して欲しいですね。 ◆シルクティソナ[父ゼンノエルシド:母ラガーエレガンス]北海道・ヤマダステーブルで休養中です。サンシャインパドックに放牧しています。牧場長は「引き続き右前脚を水で冷やしています。競馬場から戻って来た頃より、腫れはだいぶ引いていますが、1つ勝っている馬ですし、無理せずにもう少し様子を見ます」と話しています。★このパターンは、シルクマイベストと同じパターンで、10ヶ月は放置される可能性が あるコメントです。 きちんとした検査と治療を早く施して欲しいです。 (急に重症になる事態は避けて欲しいです。) ◆ミークレイチェル[父ネオユニヴァース:母シルヴァーグレイル]坂路コースでキャンターの調整で、28日に時計を出しています。調教師は「先週の追い切りは、終いどれだけ踏ん張れるかを見たかったので、単走でビッシリやってみました。全体の時計はまずまず出ましたが、終いは脚が上がってしまいました。動きが良ければ今週の競馬を予定しようと思っていましたが、もう少し慎重に進めていこうと思います」と話しています。★てっきり、今週京都で出走(デビュー)と思ってましたが、もう1週くらい調教を してからデビューになりそうです。 あまり、調教で負荷を与えすぎると、また気性難を出すと困りますので、 ほどほどの仕上げでデビューしてくれればと思います。
2011.10.04
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多摩の黒酢です。残業して帰って来て、JRAのHPを見てビックリしました。皇帝・シンボリルドルフ(牡30)が亡くなったそうです。「皇帝」と呼ばれる人や物はたくさんあると思いますが、競馬界で「皇帝」と言えば、無敗でクラシック3冠(皐月賞、ダービー、菊花賞)を制し、G1を計7勝したシンボリルドルフです。馬名「シンボリ」は馬主の冠名、「ルドルフ」は神聖ローマ帝国の皇帝ルドルフ1世にちなんで名づけられた。享年30歳ということで、私は直接ライブでレースを見た事はありませんが、今の日本競馬の礎になった1頭だと思います。
2011.10.04
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多摩の黒酢です。JRAって、本当にお金がありますね。「ウインズ横浜A館」と「ウインズ名古屋」を建替えるそうです。最近は、パソコンで馬券を購入する人も増えて来てますので、場外馬券場を立て直して、収益が合うのでしょうか。お金があるなら、年内で廃業する荒尾競馬場でも買い取ったらどうでしょうか。◆所有敗戦馬コメント(ホースクラブ)◆クールトップレディ10/1(土)中山6R 3歳未勝利[ダート1200m・16頭]9着[13人気]平野騎手「立て直して良くなっている段階でした。 当初より乗った感じは良くなっているし、今日は砂を被っても嫌がらずに走っていました」★結局1度も、ベストコンディションでレースへ出走することが出来ませんでした。 調教師は、フランスG1レースに厩舎の別馬が出走するために、コメント無しですね。 早いこと、今後のことを判断して欲しいですね。
2011.10.03
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多摩の黒酢です。フランス・ロンシャン競馬場でおこなわれた第90回 凱旋門賞(G1・芝2400m)ですが、日本から挑戦したヒルノダムール(10着)、ナカヤマフェスタ(11着)と今年も勝てませんでした。 諦めないで、来年も挑戦して欲しいです。優勝は、ドイツのデインドリーム(牝3)。 ドイツ馬の優勝は、35年ぶり2頭目。なお、本馬は社台ファームが所有権を半分所有しており、日本での繁殖入りになるようだ。
2011.10.03
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多摩の黒酢です。第45回スプリンターズS(G1・芝1200m)ですが、ビービーガルダン(牡7)が出走ゲートを潜って、放馬して3周くらいコースを走ったため、馬体の疲労が激しいため、発送除外になった影響で、スタートが遅れ、地上波(フジテレビ系)の放送時間に着順発表が出来ない事態になりました。そして、1番人気でワールドランキング2位の快速馬・ロケットマン(シンガポール)が4着に敗れる大波乱。ロケットマンは、22戦目にして、初めて連帯を外しました。勝ったのは3番人気の大和なでしこ・カレンチャン(牝4)です。[記念単勝馬券/的中・非ご当地(京都競馬場 発券)] しかし、今年のG1は、池添騎手が非常に乗れてます。今年秋のG1記念単勝馬券が取れて良かったです。
2011.10.02
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多摩の黒酢です。昨晩は、NHKで、経営の神様・松下幸之助さんの奥様のドラマを見ました。(毎週土曜日、あと2回放送があるみたいです。)常盤貴子さんの笑顔と演技に癒されました。縁の下の力持ちというか、内助の功ですね。くだらないドラマ見てないで、ためになるドラマを見ろよ、チッカローニ(妻)!また、今夕のNHKのBS時代劇から、「塚原卜伝」が始まるようです。高速カメラで撮影したようで、NHKの映像技術がチャンバラの最高峰の画像を魅せてくれると思います。 変なワイヤーアクションとかは、不要です。ちなみに、鍋のフタで宮本武蔵の剣を交わした話はウソのようです。(時代が合わない)さて、今日のG1・スプリンターズS(G1)の予想です。中山の芝1200mは内枠が有利ですし、今回は強い外国馬が来てますので、馬券は固めだと思います。<多摩の黒酢の当らない予想・第45回 スプリンターズS(G1)> ◎ 5.ロケットマン(シンガポール) 〇 1.ラッキーナイン(香港) ▲ 8.ダッシャーゴーゴー(日本) △ 16.グリーンバーディー(香港) △ 10.カレンチャン(日本)21戦17勝、2着4回と100%の連帯率を誇る世界の快速馬・ロケットマンがシンガポールから、ついに初来日です。強い馬はどんな馬場も克服すると思いますので、日本の馬場もこなすと思います。日本で2戦目の香港馬・ラッキーナインが対抗です。若干距離が短いのかもしれませんが、前走59kgの斤量を背負いながら2着でしたので、日本の馬場適性もありますし、最内枠を活かせば、ロケットマンにつけいる可能性はゼロではありません。迎え撃つ日本勢ですが、不運で勝てない愛馬をどうしてもG1馬にしたい川田騎手騎乗のダッシャーゴーゴーが3番手です。G1馬の実力はあると思いますので、何とか勝たせてあげたい1頭ですね。人気の無い外国馬が穴を開ける可能性がありますので、香港・グリーンバーディーと、今年非常に乗れている池添騎手騎乗の日本・カレンチャンが押さえです。
2011.10.02
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多摩の黒酢です。私の町は、金木犀(キンモクセイ)がたくさん植えられており、この季節は、爽やかな金木犀の香りがしており、天気も秋晴れで非常に清々しいです。今日は、久々に所有馬の応援馬券を買いに淀(京都競馬場)へ。所有馬の結果は下のブログで。阪神競馬場で行われた2歳新馬戦(メイクデビュー阪神)では、“これは大物”がデビュー勝ちしました。◆記念単勝馬券◆ディープブリランテ(牡2) メイクデビュー阪神(芝1800m) 優勝[記念単勝馬券/的中・非ご当地(京都競馬場 発券)] 馬名の由来は、深く+イタリア語で「輝いて」。父:ディープインパクトの血が輝きそうな馬です。
2011.10.01
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多摩の黒酢です。3歳未勝利の所有馬・クールトップレディ(牝3)が、ラストランを終えました。結果は9着(13人気/16頭立て)でした。[記念単勝馬券/非的中・非ご当地(京都競馬場 発券)] 馬体は非常に見栄えがしてましたが、脚元に不安を抱えており、まともに走ることが出来ませんでした。 おそらく、これで引退だと思います。
2011.10.01
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