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http://blogs.yahoo.co.jp/takefumistay77/7445416.html
国際的な非政府組織(NGO)である平和市長会議への加盟を求められながら拒んでいる朝長佐世保市長は、開会中の定例市議会一般質問で意思を聞かれあらためて否定的な答弁をした。理由に挙げてきたのが「(加盟に市民や市議会の)合意形成ができていない」。要するに、反対する意見があるから応じられないということらしい▲この点だけに依拠していないことは、自身の言葉で語っている。市長会議副会長の長崎市長らが核保有国艦船の入港に反対するのをとらえ、国際慣習に照らしてどうなのかと疑問を呈したのもそうだ▲米海軍や自衛隊の基地を抱え、国策の一翼を担っているという自治体首長の自負が言わせているのだろう。しかし、市長会議が目指す核兵器廃絶は日本政府も唱え、国連など国際舞台で主導的役割を演じてきたのも事実だ▲核抑止を基本にした日米同盟を維持しながら、他方では核廃絶を主張する従来の政府の立場は矛盾していたとも言えるのだが▲市議会では、先の衆院選長崎4区で自民前職を支援した市長の行動が繰り返し取り上げられた。指摘に市長は「佐世保市のためだった」などと釈明したものの、市民や議会の合意を得た対応だったのかには触れずじまい▲もっとも了解があれば議会で物議を醸すこともなかった。政権交代で国のありようが変わりつつある。市長はこれまでの政治姿勢を貫き通すのだろうか。(謙)
(2009年9月24日長崎新聞掲載)
被爆県(広島県・長崎県)では、佐世保市のみ未加盟。
それだけですまず、佐世保のアーケードで子どもたちに銃口をみせる。朝長佐世保市長。
ハウステンボスへのカジノをと声高らかに積極的。朝長佐世保市長。
一方、ハウステンボスの意義や、真にハウステンボスを知る者にとって、とんでもないと、治安などの乱れを心配する声も。
だが、今日、NBC長崎放送ラジオ局の村山アナは、ハウステンボスのカジノは大賛成、ハウステンボスにカジノのどこか悪いのかとの放送しておられ、あいかわらずの認識不足のエンジン大全開と思うところが多いにある。