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http://blogs.yahoo.co.jp/takefumistay77/9312262.html
こちらのブログでの対応が長期に亘り疎かになって大変失礼しました。今日は熱が37.8まで出ました。先月から体調もイマイチで、心身ともに疲れ気味で本当に失礼しました。僕(副管理人・湊屋 潤)の別のブログは僅かに返信等していたのですが、松尾さんの楽天ブログの足跡を手伝う程度ぐらいのことしか出来ていなく、松尾さん一人に背負わせてしまって申し訳ないと思います。
先月ニュースで見たのですが、長崎県大村市の市長さんが広島市と長崎市の五輪招致活動を支援することを表明したそうですね!!
大村市長の松本崇さんと言えば、僕がまだ大村に住んでた20代前半の頃で、まだプロテスタントのクリスチャンだった頃にお会いした事があります。
当時は、県議の誰だったかに陥れられて裁判が行われたり、松本崇さんが拘置所に入れられたりと大変な時期でした。
僕は当時通ってた教会の宣教師と一緒に長崎の拘置所まで二人で面会に行ったことがあります。今は僕はカトリックですが、当時はプロテスタントでしたので、プロテスタントで有名?な著書の『獄中から賛美』という本を松本崇さんに個人的にプレゼントしました。
松本崇さんも別の教会ですがクリスチャンでしたので、その後、彼が所属している教会に伺ったときに、丁寧にお礼を言われました。そして、その年は年賀はがきを送って頂きました。
次の年は・・・。一連の苦しい状況のためか、松本崇さんの奥様が自殺されました。
彼の所属していた教会の牧師の奥さんが、市長の奥さんであり教会員である方が自殺してしまったことに寝れないほど苦しんでおられました。
そんな苦しい状況に僕のような人間にも松本崇さんは喪中のため年賀はがきを送れないとの連絡のはがきを頂きました。
その後、最高裁に上告するとか聞いたまま、僕は長崎のプロテスタントの教会に行き、松尾竹文さんと出会い、松尾竹文さんを通じてカトリックに転会しました。
死よりも激しい愛に裏打ちされたような松尾さんの鬼のような叱咤激励を受けて、自分の弱さに振り回されながら今まで自分に自信がないまま生きてきましたが。
先月見た松本崇さんのニュースをみてびっくりしました。
自分のことで精一杯で年賀はがきも出さなくなったし、正直、松本崇さんだけでなく、大村に住んでいた時代のことも半ば忘れたような今頃でしたので、松本崇さんは無罪であることが明らかにされ市長を続けているだけでなく、キリストの教えを大切に平和への願いを行動に移し始めたんだと感動しました。
僕が知らない間にも色んなところで色々な人が頑張っています。僕も弱さを言い訳にして自己中心な生活に傾かないように気をつけないといけないですね。
反省・・・。
毎日新聞10月28日
20年夏季五輪:広島長崎招致 大村・松本市長、活動を支援 /長崎
広島市と長崎市が2020年の夏季五輪招致を検討している中、大村市の松本崇市長は27日、五輪招致活動を支援することを表明した。28日に田上富久・長崎市長と招致活動について話し合う。県内自治体では、県が招致支援を表明しているが、市では初めて。
松本市長は会見で「五輪開催で世界の恒久平和への道筋が付けられるなら素晴らしい。(競技選手らを受け入れる)長崎空港のある大村市としても全力で招致活動を支援したい」と述べた。
検討委参加についても「長崎市長に参加を求められれば参加したい」。一方で「財政的負担のない形での支援」とし、「議会や市民の承諾を得られれば、大村湾でのボート競技など一部競技開催も目指したい」と語った。
広島、長崎両市は27日に福岡・北九州両市に検討委参加を正式要請。長崎市長は28日、大村市長だけでなく、諫早市長にも会い、協力を求めるという。
毎日新聞10月29日
20年夏季五輪:広島長崎招致 大村市、検討委参加へ /長崎
◇諫早市も「前向きに検討」
広島市と共催で2020年夏季五輪招致を検討している長崎市の田上富久市長は28日、大村市の長崎空港内で大村、諫早両市長とそれぞれ面会し、招致検討委への参加を求めた。松本崇・大村市長は「夢の実現に向けて積極的に支援したい」と述べた。長崎、広島両市以外で自治体の検討委参加表明は初めて。宮本明雄・諫早市長も「(検討委参加を)前向きに検討したい」と語った。
東京から戻った田上市長は、空港内の応接室で松本市長と面会。「周辺の自治体の応援がないと(五輪)実現は難しい。(空港のある)大村は交通面でも重要」と検討委への参加を呼び掛けた。松本市長は「市議会や市民に説明した上だが、(招致できれば)地域活性化にもつながる」と支援を約束。面会後、県民に「500円募金」を呼び掛ける案などを披露した。
一方、宮本市長は「諫早にも被爆者はたくさんいるし、平和市長会議にも加盟している。ハードルは高いが、(五輪が)一つの契機になって核兵器廃絶が実現できればいい」と述べた。長崎市は今後、県内の他自治体にも協力を要請する方針。【柳瀬成一郎、阿部弘賢】