さりげなく理論的に

さりげなく理論的に

2006年10月12日
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おはようございます。
ということで、パターン的には朝方書き込みに変わってきまして、これで自在型に変身です。(笑)

以前は夜から夜中にかけてじっくり考えながら今日の話題などを探して書き込んでいたのですが、そのうち仕事柄夜中の書き込み型に変身して、それがずーっとずれ込んでいまや朝型。
完全に自在となっています。
だいたい1日の日記をその日の未明から朝にかけて書くわけですから、実際には昨日の出来事しか頭にはないのですが、なんでも前々勝負ということで、現代競輪は勝負権は前で自在に立ち回れる脚ということになっております。
しかしながらここの所 好成績もあげられずに低迷の一途でありますので、一発奮起して何かしらでかい仕事をしなければ読者の皆様もさぞやご不満でしょう・・と予想する次第であります。

ただ普通ならば朝というのは気分爽快の朝なんでしょうが、夜中眠らずに迎える朝というのは、そりゃあ眩しいのなんのって、はっきりいって爽快どころか ぼんやりした頭 まぶしくてちかちかする目、そして腹が減っている。
今しがたカップラーメンなどをひとりで作って食べたのですが、なんだか学生時代のひとり暮らしを思い出すような生活です。
もちろん本日も仕事ですが、それまでに何とか睡眠をとっておかないと体力がついていかない歳ですので、無理が利きません。


この頃は仕事場の連中も私のパターンを読んでいて、そう簡単には驚かないし笑わなくもなってきた。
神隠しの件もそうであるが、昨日はなにやらパトカーが多くて検問もあっていた様子・・・だとか。
何があったんだろうとみんなでお互い話していたところへ私が登場するのですが、もちろん私も知らない。
即座に「辻斬り」が出たか?と切り出すのだが・・・他の部署の連中はこの程度でも笑うのだが、私の部署では無理みたいです。
ボケと突っ込みと言いますが、私がボケてもみんなそれに乗ってボケの上乗せをしてくるようになった。
仁志松本のすべらない話しというのがありますが、みんな技を磨いているようだ。
ボケ殺しの103号も成長したものだ。

私に子供等が昔の話を聞いてくると、まず私が昔侍だった頃と話し始めるのも読まれてしまってねえ。
首にデキモノが出来てそれを手術で取った後が、少しだけ残っているのだが、これを辻斬りにあった話として持って行くと、普通の小学生は半信半疑になるものです。うちの子達は飽きてますが。
おじさんは何歳と聞いてくると158歳とかデタラメに答えるのですが、えーっと驚いて見た目若いねとか言われると、話が終わらなくなる・・・
通常の大人ならば158歳の時点ですぐ終わるのですが、子供等は続きが楽しみらしく、水戸黄門から大岡越前の守まで進めて、桃太郎侍と破れ傘トウシュウ(漢字忘れた)に至る頃には、てめえら人間じゃねえ、たたっ切ってやると出してみたり、ひとーつ人の世の生き血をすすり・・ふたつ不埒な悪行三昧・・

そのうち三波春夫みたいに赤穂浪士の話でも覚えなきゃいかんかも。
時は元禄十六年・・いんにゃまずは事の発端 江戸城松の廊下からですね。

あっ、ちょっと洗濯物を干してきます。
朝起きてるとこんな仕事を仰せ付かって・・・。

と、午前中の仕事は一段落しまして、再び時代劇


近衛十四郎ですねえ。

小学校時代に見てましたから、もう一つ前の月影兵庫は少ししか記憶にないですが、花山大吉の方がとぼけた役で好きでした。
相方の品川隆二がやっていた焼津の半次が大好きでして、その後いろんなドラマで見る機会があったのですが あの役が一番嵌り役だったような気がします。

半次は蜘蛛が苦手で、花山大吉は確かネコがダメだったと記憶しているのですが、大吉はおからが大好きで「おから」があると聞いた時のあの表情と声が今でも残像として残っていますねえ。
今でも焼津の半次の歌は歌えます。焼津なんて地名はここで覚えたわけですから昔の時代劇もずいぶん私の知識拡大に貢献してくれたものです。
しかし、焼津が何処にあるかは地図で正確に示せませんけどね。南関静岡ぐらいにしか・・。

月影兵庫は白黒じゃなかったですかね?花山大吉も今からするとセピアに近かったような・・
それが今じゃ地デジですよ。あと5年もすればアナログ放送は終わって今のままじゃテレビは見れない。
買い換えるか、チューナーをつけなきゃいかんらしい。
うちは3台あるけれど全部変えるかチューナーつけるか・・まあ、あと5年もすればどれもいかれる頃でしょうがね。
なんでも便利になるのはいいが金が掛かる。

今の世の中なんでも便利になってきたけれど、逆に考えれば不親切になってきた。
金さえ払えばなんでも出来るけれど、金がなければ全然ついていけない。それどころか切り捨てゴメンですよ。
昔は今からすれば不便だったけれど、何とかなるように世の中親切だった、今は表面上は綺麗だけど裏へ回れば、冷たいもんです。

さて、大津びわこの海老根は3タテ優勝するでしょうか・・・しそうですね。
やっぱり捲り3発かな? 
三宅・谷津田では逃げ切れんでしょうし、番手の岩見が付いていけるか・・
しかし、2-39-39を買うほど金持ちでもないし、2-7なんて何をか言わんや
やっぱり世間は冷たい。





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最終更新日  2006年10月12日 10時22分10秒
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Re:おはようで始まる一日(10/12)  
近衛十四郎、良かったです。不思議な事に、笑い顔がヘンリー.フォンダと重なるのです。
子供の目から見て、二人共、優しいオジサンの感じがしていたのでしょう。(それ程若くは無かったですが)
昔は人情が有りました、大変な仕事もオマケにようにやってくれる人が大勢いましたね。
今は半端な仕事でも、しっかり日当だけは取る困った人が多すぎます。 (2006年10月12日 11時46分07秒)

良かったですねえ  
武星  さん
ほうきゅう3さん>
近衛十四郎は、仕事というか役柄ではキリリとした顔をする時もありましたが、笑顔は息子の松方とよく似て優しいおじさんに見えました。
おっしゃるようにヘンリーフォンダとちょっと似ていますね。
ヘンリーフォンダの12人の怒れる男は私の中では一番の映画ですのでこちらの役者さんも好きです。

大人になって荒波を垣間見る世代となってからは、ふっと優しいおじさん達が懐かしくなります。
しかし、今の私らのほうが年上かもしれませんが・・
ITだ何だとこの忙しい時代に少しでも遅れまいと付いて行ってますが、モノラルのゆっくりさが懐かしい気もいたします。 (2006年10月12日 12時43分27秒)

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