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1/20(日)行って参りました待ちに待った
MISIAといえばR&Bの歌姫で、とにかくダンサブルなナンバーは超かっこよく、おじさんの私ものりのりでした。
「あのかっこいいダンサーたちと踊りたい!」と思いました。
オープニングはアルバム同様 『以心伝心』のキーボードでいかにも「始まる感」でわくわくしましたし、
『Royal Chocolate Flush』
、 『Dance Dance』、『Chandelier』、どれもかっこよかったです。のりのりです。
間奏Interludeの 『Hybrid Break』はLong Live VersionでD.Jさんの生プレイはちょ~かっこよく、ギター&ベースソロもかっこよかったです。
定番の 『Into the Light』はみんなと同じフリで盛り上がり、気持ちよかったですね!!
またLove Balladeの定番 『Everything』もアコースティックオーケストラではなくポップな元気バージョンでした。
実はこちらのバージョンも大好きです。欧介のもとに駈けていくさくら子が目に浮かびます。
(『Everything』をバッラドでやると今回のアルバムの素敵なバラッドたちが目立たなくなってしまうので大正解ですね。)
中間で 『君は草原で寝ころんで』
のとき、MISIAがナウシカにでもでてきそうなプロペラのついた乗り物で漂いながら歌いましたが、ヴィジュアル的にこの歌の世界観がわかったような気がします。
また世界観といえばステージもスターシップそのものかコクピットのような形をしていて、その真ん中がスクリーンになっていて各歌のコンセプトのような映像を映し出し、視覚的にメッセージを受け取れたような気がしました。LIVE全体で伝わるものですね。
MISIAのMCはつたないけど心は伝わると思いました。
(会場の一番遠いところを十とすると7か8ぐらいのところにいたのでまったく顔は見えなかったのですが、雰囲気や気持ちは伝わります。)
さきほどR&Bの歌姫と書きましたが、MISIAを有名にしたのは『Everything』の大ヒットでしょう。(僕はデビュー以来ファンですが)
そうバラードの歌姫でもあるのですね!ギフトヴォイスと言われる天性の声!とうとうと歌い上げる歌声に聞き惚れてしまいました。
今回のアルバムも聞かせるバラード満載です。
『ANY LOVE』の孤独な恋、 『To Be In Love』の想い出の中の恋、そして台湾でも評判がよかったという 『そばにいて・・・』
さきほど少しふれたアンコールラスト2曲、
ラス前は めざましTVテーマソング 『太陽の地図』
、みんなで大盛り上がりです。
MISIAの「歌の力でひとを幸せにしたい」というメッセージを身をもってわかりました。だって幸せになりましたもの。
大盛り上がりのためこれがラストと勘違いして帰ったひともチラホラ。
そしてオーラスは 『太陽のマライカ』
スクリーンに映し出されたのはアフリカだと思われる少年・少女の映像。「あ~この歌はあの子たちのことを歌った歌なんだ!」と直感で悟りました。「そしてMISIAは歌であの子たちを抱きしめようとしているんだ」ととっても暖かい幸せな気持ちになりました。
そして僕は僕のできることをあの子たちのためにしよう!と思いました。
以上つたない感想ですが、ぜひまたMISIAのライブは行きたいと思います。
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