たけこ’s BAR

たけこ’s BAR

PR

×

プロフィール

with3baby

with3baby

カレンダー

バックナンバー

August , 2026
July , 2026
June , 2026

キーワードサーチ

▼キーワード検索

October 23, 2005
XML
テーマ: 子供の病気(2160)
カテゴリ: 子供の事
未玖さん




熱を出した時点で、書店に行き「家庭の医学」を購入。
そして「熱性痙攣」の知識を得た。
なので、夜中に痙攣が起きたときも、びっくりしながらも冷静に対処できたと思う。

しかし、初めてだし、ち~がぐったりしている事から、近くの総合病院に電話して診てくれるか聞いてみた。

電話の相手は男性で、ただの受付の人、という感じだった。
(普通、看護師が対応するもんじゃ無いの?)
なんか、どうするか迷っているような、来て欲しくないような対応。

私が電話していたのだが、夫が切れて
「乳児がぐったりしているのに、あんた、その対応は無いだろう!
 こっちは急いでるんだ、診てくれるのか、どうなんだ!!」
と激怒!!

相手はびびって、「い、今すぐ来て下さい」と言ったらしい。


病院に行っても、もちろん小児科医などいるわけもなく、解熱の座薬「アンヒバ」を処方され「明日、診療時間にまた来て下さい」と言われただけだった。

そして、その病院が、ち~のかかりつけの病院になった。

後で気付いたが、この病院の小児科がひどかった。

大きな総合病院なのに、 常に医師が1人!

待ち時間2時間以上は当たり前。来るのが遅いんだもの。
しかも診察が神業の30秒!!
聴診器を当てる時間、3箇所で1秒ぐらいっす、マジで!!
で、何も言ってくれない。聞くと、ぼそぼそ何言ってるか分かんない。

ち~の熱性痙攣が数回にわたってきた頃、「ダイアップ」を処方。
そして、県立病院に「小児の脳専門のいい先生がいる」と、紹介され、そちらで脳波を見ることに。

幸い、脳に異常は見られず、痙攣をおこさないようにする赤紫色のシロップを勧められた。

しばらく飲ませてみたものの、体調が芳しくなく、副作用もある為、夫婦で話し合いの上、中止。

その直後、夫、単身赴任。

この機会に、かかりつけ病院を変えた。現在もお世話になっている所だ。


ちょっと話がそれたが、この最初の病院、2002年に
乳児、受診拒否され死亡 の事件の病院のひとつである。

救急車まで乗ったのに、診てもらえなかったなんて…絶句…の事件であった。

皮肉なことに、この事件がきっかけで(無くなった子の親御さん達が頑張った事もあり)岩手県では小児救急体制がある程度整ったようだ。

電話しても「すぐ来て下さい」と言ってくれる…



病院も警察も学校も なにかあってから しか、対応してくれないのは仕方が無いことなのか…


少子化だ、子供を産め、と言う前に、その対策を取ってくれないのは、なんなのだ。

事件を取り上げたリンクに、ちょっと資料は古いが、問題点がのっている。

おかあさん方なら知っている情報だが、見て欲しい。




ちょっと内容が一本化されていませんが、思い出しながら書いてみました。

自治体によっては、妊婦や子供の医療費補助・育児手当金が多い所もあってうらやましい。

実家の地域はインフルエンザの予防接種費を補助してくれるが、私の地域はナッシング!

あ~、そろそろ接種の時期ですねぇ…





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  October 24, 2005 12:42:10 AM
コメント(13) | コメントを書く
[子供の事] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: