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昨日、本日と高知県高知市へ来ている。仕事の関係だ。久々に宿泊を伴う出張だったので、ホテルに一泊。場所と値段で「ホテルNo1高知」に決定。ここには屋上に露天風呂(温泉)があるので、今朝入ってきた。天気も良く青空をみながらの入浴は格別だ。力がみなぎってくる。ところで昨晩は一人で食事をしたのだが、高知といえば「カツオのたたき」と勝手に思い込んでいたので店探しに繁華街を歩いてみた。ラーメン屋とかうどん屋なら全く抵抗はないのだが、普段酒を飲まないこともあり、一人で居酒屋的な店に入るのはなんとも勇気がいる(笑)ようやく店舗前に「カツオのたたき」という看板を見つけ入店。先のとおり慣れていないので、とりあえず生ビールを。それから「カツオのたたき」「わらじミンチカツ」「中トロにぎり」を注文。人気店であろうか?結構混雑していたので出てくるまで時間がかかる。その間、することがないのでビールを飲むのだが、すきっ腹にアルコールが即効(アルコールに弱いのです)。カウンター席なので、となりの学生風の会話を聞きながら時間をつぶす。ようやく注文の品がきたのだが、カツオのたたきの薬味が家と違う。実際どのように食べたら良いか分からなかったが、まあ適当に(笑)「ねぎ」「にんにく」「みょうが」「レモン」「キュウリ?」とあと一品、野菜なのだが不明なものがついていた。わらじメンチカツはその名の通りビッグサイズ。食べきれずに残してしまった。中トロにぎりは五貫ついていた。脂ものっており、口の中でとろける。こうして食事をしたあとは、酔いがまわっていたので大人しくホテルへ…。こんな感じで、ホント何年ぶりだろう?一人の夜を過ごした。
August 28, 2013
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数日前からの雨の影響で朝夕が涼しくなり、就寝時にエアコンをかけなくても眠れるようになったご家庭も多いのではないだろうか。しかし、日中はそれなりに気温が上がるので水分は欠かせない。ウチでは糖分カットのペプシ常備している。お茶や水では飲み応えがなく、いくらでも入ってしまいお腹をこわしてしまうため、炭酸飲料で適度な飲みごたえを与えている。ある日、嫁が炭酸水を購入。噂には聞いていたが、炭酸だけが入っており、味はほぼ無いそうだ。だったら、味のある炭酸飲料を購入した方が良いじゃないかと門前払いしていた。先日、のどが渇いていつもどおりペプシを飲もうとすると、ちょうど切らしていた。仕方ないので、ものは試しと炭酸水を飲んでみた。ん、以外にイケる。なんとなく苦味というか口に残る感じはあるが、大人の味というべきか…。とは言え、どうせ飲むなら味がある方が良い。が、たまに飲みたくなるのはなぜだろう。私には食わず嫌いな面があるが、案外炭酸水にハマっているのかもしれない。<食わず嫌いなあなたもお試しあれ!>
August 26, 2013
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先日、秋吉台サファリランドへ行ってきた。本当は海やプールなどの夏特有の場所へ連れていきたいが、息子のケガのためココを選択。車のままで動物たちを見れるのが良い。もう10年近く前になると思うが、一度来たことがある。で、久々の来場だが、駐車場に入ると、こんなにさびれていたっけ?という印象だ。早速サファリに入ると、ゾウやシマウマが出迎えてくれた。シマウマが我々が行き過ぎるのを道路上で待ってくれている。すごく人なれしているように感じた。次のエリアはヒョウだったか?暑いため日陰で休んでいた。その他にはクマやライオン、キリンなどの定番の動物たちを見学。サファリエリアを過ぎると、動物たちとの触れ合いコーナーがある。珍しかったのが、カンガルーだ。触ることができるので、遠慮なくスキンシップを。子供達も珍しがって大喜び!触れ合うことはできなかったが、ホワイトライオンとホワイトタイガーもお目見えだ。一番良かったのが、ホワイトライオンの赤ちゃんをダッコした記念撮影だ。有料だが、あっという間に整理券が無くなるほどの人気。ウチも家族でパチリ!ライオンの赤ちゃんをダッコする貴重な体験ができた。そしてこれはおまけだが、なにやらロケをやっているクルーを発見!若い女の子(AKBのような衣装を着た子が2人)が来場者にインタビューを交えながらの撮影だ。AKBなのか、ご当地アイドルなのかは不明だが、いずれにしても若い子なのに、この暑い中の仕事は大変だと思う。このような感じで1日を楽しんだという報告でした。お近くの方は、動物たちと戯れに行ってみてはいかがでしょうか?
August 23, 2013
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テーマのとおり、今日は体罰についてお話したいと思う。最近では、体罰による事件や学校関係者の懲戒処分が良く目につく。教育基本法11条にも個別具体的に体罰を禁ずる規定があるが、法律による規制があるから「体罰は悪」と言っているのであろうか?あるいは人格を否定することになるからであろうか。まあ、どちらにしても現代の社会では体罰はタブーになっている。※この法律は「学校教育」において適用されるものである。では、家庭内ではどうであろうか?民法では822条に親権者の養育する子に対する懲戒権について規定されている。これが根拠となって子の非行に対して懲戒処分をすることができると思われるが、この懲戒内容が行き過ぎると、逆に親権者が刑法を犯してしまうことになるかもしれない。私は「体罰」の定義を明確に認識している訳ではないが、最近ではハラスメントと同様に、体罰を受けた本人の主観も重要な要素になりつつある。だから直接的に叩く・蹴るなどだけでなく、長時間苦役を与えることも体罰になる可能性が高い。そもそも「罰」とは、子が学校や家庭(生活範囲)内において、法令・規則・家庭内でのルールを犯すところから始まるはずである。刑法だけでなく、その他の法令にも違反者には「罰」が定められているのはご存知のとおり。犯した罪の軽重により、罰にも軽重がある。例えば、(複数の)殺人に対しては「死刑」が適用される可能性が高く、最も重い罰だ。その他傷害などの「人を物理的に傷つける」罪は、罰が重い。対して、人を直接傷つける罪でない場合には、軽い罰の場合が多い。これを教育現場や家庭に当てはめてみると、子供の犯した罪の重さで「罰」も決められるべきであろう。例えば、(1)門限までに帰ってこなかった ⇒ 小言(2)人のゲームソフトを無断で借りてきた ⇒ まず叱り、ゲーム所有者に謝罪(3)友達に暴力をふるいケガをさせた ⇒ 以下などあげればキリがない。私の個人的な感覚で言えば、(3)の場合にはまず状況を聞き、客観的に私の子供に原因(非)がある場合には「手をあげる」ことになる。そして被害者に対する謝罪となる。家庭内では重い罰に相当するであろう。その他の重い罰には「勘当(家を出ていけ)」がある。今時勘当?と思われるだろうが、手をあげない罰の中では一番の効き目である。「文句があるなら、よその家の子になれ。すぐに出ていけ。」といえば、子供も諦めて?おさまる。しかし、このカードは子供が高校生位になったら切れなくなる。本当に出て行かれるからだ(笑)このようにウチでは犯した罪の重さによって、手をあげることもある。子供達はなにをすれば怒られるかを敏感に感じ取っている。しかもどの程度怒られるかもある程度認識しているはずだ。これは大人社会における法令のサンクションと同様だ。子供社会では大人や先生が良くも悪くも「法律」なのである。だから、悪いことは悪いと教えないといけないし、言っても分からない場合には効き目のある罰を与えなければならない。いわゆる「体罰」がダメならば、ウチの子供であればゲームを取り上げることが一番効き目が高いか。しかし、罰により「精神的苦痛を多大に受けた」などと言われれば大人はすぐに弱腰になる。特に教育現場ではその傾向がある。私は家庭内ではもちろんであるが、教育現場でも遠慮せずに「悪いことは悪い」と教え、その度合いによって「罰」を与えるべきだと思う。そして、教育委員会は現場の学校教員を援護する施策を取るべきだ。そうでなければ学校教育は機能しない。(もちろん、ケースバイケースである。)性善説では成り立たない世の中だ。時代が変われば対処方法も変える必要があると思うが、根本的な部分はいつの時代も同じはずである。
August 18, 2013
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親父の墓は近くにあるのだが、月に1回程度しか参ることがない。もう少し意識的に参れば良いのだが、なかなか…。 そこで、お盆もくることだし、墓掃除を行った。久々に行くと、落ち葉は溜まっているわ、くもの巣は張っているわでなんとも情けないことになっていた。墓石も汚れていたので水を使いながらキレイに拭いた。 掃除の際は「上から水を流してはいけない」と言われるが、私はあまり気にしない。この墓には親父しか入っていないし、私が建立した墓だ。 バチあたりかもしれないが、私が妙に丁寧な掃除をすると、親父もムズがゆかろう。私流の掃除方法だ。 ピカピカとまではいかないが、くもの巣も払い、墓石もキレイになった。 次の日には、お坊さんを実家に招き、盆参りも行った。最後の説教では、いつも「なるほど」という話を聞かされる。今回は餓鬼の話であった。人間の生きる道における真理なのだが、いかんせん現世には煩悩が多い(笑) なかなか悟りを開けぬまま、歳を取っていくのだろう。
August 16, 2013
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昨日は地元の同級生と飲みに出かけた。 かれこれ3年近く会っていなかったと思う。近くに住んでいても、子供がいるとなかなか皆で集合というわけにはいかない。今回は、東京へ転勤したヤツが帰郷するので集合したというわけだ。 話題は仕事から始まり、広いジャンルに及ぶのだが、やはり年齢的なものがあるのだろうか、健康面についての話題が尽きなかった。 私自身も40過ぎてから体力がガタッと落ちたように感じる。健康面では、★抜け毛が気になる(薄くなってきている)★尿漏れが気になり始めた★痛風になった★カンペキにメタボ★血圧が高いなどなど、数年前まででは話題にのぼらなかったものが次々にランクイン。 気分は若いままでも、身体は衰えているのだなと改めて実感。 それでも楽しい時間を過ごし、シメはやっぱりラーメンということで真夜中にラーメン屋へ…。 このシメが健康に悪いんよね~と言いながらペロリと平らげる。 次回の会合では、深刻な病気にかかったという話題になりそうだ(笑) <抜け毛には良いらしい…>
August 13, 2013
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息子が骨折してから約1か月が経過。順調に回復し、もうすぐギプスも取れる予定だ。 今日は久々に息子も連れてショッピングに行った。松葉づえでも移動は可能だが、各施設では車椅子を貸出しているのでその制度に甘えお借りした。 休日ということもあり、ショッピングセンターは混雑している。 異なる階への移動は、エレベーターを利用しなければならない。 息子は見た感じ元気そうに見えるので、なぜ車椅子に乗っているかは、他人が見ても分からないようだ。 エレベータが到着し乗ろうとするとその他の人に抜かされて乗り込むのは最後あたりだ。さらには、乗り込むと結構スペースを取るので迷惑がられる。 また、通路を通行するにも人がなかなかよけてくれないので通行することもできない。 いつもと違う状況に、あらためて不自由さ、他人の不親切さを感じたのではないだろうか。 小学校の道徳では、「身体が不自由な人(老人含む)には親切にしましょう」などと、学んでいるはずであるが、現実はそうではない。 だからこそ言う。「困っている人には助けてやれ」と。しかし、「自分が困っていても、他人に助けてもらえると思うな」とも教える。 矛盾しているかもしれないが、これが現実だ。 自分の身は誰も守ってくれない。自分で守るしかないのだ。 今日は学校では学べない「生きた社会勉強」ができたことであろう。 一応断っておくが、もちろん親切にしてくれる方もいらっしゃった。この方たちには感謝です。
August 11, 2013
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本日の夕食はホテルバイキングであった。品揃えも良く、値段の割にはお得感のあるバイキングだ。 平日でも夏休みだからであろうか。結構な客が入り賑わっている。 食事をしていると、なにやら怪しい雰囲気のおじさん?がテーブルを回っている。よく見るとトランプカードでパフォーマンス中。マジシャンである。 へえ~と思いながら眺めていると、こちらのテーブルにそのマジシャンが近づいてきた。「こんにちは」と気さくな感じで話しかけられ、すんなりと家族の中に入ってきた。 娘は人見知りなので、怪訝そうな眼差しであったが、私と嫁は大歓迎! カードマジックを中心に披露していただいた。鮮やかな手さばき。テレビではマジックというものを見たことはあるが、実際に、しかも至近距離で見るのは初めてだ。 次々と披露する素晴らしいパフォーマンスに娘も打ち解け、そのマジシャンと触れ合いながらマジックを楽しんだ。 中でも圧巻だったのが、私が口に出すことなく心の中で念じたカード1枚を見事に当てるマジックだ。 最終的に私が念じたカードを口にする前にそのカードを言い当てる。本当に驚きのマジックだった。 帰り際にはバルーンアートによる作品を娘にプレゼントしていただき、娘は大喜び! 楽しいひとときを過ごすことができ、感謝です。 そうそう、そのマジシャンの名は「RYO」さんという。 同じ名のマジシャンは数名いるようだが、ホテルにあったチラシのプロフィールを見ると広島県呉市出身だそうだ。 そのプロフィール写真は痩せた感じのものであったが、実際のRYOさんは若干?お太りになられているような印象を受けました(笑)
August 8, 2013
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本日、仕事帰りに整骨院に行った。 最近では院長が一人で切り盛りしていたのだが、新しい施術士が採用されたようだ。なかなか甘いマスクのイケメンで、歳は20過ぎたくらいか。奥さん連中には受けそうな感じの子だ。 早速、その子が担当してくれ、全身を施術してくれた。手際も良く、なかなかのものだ。 と、通常ならここで終了なのだが、見習いのためか、院長が再度施術してくれた。 時間にして1.5倍程度。 いつもは若干物足りないくらいであるが、十分な施術であったため大満足。 小さな幸運であるが、非常に良い気分で家路についた。 このような幸運が、毎日訪れれば良いのにと図々しくも願うのであった。
August 6, 2013
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本日、再度花火大会に行ってきた。私の住む県では、範囲は広いが、かなりの回数の花火大会がある。 前回は、ほぼ車中で車を走らせながらの見学であったが、今回は都合よく車を駐車できる場所があり、さらには車中からも十分に花火を堪能できるポジションであった。 打ち上げ開始時刻が20時で、終了時刻が20時45分。かなりの数の花火が打ち上げられた花火大会だ。観客も当然多い。(8/4朝刊での発表は3,500発だった。) 子供達、前半は「すごいね。きれじゃね。」と楽しんでいたが、1週間前に打ち上げ花火を見ていたせいか、中盤になると飽きたようで、「まだ終わらんのん?」と言い出した。 私は撤収しても良かったのだが、それは嫁が許さない。「せっかくじゃけー最後までみるんよ!」と。 一番見たいのは嫁のようだ。 子供達も仕方なくラストまで付き合い、家路へ…。疲れたのであろう。車中で寝てしまった。 今日は十分に花火の色や形を見ることができたので、宿題の絵日記が描けるはずだ。 夏休みも中盤にさしかかった。早く宿題やっとかないと。
August 3, 2013
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