天使?悪魔? 息子と娘vs私と嫁

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たけみん2951

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カテゴリ: 子ども
息子は地域の小規模の民謡系団体に所属している。

私的には、あれもこれもとあまりにも広く習い事?をさせるのは反対だが、
近所付き合いも兼ねているので、仕方あるまい。

色々な事を経験するのは良いことだと思うが、
広すぎると専門性がなくなり、器用貧乏でなにも残らない。

子ども達には、何でもいいから自分が「これは頑張った」というものを
一つ取り組んでもらいたい。
そうすれば、後々自分の「自信」になるからだ。

で、話は戻って民謡のことだが、

年に数回は発表会なるものに参加し、披露するのだ。

もちろん、民謡を教える先生方もボランティアだと思うが、
趣味を兼ねての活動と推測する。
(そうでなかったら、申し訳ない。)

発表会では、子ども達も一生懸命歌い親御さんたちから労われるのだが、
世話役の人が子ども達に、いつもこういうのだ。

「ほら、先生(指導者)にお礼をいいなさい」と。
先生にはささやかな花束も贈呈される。

私はココに違和感を感じるのである。

主役は誰なのか?と。
もちろん先生もご苦労だと思うが、頑張ったのは子ども達じゃないか!と。


私のあまのじゃく的思考では、
「先生に辞められたら指導する人がいなくなり、この民謡の会も存続できない。
しっかり機嫌を取っておかないとね。地域のために。」
という思惑を感じるのである。

もっと素直な見方をしろと嫁からよく言われるが、

それでも子ども達が「やりたくて続ける」のであれば、黙って見守るが…。

この活動も1年以上は続けたし、この先に何かを望めるならともかく、
何かを望めそうにもない。「軽軽すること」の域には達した。
そろそろ潮時ではないかと思う。

私的には、もっと前から頑張っているスポーツや勉強を頑張ってもらいたい。





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Last updated  June 15, 2013 05:51:40 PM
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