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「人生ゲーム」
をやっていた。
最近はなんでもテレビゲームだが、これはボードゲーム版だ。
このゲームは昔から存在しており、現在もあまり形を変えずに進化している。
私が幼少の頃は、テレビゲームは普及しておらず、
子供は外で遊ぶことが当たり前だったが、
人勢ゲームやオセロは別格。
家の中ではなかなか遊ばせてもらえなかったので
ガレージなどの屋外にゴザをひいて遊んだものである。
屋外なので、風で紙幣が飛んだりのハプニングもあったが、
非情に楽しんだ想いでがある。
人生ゲーム現代版もストーリーは昔と変わらないが
各マスの表現などは現代風。
最初の職業決めは「フリーター」なるのものもある。
また、車に乗せるのは「配偶者」と「子ども」だったが、
現代版はなぜか「羊?」をのせることもある。
実はこの羊の数は「決算」時に大きな役割を示すのである。
決算時には1匹あたり数万円を貰えるようになっているのだが、
どういうわけか人間の子どもより配当が良い。
ゲームだから深くは考えないが、ちと違和感。
そのほかには職業もグレードアップすることもあり、
グレードアップすれば給料も高額になる。
最終的には資産(現金)が多い者が勝ちだと思うが、
ゲームといえども負ければ悔しい!
負けた者は、「もう一回やろう」と
勝つまでやめられないのだ(笑)
親としてはわざと負けようとするのだが、
トランプとは違い、ルーレットを手加減するわけにもいかず、
何回かプレイする羽目になってしまうのである(涙)