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2005.06.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先程、博多へ赴任していった親友より電話があった。

彼は、現在の仕事を始めて3年目。

3年目といえば、新たな役割を与えられる時期でもあり、

また、今自分がしている仕事について、色々と迷いが生じる時期

になる(遅かれ、早かれはあるにしても)

その葛藤が、彼を相当悩ませている。

「俺は、本当にこの仕事をやりたくて始めたのだろうか?」

「俺には、この選択肢しかなっかんだ(だから、仕方がない?)」

「俺、この仕事に向いてるんだろうか?」



電話口の明るい声とは裏腹に、そんな迷いがヒシヒシと伝わってくる。


持論(といっても、先人たちの影響ありあり)であるが仕事というものは

表題のように

『「生きる」為の仕事、「活きる」為の仕事』

があると考えている。

この両者が合致している時がベストであるが、なかなか両立出来ているヒトは

いらっしゃらないだろう。

だから、葛藤が起こる。




幸いというべきか、彼は「お酒」という気持ちのはけ口を見つけている。

でも、「お酒」は明るい気分にも、暗い気分にも作用する。

百薬の長とは言うが、いつまでもこれにすがってはいけないと思う。



ない。

けれど、本当に判断しなければいけないときは、そんなに遠くはないと思う。

「生きる為の仕事」が辛くなった時、

「これは、『活きる仕事』を見つける道程に過ぎないんだ、旅の途中なんだ」

と早く考えを切り替えてくれることを切に願う。



がたくさん、たくさんあるのだから、どんどんと利用していってほしい。



なんだか、まとまりのない稚拙な文章になってしまったが、迷っている『彼』

には、なんとなくは伝わると思う。

今一度、道程を見つめてみよう!







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Last updated  2005.06.21 01:05:00
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