学生営業コンサルタントの『一日一話』

学生営業コンサルタントの『一日一話』

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

学生営業コンサルタントtake-shit

学生営業コンサルタントtake-shit

Calendar

Favorite Blog

ニューコードNLPコー… ビジネス加速専門家もりけんさん
仕事を楽しもう!人… わくらくさん
きらきら☆レボリュー… きらきら☆レボリューションさん
新米ベイビィ★日常報… 新米ベイビィ★ビジネス日記さん
うまい営業・へたな… なにわの進藤さん

Comments

沢村政人 @ Re:「情動」で動く、ということ(08/01) こんちは。 お元気ですか??
cyacya@ どうしましたか? おはようございます!(^o^*)ノ どうし…
学生営業コンサルタントtake-shit @ イニシアさん >私も論理は必要だが、論理だけでは動か…
イニシア @ Re:イニシアさん(07/29) 学生営業コンサルタントtake-shitさん >…
学生営業コンサルタントtake-shit @ イニシアさん 論理的納得が必要なのは当然ですよね。 …

Freepage List

2006.03.31
XML
カテゴリ: あいづち
「あいづち」の重要性については昨日述べましたが、その「あいづち」を使う時に気をつけなければならないことを、今日はお話したいと思います。

自分が聞き手になった時に、「あいづち」を打つことが大切だということはわかっていただけたと思います。

しかし、「あいづち」を打つことが重要だからといって、 機械的に「あいづち」を打っていたのではいけません
機械的に「あいづち」を打っていては、「あなたの話を聞いていますよ」「理解していますよ」「賛成していますよ」といった「あいづち」の本来の機能は発揮されません。

ここで重要なのは、 「心」から「あいづち」を打つこと です。
「あいづち」の根底には「心」があり、相手の「心」に触れるような「あいづち」を打つことで、「あいづち」の機能を遺憾なく発揮することができるのです。

そういった意味で、相手の話を 「聞く」のではなく、「聴く」
「hear」の「聞こえる、耳にする」といった意味ではなく、「listen」の「(注意して)聴く、傾聴する」という意味で、相手の話をlisteningしなければなりません。
こうしてこそ初めて、相手の「心」に触れるような「あいづち」を打つことができるのです。

セールスの面から「あいづち」を捉えると、「あいづち」の種類と回数の多さが売り上げに比例している、というデータがあります。
また、営業に長けている人は、私生活における人付き合いも上手い傾向がある、というデータもあります。

「あいづち」の種類や回数の多さは、要するに、人付き合いの上手さに比例する、といえるかもしれません。
そこで次回は、「あいづち」を意識的に身につける方法について考えたいと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.03.31 22:00:03
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: