たけぞうわるあがき

たけぞうわるあがき

March 7, 2006
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つがいと言うことで、思い出したのが 「ノアの方舟」 について


ヤハヴェ・エロヒム(創造神)は 地上に増え始めた人々が悪を行っているのを見て、人を創造したことを後悔し、これを滅ぼそうと考える。
だが、「神に従う無垢な人」であったノア(当時六百歳)とその家族のみは生き延びさせようと考え、ノアに箱舟の建設を命じた。
箱舟はゴフェルの木でつくられ、三階建てで内部に小部屋が多く設けられていた。
ノアは箱舟を完成させると、家族とその妻子、すべての動物のつがいを箱舟に乗せた。

洪水は四十日四十夜続き、地上に生きていたものを滅ぼしつくした。
水は百五十日の間、地上で勢いを失わなかった。

四十日のあと、ノアは烏を放ったが、とまるところがなく帰ってきた。
さらに鳩を放したが、同じように戻ってきた。
七日後、もう一度鳩を放すと、鳩はオリーブの葉をくわえて船に戻ってきた。
さらに7日たって鳩を放すと、鳩はもう戻ってこなかった。
ノアは水がひいたことを知り、家族と動物たちと共に箱舟を出た。

その方舟がたどり着いたところは、今のアララト山、(トルコ共和国の東端にある標高5,165mの山(成層火山))の山頂、または、山腹だという説もある。
実際、残骸らしき後も確認されているらしい
聖書研究者など多くの見解では、紀元前3000年ころ(現在から約、5,000年前)に起こったとされる。

方舟のサイズは、「長さ300キュビト、幅50キュビト、高さ30キュビト」であったとする。(キュビトの単位は諸説ある)

この「長:幅:高=30:5:3」の比率は、現在のタンカーなどの大型船を造船する際に、最も安定しているといわれる「黄金比」とほぼ同じ比率



「すべての動物のつがいを箱舟に乗せた。」のところで

昨日の「南極物語」のタロ・ジロのサバイバルについてのリアルなコメントで
食料としての意味合いも合ったのかなと 考えてしまった。

コメントっておもしろいですね 昨日の日記でつくづく感じました。





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最終更新日  March 7, 2006 01:16:59 PM コメント(12) | コメントを書く


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