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12:52更新
排ガス規制の権限をめぐる同州と連邦政府の対立は法廷闘争に持ち込まれることになった。AP通信によると、訴訟には少なくとも 他の16州も加わるという
。
カリフォルニア州の排ガス規制法は自動車メーカーに対し、2016年までに新車の排ガスを02年比で約30%削減するよう義務付け。一方、連邦政府は昨年12月に成立させたエネルギー修正法で、20年までに新車の燃費を現行の1リットル当たり約11.5キロから同約15キロに改善するようメーカーに義務付けた。
EPAは修正法により「全米で統一した燃費基準ができた」として州の独自規制を認めないと決定したが、 カリフォルニア州は同州の規制法の方がより厳しい内容と主張
、決定を不服として提訴する方針を示していた。
シュワルツェネッガー州知事は2日の声明で「温暖化防止への行動を求める数百万人の決意を連邦政府は無視している」と強く批判した。(共同)
どうやら 温暖化対策を拒んでいるのは中央政府
メーカーも国の要望ではなくユーザーの要望にこたえるようにしないと・・・
日本も同じような気がしますね。
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