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明けましておめでとうございます。
今年は丑年と言うことで
「牛(うし)」を含むことわざ http://study.matrix.jp/kotowaza/special.shtml
1. 商いは牛の涎 ( あきないはうしのよだれ )
商売をするには牛の涎のようでなければならない。 一時に大もうけしようとせず、細く長く、わずかな利益を積み重ねて財をなすべきだ、という意味。2. 黄牛に突かれる ( あめうしにつかれる )
温順な牛に突かれる。油断して失敗することをいう。3. 牛売って牛にならず ( うしうってうしにならず )
牛を売った代金で、代わりの牛を買おうとしても金が足らない。 だれでも自分の物は高く評価しがちで、売りは安く買いは高く、人にもうけられるだけだ。4. 牛と呼び馬と呼ぶ ( うしとよびうまとよぶ )
牛と呼ばれれば牛と思い、馬と呼ばれれば馬と思うように、是非善悪は人にまかせて、自分は一切かかわらないこと。5. 牛に馬を乗り換える ( うしにうまをのりかえる )
速い馬をやめて遅い牛に乗り換える。優れているものを捨てて、それよりも劣っているものをとること。 その反対を「牛を馬に乗り換える」という。6. 牛に対して琴を弾ず ( うしにたいしてことをだんず )
いくら説ききかせてもだめなこと。 愚かなものに立派なよい道理を説いたところでわからない、無益であること。 魯の賢者、公明儀は牛に対して清角の操という琴の名曲を弾いて聞かせたが、牛は草を食って知らぬ顔。 聞かないのではない耳に合わないのである、という故事から出た語。7. 牛に引かれて善光寺詣り ( うしにひかれてぜんこうじまいり )
善光寺(長野市にある寺)の近くに住んでいた老婆が、さらしていた布を、隣家の牛が角に引っかけて走っていくのを追って行くうちに、 善光寺に達し、日頃は不信心であったが、それが縁で信仰するようになったという話から、 本心からではなく、他のものに誘われてたまたま善いことをする、という意味。8. 牛の歩み ( うしのあゆみ )
牛ののろのろした歩きぶりから、進歩・進展のおそいことのたとえ。牛歩。9. 牛の一散 ( うしのいっさん )
10. 牛の小便と親の意見 ( うしのしょうべんとおやのいけん )
牛の小便はだらだらと長い。そのくせ肥料としては効き目がない。親の小言も同じで、長いだけで効果はないという意味。11. 牛の角を蜂がさす ( うしのつのをはちがさす )
蜂が牛の角を刺しても、牛は痛くもなんともない、ということから、なんとも感じないことのたとえ。12. 牛は牛づれ馬は馬づれ ( うしはうしづれうまはうまづれ )
それ相応の似合わしい相手どうしが一緒になるのが一番よい、という意。牛の尻尾はすぐに切られてしまう世の中ですからね。
鶏頭牛尾(鶏口牛後)
::大きな組織や集団の
「せめて食扶持だけは確保する意識」 ダラダラからは脱しないと。。
良い一年にしましょう。
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