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2009/01/23 22:04更新
環境省は23日、尾瀬国立公園で問題となっているシカの食害対策として、特別保護地区で捕獲を認めていなかった管理方針を改め、シカを減らすための捕獲を認めることを決めた。3月に正式決定する予定。
環境省によると、尾瀬地域には平成7年ごろからシカが現れ始め、10年に約90頭だった推定生息数が昨年には約300頭に増えた。
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管理方針は12年9月に初めて策定。野生動物保護や入山者の安全への配慮から、特別保護地区に指定されている尾瀬ケ原や尾瀬沼周辺での捕獲を認めていなかった。
しかしシカがニッコウキスゲなどの草木を食べたり、土を掘り起こしたりする被害が近年深刻化。観光への影響も懸念されるため、環境省関東地方環境事務所を中心に対策を検討し、方針を転換することにした。夏場はわなで捕獲し、冬場は地元猟友会に狩猟を依頼する。
網走とかでも鹿が増えて深刻な林害が・・・
何事もバランスって大切だと思います。
ところで鹿肉 食べた事あります? 結構おいしいですよね。(^・^)v
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