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2009/03/18 23:46更新
定期点検中の福島第一原発6号機(福島県双葉町)で、17日に原子炉建屋4階のタンク室に修理の調査のため入室した協力企業の男性作業員(48)が、計画線量を超える被曝(ひばく)をしていたことが18日、分かった。東電は健康上の問題はないとしている。
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東電によると、 タンク には原子炉冷却水のろ過フィルターを洗った水などをためていた。計画線量は1日当たり最大で0・81ミリシーベルトだったが、男性作業員は1・05ミリシーベルトの被曝をした。
タンク 室内の放射線の線量率は1時間当たり1・5ミリシーベルト以下と評価していたが、約4-10ミリシーベルトであることが被曝後の測定で判明。東電が詳しい原因を調べている。
原子力発電・・・こういう危険が潜んでいるんですよね。
世の中には割に合わない仕事を受け持ってくれている人がたくさんいます。
日々感謝です。 格差でえらそうな態度って嫌ですね。
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