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戦略的互恵発展で一致=菅首相、尖閣「確固たる立場」主張―22分間会談・日中首脳
菅直人首相は13日夕、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開かれている横浜市で、中国の胡錦濤国家主席と22分間会談した。両首脳は、日中の長期的に安定した戦略的互恵関係の発展が地域と世界の平和に重要との認識で一致。政府、民間レベルの一層の交流促進や、経済分野を含む地球規模の課題での協力強化を確認した。沖縄県・尖閣諸島をめぐる問題も議論。具体的な言い回しは不明だが、同席した福山哲郎官房副長官によると、菅首相は日本の確固たる立場を主張。胡主席も中国側の立場を表明した。
尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件以降、両国首脳による正式な会談は初めて。首脳会談が実現したことで、関係改善への動きを軌道に乗せることを目指した首相としては、最低限の目的は達成したといえる。焦点の尖閣問題は、日本側から切り出した。菅首相は、 両国間に領土問題は存在しないことを伝え、胡主席も、中国の領有権を主張
したとみられる。漁船衝突の模様を映したビデオ映像が流出した事件については話題にならなかった。
首脳会談の日程をめぐり、日本政府は中国側とぎりぎりの調整を続け、午後5時前に、開催で合意。菅首相と胡主席は首脳会議が開かれた国際会議場内で、午後5時26分から同48分まで会談した。冒頭、菅首相は「APEC出席を心から歓迎する。日中は本当に一衣帯水だ」と関係改善への意欲を表明。胡主席は「(首脳会議が)成功できると信じている。日中関係の改善、発展について話し合いたい」などと応じた。
尖閣「確固たる立場」主張 っ言えるのかな ??
これってマスコミの記事のせい?
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