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釣りはロケとのことだったので、釣り堀にでも行くのかな~と思っていたら生け簀の魚を釣って、それを料理してくれる居酒屋さんでのロケでした。高見沢さん、釣りは初めて、と言っていたけれど、1996年のビデオパンフレットとか、吉田拓郎さんとの番組T×2SHOWでもやってましたよね^^;生け簀の魚はタイやシマアジなどの高級魚ばかりで、しかもバンバン釣れてしまう^^;別の生け簀でヒラメやイセエビなども捕ったので、ものすごい量のお料理になっていました釣ったのは全部引き取らないといけないとしたら、庶民には無理だわ~しかも桜井さんは実は生魚があまり好きではなく、あまり楽しめないこともあってか、ついにアルコール解禁されて、3杯も生ビール飲んでました駄菓子屋さんもロケだと思っていたら、スタジオに駄菓子がたくさん用意されて気になるものを食べたり、遊んだり…という企画でした。次々と無邪気に食べて遊ぶ高見沢さん、ほんとに自由だな~という感じ。スーパーボールすくいは、坂崎さんは器用にいくつもすくうのに高見沢さんはあっという間にポイを破ってしまうし、しかも無理に決まっている巨大なボールを狙うし^^;そのわきでコツコツと飛行機を組み立てる桜井さん^^;こんなに違う3人がよく50年近くも一緒にやっているな~という感じでした。途中ファンから集った「あなたの武道館ベスト」のコーナーがありましたが2001年の「Punks Life」がながれました。実はこれ、私もリクエストした曲でした。紹介されたメールは別の人でしたが「他にもたくさんのリクエストが来ていました」とのことで、やはり立膝立てて座りながら歌う坂崎さんのインパクトは相当なものだったんだな~と思いました。【中古】GLINT BEAT/THE ALFEE、森雪之丞、本田優一郎、河野圭、井上鑑
2021年11月28日
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カナケンでこの秋初めてツアートラックを間近に見ることができました。今回のもほんとにかっこいいです。(できれば真横から見たいですが^^;)ホールの前の通りのイチョウもきれいに色づいていました。この日の席は15列20番台、坂崎さんの正面でした。遠い席が続いたので、ステージがわりと近くに感じたし、照明の美しさも堪能できました1曲目の「天地創造」、「天を切り裂け 雷鳴よ轟け」のところ、幾筋もの白い光が下から上へまっすぐに力強く伸びるのに圧倒されました。2曲目は「クリスティーナ」。思いがけない曲に会場のテンションも一気に上がります。高見沢さんは前の方に出てきて笑顔でノリノリでギターを弾いてました。くるくる回ったり、ジャンプしたり、腕をぐるんぐるんと回すのもカッコいい~さらに坂崎さんの挨拶を挟んで「Juliet」「クリスティーナ」も「Juliet」も、本当ならみんなで「Hey!」と叫ぶところがある曲。声を出せない状況なのに、ものすごく盛り上がりました。お座りコーナー1曲目はNEW ALBUMからの「別れの心象」で変わることはないと思っていたのにまさかの「恋人たちのペイヴメント」、しかもアコースティックバージョンでした。ちょっとゆっくり目のテンポで、心にじんわり染みてきました高見沢さん、最近アコギにはまっていて、何本も新しいの買っちゃってるようです^^;「組曲:時の方舟」の照明は曲とのシンクロが何度見ても素晴らしくこの日の席では体中がその光に包まれるような感じでした。最後の「自由に生きよう 孤独に耐えて 選んだ夢に 迷わず進め」のところで高見沢さんが力強くこぶしを振り上げるのも感動的でした。本編最後の「愛という存在」では、花が開いていくような照明がとてもきれいでした。高見沢さんはこの日もパワフルだったし、演奏もCDよりもハードで、最後に近づくにつれてこぶしを振り上げたくなるような感じでした。アンコールの昭和兄弟コーナーはまたまた進化。毛髪増量祈願の歌に「Ha-Ha-Haー」というビージーズ風のコーラスが加わってました。丸メガネの坂崎さんのにっこにこの笑顔も印象的で、メンバーも本当に楽しんでるんだな~と思ってしまいました。「Funky Cat」、ハンドマイクの坂崎さんは空気で膨らんだ大きな招き猫の喉元をコショコショしたりボクシングのようにパンチをしたりと楽しそう。坂崎ファンはみんな「猫になりたい!」と思ったことでしょう「どうしてこんなに後ろ向きなんだろう」という歌詞のところでは後ろ向きになって直立不動になってました「SWEAT & TEARS」、高見沢さんは両方の花道に2回ずつ行ってました(いいな~)アウトロで右の花道に行っていた桜井さん、中央に戻り切る前に最後のヘドバンが始まりそうになり走ってました^^;曲が終る間際、右の肩に「ピッ」と何かが当たる感じがしました。まさか…と慌てて下を見ると坂崎さんのピックを発見!以前足元に落ちたのを取り損ねたことがありましたが、今回はしっかりゲットできました。1980年代に桜井さん、2003年に高見沢さん、そして今回坂崎さんのをゲットして40年近くかかってついにコンプリートできました2度目のアンコールはアコースティックの「メリーアン」。この曲でヒットしたということで、やはり特別な思いのある曲だと高見沢さんは話していました。「『メリーアン』以前にも色々なシングルがありました。『ラブレター』とか…」そして坂崎さんの方を見て「あれっ、やらないの?」と。曲名を言うと大抵ギターを弾き出す坂崎さんですが、ギターを弾く格好はするものの何か困っている感じ…次の曲用にDチューニングにしてあるギターだからできないのです。高見沢さんたら「わだとだよ~」って。もう、いじわるなんだから^^;高見沢さんは、ツアーファイナルでもないのに二人にもツアー再開の感想を聞きました。桜井さんは「ツアーがない間無観客でもやったけど、やっぱりみんながいないと。まだマスクもとれないけど、みんながいるとホントに楽しい!」坂崎さんは「2年間できなかった分を埋めるべく頑張っていきますので、これからもよろしく!」「こうしてライブをやってると、毎回初めて来る人がいる。 その人達のためにも元気に続けていこうと思います」高見沢さんがそう言ってくれた2日後、坂崎さんのコロナ陽性により19日(山口)20日(広島)のライブは延期、という知らせが届きました。今はだれが感染しても不思議ではない状況ですし、重症化する人は少ないので私の中ではコロナに対しての危機感が薄れてきていたところでしたが、この知らせにはドキッとしました。ALFEEの長い歴史の中でもライブが中止や延期になったことってほんとにわずかしかないのです。多少体調が悪くても声が出なくても、3人いることでカバーしあってできてきたからです。でも、コロナはそれさえもできなくなる事なんだと実感しました。坂崎さんは重症ではないと発表されていますが、年齢的にもやはり心配です。25・26日の福岡公演は「中止」との知らせが今日の夕方になって入ってきました。3人が元気でステージに立ち続けてくれていることの奇蹟をもっとかみしめていかないといけないと思いました。
2022年11月23日
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待ちに待ったこの春のツアーのMY初日ですしかも初めて参加できる高見沢さんのバースデーライブです。15列目の高見沢さんの真正面というなかなか良い席でした。 ステージ上に3人が登場して「あれっ」と思ったのは高見沢さんの髪。少し切ったのでしょうか。最近TVで見てた時より少し短い感じでした。そして最近ソバージュが多かった高見沢さんにしてはめずらしい巻き髪。嬉しかったのはサングラスをしてないことでした。最近TVでは目の周りをカバーするためか(^^;)薄い色のサングラスをしてることが多いですが私はしてない方が好きなんです 曲はライブでの定番ではない曲や久しぶりに聞く曲が多くて新鮮「It's Alright」は最後のコーラスが1人ずつ重なっていくところが素敵でした。「Hysteric Psychederic ∞」は高見沢さんと坂崎さんとのギターバトルがカッコイイ!「FLOWER REVOLUTION」は高見沢さんの「Hey,J~~ump!」の掛け声とともに会場全体がジャンプ、もちろん3人もです。歌が始まっても高見沢さんと桜井さんがぴょんぴょん飛び続けるからか、また一生懸命フリをする客席の様子を見たせいか、坂崎さんも歌いながら笑っちゃってとってもハッピーな雰囲気に会場全体が包まれてました。「サファイアの瞳」では歌詞を「真夜中の大宮City light」と変えてくれたので歓声があがりますそして間奏の高見沢さんと桜井さんのギターバトル。桜井さんのチョッパーベースがかっこよくてかっこよくて「もう一度ここから始めよう」「Shining Run」は両方とも大阪国際女子マラソンのイメージソングということもあって歌詞で子供たちの受験の時の事なんかを思い出してうるっときちゃいました アンコールの「FUNKY PUNKY」は坂崎さんはハンドマイク、高見沢さんもヘッドセットで両サイドの花道まで来てくれたこともあり会場は熱狂のるつぼと化しました。追い打ちをかけるように「二人のSEASON」銀テープも飛び出しました(1階なのでしっかりgetできました!) この後がスペシャルコーナー。桜井さんがエレキング、坂崎さんがバルタン星人の被り物で登場したのです!そしてなぜか関西弁で漫才のようなトーク^^;慣れない姿に、動くたびに頭がぶつかったりするのがおかしくって。でもこの格好かなり辛いらしく、二人ともよろよろ、はぁはぁしてきちゃったりして^^;気が付けばドラムの太郎くんはゴモラ、キーボードのただすけくんはメトロン星人になってました「これだけ怪獣が揃ってるんだから…」とみんなでウルトラマンを呼ぶことに。桜井さんの掛け声で「ウルトラマ~~~ン!」 …ところが会場には鐘の音が鳴り響き、センターから登場したのは濃いピンクのドレスをまとった高見沢さんでしたティアラをつけて白い長手袋をして、手には星のついた魔法のつえのようなものまで持ったシンデレラ。今日の巻き髪はこのためだったのかしら?双眼鏡でアップで見たのですが、と~~~ってもかわいくって、似合ってて59歳の男性にはとても見えないんです桜井さんのエレキング姿がツボにはまったのか、自分のドレス姿を棚に上げて、顔をくしゃくしゃにして泣きそうになりながら笑う高見沢さん。その笑顔がまた最高にかわいかったです実はこのシンデレラ、15日の坂崎さんの誕生日にも出没したそうで「幸ちゃん、またきちゃった」なんて坂崎さんににじり寄ってました^^;「もしかしてこれ気にいっちゃったんだろう」と桜井さんに言われて否定していた高見沢さんでしたが絶対気に入っていると思うのは私だけではないはず^^;もっとドレス姿を見ていたかったけれど、「もう帰らなくっちゃ」とシンデレラはいそいそと帰ってしまいました^^; 坂崎さんのバースデーライブの時はもちろん張り切って嗜好をこらすし、今回は自分のバースデーライブなのに、自らをネタにしてしまうなんてなんてサービス精神旺盛なんでしょう。そんな高見沢さんがますます大すきになりました その後は高見沢さんのリクエストでバルタン&エレキングの「Mrs.Robinson」坂崎さんはバルタンのハサミをつけたまま器用にギターを弾いてましたが曲のリズムとワンテンポずれてゆらゆら揺れるバルタンのハサミ…すっごく不思議な光景でしたよ~大きなバースデーケーキを前に会場全体で「ハッピーバースデーたかみ~」と歌ってお祝い。ホール全体がとっても和やかな空気に包まれてました。その後はバースデーの高見沢さんがメインボーカルの「閃光」「Stand up,Baby」でバースデーコーナーは幕を閉じました。 2回目のアンコールはしっとりと「過ぎ去りし日々」から。数えきれないくらい何度も聞いてきた曲だけれど、今回は何故か涙ボロボロ曲になってしまいました。上の子の独立という一つの別れがあったばかりだからかもしれません。そして最後は思いがけなく「Glorious」。去年の高見沢さんのソロライブの時にはじめて歌われた曲です。てっきりソロ曲だと思っていたら、いつの間にかALFEEの曲として完成してたんですね。こうして曲が出来上がっていく過程を目撃できるのもライブの素敵なところです。 高見沢さんが「周りの人から『アンタまた行くの?』と言われても『行くの』と平然と答えるみんなが好きです」と言ってくれましたが、彼らが行ける場所を与え続けてくれているからこそです。ライブに行くたびに思います。 本当にALFEEファンでよかった!
2013年04月23日
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NHKで始まった「コンビニ兄弟」というドラマを見ました。番宣をみて面白そうだな…と思ったのと、舞台が門司港というのも気になったからです。実は昨年門司に行こうと思っていたのです。7月に福岡にいる産後の娘を手伝いに行った時に、11月の連休の時のHelpも頼まれました。せっかく福岡まで行くのだから、ついでにどこか行きたいな…と思って思いついたのが門司でした。もう30年以上前ですが、熊本・福岡・佐賀を知人に案内してもらった時に関門海峡を見がてら門司港駅に連れて行ってもらったことがあります。最近では「門司港レトロ」呼ばれるように、レトロな建物がいくつもあって素敵なところみたい。福岡からならそんなに遠くないので、夕方福岡を出て門司に泊って、翌日観光して帰ろう…と、門司のホテルも予約しました。ところが10月になって「やっぱり来なくていいや」と娘から連絡。地図を見て回る場所なども考えたりして、すっかり行く気になっていたので、がっかりしてしまいましたもう福岡に行くこともないでしょうし、幻の旅となってしまいました。番組ではオープニングからレトロな建物などが写っていて、あ~行きたかったな~と思ってしまいました^^;あ、番組の内容ですが、中島健人さんのキャラがビッタリという感じだったし内容もよかったので、来週も楽しみです。【中古】福岡 門司港レトロ 太宰府 / JTBパブリッシング (単行本)コンビニ兄弟 -テンダネス門司港こがね村店ー テンダネス門司港こがね村店 (新潮文庫nex(ネックス)) [ 町田 そのこ ]
2026年04月28日
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娘に子供が生まれて約4か月、夫がついに福岡まで会いに行くことになりました。(私も同行)東京から新幹線に乗るなら、その前に近くに住む息子一家にちょっと会えないかな?と思い連絡してみました。夫が東京あたりに行くことなんて滅多にないですから。あと、息子たちの事もちょっと心配だったので^^;部屋を訪ねられるのはヨメサマが嫌かな、でも出かけるのも面倒かな…と「そっちの近くでお茶かランチか、顔見に寄るとか…?」と聞いてみるとこちらの都合も考えたのか「東京駅の近くで食事」ということになりました。ところが当日は雨ちょっと悪いことをしてしまいました。息子が予約してくれたのは東京ミッドタウン八重洲の「うな富士」。(そういえば娘の手伝い帰りの新幹線に乗った時、 名古屋から乗ってきて隣に座った人がテイクアウトしたひつまぶしを食べはじめ、 と~ってもいい匂い~と思ったのが「うな富士」でしたっけ^^;)3人に会ったのは6月の終わり以来でした。もうすぐ10ヵ月になる孫は、最初はちょっと固い感じでしたが、人見知りすることもなく、相変わらずにこにこととても可愛かったですお店でも泣いたりすることもなくて良かった~^^;「バムとケロ」のケロのぬいぐるみがお気に入りと聞いていたのでうちにあった「バムとケロのおかいもの」「バムとケロのさむいあさ」を持っていきました。【中古】ぬいぐるみ ケロ ぬいぐるみ(S) 「バムとケロ」バムとケロのおかいもの (バムとケロのなかまたち) [ 島田 ゆか ]バムとケロのさむいあさ (バムとケロのなかまたち) [ 島田 ゆか ]あとは息子が幼稚園の入園記念として幼稚園からいただいた「くだもの」という絵本も。くだもの (幼児絵本シリーズ) [ 平山和子 ]あと夫がおもちゃを持っていこうというので「スティックオー」というブロック(?)を事前に買って持って行きました。BorneLund(ボーネルンド ) 正規品 ジムワールド社 スティック・オー ベーシック30 磁石 ブロック 誕生日 1歳 知育玩具 認知症 予防 おうち時間 子供「くだもの」以外はまだちょっと早いかな…と思いましたが、その夜には笑顔でおもちゃを持った孫の写真が送られてきました。お店は個室を予約していたのですが、土曜日ということもあり結構混んでいて、「1時間でお願いします」と言われてしまいました。あっという間の1時間でしたが、息子夫婦とはこのくらいの時間でさらっと会う方がいいのかもしれないですね。息子たちもこの後電車でお出かけとのことで、駅の中まで一緒に行き、みんなで写真を撮って別れました。息子たちの様子も見れて、ちょっとホッとしました。
2025年10月11日
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チケットがとりにくい状況は相変わらずで、秋ツアー初日の府中も当然のように落選でした。ところが奇跡的に一般発売でゲットすることができましたもう入れるだけで十分と最後列や端っこも覚悟していましたが、2階の後ろから2列目でしたし、ほぼ中央という席で見やすくてラッキーでしたちょっと怪しげなオープニングSEで3人が登場。1曲目はいきなり「丁寧言葉Death!」で、坂崎さんがハンドマイクを手にステージ前方に出てきました。「さぁ~初日府中~!」なんて叫んじゃうし、もうアンコールみたい続いて「ジェネレーション・ダイナマイト」「白夜」「Juliet」「Final Wars!」と飛ばす飛ばす「閃光」では高見沢さんは前の方に出てきて歌ってくれました。でも動き回りすぎたせいか2番の冒頭、歌詞が飛んでしまったりして^^;ここで春同様10分間の休憩。すでに汗だくでした。休憩が終わる時、間違えてしまったようで「これより10分間の休憩に…」というアナウンスが入りかけたのですが、開演ブザーで遮られるという…^^;こんなことも初日ならではでしょうか^^;しっとりと「今日のつづきが未来になる」「私的恋愛論」のあとここで初めてMC。坂崎さんの「この秋初めての人?」にはもちろん全員が手をあげました^^;恒例のグッズ紹介。今回お菓子やお茶などに使われている「舟とら」。夏イベのDVDパンフで、桜井さんが「フランク・シナトラ」を「シランク・フナトラ」と言い間違えて大爆笑した高見沢さんが「秋のグッズにしよう」なんて言っていたのですが、まさか本当にグッズになるとは思いませんでした。しかも「舟とら」の文字は高見沢さんが書いたんだとか。言い間違えたお詫びに…と「MY WAY」を歌いだす桜井さん。いい声で「And now~」と始まったので、「おお英語なんだ…」と思ったらそこまでで「あとは知らない」チャンチャンそのあとは久しぶりのバンドバージョンでの「ひとりぼっちのPretender」でした。そして高見沢さんのMC。「秋と言えば、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋…でもやっぱりライブの秋だね」なんてひとしきり話したあと「二人にも聞いてみよう」と。桜井さんが昔感想文を書くのに薄~い本(資本論?)を買ったとか坂崎さんが最近好きな食べ物はピオーネなどという話になりました。話がグダグダになってきた頃、桜井さんが「自分だけライブの秋とかかっこつけやがって。どうせ俺たちは場つなぎだろ」なんて言い出すと、高見沢さんが突然「あ~あ、みんなへの愛が止まらない」と。「きゃぁ」となったのですが「そんな歌を…」と「CAN’T STOP LOVE!」となりました。結構強引なつなぎ方^^;でも冒頭の「流れ星 舞い降りて~」あたりの3人のコーラスの美しさ、「聞こえるよあの声が~」の桜井さんの声の美しさで、こんな素敵な曲だったんだなと再認識しました。次に聞こえてきたドラムとキーボードのつなぎはなんとなく聞き覚えがあるけど、何の曲だったっけ…と2本のマイクがステージ前方に用意され、坂崎さんと高見沢さんが出てきました。「愛をとりもどせ!!」でした。二人共サングラスかけて、カッコイイ~「HEART OF RAINBOW」で本編ラストかな…と思ったら「ROCKDOM~風に吹かれて」となりました。「懐かしき恋人 仲間たちの笑顔 まぶしく輝くその時…」という歌詞に長い時間が経ったけれど、変わらないのはALFEEだけだな…とウルウルしながら聞いていたら高見沢さんの「俺たちの時代を忘れないで~」のシャウトからすぐに本編最後の「星空のディスタンス」に続きました。これってこの間の「うたコン」みたい。「うたコン」でカッコイイと評判だったようだけど、もうちょっと余韻が欲しいな~と思ってしまいました。アンコールは何だろう。夏イベに続いてワンタンメントリオかな?なんて思っていたら全く予想外の音楽が。「HARD FUNKY NIGHT」のイントロですそしてレトロなマイクが3本ステージ前方に用意され、青・緑・赤のテカテカのコートとハットに身を包んだBEAT BOYSが登場したのでした。大歓声です途中ラップバージョンの秩父音頭を挟んで、最後は「HEARTBREAK LONELY RAIN」。ちゃんと振付もしながらフルコーラス歌って踊ってくれました。昨年の武道館や大阪城ホールでもBEAT BOYSが登場しましたが、ダンスはあの時以上に練習したんじゃないかという完成度で、とってもかっこよかったです。71歳の歌って踊る姿が見れるなんて感激でしたALFEEに戻って「FLOWER REVOLUTION」そして「今年第3回目の~」と高見沢さんが叫ぶので何だろう…と思ったら「これもみんな大好き~「夢よ急げ」~!」でした。もちろん「SWEAT&TEARS」もいいけれど、最近ちょっと定番化してたので、これは嬉しかったです。二度目のアンコール。「やり続けることが大事。 デビュー51年、まだまだこれから、そんな気持ちをこめて…」と「もう一度ここから始めよう」。大好きなこの曲を久しぶりに聞けて、満ち足りた気持ちで帰路につきました。<おまけ> ライブ前の腹ごしらえ^^;BEAT BOYS TOJO!!(初回生産限定) [ BEAT BOYS ]
2025年10月09日
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仕事から帰ってきて、この日通信販売開始のALFEEの春のツアーグッズを買うためにPCを開きトップページを見たら「ラクリマのGt.KOJIさん死去 49歳」というヤフーニュースが目に入りました。私が知っているKOJIさんといえば高見沢さんのソロの時に王子連合としてギターを弾いていたALvinoのKOJIさん。彼って元ラクリマだったっけ。(ラクリマ・クリスティは名前しか知らないので^^;)私の勘違いであって欲しいと思いつつ、検索していくと…やはり彼の事でした食道がんで2年前から闘病していたそうです。今はALICE IN MENSWEARというユニットで活動していたことも、病気の事もちっとも知りませんでした。ネットの記事やバンドHPなどをたどっていくと今年の2月、自分の病状やこれからのことについて明るく話してくれている動画がありました。なのにその2か月後、こんなことになるなんて、信じられない気持ちでした。私が初めてKOJIさんを見たのは2007年の高見沢さんのソロライブ。2015年まで(2014年はソロ自体がなし)のソロライブに参加してくれていました。髪をなびかせながらギターを弾く姿が素敵でした。「Fantasia」のイントロで、くるっと回るのもカッコ良かった。高見沢さんの突っ込みに、照れながら答える姿はかわいかったし他の王子連合のメンバー(ルーク篁さん、ANCHANG)達同様、高見沢さんをとてもリスペクトしていました。またいつかあのメンバーでやってくれたらいいな…と思っていたのに…夜には高見沢さんからも追悼のコメントや動画がアップされました。自分よりずっと年下のKOJIさんの訃報は、高見沢さんにとってもショックだったと思います。KOJIさん、素晴らしいステージをありがとうございました。ご冥福をお祈りします。(10分20秒頃 騒音おばさんのセリフを担当してくれています。 20分ごろからのギター大喜利も圧巻)義父の最期の頃の姿を見ていたときは、がんという病気は自分の最期に向けて準備ができるという点ではいい方は良くないですが、いい病気だと思うこともありました。でも病気の発見からたった2年ほどでこんなことになると思うと、やはり恐ろしい病気だと思いました。アル友だったYちゃんも2年の闘病で逝ってしまったのですから。
2022年04月22日
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1年の育休も終わりに近づき、娘と孫が福岡から神奈川に帰ってくることになり引っ越しの手伝いに行ってきました。娘たちが着くのは夕方なので、その前に届く荷物の受け取りやガスの開栓立ち合いやネットの開通立ち合いなどを頼まれました。最初は私が一人で電車で行く予定だったのですが、娘は夫にも来て欲しいとのこと。おそらく部屋の模様替えをしなくてはいけないので、力仕事を手伝って欲しかったり、不用品を車で持ち帰ってほしいからでしょう。当初は仕事だと言っていた夫、休みを取りました。やはり娘には甘くなるのか…^^;車で行くとなったら、事前にいろいろな買い物を頼まれたり、ネットで買ってそっちに送るから当日持ってきて…なんて言われて結構な荷物を運ぶことになりました。万が一夫が急に仕事になってしまったらどうするつもりだったんだ~GW中なので、渋滞して業者より着くのが遅くなってしまったら困るので、朝6時半過ぎに家を出ました。高速は混むだろうと一般道で。神奈川なので海側を行くのかと思ったのですが、海側も混むだろうと、先日コンサートで行ったばかりの有明辺りから皇居の方に曲がりました。夫はバイクで出かける際に何度か通ったことがあるみたいでしたが、銀座4丁目とか国会議事堂とか渋谷駅とか、車で通るなんて普段想像もしない場所をきょろきょろしながら通過^^;いくつもある車線を車線変更を繰り返しながらの運転なんて、とても私にはできそうにありません。(免許は学生時代に世田谷区の教習所でとったのですけどね^^;)なんとか神奈川方面に向かう国道に入ったものの、途中やはり渋滞したりして娘の部屋に着いたのは11時過ぎ。4時間半もかかりました(電車なら2時間半くらいです)お天気が良く、途中できれいな富士山が見えたのが気晴らしになりました。無事にネットやガスも使えるようになり、引っ越し業者なども来ましたが、運び込まれた荷物の量と言ったら娘が引っ越した時は一足先に引っ越したムコドノの荷物と一緒に運んだものもあったので段ボール2箱で行ったのに…それに、たいして片付けずに出て行って、きれいに整えた状態で迎えられるなんて、娘たちもいい気なものだわ…とちょっと文句も言いたくなりました…^^;夕方やっと娘たちも到着しました。去年の10月以来の再会ですが、しょっちゅう共有アプリで写真や動画を見ているので久しぶりという気がしませんでした。早くしないと夜になってしまうし、すぐにまた会う予定もあったので、とりあえずベッドや電子ピアノや本棚などの大物を移動し、帰ることにしました。帰りは多少空いていて、3時間半くらいでその日のうちに家に着きました^^;ダンボール 15枚 (1〜2人用) 【テープ付き】 段ボール 引っ越し 梱包用 ダンボール箱 段ボール箱 引越し 引っ越しダンボール 【ダンボール15枚 プチプチロール 1巻 ガムテープ 1巻 布団袋 1枚】引っ越しセット【★】
2026年05月02日
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東京ガーデンシアターへの経路、うちの方からだと門前仲町駅前から都バスに乗ると、会場の目の前まで行けるので便利です。ライブ前の遅めのランチ、有明ガーデンのお店だと混みそうなので、門前仲町あたりで…と思って何か名物はないかな…と調べたら「深川めし」がありました。深川めしって食べた事なかったかも。ちょうどあさりも旬だし…ということで「深川釜匠」というお店に行きました。14時過ぎでしたが、先客もいたし、その後もちらほらお客さんが来て良かったです。外国の方も数組。深川めしにはぶっかけご飯と炊き込みご飯があるようですが、こちらは炊き込みご飯でした。どんぶりは小さめなのですが、そこにあさりとご飯が山盛り「多かったらお持ち帰りください」とテーブルにラップが置かれていました。ふっくらあさりとしめじの入った炊き込みご飯が美味しい~確かに量は多めでしたが、パクパクと完食しちゃいました^^;さてライブが終わり、またバスで帰ろうとバス停に行くと、ものすごい行列でしたでもそのバス停からは門前仲町行き以外に東京駅行きのバスなども出ているのでばらけて乗れるだろうと思っていました。ちょうど1本行ってしまった直後だったので次のバスを待つことにしました。しばらくして来た東京駅行きのバスは「満員ですので、次のバスをお待ちください」とドアも開けずに通り過ぎてしまいましたまあ門前仲町行きなら大丈夫だよね^^;20分ほど待って門前仲町行きが来ました。ところがこのバスも満員で通り過ぎて行くではないですか一昨年はすんなり乗れたのに、なんで~次のバスは15分後くらいだったのですが、万が一それにも乗れなかったらアウトです。仕方なく、来た道を戻って国際展示場駅からりんかい線で帰ることにしました。ところがこの道も大変なことになってました。ガーデンシアター前の通路は国際展示場方面には行かせてくれない状態になっていたので仕方なくモール内を通って行きました。その先も信号がいくつもあってその度に大渋滞。駅への入り口も分かりづらくて、駅にたどり着いた時はホッとしました。新幹線で静岡まで帰るSさん、一足先に会場を出て国際展示場駅に向かったのですがやはり大変だったそうです。有明にはいくつも大きなホールができているんだそうですね。ホールを作るのはいいけれど、終演後の動線の事ももっと考えて欲しいな…と思いました。都バスの不思議と謎 車窓から見える東京いまむかし (じっぴコンパクト新書) [ 風来堂 ]
2026年04月18日
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有明の東京ガーデンシアターでのライブに参加してきました。コンビニでチケットを発券すると「アリーナ XCブロック3列」とありました。でも初めての会場なのでピンときません。ネットで検索すると、XCブロックは最前列のブロックという情報が…!でも催し物によって違うかもしれないし、アリーナは平坦なので位置によっては見えないこともあるかもだし…とあまり期待しすぎないように…と自分に言い聞かせながら当日まで過ごしました。会場に入って案内図を見ると、やはり1番前の高見沢さん側のブロックみたい3列目に向かって前の方に歩いていくと…なんと1,2列目は無くて、3列目が最前列でした(≧▽≦)ALFEEのコンサートに行き始めて41年目、329回目にして初めて1列目の席にたどり着くことができましたステージは花道のない長方形で、私達の席はちょうどステージの右端の前という、ちょっと端の方の位置でしたが高見沢さんはギターソロになるとマイクスタンドの位置から斜めにこちら側に出てきてくれることが多くて間近にギターを弾く姿を見れて感激でした特に「I Love You」の激しく長いアウトロのギターソロではジャンプしたり、ケンケンしたり、髪を振り乱して体を揺らしたり…あまりのカッコ良さにしびれました最初のMCコーナーでは、ストレートの髪をシュシュで束ねてきた高見沢さんでしたがそのシュシュ、衣装の生地とお揃いという事もわかる近さでした。グッズ紹介コーナーにいく時、坂崎さんが「『春の祭典』のグッズ紹介コーナー!」と言ってしまい、桜井さんは「ちゃんとしてるのはお前だけなんだから、しっかりしてくれよ〜」と真面目に心配してました^^;でも今年は本当にライブ三昧だし、春のツアーもついこの間のようだしで、間違えちゃうのも無理ないかも^^;パンフレットの紹介で3人が写真館で撮ったような写真のパネルを見せてくれたのですが「おばあちゃん(坂崎さん)を囲んだ家族写真のよう…」「え、オレ、ひと世代上!?」なんてやり取りもすごくおかしくて^^;(私は七五三の家族写真のように見えました^^;)(公式さんからお借りしました)「お菓子また買ってきて、おか~さん…あ、阿佐ヶ谷姉妹だった」「エリコじゃねーよ」のくだり、この日は更に「あ、叶姉妹だった」「美香じゃねーよ」というのも追加されてました高見沢さんは50周年を迎えたもののあれこれを紹介してくれましたが三立製菓のかにぱんも50周年。【公式ストア】 かにぱん 1袋2枚入り×18個セット | 工場 直送 できたて 乳酸菌入り たのしい ちぎりバン 食育 おやつ 朝食 ランチ 長持ち 三立製菓12日は浜松でライブだったのですが、浜松に三立製菓の工場があるとのことで楽屋にたくさんのかにぱんが届いたそうです。「昔食べて美味しかったものが、今食べても美味しい。 それってALFEEみたいじゃない? 昔聴いてもいい、今聴いてもいい…って …そういうコマーシャルとか来ないかな^^;」なんて言ってました。モンチッチも50周年。全高約19cm!セキグチ モンチッチ プレミアムスタンダード S ブラウン 男の子 ぬいぐるみ 226368 おもちゃ プレゼント 誕生日「うちのモンチッチは70周年ですけど…」と坂崎さんの方を見ると坂崎さんはモンチッチのように親指をくわえるポーズ。かわいい~夢の時間はあっという間。なんだかいつも以上にあっという間だったような本編でした。そしてアンコール。マタサキトリオのジャケット、坂崎さんのはスリムな感じ、高見沢さんのは後ろ側がウエストのところからプリーツが入っていて、裾が広がるようになっていました。こんなところまで、それぞれの個性に合わせて作っているんですね~「ごあいさつのうた」は子供向けの歌ですが、最後の方の「さようなら おやすみ また明日 きのうの夢のつづきを見に行こう」のところはALFEEらしいとてもきれいなコーラスだな~と改めて思いました。「SWEAT & TEARS」が始まる頃、目の前にある銀テープの発射装置のところにスタッフさんが一人やってきました。舞台監督の名鏡さんかも。そしてテープ発射に向けて指で「3,2,1」とカウントダウン、それに合わせてパーンと銀テープが発射されました。え、いつもこんなことをしてたのかしら?全く気付きませんでした。何しろ最前列ですから、テープは頭上を飛んでいってしまいましたが、曲の途中でスタッフさんが持ってきてくれたのをもらうことができました。高見沢さんはステージ前方を何度も右に左に動きがながら歌ってくれました。私たちの席はほんとにステージの端のところで、しかも機材もあったのですが「SWEAT & TEARS」の時は、それを通り越して目の前まで来てくれたので嬉しくて涙が出そうになってしまいました途中、坂崎さんも目の前まで来てくれました。まだ名鏡さんがそこにいたので「よっ!」って感じで挨拶してました。さらに「ジェネレーション・ダイナマイト」と激しい曲が続きます。スモークもシューシュー上がるし、ライトも激しく点滅するしで、大盛り上がりのうちに1回目のアンコールが終りました。2度目のアンコール。高見沢さんが神妙な顔をして「みんなに話さなくてはならないことがあるんだけど…」なんて言い出したのでなに…とちょっと心配な気持ちで聞いていたら「さっきのジェネレーション・ダイナマイトの時に、 ギターのチューニングがちょっと合ってなくて… 納得いかないのでもう一回やりたいと思います」「え~っ」オーディエンスだけでなく、桜井さんも坂崎さんも特に桜井さんは前かがみになってビックリしてました。「全部やるの…」「ワンコーラスだけじゃ変だろ…」「俺たちが納得できなかったら、みんなも納得できないだろ」そして3人とも急いでギターチェンジ。本当に突然だったようです。興奮していたこともあるかもしれませんが、私もYさんも全く気付きませんでした^^;そして2度目の「ジェネレーション・ダイナマイト」。みんなマラカスライトは持たずに自分のこぶしを振り上げてます。やっぱりこの方がいいな~スタッフは事前にどこまで知っていたのかわかりませんが、ライトもスモークもしっかりと再現されました。桜井さんの喉、大丈夫かな~と思いましたが、ばっちり決めてくれました。メンバーは大変だったと思いますが、私たちにとっては嬉しいハプニングでした。その後はセットリストどおり、「SAVED BY THE LOVE SONG」、そして「終わりなきメッセージ」。中央に置かれたスタンドマイクを持って歩き回りながら熱唱していた高見沢さんでしたが、最後の方はスタンドを後方に投げすて、ハンドマイクでシャウト。燃え尽きるように歌う高見沢さんでした。終わってもなんだか席を去りがたい気がしました。後ろを振り向くと、扇形に広がった巨大な客席。キャパは8000人くらいと聞いています。そんな会場でこんな席で過ごせたこと、本当に幸せでした
2024年10月14日
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2026年05月06日
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THE ALFEEのデビュー40周年を武道館でお祝いしてからはや5年、45周年の記念日を迎えました本当にすごいことです。今回セレモニー&コンサートの開催場所が大阪ということで一瞬迷いましたが、やはりこれは参加しないと…と思い切りました。2年半ぶりの大阪城ホール、まだ2度目ですが、すでに懐かしい場所になっています。入り口を入ると見事な生け花が並んでいました。池坊の次期家元、池坊専好さんが今回のために生けてくれたそうで、メンバーも1本ずつ生けたんだとか。この写真のものだけでなく、横にずらりと並んでいたのですが、ものすごい混雑で、全貌を見ることも不可能でした。今回も40周年の時と同様にセンターステージでしたが、今回はアリーナにも客席があり、四角いステージ上部の4面すべてにモニターがついていました。私の席はスタンドA(南側)の10列目でした。開演前に限って撮影OKとのことだったので、自分の席から記念写真開演時間は15分ほどおしたでしょうか。ピンク色を基調にした衣装の3人が西側の花道から登場し、大歓声の中センターステージへ。前奏もなくいきなり「授業が~」と「街角のヒーロー」を桜井さんが歌い始め歓声があがりました。その後は、元ニッポン放送のアナウンサー上柳昌彦さんの司会でセレモニーとなりました。上柳さんとALFEEは80年代からのお付き合いですし、24日もラジオで上柳さん司会のALFEE特番が放送されたばかりでした。ALFEEの3人からファンに、一人一人の名前が入った感謝状のプレゼントがあり、高見沢さんが代表して読み上げてくれました。あたたかく、決意のこもったメッセージでした。40周年の時も思いましたが、これはプレミアムメンバーズだけでなくALFEEを応援してきたすべてのファンに対するメッセージだと思いました。その後は「昼下がりの夢」「帰郷」「卒業」など、坂崎さん曰く「ステージでやるのは限りなく初めてに近い」という曲たちが演奏されました。「昼下がりの夢」はコンフィデンス時代の曲です。(1997年5月のNHKホールで演奏されたと思うのですが、誰か覚えていないかしら)「SAVED BY THE LOVE SONG」では終わってお辞儀をしながらぐっとこぶしを握り締めた高見沢さんにグッときました。 「はじまりの詩」は珍しく桜井さんの静かな曲紹介から始まりました。演奏の〆も桜井さんがドラムの太郎君の方を振り返ってベースのネックを振って「ジャーン」と。それにも感激しました。「卒業」も「SAVED BY THE LOVE SONG」も「はじまりの詩」もこちらが正面ではない状態で聴いたのですが彼らの後姿を見ながら聴くと、長い道を歩いてきた彼らのこと、そしてその後を私もついて歩いてきたことが思われ、余計心に沁みました微笑ましかったのは1曲ごとに3人がスタンドマイクを持って正面となる方角に移動したことです。40周年の時もそうでしたが、その時はやはり1つの方向に片寄った演出でした。それが今回は本当に1曲ごとの方向転換。大変だったと思いますが、前回出たであろう意見をちゃんとくみ取ってくれたんだな、と嬉しくなりました3人の動きに合わせてステージ下の撮影部隊も機材を持ってぞろぞろ移動するのも面白くて^^;2015年のイベントでもセンターステージでしたが、その時はステージは機械で回転してて、ちゃんとそういう技術もあるのに「わざわざ3人自身が動く」というのがALFEEらしくて良かったです。最後は高見沢さんから改めて感謝の言葉がありました。「なんで続くか?知ったこっちゃない。ライブが好きだから、それだけ。」という言葉が本当に嬉しかったです。そして「これもまたはじまりの歌かもしれません」という紹介で演奏されたのは「SINCE 1982」でした。いろいろなことがあった45年の道のりの中には、何度も「はじまり」と呼べる瞬間があったんだと思います。45周年を迎えた今日もまた「はじまりの日」なんだと思いました。「今日から明日へと 時をつなげていこう」という歌詞に胸が熱くなりましたアンコールは高見沢さんが二代目久保田一竹さんの辻が花の振袖を羽織って登場しそのまま「夏しぐれ」を歌いました。高見沢さんの名前から「俊(しゅん)」という名前が付けられたんだそうです。ウン千万円という着物らしいけれど、歌い歩きながら踏んでしまったりして大丈夫だったのからしら…^^;その後高見沢さんからALFEE創始者の桜井さんに、スイカのように大きなリンゴのプレゼントがあり、「危険なリンゴ」となりました。最初は「ベースを弾くから」と拒否していたのですが坂崎さんが「ベースは私に任せなさい」と。ほんとに器用な坂崎さん。またベースを弾くとより男らしい感じがして素敵です。リンゴを持って腰を揺らしながら歌う桜井さんの後姿も色っぽかったです。オーラスはスイッチボーカルバージョンの「SWEAT & TEARS」。最後は4つの各方向を向いてヘドバンしてくれたので、長いアウトロになりました。「秋にまたそれぞれの街で会いましょう!」という高見沢さんの挨拶。やっぱり来て、この瞬間に立ち会えて本当に良かった、そんな思いでゆっくりと会場を後にしました。外に出ると思いがけず雨、まさに「夏しぐれ」でした。そしてやはり思ったのはYちゃんのことです。もちろんこの日も参加するつもりでいたのでした。かわりに神戸に住んでいるお姉さんが参加して見届けてくれましたが感謝状の名前を見て泣いただろうな…と思いましたnavicon ライブレポ今回のALFEEさんからのプレゼントは5点セットでした。・パンフレット&感謝状・メッセージCD・グラス・クリアファイル(関テレさんから)・お菓子このお菓子なのですが、45周年のロゴのケースを開けたら、マールブランシュさんの夏限定のお濃茶ラングドシャでした。京都のなのに、なぜにこれが?でもちょうど3枚入りというのもご縁がある感じだし、大好きなので嬉しいかったけど、もったいなくて食べれない~^^;
2019年08月25日
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Yさんが当ててくれた武道館初日の席はアリーナB6ブロックでした。でも今回アリーナの席の番号表記がこれまでと違う感じだったので、中に入るまでどのあたりなのかわかりませんでした。ドキドキしながら行ってみると…ど真ん中のブロックのちょうど真ん中あたり、坂崎さんの真正面という位置でした。しかもブロックの最前列なので、視界も良好1ブロックは9列だったので、実質10列目という、ここにきてこの秋冬での最前列でしたど真ん中の位置ということで、ステージの中央からわ~っと広がるようなの照明(説明が難しい^^;)の時は本当に包み込まれるような感じで、くらくらするほど美しかったです本編中盤ではこの日が武道館公演100回目という事で、表彰セレモニーがあり、武道館の館長さんからは100本のバラの花束、ソーゴー東京の社長さん(?)からは記念の盾が贈られました。バンドでは1位の快挙です。アンコールではこの1年登場し続けたマタサキトリオが登場したのですが、なんと衣装が変わっていました。大量に売れ残っているというグッズのマフラータオルで作られていたのです。しかも、3人のテーマカラーや体形やイメージに合った作りになっているという細やかさでした。マタサキトリオコーナーが終って、ALFEEコーナーに戻ります。さあ、何の曲かな…「LONG WAY TO FREEDOM」のイントロと共に高見沢さんがステージにせりあがってきた…と思ったら、そのままふわっと宙に浮いたではありませんか!最後にフライングしたのは確か60歳の時。その時もかなり驚いたのに、69歳(あと4か月ほどで70歳)で再びフライングする姿を見ることになるとは予想外の出来事に、本当に驚き、見ていてなんだか涙が出てきてしまいました曲の後半は地上に戻ってきて(^^;)、スタンドマイクを持って、東の花道へ移動しながら歌っていたのですが途中でスタンドを投げ捨ててハンドマイクで歌っていました。大盛り上がりのまま「恋の炎」。坂崎さんがハンドマイクで東の花道で歌った後、高見沢さんがさっき投げ捨てたマイクスタンドを見つけると自分のハンドマイクをそれにつけて、スタンドマイクを持って歌い出したではありませんか!持って歌うだけでなく、スタンドを振り回したりしてのパフォーマンス。こんな坂崎さん、あまり見たことなかったような…すご~くカッコ良かったですオーラスは「SWEAT & TEARS」。高見沢さんがギターだけで静かにワンフレーズ歌った後、いつものイントロ、そしてパーンと色とりどりの銀テープが発射されました。テープの行方を見てステージを見ないと後悔するとわかっていたのですがふと上を見たら、八角形の武道館の中央から、まるで自分に向かってテープが降り注いでいるような光景が広がっていてその感動的な光景に思わず見とれてしまいました。さらに曲の最後にはたくさんのウイングハートがひらひらと会場中を舞いました100回の武道館公演のうち私が参加したのは68回。1983年の最初の武道館の時は残念ながらまだファンではなかったですし、1990年代から2000年代はまだ子供が小さくて、参加できないことも多かったです。でも2008年からは皆勤です来年も再来年も彼らと共にここに居たい…と思いました。(一緒に参加したYさんは配信だった「俺たちの武道館」以外は皆勤だそうです)ライブレポ
2023年12月23日
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何の花かわかるでしょうか?正解は……春菊です。夫がプランターで育てていたのですが、しばらくほったらかしにしていたらこんな花が咲いてしまいました^^;(私はノータッチなので)ちょっときれいだったので花瓶に飾ってみました。結構きれいですよね翌朝、花びらが下向きになっていて、もうしおれてしまったのか…と思ったら、その後また花びらがピンと元気になってきて、毎日その繰り返しです。夜は眠る花なんですね^^;タキイ種苗 シュンギク 春菊 きわめ中葉春菊 GF
2026年04月19日
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