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6月4日 1日(終日)ニューヨーク市内観光のはじまり はじまり。実は前の日の消灯は 明け方の3時か4時(思えていない)で体調はよくないがバスに乗り込み前日お世話になった藤原ガイドの説明を聞きながら、元気よく9時に観光スタート。まずはマンハッタンを南に移動、途中、ユニオンスクエアやビレッジを通過、日曜日の朝なので道がすいている。理由は休日というだけでなくアメリカ人は教会に行く飛騨からだ。 島の最南端のバッテリーパークより自由の女神を見る。ウォールストリートを歩いて観光、午後各国のパレードが予定されているため、すこし駆け足ではあるが中華街でラーメンのお昼ご飯。裏の中華街、表の中華街両方を見学。車を北上させ、いま日本で流行が再燃したソーホーを車窓で見学、イタリア人街区をかすめて、サウスシーポート(昔の魚市場、今は観光地)を見学してから国連へ。下車して写真を撮り一気に北上を目指すがここでパレードに渋滞にはまる。あーー自由の女神のスタッテン島いきのフェリーに乗るのをこらえてよかった。昼下がりの ハーレムを見てから、、アイビーリーグの名門コロンビア大学で下車、セントラルパークの南やコロンバス街、アムステルダム街、ジョンレノンの住んだ(現在もオノヨウコ在住)のダコタハウスを通過して一度ホテルに戻り少休止、オフブロードウエイのヒット作品ブルーマンを見るためもっともNYらしい町イーストビレッジへ移動、なぜか中東料理のプレシアターデナー(観劇前の夕食)をとる。。ファーストフードでしたが、、味は80点ラムの肉を食べたので近所の日本のコンビニで(NYは何でもある!!)ラムネ(つまりあのビー玉の入った例のビン入り)を買う、ラムのにおい消しでラムネエーという親父ギャグをいいながらボトルごとお客様に渡してショーを見る。皆様喜んでいただけたしブルーマンのファイナルにはそれなりに感動していただけた。(かな!)昼下がりの ハーレムを見てから、、アイビーリーグの名門コロンビア大学で下車、セントラルパークの南やコロンバス街、アムステルダム街、ジョンレノンの住んだ(現在もオノヨウコ在住)のダコタハウスを通過して一度ホテルに戻り少休止、オフブロードウエイのヒット作品ブルーマンを見るためもっともNYらしい町イーストビレッジへ移動、なぜか中東料理のプレシアターデナー(観劇前の夕食)をとる。。ファーストフードでしたが、、味は80点ラムの肉を食べたので近所の日本のコンビニで(NYは何でもある!!)ラムネ(つまりあのビー玉の入った例のビン入り)を買う、ラムのにおい消しでラムネエーという親父ギャグをいいながらボトルごとお客様に渡してショーを見る。皆様喜んでいただけたしブルーマンのファイナルにはそれなりに感動していただけた。(かな!)明日はボストンへ(僕にとっては久々の自分の枕 苦笑)
2006.06.27
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6月3日ニューヨークに空港に到着 いつもの藤原ガイドに出迎えてもらいミッドタウンのホテルへ向かう 途中 日が長く夜景の観光とは行かないがクイーンズのマンハッタンが(特に国連)を見渡せるイーストリバー沿いの秘密の場所から摩天楼を眺める。ホテルに到着 荷物を置いて 久々の日本食、居酒屋 力(りき)にいく。なじみのサイコロステーキ、豚キムチと焼酎で盛り上がる。夕食後 グランドセントラル駅を見学してから 5番街を散歩してから半分のお客様は疲れてホテルへ、、、僕は若いお二人のお客さんをホテルのバーにお誘いしていっぱいのみながらNYの話、ホテルの部屋にもどり消灯。前の日もですが、、、長い一日が続きます。(充実している)
2006.06.27
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6月3日 まだあと少し ナイアガラの観光、、、、、お客様も現地係りの方も元気で僕も楽しいです。3)秘密の場所1万2千年前 巨大氷河が溶けて 地層の硬さが違うのでできたナイアガラの瀧ですが その できた始まりの地点を見ることができました。地質学の知識がまったくないため この文章がうまくかけない自分がもどかしいです、おまけにガイドの仕事の間は自分のために写真は撮らないので画像もありません。しかし素人の僕でもわかるぐらい、はっきりと見えます。現在のカナダ瀧から下流に11キロにある、まさしく秘密の場所。その後 オンタリオ湖のほとりのイギリス風の素敵なナイアガラオンザレイクの町ですこし自由時間をとりました。僕にとってはここが一番見たかった町です。3つほどかわいいホテルもあり若い女性や定年後のご夫婦には宿泊で言ってほしいきがする。4)ワインの味有名な ナイアガラのアイスワイン ぶどうを凍らせて発酵(まちがっていたら ごめんなさい)色は なんと ゴールドです。黄金色の液体。ナパやソノマあるいはNYのロングアイランドみたいにワイナリーが散らばったり試飲をしながらワイナリーめぐりはいいたびも思い出です。オンタリオ湖のほとりのナイアガラ オンザレイクからトロリーのツアーが出ています。アイスワインの名前は聞いたことおある人多いでしょう(僕もその一人でした)しかし味はご存知ですか???あーーー これが 激甘!! ずばり 食後酒ですね。おまけ樽に乗っての大冒険 そうあの 瀧から落ちるやつ なんと始めての挑戦は女性だったそうです。20数名の挑戦者のうちの成功率は70%といわれていますが、だめな場合は樽が岩にあたって割れたり、中身を空けると水が樽に入っていたりと、あまりいい死に方でなく(失礼!)多くの方にも迷惑をかけるということもあり。この樽に入ってナイアガラから飛び降りる冒険旅行は現在は法律で禁止!罰金たしか200万円および禁固半年とになるので、やる人はいなくなったそうです。(お金もらってもやりたくないです)有名な瀧の見えるホテルの展望ラウンジで昼ごはんを遅めに食べてNYいきの飛行機に乗るべくバッファロー空港へ
2006.06.27
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6月3日さて 本日はナイアガラの本番の観光日天気があいにくの曇りなのが少し残念ですが予定どるい9時にバスを走らせました。お客様はまだ時差顔ですがすこし寝れたみたい。まずは カナダ滝の上流に行き 水の量を調整しているゲートの見学 これは 二つの意味があり ひとつは 数分間で大阪市の1月の水量を使うといわれている 水の量による カナダ瀧の侵食を防ぐ、これは年間1メーター後退していたものを今はわずか3センチに減らす力があるそうです(驚き)それから そこで堤防からトンネルに抜けた水を30キロ先の水力発電所で電気にかえる役目を果たします。 遠くNYマンハッタンの電気の相当な量をカバーします。1) 子供たちの事件ナイアガラ川を上流に 進むにつれて 僕には素朴な疑問がわいてきました。瀧まで特に柵とかもなくかつもっと上流には普通の民家そしてその家にはボートがアメリカの中流家庭にあるように、普通に自家用の小型の船が泊まっています。そう僕の疑問は 間違って瀧に落ちる人がいないかです。現地の人に聞きました。基本的には自己責任という当たり前の答え、、それでも???が解けなくひつこく聞き出したら教えてくれました。過去やはり落ちたがいたそうです、ある日3人の子供(13歳 女の子 9歳 6歳 男の子)が 川でボート遊びをしているときに、誤って瀧に近づきコントロール不能に、、、なな なんとどんどんナイアガラ川はカナダ瀧に近づいてきます。そして瀧の上流数キロのところで(この時点で流れはかなり速い)で13歳の女の子はボートから飛び降り自分で川辺まで泳ぎ助かる。しかしながら なんとのこり2名は そのまま カナダ瀧から落ちてしまいました。まことに残念ながら9歳の少年は助かりませんでしたが、6歳のほうの少年は奇跡的に助かりました。そのときに助けたのは霧の乙女号でした。2)難破船やはりナイアガラ川の話 かなり上流で 砂 じゃり の 運搬していた作業船が故障でやはり瀧に地被いてしまいました。乗組員は知恵を絞り船のそこの鉄板を空けて沈没または岩に座礁させることに挑戦しました。その後近所の発電所からロープを打ち込み、皆ロープをつたわって陸に戻れたそうです。この船は カナダ瀧のすぐそばで座礁して今も残っています(観光名所になった)有名な園芸学校や花時計、渦巻きのポイントを見学しながらオンタリオ湖に向かう。英国と米国の戦争にまつわる場所もいくつかありいつもボストン郊外で独立戦争の名所をガイドする僕にも刺激が多い、せわしないナイアガラ観光では訪れない場所も多くありいい日になりそうです。
2006.06.27
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6月2日朝一番で 泊まったホテルの営業の方と、お礼+挨拶朝食をを食べながら(滝を見下ろせるすごいレストラン)お互いの仕事の近況報告など。その後2部屋ほど勉強のために部屋を見せてもらい分かれる。(お世話になりました)本日泊まるマリオットホテルにいき、部屋の確認となるべく上の部屋にしてもらうように交渉。フロントの日本人女性、めちゃくちゃ親切!18階のかなり納得の部屋をアサイン確約でお客さまさまの喜びかつ驚く顔が目に浮かぶ。営業部長にかるく挨拶して当方のナイアガラのガイド会社に挨拶へ、今まで電話、電子メイルだけの人が多く新たな感動!!ランチをご馳走になり担当のガイドさんと空港に向かう。。。。ここで12時間ぶりにカナダからアメリカに戻る(変な感じ)ここまですべて順調で怖いぐらい。明日のナイアガラの天気が悪いので今日2,3できるだけの観光を済ませようと打ち合わせをする。デトロイト経由でお客さんつきました、よかった。(荷物だけ一人分出てこなかったけど夜ホテルに配達される)お客様、ボク、現地ガイドさんでカナダに入国すぐに観光の目玉のひとつテーブルロックからカナダ瀧の迫力を堪能、このツアー中、瀧波が手配、添乗する瀧のツアーはいいよというだじゃれを何回いったことか?カナダ瀧すごい、、、昔は一年に1メーター後退、今は上流の水量の調整でそしてメイエベント霧の乙女号に乗っていただくこれはアメリカ瀧を見ながらカナダ瀧の滝壺ぎりぎりまでいき、あらかじめ用意した雨合羽が役に立たないぐらいに全身ずぶ練れになってもらうデズニー系の乗り物たしか80年前(間違っていたらすみません)にこれをはじめて考えた人すごいです!ボクも現地ガイドさんも遠慮!だってーーー乗車後のお客様に一言言ってもらったこれがナイアガラだ!!とさけぶヤンキースの松井選手も喜んだというアトラクションです。お土産さんに少しよりホテルへ食事は近所のカジノでバフェをとる夜10時の花火と瀧のイルミネーションをを部屋から観るためにカジノに後ろ髪引かれながらホテルに戻り、消灯。明日もナイアガラ!!次回の予告1)子供たちの事件2)難破船3)秘密の場所4)ワインの味
2006.06.21
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旅から1週間たちましたが、せっかく現地にいったので感じたままを文章に数回に分けてします。まずは瀧で有名なナイアガラボストンからUS AIRのビジネスジェットで1時間半バッファローの空港に着きました。とにかく10年前と(たぶん最後はそれぐらいいっいないような感覚かな)かなり変わって、豪華でいい空港になっていた。ターミナルは綺麗、新しい羽田のようだそれから荷物の受け取り場所までの流れもスムースさらにレンタカーも借りやすそうだ。しかし僕はボストンから翌日おお客様のお出迎えのため最終便できたので瀧までのシャトルは最終が終わっていたえーーーなんで!! オーマイ という感じ。実は取引先の現地旅行会社の役員のかたが僕を出迎えにきてくださる約束になっていたのですが、僕のフライトがボストンから大幅におくれたのでいったんカナダ側の瀧のホテルで用事をすませてくるとのメッセージが留守電にのこっていた、、彼にも悪いことをした。結局 夜11時半に空港に再度わざわざ来てもらいカナダに入国 瀧のすぐそばの豪華なホテルに夜1時近くに到着
2006.06.15
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6月1日夜からナイアガラ2泊ニューヨーク2泊 そしてボストン2泊計6泊大阪のお客様の添乗ガイドを しました。日記の更新ができなかった言い訳でもないのですが もともとラップトップを使い慣れてないので持っていかなかったし 大体朝8時半から夜の10時ぐらい、ある日は朝3時までお客様と 一緒で日記の更新どころではなかったと思います(持っていっても) その分最新の現地情報わけて書きます。
2006.06.09
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