2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
ノンの熱が下がらない。咳もますますひどいし、食欲が全くない。あんなに大好きなミルクを泣いて飲まないなんて、よっぽどのことだ。 そんでもって、また病院に行くことにした。お出かけだけど、ノンはやっぱりぐったりして、ぐずぐず言っている。ちょっとかわいそう…。 病院に行ったら、比較的すいていた。今日は早く呼ばれそう。診察の前に体重を量るんだけど、かなり減っていた。体が火照っていて、鼻水もじるじるしている。 呼ばれるのを待っていると、お父さんに抱っこされた二歳くらいの女の子が来た。髪はショートカットで黒のTシャツにクリーム色のジャンバースカート。とてもかわいかった。おばあちゃんも一緒らしく、よく言うことを聞いていた。するとパジャマを着たその子のお母さんらしき女の人が、その女の子の名前を呼んだ。その途端、今までいい子にしていた女の子は堰を切ったように大声で泣き始めた。お母さんはお腹が大きかったので、お産で入院してるんだ。だから会うまではいい子だったのに、我慢していたものが一気に出ちゃった感じだ。なんかその子がいじらしくてたまらなかった。そして、ノンとダブらせてみていた。ノンもこんなだろうなあ…。 名前を呼ばれたので診察室に入った。『やっぱり(熱が)下がりませんか…』と先生はふぅーとため息をついた。薬もこの前から追加された。『これで下がらなかったらまた金曜日に来てください。ミルクを受け付けず栄養がとれない場合は入院も考えましょう。』まじかよ~~~。 帰ってから薬を飲むと、ちょっと気分がよくなったのか少しだけ表情が軟らかくなった。でも熱はまだある。仕方ない。ノンちゃん初体験の座薬だ。これで下がるといいなあ。がんばれ!!!
2007年01月31日
コメント(0)
16日に1歳になってからノンはなんだか体調が優れない。やっと下痢が治まったかと思ったら、今度はすごい咳。おまけに咳き込んでミルクなんかをゲボッともどす。 今まで元気で病気知らずだったから、心配でしようがない。よっぽど日曜日に救急に連れて行こうかと思ったくらい。 日曜の夜中も咳き込んでミルク吐いて、泣いての繰り返し。結局今日病院に行くことにした。 土日、ダンナはサッカーの審判だった。そこでノンの症状を知り合いに言ったら『それは自家中毒かもしれない』とのこと。そんな馬鹿な…。 9時に家を出発して一時間くらい待たされて診察になった。ノンが新生児の時に担当だった先生だった。咳き込むこと、咳き込んでミルクを吐くこと、熱があることなどなどちょっと泣きそうになりながら病状を説明した。聴診器を当てて喉を診て、『気管支炎じゃないでしょうか。2、3ヶ月の赤ちゃんから一歳前後の赤ちゃんまで今とても流行っているんですよ。お薬四日分出しますけど、何か症状が変わったらすぐ来てくださいね。』 気管支炎…。あれって大人でも咳き込んで肺が痛くなるもんなあ。大丈夫かノン!!! 帰ってきて薬を飲んだらすぐ効いたらしく、何だかご機嫌で遊んでいた。言葉もわからない子に寝ていろと言ったって言うこと聞くわけないので、そのままご機嫌のまま遊ばせた。そして、体を蒸しタオルで拭いて、いつものように寝たまではよかったが、夜中咳き込んで泣きながら2、3回起きた。起きて抱っこしてあげなきゃと頭ではわかっているが、体が疲れてて起き上がれない。だって一日中抱っこしてたもんね。ダンナはぶちぶち言っていたけど、ゴメン寝かせて。昼間の体力を温存しとかなきゃ。 ノンちゃん、早く元気にならないかなあ。
2007年01月29日
コメント(0)
夜、気持ちいい眠りに入っているころ、ノンが泣き出した。 ノンはあんまり夜泣きをしない子だから、背中をとんとんしてやればいつものように寝るかなあと思ったのが甘かった。ダンナが「うえっウンチしとる~」と言って慌ててお尻を洗ってやった。夜中にウンチするなんて珍しい。と思っていたらダンナが「震えよるぞ」と言った。ホントだ。お尻を洗い終わった後も、ノンはなんだか震えている。急いで熱を測ると39℃近く。えっ~~~~!!!!びっくりした。だってさっきまであんなに元気だったのに…。すぐ救急に連れて行くことにした。 ダンナは飲み会で酔っぱらっていたので私が運転することに。それは別によかったんだけど、病院に着くまでずっと「オレが気づいたからよかったよね」「オレが気づかなかったら大変だったよね」挙げ句の果てには「アンタは気づかなかったもんね~」と言いっぱなし。なんだか手柄みたいに言い続けるので、うっとうしくてしかたなかった。 病院に着いたのが0時半。救急外来に行ったら電話をしていたのですぐ中に入れてもらった。熱を測ったり、体重を量ったりバタバタした。小児科の看護師さんと違ってばすばす言う。ノンの着替えの時も「お父さんじゃすばやく着せられないのでお母さんがした方がいいよ」その私がもたもたしていると「お母さん、もっと早く着せないと!」すみません…。 小児科の先生が来た。初めての先生だった。聴診器を当てるまではよかったけど喉を診るときにとうとうノンが大泣きしてしまった。それまで我慢していたのがわかっていたから、もうどうしようもなかった。先生も何か気まずそうだった。最後に便の検査ということで綿棒の大きいものを肛門の中に入れた。また大泣き。いったん落ち着いていたのに火がついてしまった。 発熱、下痢の原因もわからず、とりあえず薬をもらって様子を見ることになった。検査結果は火曜日。また病原性大腸菌だったらどうしよう。 帰りの車の中でノンはうとうとしだした。このまま寝てくれたらよかったのに、家に着いたらまた起きた。それからぐずぐず言って、結局寝たのは夜中3時。やっと寝たと思ったら、ダンナがノンの耳元でゴーゴーいびきをかいて寝ている。ゴーというたびにノンがもそもそしている。ダンナを軽くげんこつしたら寝とぼけて何か言っていた。 私が寝たのは3時過ぎ。おやすみ~っと。
2007年01月21日
コメント(0)
朝9時頃、母さんから電話があった。父さんが退院するので一緒に来てくれとのこと。へっ夕方じゃないの? それから慌てて準備をして病院に向かった。10時くらいの病院の駐車場はいつも満車。この日もそうだった。母さんはノンを連れて先に病室に行った。行ったかと思ったら眼帯をした父さんをつれて戻ってきた。結局駐車場に車を入れることなく、家に帰ることとなった。 病院で父さんは目薬の差し方などをいろいろ習ったらしい。自分の顔のシミまではっきり見えるようになったらしい。 月曜日の外来で眼帯がとれるらしい。それまでは不便だけど我慢だね。 その夜は快気祝いと言って、酒を飲んでいた。いいのかよ!
2007年01月19日
コメント(0)
父さんの手術は午後3時からだという。昼過ぎに病院に陣中見舞い。点滴をしている父さんをみるのはなんだか辛かった。 弱みをみせたくないらしく私たちに早く帰れとしつこく言う。だって今来たばかりたい。 2時過ぎくらいから目薬をしたり、手術の準備をしたりと看護師さん達が慌ただしく部屋を出入りした。ああいよいよなんだな。 3時前後にとうとう父さんを呼びに来た。車いすを持ってきた。「おいが乗ると?」と父さんはびっくりしていた。「おいは元気かとに…」とぶつぶつ言っていた。さらに「看護婦さんが乗らんね。おいが押してやるけん」もう恥ずかしいって。 父さんがいなくなってノンもすぐ寝た。私と母さんも退屈してちょっと眠くなってきた。手術ってどんなことするのかね?といろいろ勝手に二人で想像して、勝手に痛がった。 すると車いすに乗って父さんが帰ってきた。左には大きな絆創膏を貼られて眼帯。無事に済んだみたいだ。ちょっと興奮しているのかいつもに増して、父さんはうるさいくらいおしゃべりだった。手術中のことをいろいろ話して聞かせてくれた。ああでもよかった。ホント無事で。 夜、ダンナも見舞いに行ってくれた。
2007年01月18日
コメント(0)
いよいよ今日から父さんが入院する。アキレス腱を切って入院したこともあったけど、それ以来の入院。私も弟も不安でたまらなかった。昨晩弟とメールしてそのときに『父さんがしょげていた』ことがわかったので、なおさらのこと。 午前中10時半までに病院に行かなくてはいけなかったのだが、あさ9時前にうちに来た。確かに私が送っていくとは言ったけどちょっと早すぎないかい? それから慌てて準備して病院に行った。 眼科外来に行くと、今日入院するような人たちがあと何人かいた。みんな白内障なのかな? 看護師さんがやってきて、二人部屋しか空いてないみたいなことを言った。父さんは『そんなの別に気にしないからどこでもいい』と言ったけど、恐縮して頭をぺこぺこ下げる。話をよくよく聞くと、二人部屋のもう一人の人が酸素吸入中でその音がスースー言ってうるさいかもということだった。『いろいろな性格の人がいますから、何かあったらすぐ私たちに言ってください。』なんてすごくしつこく言うもんだから、母さんと私はちょっと不安に。父さんはワガママだから、我慢せずに勝手に退院するかもと思って、他に空いている個室を見せてもらうことにした。 個室をみてしまうとやっぱり個室がいい。誰にも気兼ねすることないもんね。結局その一日一万円近くの個室に入ることにした。ベッドが二つあってノンが大喜びで遊んでいた。手術は明日。簡単な手術とはいえやっぱり不安。早く終わらないかな。
2007年01月17日
コメント(0)
今日はノンの1歳の誕生日。ノンが産まれた日も今日のようなどんよりとした曇り空だった。今日は一歳児健診に出かける日。車に乗ってのお出かけが大好きになったノンは今日も車に乗ると飛び跳ねて喜んだ。それですぐ寝た。(笑) 昼の1時前に着いて周りを見ると、今日は新生児の一ヶ月検診みたいな小さい子供ばかりだった。1歳のノンはとても大きく見えるし、なんだかここにいるのが恥ずかしいくらい。 隣に座っていた男の子は五ヶ月になったばかりだという。半分笑ったような笑わないような表情でおとなしくてとても可愛かった。ノンにはこんなおとなしい時代はなかったなあ…。『おとなしくていい子ですね…』と言うと、そのお母さんは『おとなしすぎて逆に私は不安なんです。たまに死んでないよね…と確認するくらいなんです…』それぞれやっぱり自分の子供の成長には悩みはつきないらしい。うちは騒々しくて大丈夫か?と思ってるから(笑)しかしそのお母さんは『女の子はいいですねぇ』と言っていたから実は女の子がほしかったのかもしれない。今は女の子の方が人気らしいもんね。 今日はあまり待たされなかった。まずは身体測定。身長77センチ。体重9970グラム。ホント大きくなったもんだ。私の肩もこるはずだ。身体測定をするときはまだ起きたばかりだったので、朦朧としたまま看護師さん達から手際よくパパッとすまされた。泣く暇もなし。でも自分の隣で着替えをしていた一ヶ月の赤ちゃんに興味を持ったようで触りたくてたまらない様子だった。 次は問診。いつもと同じ優しい先生。『こんにちはっ』と言われるとノンは恥ずかしそうにしながらもニコ~と笑った。ちょっとほっとした。先生も『あなたは愛想がいいねえ』とニコニコしていた。筋肉の付き方などいろいろ診て『1歳までも成長は十分ですねっ。今のところは心配ないですよ』と言ってもらった。でも私にはちょっと気がかりなことが…。『あのオ。うちの子は着替えさせるときに尋常じゃないくらい大暴れして泣き叫ぶんですけど…。他の人が聞けば虐待しているかのように泣くんですけど、何かおかしいんですかね?』すると先生は笑いながら『これくらいの子供は押さえつけられるととても嫌がりますもんね。もう少ししたら意味がわかってくるので着替えにも協力してくれるようになりますよ。うちにもチビがいますけど暴れるので足で押さえてすばやく着替えさせますよ。だから全然心配しなくていいですよ~』そう言ってくれると思ったけど、聞けばやっぱりちょっと安心。母親のカウンセラーだね。ここで先生から怒られたら育児の悩みを言えなくなっちゃうもんね。 次の健診は半年後。このころにはあんよしてるかな? 一年間元気でよかった。
2007年01月16日
コメント(0)
今日は両方のじいちゃん、ばあちゃんをよんでノンの二日早い誕生日会をした。と言っても全く家を片付けておらず、ノンを実家に預けて、さらに朝ご飯も返上して、一人でせっせと掃除した。こんな時に限ってダンナは部活に行くという。あほかっっっ 実はここ何日か胃が痛くて、ムカムカしている。風邪のひきはじめか、胃炎か、ひょっとしておめでたかも…!!!! でも期待するのはやめとこう。 昼12時の開始だったが、ダンナのほうの両親は時間よりも早く来た。しばしのノンとの撮影タイム。ノンに会うたびにインスタントカメラを新しい袋から出している。お義母さんのほうが興奮していて『お父さん!ノンちゃんと撮ってください』と言ってお義父さんは専らカメラマン。ちょっとかわいかった。 みんなが揃ってまずは餅踏み。わらじを履かせるときノンは何か足の裏がもぞもぞするらしく落ち着きがなかった。でも踏むときはニコニコしていて、踏み終わった後は手で餅をごねごねしていた。 後は寿司でご歓談。ノンは午前中のお昼寝をしてないのに人が多いので興奮してバタバタしている。顔をくしゃくしゃして笑ったり、手を上げて注目させたり、そのたびに大人達からは歓声が上がり、ますますノンは調子に乗っていた。でも大人達は大変。食べ終わるとゆっくりする暇もなく、ノンが皿とかをひっくり返すといけないので慌てて片付ける。結構ハード。 愛嬌を振りまき、挙げ句の果てには三輪車をじいちゃんに散々押させてご機嫌だったノンだったが、ばあちゃんから毛布をかぶせられ抱っこされると、すーっと寝入ってしまった。やっぱり睡魔にはかなわなかったらしい。 ノンが寝てしまったので、自然とお開きになった。 ダンナは飲み過ぎていびきかいて寝ていた。お気楽だ。 私は片付けようとしたけど、ちょっと疲れたのでゆっくりした。まだむかむかする。なんだろう???
2007年01月14日
コメント(0)
この頃、私の周りは病院づいている。今日は昨日ダンナがMRIをとった結果の日。これによって手術かどうかが決まる。結構ドキドキの日だった。 朝、家を出るときも『どんな結果であろうと絶対連絡するんだよ。電話に出らんやったらメールしてよ!!!』とまるで受験結果を見に行く子供にでも言うようにしつこく言って送り出した。 もし結果があまりよくなかったらダンナは心配かけまいとして実際よりも症状を軽く言ったりするかもしれない。そう思ったから、しつこく言ってしまった。ダンナは『わかっとるさ』と半分キレ気味に答えた。でもダンナがウソ言っても見破る自信はあるけどね。へへっ。 11時すぎメールが来た。 手術の必要なし。と書いてあった。 なんだ~。よかった~。 経過観察みたいだけどね。とりあえずよかった。
2007年01月11日
コメント(0)
今日は実家の父親の白内障の診察日だった。まあ診察というより手術前の検査みたいなものだったけど。心配なので母親と一緒についていった。 午後2時の予約だったのに、病院に到着したのはちょうど2時。診察の受付をすませて慌てて眼科まで行った。 すぐ名前を呼ばれて中に入っていった。すると優しそうな看護師さんに連れられて、レントゲンやら採血やらの検査に行ってくるという。ああいよいよだな。 看護師さんは三十分程度と言ったけど、結構な時間待たされた。ノンは最初こそ知らない場所でおとなしくしていたが、だんだんと本領発揮。ゴソゴソしだした。この病院はノンがちょうど一年前に産まれた病院だったので、当然新生児室がある。私は赤ちゃんを見たくてたまんなかったので、ノンをつれて見に行くことにした。 一年ぶりの産婦人科病棟。新生児室に行くとコットは三つしかなかった。うわあ少子化だ。一番手前の男の子がわんわん泣いている。それをその子の両親とおばあちゃんらしき人がニコニコしながら見ていた。ちっちゃくてすごくかわいい。こんな感じだったね~、ノンちゃんも…。思わず顔がほころぶ。するとその子のお父さんがいきなり『あのお、すみません。赤ちゃんって一日に10回もウンチってするんですか?』と聞いてきた。私がおむつ替えのたびにしていたことを言うと、『ああよかったあ~。おっぱい飲むたびにすぐウンチするから何か異常なのかなあと思ってました』まるで一年前の私とダンナを見ているよう。何にもわからなくておろおろしてたっけ…。ああまた赤ちゃんほしいよオ…。 眼科外来に戻ると母ちゃんが退屈そうに待っていた。それからかなり待たされた。父ちゃんも検査が終わっていたけど、それからもかなり。せっかちかつ短気な父ちゃんは『早くしろと文句言ってくる』と言ったので母ちゃんと必死で止めた。全く ようやく名前を呼ばれ、入院の手続きやらの説明を受けた。看護師さんが優しく説明しているのに、途中でなんやらかんやら父ちゃんが言うので、話が進まない。とうとう母ちゃんから『父さん、ちょっと黙っとかんね!!!』と怒られてしまった。全く 軽い気持ちでついていったけど、結構疲れてしまった。ノンだけが楽しくてたまらない様子だった。ふう~。入院は17日。がんばれ!!!父ちゃん。
2007年01月10日
コメント(0)
その子の性格ってもう1歳くらいのときからわかるのかなあ???というのも、うちのノンはとても人なつっこい。買い物に行くと他のお客さんや店員さんやに手を上げて合図をしたり、ニコニコしたり、自分と同じくらいの子供を見るとその子に対して『あ゛~い、あ゛~い』と何か喋りかけているし(威嚇しているようにも見える 笑) 今日もベビーカーに乗っている男の子に何かしらギャーギャー言っていた。その男の子は黙っていた。その子のお母さんも最初は笑っていたけど、最後に『なあにこの子?』みたいなことを言った。おまえこそ何だ レジに並んでいたら、レジを打っている店員さんに一生懸命笑いかけている。店員さんが反応しようものなら、顔をくしゃくしゃにさせて全身で大喜び。 だから買い物に行くと、ノンはへとへとになって帰ってきて、グズグズ言って泣きながら寝る。 見てておかしいけど、これってもうこの子の性格なのかなあ…。 まっ、私たち夫婦がどっちも騒々しいからそれは仕方がないか…。 そんなノンちゃんも来週1歳になります
2007年01月09日
コメント(0)
三連休の最後の日。ダンナが『どっか行きたいところある?』って聞いてきたので、ダメモトで『福岡』と言った。実はノンのファーストシューズを買ってやりたかったんだ。でもどうせ『行かない』と言うだろうと思っていたら、『いいよ』と結構あっさり了承してくれた。ぃやっほ~う ノンはお出かけが大好き。とくに車に乗ると興奮する。この頃はバイバイを覚えたので、すれ違う車に何かしら奇声を発しながら、手を振っている。たぶん自分では、ばいばいと言っているつもりなんだろう。プッ 行きも帰りも興奮してすぐ寝てしまった。 私たちが行ったのは、マリノアシティ。ここにベビーザラスがあるから来たかったんだ。 ファーストシューズもたくさんあって目移りする。どれがいいのか全然わからない。だいたいノンの足のサイズって知らないんだわ…。 そこのお姉さんに測ってもらった。すごくかわいい店員さん。ダンナうれしそう。 いろいろ履かせてみて、ピンクの靴に決めた。これでいいかな?とノンに聞くと、何かノンもうれしそう。うん、絶対これに決定だ。 ベビーカーの種類とかもすごくあってダンナはびっくりしていた。そんでもって安い。『二人目の時はここに来よう』と言うと『えっっっひょっとしてできたと???』気が早いやつだ。 いろいろ買い物して回ってお好み焼きを食べに店に入った。ノンは退屈していてばたばたしていた。すると向こうの席の方ではノンに少し大きい女の子がグズグズ言っていた。やっぱりちびっ子はまだ無理なんだね。 帰りの車の中、ノンはすぐ寝たのでダンナとずっと話をして帰った。ゆっくりしゃべったのはなんだか久しぶり。 私はすごくリフレッシュになったけど、ダンナは明日から仕事。 今日はありがとう。
2007年01月08日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1