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こんにちは。いやー昨日はサッカー盛り上がりましたね。 家で見た人もいれば、スポーツバーで見た人もいると思いますが、おそらく世界中にいる日本人の半分以上が同じ時間を共有したんじゃないでしょうか? 僕は、朝陽公園の西門付近にある バー”グース&ダック”で観戦しました。バーの2階が日本人向けに貸しきられており、真ん中に大きなテレビを設置してありみんなで応援しました。かなりたくさん集まってましたよ。おそらく200人近くいたんじゃないでしょうか。北京でこんなにたくさん日本人を見たのは日本人会主催のクリスマスパーティー以来ですね。僕も相互学習パートナーの女の子や友達を誘い、楽しく観戦しました。 観戦後も2時ごろまで飲んでおり、今日は少し眠たかったですが、昨日もすばらしい出会いがありました。少しずつ少しずつ北京でのネットワークが広がっていっています。 最後に選手のみなさんお疲れ様でした。たくさんの興奮と感動を与えてもらったことに感謝します。次のブラジル戦も楽しみにしています!!がんばれニッポン!!
2006.06.13
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今日は後海に遊びに行きました。 後海の周辺には沢山の胡同(フートン)があり、昔ながらの北京の町並みを楽しむことができます。暗くなる前に出かけたので、バー街が賑わう10時前後まで、周辺をぶらぶら散歩しました。今回は地元の北京っ子2人と出かけ、そのうち1人は後海の胡同に住んでいるというとてもローカルな子だったので、いろんな穴場を案内してもらいました。 そして食事がてら、伝統的北京料理の代表「豆汁」を初体験しました。豆汁とは、緑豆(リョクトウ)を発酵させて作った酸味と香りのある汁。北京の地元の人、特に年配者に愛される飲み物です。 食べ方としては、写真にある漬物のような味の強いものを口に含み、灰色の汁を口の中に流し込む。その後揚げたサクサクのドーナツ状のものを食べるようです。 初めて飲んだ感想ですが、うーん、まずい!!(青汁の宣伝のトーン)。あまりのまずさにビビリました。北京へ来てこんなに口に合わないものに遭遇したのは初めてです。独特なのは臭いと色だけでなく、味も負けず劣らずすごいものでした。 北京っ子いわく、麻豆腐と同じく、豆汁は置くが深いのだそうです。飲めば飲むほどおいしさがわかって来て、最終的には大好物となる??ぼくは同意できかねますが...... その後、後海のバーへいきました。後海は人工の湖で、湖畔にはお洒落なバーが密集する北京でも有数の飲み屋街です。外国人にもとても愛されている場所で、お酒の値段はかなり高めです。例えばビール1瓶25~30元くらい。 多くのバーでは生ライブをやっており、とてもお洒落で賑やかな場所です。今回初めて来ましたが、このクラスの飲み屋街は世界広しといえどもそんなにないんじゃないかと感じました。(日本の田舎物の個人的感覚です) 大人数でもよし、デートにもよし、かなり気に入りました。次回はデートに使いたいものですねえ......
2006.05.27
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今日は昼過ぎから雨が降り始め、夕方から夜にかけて大雨が降りました。ここ北京でこれほどの大雨は初めての体験でした。 このような大雨の中、今日は初めて北京GREE会のイベントに参加しました。 北京GREE会とはソーシャル・ネットワーキング・サービスサイトGREEに登録している人で、北京にいる人が集まるコミュニティーです。管理者のじゃんすさんと以前北京ブログセミナーとうイベントでお知り合いになり、今回情報を頂き参加させてもらいました。 会場は「東来順 霄雲路店」19:30~でした。ここは、地元の人にもよく知られている火鍋で有名なお店です。参加者は30名強。学生から会社員、社長からニート?までさまざまな人がいて、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。 雰囲気を簡単にお伝えすると、最初の2時間は火鍋を食べ、会話を楽しみながらまったりとした時が流れ、その後、いきなり日がついたように白酒タイム!!いやー中国人と見まがうくらいの皆さんの飲みっぷりに驚かされましたが、とっても楽しい飲み会でした。この会はオープンで敷居もなく、初めて参加させてもらいましたがとても馴染み易い楽しい会だと感じました。 今回、再度北京に来てから初めて、日本人のコミュニティーイベントに参加させてもらいました。そして改めて日本語でコミュニケーションが出来ることのありがたさ、日本人同士のつながりの素晴らしさを感じました。これからも北京でのネットワークを広げ、北京での生活をより充実したものにしていきたいと思います。 *今日は僕にとって大きな転機となりそうです。これからのこと、仕事のこと、未来が明確に見えはじめて来たような気がします。詳しくは後ほどです。
2006.05.26
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北京へ来てからはや、3週間が経とうとしています。再度来てからは、午前中中国語、夕方から夜まで英語を勉強していますが、かなり疲れが出てきてしまいました。 そこで決定。水曜日は僕のリラックスデー。夕方6時半までで英語の授業を切り上げ、リラックスリラックス。 この話を以前のホームステイ先のお母さんに話したところ、携帯にメールが入り、今夜おいしいご飯を作って持ってきてくれるとのこと。 そこで6時半にはバスに乗り、お腹を減らし帰宅しました。久しぶりに外が明るいうちに帰路に着き、このなんともいえないリラックスした・満たされた気持ちを楽しみながら家まで歩きました。 家に着くと、いつもと違うおいしいご飯の匂いが漂い、家族の声が聞こえてきました。ホームステイ先の家族みんなが遊びに来てくれていたんです。 なんかとてもうれしかったですね。今日は最高のリラックスデーを過ごすことが出来ました。ちょっとした些細な幸せかもしれませんが、心を満たしてくれるすべてのものに感謝です。 それでは週末まであと2日頑張りましょう!!
2006.05.24
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昨日ここ北京へ友達がやってきました。やってきたといっても、観光に来たのではなく、中国語を学びに留学にやってきたんです。 昨夜は北京空港で友達を出迎え、二人で色々と語り合いました。友達は北京に来たのは初めてで、海外留学も初めてということで、期待の半面、不安も大きかったようです。少ない僕の経験からしかアドバイスできませんでしたが、北京についてや中国語の学び方、中国の生活・文化について尽きることなく夜な夜な話しました。 そして、今日は友達と友達の学校が手配した日本語をしゃべれるスタッフと一緒に、万里の長城へ行って来ました。僕はこれが2回目でしたが、1回目は真冬で、うっすらと雪が積もり、空は透き通るような水色でとてもきれいだったのを覚えています。そして今回、初夏の万里の長城はというと、ちょっとガスがかり、思ったよりも暑く、そしてなにより人がたくさんいてゴミゴミしていました。いつも感じるんですが、僕は冬の北京が好きですね。(とても寒いけど・・・) 今日は日本語をしゃべれる中国人が一緒だったので、普段英語で質問しにくいような微妙なニュアンスの会話表現など色々と聞けて、とても良かったです。友達は英語も中国語もほとんど話せないので、日本語を話せる先生とのプライベートレッスンで勉強するんです。日本語を用い、基本をしっかりと学べるというのはとても羨ましいことですね。僕は最初発音とか基本をおろそかにしてしまい痛い目に会いましたんで。 このように、北京で同じ目的を持って中国語を学んでいる友達がいるということは、とても心強いことですね。お互い刺激しあい・助け合い、今まで以上に充実した北京生活を送っていけそうです。
2006.05.20
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今日は、午前中の中国語の授業を受けたあと、HSKの申し込みに語言大学へ行って来ました。久しぶりに語言大に行きましたが、留学生の多さ、国際色豊かなことにいつも驚かされます。HSKの試験は、6月18日(日)で、ちょうど1ヵ月後です。 前回受けたときは、中国語を始めて1ヶ月の時でしたので、級外でした。読みはそれなりに良かったのですが、リスニング、文法がともに基準をクリアしておらず。まあ良い経験をさせてもらいました。 今回はあくまで目標ですが、6級を目指して頑張っています。かなり無謀ですが、なんとかなるでしょう。 ところで語言大の図書館の入り口にいつのまにかセンサーが設置され、学生でなければ入場できなくなっていました。図書館の中に中国語の学習のための教材をそろえてある購買部があり、いつも来たついでに購入していたんですが。理由を説明しなんとか入れてもらえましたが、めんどくさくなってしまいましたね・・・・・・
2006.05.19
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今日は突然友達(高校時代の後輩)から携帯にメッセージがありました。なんでも僕の学校がある建外SOHOに営業で来ており、今夜国貿付近のホテルで行われる異業種交流パーティに参加しないかとのこと。夕方4時から9時半まで英語の授業が入っておりましたが、悩むまもなく即決で参加することにしました。 参加の前に一緒に夕食を取り(今回はご馳走になりまして、ありがとう)会場へ向かいました。参加費は一人30元で2ドリンク付き。会場はとても雰囲気がよくお洒落なバーでした。参加者は30人ほどで、8割がた中国人、その他2割が外国人という割合だったような気がします。いろんな業種の人が集まり、とても有意義な時間を過ごすことができました。 日本にいた頃、地元長崎で新社会人ネットワークという異業種交流会に参加しておりましたが、ここ北京にてこのような会に参加できるとは思ってもいませんでした。そしてこの会で自分の語学力のなさを改めて痛感しました。英語・中国語ともに中途半端で、込み入った話になると意見を述べることができず・・・ はやく語学力をアップさせ、中国語・英語を用いていろいろな話ができるようになりたいと思います。こんなわけで今日はとても楽しく刺激的な一日となりました。毎月開催されるようなので、来月も2人で参加しようと決めました。自分の語学力を試す場としてもとてもよい機会だと思います。1ヵ月後どれだけ向上できるのか、楽しみです。それではまた
2006.05.18
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みなさんこんにちは、木曜の昼下がりいかがお過ごしですか??僕は夕方までのんびりとした時間を過ごす予定です。 ところで、明日友達が北京へ留学にやってきます。よって明日は空港へ出迎えに行く予定です。成田からNW11便に乗って21:25に北京着予定。結構遅い時間に到着するんです。そのまま友達の家へ行き、土曜日は一緒に過ごす予定です。 僕が水戸で働いているときに知り合った友達なんですが、不思議な縁でお互い中国語を勉強するとう共通の目的を持つこととなりました。ここ中国にこのような友達がいるってことはとても心強いですね。 明日友達に再会できることを楽しみに、午後も気合入れていきます!!
2006.05.18
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みなさんこんばんは。今日は母の日ですね。 ここ中国でも今日が母の日なんです。世界的に母の日・父の日はだいたい同じ日のようですね。オランダなどは日付固定のようですが。みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか? 僕は先ほど、以前お世話になっていたホームステイ先のお母さんに花束を届けてきました。予想以上に喜んでくれて、来週末ルームメートとともに夕食に招待してくれました。ここ北京にも家族がいるということは、とてもありがたいことです。心より感謝です。 その後、家に帰り日本の実家へも連絡しました。日本への連絡はいつもMSNメッセンジャーのビデオ電話を使っています。SKYPEのほうがよりよいのですが、実家のパソコンがWINDOWSXPでないために、音声会話のみでビデオ電話ができないんです。 いづれにせよ、ITの進化はすごいですね。無料で世界中どこでもビデオ電話ができるなんて、以前は夢のような話だと思っていたのですが。顔を見て話せるので家族も安心してくれています。今後毎週日曜日の夜に実家に連絡することにしました。 不思議なもので日本にいるときよりまめに連絡しています。実家の母親にはプレゼントは贈れませんでしたが、こうやって連絡を取り合えることになにより喜んでくれました。今日は改めて家族のありがたさを味わわせていただいた一日となりました。 最後に、お母さんいつも応援ありがとう。早く恩返しができるよう、一生懸命頑張ります!!
2006.05.14
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みなさんこんにちは。週末はいかがお過ごしでしょうか。 今日の北京はあたたたかく空も青々と晴れわたっています。 今日は北京の公共機関に用いられている北京市政交通カードについてご紹介します。これは公共交通機関で使えるICカードで、今月の10日から地下鉄、公共バス、タクシーで共通のチャージ式ICカード支払いシステムが開始されました。 以前からバスのICカードなどあったようですが、地下鉄、公共バス、タクシー共通で使えるのはとっても便利ですよね。僕も毎日バスで通っていていますので早速購入しました。 各地にあるバスの事務所や地下鉄の窓口などで購入できるようで、僕は近くのバスの事務所で購入しました。週末だったせいか、目新しさからか、かなりの行列ができていました。カードは最初のデポジットに20元かかり、これは返却時に返って来るようです。あとは必要に応じてチャージすればOK。 バスに乗る際は乗車口のセンサーにかざすだけ、小銭要らずでとっても便利です。あと料金の割引もあるようです。僕の場合通常2元かかる区間ですが、使用3回目以降からなぜか1.6元に割引されるようになりました。期間限定の割引なのかカード利用者に対する割引なのかわかりませんが、お得ですよね。割引の理由をご存知の方がいらっしゃいました是非教えてください。 それでは今日はこの辺で。2時から午後の英語の授業を受けてきます。みなさん良い週末をお過ごし下さい。
2006.05.13
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今夜の北京は小雨が降っています。朝はよい天気だったんで、傘を持っておらず… 早いもので明日で北京へ来てまる1週間がたとうとしています。振り返ってみると、とっても充実した時間を過ごせている様に感じました。 といっても今は仕事はしておらず、語学学校に通う毎日です。午前中は8時~12時まで中国語の授業があり、夕方は4時~9時半まで英語の授業を受けています。同じ建物の同じ教室を使っているのですが英語は地元の中国人向けの授業に参加させてもらっています。 以前も感じたのですが、中国人の英語を学ぶ勢いには驚かされます。みなとても熱心に勉強しており、日本のそれとは比べ物にならないように感じています。そんななか自分の英語力のなさを再確認しながら、僕も負けないよう気合を入れて頑張ります。それではまたです
2006.05.11
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おはようございます。今日は朝からブログを更新してみました。 というのも、タイトルどおり今日はとっても天気が良くて。空は透き通るよおな水色で、空気も澄んで、気温も寒すぎず暑すぎず。ちなみに朝は18℃くらいだったと思います。昨日が一日どんよりと雨が降り続いたせいか、ひときわ気持ちよく感じます。 僕自身この季節の北京を体験するのは初めてですが、これから夏にかけては空気があまり澄み切らず、ガスがかった天気が多いと聞きます。 良い天気の日って、なんかとっても元気をもらえますよね。心まで澄み切って爽やかになります。今日も一日気持ちよくスタートです。今日も楽しんでいきましょう!!
2006.05.10
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今日は再度北京へ来てから2日目。 昨日は以前のホームステイ先で、たくさんご馳走になりましたので、今日はお礼に僕が中国の家族とルームメイトを夕食にご招待しました。 家の近く(南磨房)の北京ダックのお店へ行きました。なぜこの店にしたかというと、僕自身北京ダックを食べたくて… 以前ホームステイに滞在していた時は、僕が中国の家族にご馳走する機会がなく、今回が始めてのことでした。18:00から予約していましたが、30分前に席に着き家族をお迎えしました。こういうシチュエーションは僕が旅行会社で働いていた頃以来だったような。なかなか気持ち良いものですね。 料理も家族の好きなメニューをチョイス、北京ダックは2皿注文しました。先にも言いましたがこれまでは僕がいつもお客様の立場でしたが、今回始めて家族をおもてなしでき、とても良かったです。家族もとても喜んでくれ、お母さんなんかはいつもの外食以上におめかししてやってきてくれました。なんか僕自身が親元を巣立つような、不思議な感じがしました。 このように今日はとっても楽しくいつも以上に気持ちの良い日を過ごすことができました。ホームステイ先の家族の皆様、まだまだ北京では子供同然の僕ですが、これからもどうぞよろしくお願いします!!
2006.05.06
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みなさんこんにちは。ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか??ひさびさのブログ更新です。 今日は僕にとって、とっても大切な日となりました。ちょっと大げさかもしれませんが3ヶ月の北京留学を追え、再度北京に来るため日本へ帰っていろいろと準備をし、ついに再度北京へやってくることができたんです。 日本にいた頃からずっとワクワク、うずうずしており、やっとこの日がやってきたんです。 今回の北京へのアクセスルートは地元長崎より上海を経由しやってきました。旅行会社で働いていた頃からお世話になっていた中国東方航空を利用。 予定では18:00に北京着予定でしたが、中国では当たり前のことですが上海の発時間が1時間遅れたのに伴い北京へは19:00を少し回ったくらいに到着しました。 空港では前回お世話になっていた中国の家族(ホームステイ先の家族)と、今回一緒に住むルームメイトの中国人が迎えに来てくれていたんですが、1時間以上ゲート前で待っててくれていました。 その後、タクシーでアパートへ向かい荷物を置いて、ルームメイトとともにホームステイ先で夕飯をご馳走になりました。僕がホームステイでお世話になっていた頃から毎晩たくさんのご馳走を作ってくれていたんですが、今回さらに豪華なたくさんの料理を用意して待っていてくれました。そうそう、家について最初の一言何ていおうかと考えていましたがとっさに出たのは”ただいま”の一言でしたね。いつも家に帰った時言っていた言葉です。 久しぶりの再開でいろんな話をして盛り上がりました。100日ぶりの北京ですがあっという間の100日間だったと思いました。 最後に、今回北京へやってきた目的は、最初の3ヶ月語学学校へ通い中国語と英語を勉強した後、北京で仕事の経験を積みたいと思っています。当面の目標(夢)は2008年夏の北京オリンピックに携る仕事をすること。オリンピックまでには中国語・英語ともに通訳レベルまで習得し、最終的には通訳としてオリンピックに携わりたいと思っています。 生意気に夢を語ってしまいましたが、常に自分の夢を見失わないようブログに書かせていただきました。これからも皆さんのご指導、どうぞよろしくお願いいたします。
2006.05.05
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昨日は夜なべ交流会ということでログハウスで遅くまで語り合っていましたが、本日は朝7時には起床。ボーっとしながらも、家に直接帰るのはもったいないと、帰りがけに波佐見町で有名なしだれ桜を見て帰りました。 樹齢は百数十年を超えるといわれ、とても荘厳かつ美しいオーラを持った木でした。そうそう、家にたどり着いた後、友達が彼女とハウステンボスに遊びに来ているので、ハウステンボス全日空ホテルでお茶しました。なんと友達の彼女は韓国人なんです。とってもインターナショナルな友達です。久々会えてとても楽しかったね。お幸せに!!
2006.03.26
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本日は下記イベントに参加しました。●イベント名 都市と農村の交流による地域活性化を目指して 【地域再生への取り組み~その現状と課題~】●場所 波佐見町 四季舎(中尾山)●スケジュール 16:00~18:30 パネルディスカッション パネリスト 深沢 清 (NPO法人波佐見グリーンクラフトツーリズム研究会理事長) 山口 成美(おおむら夢ファームシュシュ代表取締役) 本田 節 (人吉農村レストランひまわり亭代表) 江藤 訓重(元九州ツーリズム大学理事長) 児玉 盛介(西海陶器代表取締役社長)●18:30~21:30 交流会 ●22:00~翌朝 夜なべ交流会(ログハウスにて) 星空の下男3人、露天風呂に入ったんですが、酔っ払いぼうずさんが足を踏み外し柵の外に転がり落ちた光景は今でも目に焼き付いています(爆笑)●パネルディスカッションについて パネラーの方々は、地域再生への取り組みを具体的に興され、先頭にたって活動していらっしゃる方々でして。九州でもそうそうたるメンバーがそろわれたのではないでしょうか。具体的体験をもとに熱く力強いお話をしていただきました。みなさん地元を愛され・地域一丸となって取り組みをされている様子がとてもよく伝わってきました。 今回のお話をお聞きし、僕なりにまとめてみますと、地域再生・活性化にとって一番大切な根本的なことは、人々が地元を愛し・その良さを理解し、誇りをもって生きることではないかと思いました。これにより地域を再生・活性化しようという活動が生まれ、交流が生まれる。(深沢さんのお言葉の中では”交流によって生きる運動体”と表現されていました) このような活動が生まれれば、運動体は徐々に大きくなり、より多くの人が地元を愛し・その良さを理解し、誇りを持つことになる。これは子や若者にも伝わり、少子高齢化も緩和できるのではないかと思う。 そしてツーリズムとして外からお客さんを呼び込むということは、上記の結果生じる副次的なものであると思いました。 今回もたくさんの方にお会いし、お話させていただき、とても良い勉強になりました。本会の運営に携わられた皆様、ならびに今回お会いできました皆様に感謝申し上げます。素晴らしい時間を過ごさせていただきまして、ありがとうございました。
2006.03.25
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今日は朝から、母親の実家へお手伝いに行ってきました。母親の実家はみかん農家で、今日は苗木の植え替えを手伝いに行きました。 まずは苗木から1~2年地に慣らして育てた木を、枯れてしまったり弱ってしまった木のかわりに植え替える作業。午前中を使い20本ほどを植え替えました。 午前中は運動不足の僕でもすんなりと終える事ができましたが、午後からがきつかったです。300本の新しい苗木を植え付ける作業をしました。 地ならしされた土地に、均等に植えるよう印をつけ、スコップで穴を掘り、苗木を植え、その後スコップで土壌を固め、溝を作る作業。これはかなりの重労働でした。スコップ作業ってとってもきついんですね。作業は叔父さん、叔母さん、従兄弟と僕の4人でやったんですが、僕一人ヒーヒー言っていました。さすが本業のみなさんの体力は違いますね。 今日は澄みきった青空の下春の日差しも心地よく、身体をフルに使って外で農作業をしました。とってもすがすがしく気持ちの良い1日でした。夜のお酒も最高に美味しかったです。 ちなみに佐世保のみかんは味がよく市場ではとても良い値段がつくと有名なんですよ。是非みなさんもお試しあれ。【送料無料】長崎県産 「させぼ温州」あじっこみかん5キロ/化粧箱写真左は針尾の無線塔。高さ137m(3号塔)この塔は先の太平洋戦争のときに真珠湾攻撃開始の暗号「ニイタカヤマノボレ」を発信したことで有名である。
2006.03.24
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● (東京)大垣⇒ 長崎 ~帰路~ 今日はいよいよ今回の旅の最終日。朝5:55分に大垣に到着し、丸1日かけて佐世保へ帰り着きました。佐世保着は日付が廻った0:10頃でした。 ということで1日中電車に揺られていましたので、「ユダヤ人大富豪の教え」という本を読みきりました。 ユダヤ人大富豪の教え この本は一昨日~昨日にかけて再会した、goさんがプレゼントしてくれた本なんです。 この本を読み始めた時、感動とこれかあっという発見により胸が熱くなったのを覚えています。goさんも同じ心境を話してくれました。 この本の一番面白い考え方はお金についての価値観・考え方だと思います。自分の報酬=人に喜びを与えた大きさ(深さ)×量 という考え方はとても面白いと思います。また大富豪・お金持ちと呼ばれている人のお金に対する考え方に触れることができたのは非常に良い勉強になったと思います。 素晴らしい本をプレゼントしてくれたgoさんに心より感謝申し上げます。
2006.03.20
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●3月18日(土)21:00頃 池袋待ち合わせ ~ 今夜は、前の会社の友達の中でも一番仲のいい友達の一人と再会。その名もgoさん池袋で合流後ホテルチェックイン。ホテルはgoさんにお世話になりました。その後、廻るお寿司を食べ、1:00くらいまで飲んで語ってホテルへ帰り、その後も4:00頃まで熱く語り合いました。●3月19日(日)セント・パトリックス・デイ・パレード東京 睡眠時間はとっても短く、朝は7時半頃起きて、テレビ見たり活動開始。午前中本屋へ行って買い物をした後、原宿に移動しセント・パトリックス・デイ・パレード東京を見学。表参道ヒルズなどを見学した後、ビリヤードへ行き、ラーメンを食べお別れと言うとっても充実した時間を過ごしました。とっても密度が濃い時間を過ごせました。本当にありがとう。●3月19日(日) 21:00~23:00 最後に夜9時ごろ原宿で、今日のセント・パトリックス・デイ向けの特設バーを切り盛りしていた友達と再会。この友達もワーホリで出会った友達で、今はバーを一軒切り盛り任されており、いつかは独立へと夢を持っている友達です。 原宿は友達のお庭のようなものらしく、竹下通り~裏原宿~表参道ととっても個性的な町並みを堪能しながら歩きました。そして本格タイ料理やさんでご飯を食べました。半分屋台のようなとっても趣のあるお店で、料理人やスタッフも現地の方のようでした。仕事上がりで疲れている中時間を作ってもらい、ごちそうになり本当にありがとう。もし出世できずお返しできなくても、長崎まで取り立てには来ないでね(笑)これからもお互い頑張ろう!!いつか一緒にボードも行きたいね。 このように今回改めて東京の奥深さ・面白さを堪能した1日でした。●3月19日(日) 23:55品川発 ムーンライトながらにて帰路へ●セント・パトリックス・デイについて セントパトリックはアイルランドに最初にキリスト教を伝えた人物であり、彼の命日である3月17日はセントパトリックデーと呼ばれ、様々なイベントがアイルランドおよび世界中で行われているようです。 このお祭りは緑色に染まることで有名ですが、独立前のアイルランドの旗の色が緑で「希望と自然」を表していることと、古いアイルランド民話に登場する「レプリカン」という靴屋の妖精は緑色のものを身につけていない人をつねるという言い伝えもあるようで、子供達は緑一色につつまれ登校したり、お祭りの際も緑を身につけて参加するようです、 それではセント・パトリックス・デイ・パレード東京(表参道)の写真を掲載します。
2006.03.19
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●3月18日(土) 宇都宮⇒東京編 今日はたまたま弟の会社でバンドをやっている人たちのライブがある日だったようで。弟も昨年の夏よりバンドを組んでベースを始めたということもあり、ライブハウスへ演奏を聞きに行くことにしました。 実を言うとライブハウスへ行くのは初めての経験でして。とても楽しく良い経験になりました。 彼らのバンドは、結成まだ1年経っていないとの事で、少々荒削りな部分もありましたが、メンバー同士の一体感、そしてなによりお客さんとメンバーとの一体感を上手に作り出しており、とても躍動感あるよいステージであったと思います。ちなみに以下にバンド紹介と曲紹介をします●バンド名 : サマーソルトキック! 1曲目 : ザ・イナズマ戦隊 ・・・あの夏の日々 2曲目 : GOING STEADY ・・・BABY BABY 3曲目 : ザ・ブルーハーツ ・・・情熱の薔薇 4曲目 : ガガガSP ・・・線香花火 個人的には4曲目の線香花火とっても好きですね。最後に弟へ 九州を離れ一人関東で頑張っている弟へ。色々な壁や困難にぶち当たりながらも前へ進むことが大事だと思う。前へ進むためには目指すゴールが明確に見えていないと突き進めないんだよね。そして一番大切なのは自分のビジョンだけでなく、自分を支えてくれる仲間・周りの環境だと思うよ。 今回宇都宮に行って、素晴らしい仲間に恵まれ支えられ、頑張っている姿を見て安心したよ。これからも今日のライブのような輝きあふれるエネルギーで未来を切り開いて下さい。バンドメンバーや友達にもよろしくね。応援しています。お互い頑張ろう!!!
2006.03.18
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今回の旅では、行きは青森まで直行で行ったので、帰りはゆっくりと途中下車しながら帰ることにしました。ということで●3月17日(金) 青森⇒宇都宮編 今日は青森弘南鉄道黒石駅を7:10出発。弘前駅よりJR線へ乗り換え、南下しました。雪景色をボーっと眺めながら冬の電車特有の足元からぽかぽか温まる、暖かさに包まれゆっくりとうたた寝しながらの移動でした。 この日の東北は春一番かどうか分かりませんが、強風に見舞われ途中徐行運転区間もあり到着予定時刻を1時間ほどオーバーした22時頃宇都宮に到着しました。 運が良かったことには、宇都宮の先(東京寄り)の小山駅で人身事故があったらしく、上り列車は全線宇都宮でストップしていたのです。もし今日ダイレクトに東京INの予定を立てていたならば、大変なことになっていました。運にも感謝です。 到着後、弟のアパートへ移動し、お風呂に入りちょっとくつろいだ後、弟の友達でありバンドメンバーでもある2人と一緒に、楽しくおしゃべりしながら飲みました。 そうそう宇都宮といえば餃子ですよね。水戸にいた頃はよく宇都宮に餃子を食ベに言ったものです。でも何で宇都宮ってこんなに餃子が有名なんですかねえ??大特価!宇都宮餃子の食べ比べ限定企画! 有名店4店が一度に食べられる!2150円0225アップ祭2
2006.03.17
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みなさまご無沙汰しております。長らく旅に手でおり、その後もなかなか落ち着かず、ようやく三月も終わりになって三月のブログをまとめようと取り掛かり始めました。●青春18切符にて青森へ~佐世保⇒弘前編~ 3月3日(金)~4日(土) 3月3日のお雛祭りの日の朝5:55佐世保発の列車に乗り、この日の夜は列車泊(ムーンライトながら大垣~東京)、翌朝東京5時代の列車に乗り青森へ向け北上。昼ごはんは仙台で牛タンを食しました!!やっぱり牛タンは仙台に限りますね。期待通りの味でしたよ!!その後途中、盛岡~好摩間はIGRいわて銀河鉄道という別路線(別途630円要)を利用し、ようやく21:50に弘前へ到着しました。 まる2日日、時間にすれば約40時間ほとんど座りっぱなしでの移動でしたので、僕の肉体もかなりこたえていたようです。体の節々や関節が痛かったです・・・年のせいではないと祈りたいです???●青森滞在編 3月4日(土)夜~3月17日(金)早朝 僕がなぜ18切符を使ってはるばる青森へ遊びに行ったのかとういと・・・青森にはワーキングホリデーでカナダのレイクルイーズのスキー場で働いていた時出会い、それからずっとつるんでいる親友がおりまして。そう一番の理由は親友に会いに行くこと。その次にスノーボード。そして株の勉強。 もうワーホリから帰ってきて6年になろうとしていますが、毎年冬場青森へ遊びに行っているんです。 今回新しく増えた遊びは、スノーモービル。川辺でモービルに乗ったり、モービルに引っ張られて滑るスノーボードは新しい感動でしたね。てなわけで、スノーボード、スノーモービル、温泉、飲み、デイトレの勉強と盛りだくさんの2週間。あっという間に過ぎ去ってしまいました。モービルに引っ張られて滑ってるのが友達。むちゃくちゃ上手いんです。ちなみに俺達の板は”裏真空”この板かなりヤバイです(鰺ヶ沢の頂上より) 今回初めて長崎⇒青森の距離を18切符で行きましたが、それ以上に充実した楽しい素晴しい時を過ごすことができました。親友にそして親友のご両親に心より感謝です。青森のここが良いとこベスト3 イエーイ(1)雪質最高・スキー場の質も最高なのに、リフト待ち経験なしなところ(2)食べ物・水・空気がとっても美味しいところ(特にお米が美味しい!!)(3)女子がかわいいところ??色白な人が多い。さらに津軽弁って良いですよあ~上記に書ききれませんでしたが、毎日食後に出される青森のりんご、最高に美味しいですよ!!さあみなさんも青森へGO
2006.03.03
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今日は佐世保を代表する観光施設ハウステンボスについて考えてみました。僕が参加している新社会人ネットワークにおいても、よくハウステンボスについて皆で話し合ったりしておりまして。今日は僕なりにこうすればハウステンボスが更に面白くなるのではと考えてみました。とはいっても一般的にありふれた考えかもしれません。ブログを通じて皆さんのご指導ご意見をお聞かせいただければ幸いです。また僕なりに時間をかけて考えて見ましたので、無断借用(中身についても同じく)はご遠慮下さい。●タイトル【歴史的町並みと最新テクノロジーの融合した近未来モデル都市としての体験型・提案型テーマパーク】●背景 高度に経済が発展し、物質的にはほぼ満たされるようになった現在、環境問題やエネルギー問題に関する研究や科学技術が今後いっそう重要視されるであろうと思われる。人類繁栄・種の保存の法則つまり人類がこの地球上でできるだけ長く生存するためにも然るべき方向性であると考える。 よって先進国や中国のみならず全世界においてこれらの技術はいっそう価値あるものとなるであろう。 このような背景より、これら最先端の技術をハウステンボスに呼び込み、近未来モデル都市としての体験型テーマパークとして全世界へ提案できるのではないかと考える。●現状における問題点(僕なりの視点です)1.体験型アトラクションの整備不足(子供が楽しめる施設ではない) 現在のアトラクションはおそらくオープン当初から大きく変わっておらず複数回楽しみたいという魅力はないように思います。 さらに現在のハウステンボスは体験型というより、オランダの町並みを味わったり、クリスマスやカウントダウン等のイベントなど外面的雰囲気を味わう施設であると思います。 現状ではリピーター客はつきにくく、ましてや子供達が楽しめる要素は少ない。2.環境問題やエネルギー問題への取り組みが理解されにくい 先日ハウステンボスへ視察研修に伺いはじめてハウステンボスの環境や資源への取り組みを知りました。とても力をいれており、取り組みは素晴らしいのですがこれでお客さんを呼び込むのは難しいように感じました。 先日視察研修に行ったときの様子をご参照下さい。ハウステンボス視察研修3.広大な敷地と巨額の設備投資 維持するだけでも大変な広大な敷地と設備である。おそらくホテルを含む施設のほとんどがハウステンボス直営であると思われます。これらすべてをハウステンボスでコントロールし黒字を生み出すのは非常に困難であるように思います。4.立地 交通アクセス、周辺人口からいっても、困難な問題があるように思われます。●改善策・具体的方法【1】子供をターゲットに、体験型重視のテーマパークへ 子供が楽しめる施設こそ、世代を超え皆が楽しめる施設であると思います。対象客をセレブ女性に絞るのではなく、全年齢層・全国籍へと拡張する、攻めの戦略が必要であるように思います。具体的方法としては下記【2】以降を参照。 従来テーマパーク以上に子供との距離があった美術館。これを子供が触れ・体験し楽しめるものに変えてしまった金沢21世紀美術館のコンセプト。これに習うべきところは多いように思います。ちなみに初年度の入館者数は150万人強。金沢21世紀美術館の特色【2】全世界の環境問題やエネルギー問題に関する技術をハウステンボスに集約。 ハウステンボスを最新技術や商品のPR場所として各企業と提携。無料で施設を提供し、各企業のPRの場所を提供。双方の利の合致。 企業誘致は簡単ではないと思うが、世界中の企業、特に中小企業には素晴らしい技術を持ちながら認知されず、PRの場所を求めている企業もあるのではないかと思う。 施設提供は直営の多すぎるお土産店や集客力の無いアトラクション施設を提供すればかなりの数を見込めるのではないかと思う。野外スペースも利用可能。 さらにつねに新しく進化し生まれ変わるために3ヶ月ないし6ヶ月ごとにそれらを入れ替えor契約更新。これにより初代神近社長が掲げられた1000年の街コンセプトにも合致する街となろう。 参考までにこのような面白い技術があるようです。日経新聞:ブラジルさとうきびで作られたアルコールを自動車の燃料に日経スペシャルガイアの夜明け~サトウキビ畑が油田に変わる~いいもの見っけ隊さとうきびで走る自動車トウモロコシを使った水素生成装置が示す、エネルギーの新たな可能性バンクーバー、オリンピックで水素自動車活用を推進バイテクで藻類を「化学工場」として利用上記は参考まで,環境・エネルギー問題に関する面白い技術は山ほどあるようです。【3】近未来モデル都市へと変革 (1)人々が実際生活をする生きた町へと変革 あまりに広大な敷地と設備投資をすべてハウステンボスでコントロールするのではなく、分離売却し、実際に生きた町へと変革させる。これによりコミュニティーの強化・知の集約が可能となる。これができて初めて、近未来都市として世界に発信できるテーマパークとなろう。 (2)ハウステンボス経済特区化 ⇒ 現代の楽市楽座(自由市場)の実現 ・ハウステンボスカジノ計画・・・これは今でも多くの人が提案してるようですね。 ・ベンチャー企業の誘致・支援や優遇,⇒長崎の情報・知識・技術の集約化 (3)自治体・民間・市民が一体となった長崎の活性化 ・長崎の農水産物の流通形態の変革・ブランド化 ⇒観光要素としても利用 (針尾みかん,九十九島かき,野母崎伊勢海老,ごとうしいたけ,あんこうなどなど)●まとめ 上記のようにハウステンボスが生まれ変わると、とっても面白くなると思います。今後九州が、アジアにおける日本の窓口になるであろうと言われています。まさにハウステンボスはその一環を担うべく、大きな可能性のある街ではないか。 具体的効果としては、先ず【1】により体験的・教育的要素が深まると、今後社会科見学や学習として訪れる団体が飛躍的に増えるものと思われる。また子供が行きたいと思うだけでなく、親が子供を連れて行きたいテーマパークとなるだろう。 【2】により、最先端技術に興味の在る世界中の人々、特に中国の人々を取り込むことができる。さらに国外だけでなく体験型テーマパークとなれば、地元民でも何度も足を運びたいと思う施設となり、足元から地元に根ざした地元から愛されるハウステンボスとなるだろう。 【3】は非常に難しく、時間のかかる提案であるが、長崎の未来を、未来に向けてのエネルギーをハウステンボスに集約させ、世界に提案していけるのではないかと思う。 このようなコンセプトは一見、愛知万博と重なるところがあろうとのご指摘もあろうが、決定的違いは生きた街としての提案であり、ハウステンボスの規模からすると一番理想的な取り組みやすい大きさの街ではないかと思う。 最後に、今後のハウステンボスが体験型・提案型・発信型の近未来モデル都市として、永遠に発展しつづけることを心より楽しみにしております。*これは僕の個人的意見であり、不適切な内容やすでに提案されおりオリジナルではない部分がある可能性がございます。どうぞご指導・ご指摘のほどよろしくお願いいたします。
2006.03.02
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今日は来週から青春18切符を使って、青森に遊びに行く予定を立ててまして、JRの駅に切符を購入に行ってきました。僕は毎年スノーボードをするために青森の友達のところへ遊びに行っているんです(いつも青春18切符というわけではありませんよ)。ところでみなさん青春18切符ってご存知ですか?名前は聞いたことあるけど・・・ってかたも結構いらっしゃいますよね。そこでまず【青春18切符について】JRの普通列車(鈍行)に乗り放題の切符で,料金は1枚で1日有効×5回分11500円。つまり1日あたり2,300円●利用期間 春:3月1日から4月10日 夏7月20日から9月10日 冬12月10日から1月20日●利用条件 青春18切符といいますが年齢制限はなし。青春してれば誰でも利用可(笑)青春18切符さかなのページ そんなわけで、とにかく貧乏旅行やお金をセーブしたい人にはありがた~い切符なんです。 そこで今日は朝一で佐世保駅へ行き、深夜の快速列車【ムーンライトながら】の指定席を予約してきました。 今回のスケジュールではこの列車(大垣~東京)の夜行快速列車が一番のカギとなってまして。 といいますのも、佐世保を朝一番で出発してその日の内に最大名古屋あたりまで引っ張ることができ、東京を朝一番で出発すると夜の9時ごろ青森に着くんですね。よって名古屋~東京間の深夜快速列車【ムーンライトながら】を利用すると、上記2区間を夜行で結ぶことができ、宿泊する必要なく佐世保-青森間を2日間で結べるわけです。 ところが、第一希望の来週月曜(6日)は満席でした。さらに後1週間を見てもらったんですがどれも満席で...今日までさかのぼって見てもらった所、なんとなんと運良く3月3日(金)大垣発のながらに1席だけ空席があり、即決で切符を購入しました!!運良すぎです。ほんと感謝ですね!! これまでは旅行会社に勤務しており、いつも発売開始(1ヶ月前)と同時に予約を取ってましたが、今回ちょっとつめが甘かった。まあ理想の日程で取れたのですべてOKです。 こんなわけで青森へ、スノーボードへ向け、ワクワクどきどき出発準備中です。特に18切符の旅は、なぜだかワクワクしますよね。冒険に出かけるような・・・何かが待っているような・・・ 丸2日かけて鈍行に揺られ青森に行くわけですから、暇があって体力の在る人じゃないと18切符で行こうとは思わないかもしれませんね。僕は案外18切符の旅が大好きなのかもしれません。注意:決してマニアではないですよ!! とういわけで、今週末長崎で新社会人ネットワークの集まりに参加する予定でしたが、急遽参加できなくなりました。3月22日には帰ってくる予定ですので、次の集まりに参加させていただきます。
2006.03.01
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今日は家族で外食に行きました。現在実家には両親と僕そして1番下の弟(高校2年生)がおりますが、久々家族皆で外食に行きました。いつ振りだろうとパッと出てこないくらい久々の外食でした!場所は、佐世保随一の夜景の名所・弓張岳にある弓張の丘ホテルのレストランで、中華料理【チャイナテラス】です。このホテルで食事をしたのは初めてでしたし、弓張から夜景を見たのもとても久しぶりのことでした。ここはレストランによって、見える景色も違うのですが、この【チャイナテラス】は西海パールシー側に面しており、九十九島と相浦方面の夜景が楽しめました。とっても開放感があり、夜景の綺麗なレストランでした。このレストランは見える景色から言うと昼間のほうが九十九島を一望できより景色を楽しめたのかもしれません。その後、ホテルのメインバー【カフェバーラウンジNORTH33°】で夜景を楽しんで帰りました。夜景は長崎の稲佐山を見慣れていたり、最近では上海の素晴らしい夜景を味わっているのですが、佐世保の夜景もなかなかものですよ。というより感動しまくりました。とってもきれいでしたよ。写真には上手くおさめることができませんでしたのでホテルのホームページをご参照下さい。●弓張の丘ホテル:標高370m西海国立公園一の眺望を誇る南欧風リゾートホテル弓張の丘ホテルホームページとにかく今日は家族で外食、美味しいご飯と素晴らしい夜景、とても楽しい時間を過ごすことができました。今度は是非プライベートで行ってみたいですね!!
2006.02.27
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今日は野母崎からの帰り長崎によって、長崎市民FMに生出演してきました。 新社会人ネットワークのメンバーであり友達である、佐々木さんが毎週日曜22:00~23:00までの1時間の【出島発アカペラ22時】という番組枠をもたれており、ゲストとして参加してきました。 ちなみに中学校の同級生であり新社会人ネットワークのメンバーの山口宏美さん(馬町ストレスケア-センター長)と一緒に出演してきました。 内容は、僕の中国留学についてのお話や、帰国後の活動について、そうそう昨日の野母崎の漁師体験とかインドネシア視察団との交流会とか盛りだくさんで話してきました。ちょっと自分色を出しすぎたかなと反省してますが、とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。 そうそう僕のお気に入りの中国のCDも流してもらっちゃいました!!佐々木さんどうもありがとうございました。また呼んでくださいね!!●長崎市民エフエムについて長崎市民FMは去年の9月に開局した、特定非営利活動法人(NPO)により運営されているコミュニティ放送局です。放送エリアは長崎市、時津町、長与町を含む合計106,695世帯のようです。
2006.02.26
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週末は先日のインドネシア交流会の時出会い、野母崎を熱く熱く愛していらっしゃる岡本さんの所へ友達と二人で遊びに行きました。25日(土)20:00 野母崎水仙公園付近で合流後、日帰り温泉野母崎海の健康村で入浴21:00 岡本さん宅到着、とっても美味しいお魚をつまみにお食事&語り0:30頃 就寝26日(日)7:45 起床8:00 朝食9:00 樺島歩こう走ろう会 (ウォーキングイベント後、胡弓等の中国音楽・マジックショーなど)13:00 人生初めての漁師体験16:00 岡本さん宅で食事後、お別れ まずみなさんに野母崎・樺島についてご紹介しましょう。●野母崎・樺島 野母崎は長崎の南に位置し、樺島は長崎半島のから車で行ける最南端の島です。天草や島原半島も近く船で30分くらいとか。島を除けは野母崎は長崎最南端の地であろうと思います。島原半島より南に位置するようですね。●岡本さんに教えていただいた野母崎・樺島のここが面白いベスト3 1.樺島の砂浜には、海がめが産卵に来る 2.毎年夏に伊勢えび祭りが開催され、伊勢えび丸々一匹使った伊勢えび天丼が目玉(それだけ伊勢エビ漁が盛んなようです) 3.野母崎水仙祭り 総面積11万平米の水仙公園 には、日本の水仙約1000万球が植栽されていて、毎年12月下旬から1月上旬にかけ水仙の花が咲き誇る。ちなみにこの水仙まつりは岡本さんが企画提案されたようですよ。●夕食で頂いたお魚を紹介 伊勢えびの刺身、ヒラメの刺身、いかの刺身、アワビの刺身とアワビのバター焼きなどなど。今まで味わったことの無いほど新鮮&美味しいお魚をおなかいっぱい食べさせてもらいました。写真をとり忘れたのが残念!!●歩こう走ろう会 樺島1周、約1時間をごみを拾いながら歩こうというイベント。所要時間を予測し差の少ない人達などへ商品も準備されていました。樺島の細道樺島は熱帯性大ウナギの生息北限地。井戸と水槽に大ウナギを見ることができる。●公民館にて中国音楽演奏&マジックショー●漁初体験 港から船で5~10分くらいのところに、昨夜から仕掛けてくれていた網を引きに行ってきました。網を手繰り寄せると最初はくらげや海草ばっかりだったんですが、途中からヒラメの大物やタイやナマコなど30匹くらいかかっていました。大物がかかった網を手繰り寄せる感覚は最高に気持ちよかったです。 最後にこのような感じでとっても楽しく充実した週末を過ごすことができました。岡本さんそして奥様に感謝申し上げます。今度は海がめの産卵時期に遊びに行きたいですね!!これからもよろしくお願いいたします。
2006.02.25
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みなさんこんにちは今日は和の精神(芸術)を堪能し、魂を揺さぶられた1日となりましたのでご紹介します。●田嶋直士ファミリーコンサート 場所:川棚町公会堂(長崎県) 開演:18:30~ 出演:田嶋直士(尺八),田嶋謙一(尺八),菊知恵美子(筝),森川絢子(十七絃) 田嶋直士さんは日本を代表する尺八奏者であり、謙一さんは息子さんで今年東京芸大をご卒業されたそうです。筝の菊知さんがお母さんであり、十七絃の森川さんはゲストでこられたようです。 演奏会の冒頭を飾ったのが、現在世界各国で放映中のハリウッド映画「SAYURI」(スピルバーグ監督)の「鹿の遠音」とうい曲でした。映画の冒頭で用いられている曲との事です。映画に関する良し悪しはおいて置いて、この曲はとても素晴らしく感動しました。 というもの、とても立体感と動きのある音楽・演出だったんです。ステージ後方両サイドより最初の音が耳に届き、スピーカーからかと思いきや、ゆっくりと前方へと音が移動しステージへ向かい、ステージに上がったかと思うと二人が交差しステージ裏へと消えていきました。空間的立体感と時間的立体感を生み出し、息を呑んで聞き入ってしまいました。 その後、尺八二重奏の【流転】や尺八・筝・十七絃による民謡や海外の馴染み深い曲など小曲集を盛りだくさん演奏され、とても親しみやすく楽しいコンサートでした。 今回始めて尺八を生で聞かせていただきましたが、西洋の管楽器には無いかすれるような生きた息の音(魂の振動とでも言いましょうか)に僕の魂がビンビン振るえるのを感じました。これほどまでに人間の精神世界を表現できる楽器があろうかと思うくらいの感動でした。 また会場には長崎在住のギタリストの山口修さん、奥さんである声楽家の山口純子さんや版画家の小崎侃先生などそうそうたる芸術家の方がお見えになられており、ステージ上にてご挨拶されました。 そして演奏会後、とってもとっても貴重な素晴らしい体験をさせて頂きました。 今回出演されりお集まりになられた芸術家のみなさんやスタッフのみなさんの打ち上げ会に同席させていただいたんです。 それはそれは楽しい時を過ごさせていただきました。 その中でも感動しましたのは山口純子さんのアカペラにのって小崎侃先生が即興で十七絃奏者の森川絢子さんへ送られる絵を書かれたんです。 つづいて尺八奏者田嶋謙一さんの魂の凝縮された演奏にのせての侃先生の即興画。丸は”円相”を表すそうです。素晴らしい作品ですよね。 最後にロビーで撮った写真です。 今日の素晴らしい人との出会い、芸術との出会いに感謝いたします。本コンサート等を企画された川棚町の田中さん、そしてこのコンサートや打ち上げ会にお誘いいただきました野母崎の岡本さんには特に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。これからもこの出会いを大切に頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
2006.02.22
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今日は長崎新社会人ネットワークの活動に参加してきました。今日の活動テーマは、九十九島かき食うカキ祭りと長崎平和探訪問●スケジュール11:00-13:30 西海パールシー集合 カキ焼きを食す14:00-15:00 平和記念館天望庵 佐世保市吉井町15:45-16:30 浦頭引揚平和記念公園 佐世保市針尾町16:40-17:10 うどん屋さん うどん食べたさに入ったローカル食堂・・・●九十九島かき食うカキ祭り・開催日 2006年2月4日~19日 10:00~16:00 明日が最終日・場所 西海パールシーリゾートのログデッキ・カキの焼き台(400台1600人分)・料金 殻付きカキ1kg600円、炭1kg150円、軍手・カキ開けナイフ200円 うわさには聞いていたんですが、今回始めてカキ祭りに行ってきました。その盛況ぶりとカキの美味しさに感動!!下記の写真のようなU字溝に炭をのせたシンプルスタイルですが、天気の良さと開放感あふれるバーベキュースタイルのため、よりいっそう美味しく感じました。なんと期間中1日約20トン以上もカキを消費しているとか。 ちなみにこのイベントの仕掛け人は、なんと佐世保バーガーを世に広めた人と同じそうで、この大盛況の裏には、カキというリスクのある商品、地元漁業とのタイアップ、国立公園内という立地など様々な問題をクリアされ今に至っているということを知りました。とにかくすごいですね。明日までやっていますので是非皆さんカキを堪能してはいかがでしょうか?●九十九島のカキについて 九十九島は、複雑なリアス式海岸が特長であり、かきには理想的な波静かな場所です。さらに、西海国立公園に指定されている美しくきれいな海は、かきに必要なプランクトンが豊富なようです。 一般的に九十九島のカキは小ぶりであるが、身はしまり味はとっても濃厚で美味しいといわれているようです。なぜ小ぶりなのかというと、海がとっても綺麗な九十九島ではあまり大きく成長しないのだそうです。とにかく九十九島のカキはとても美味しく、ある評価によると日本一の味に選ばれたとか。とにかく知名度は広島や宮城などに劣りますが、味は最高級のようですよ。 ところでカキが一番美味しいのは、グリコーゲンでたっぷりとなる12~2月。世界の養殖量は約100万トンで日本と韓国がそれぞれ25%づつ占めている。●平和記念館天望庵 市内から吉井に向かう県道11号線の妙観寺トンネルを抜け500mくらいのところを右折し、農道をあがっていくとそこに平和記念館天望庵はありました。 アポ無しで行ったため館長の藤原さんが不在だったのが残念!! 展示としては爆撃で廃虚と化した佐世保市街地の写真、弾痕生々しい鉄かぶと、反戦映画のポスター、核の配備状況を示す世界地図。戦前戦後を問わず、戦争に関する様々な資料を展示していました。 天望庵は藤原さんが参加する市民団体「佐世保空襲を語り継ぐ会」が一九七九年、佐世保市に市営の平和祈念館建設を請願したが、市の反応は鈍く、ならばと、北松吉井町の中心部から少し離れた丘の上に、自らの退職金をはたいて開館したそうです◆メモ 一九八八年開館。「天を望みて不戦を誓い…」という自作の詞から命名。入館無料。解説希望者は電話で藤原さんの所在を確認した方がよい。〒859-6314北松吉井町田原免883、電話0956(64)3534。●浦頭引揚平和記念公園 昭和20年8月15日に太平洋戦争の終結に伴い、海外にいた邦人約629万人が日本に引き揚げました。このうち約140万人が佐世保港のこの浦頭の地に引き上げたそうです。引揚記念館といえば岸壁の母で有名な舞鶴がまず出てくると思いますが、佐世保にも相当数が引き上げられたんですね。恥ずかしながら地元であるのに知りませんでしたし、今日始めて行って来ました。 現在高校卒業以来10年ぶりに地元佐世保に帰ってきておりますので、この間にもっともっと地元のことを知り勉強したいと思います。●長崎新社会人ネットワーク 長崎県の若手(20代が中心)が業種を超えた交流を通じて刺激を与えあうことで、互いに人的成長に寄与しあい、主体的に今後の長崎県のあり方を考え行動していくことを目的とした組織です。今後の長崎をいかに楽しくしていくかをテーマに楽しく活動しています。僕は昨年の総会から参加させて頂いております。下記ホームページ参照
2006.02.18
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昨日までのインドネシアの方々の交流を通じ、多くのことを感じ学び、多くのことを考えさせられました。今日は昨日までの疲れもあり、ゆっくりと家で過ごし、頭を色々と整理してみました。よって今日は【インドネシアの方々との交流を通じ今思うこと】と題して書かせていただきます。あくまで自論ですのでご了承ください。 この交流会を通じまして、以前はインドネシアの文化や観光、国の概要などもほとんど知識が無かったんですが、色々と勉強させていただきました。そしてインドネシアの人口が2.2億人であり世界で第4番目であるということを知りました。またインドネシアとの貿易関係で輸入・輸出とも日本が一番の相手国とういことも。 ところで、話はインドネシアを含む東南アジアに飛びますが、東南アジア諸国連合ASEANは、東南アジア諸国の経済・社会・政治・安全保障・文化での地域協力組織であり、今後更なる経済発展が予想されます。 そして自論ですが、長期的展望ではインドネシアはその中でも中心的国となりうるのではないかと思われます。理由として人口と豊富な資源、さまざまな文化を有する国であるからです。 このようなことより、中長期的展望では、日本にとってインドネシアは中国の次に重要な経済パートナーとなるのではないかと思います。とっても興味深く面白い国ですね。 また下記に示した世界の人口推移の資料から、今後アジアが間違いなく世界を動かす影響力をもつと思われます。現在でも世界人口の半数をゆうに越えており、さらに人口が増えつづけるとともに、世界の経済成長率と比較すると途上国が多い点からも爆発的な経済成長が見込まれるからです。 よってこの世界を今後よりいっそう良い世界にしていくためにも、日本を含むアジア諸国が一つとなり、理想の方向へ向かって成長していくことが大事ではないかと思います。 そんななか僕ら日本人の和の精神は、きっと大きな力となり、各国のバランスをとりながら理想的な関係を気づいていけるものと信じています。 5年後、10年後、そして50年後の事を想像するとワクワクしてきますね。きっと力で世界をリードする時代は終わりを告げているでしょうね。それでは下記に、資料を添付いたします。*ちょっと書きながら熱くなりすぎ、自分の考えを前面に出し暴走してしまったかもしれません。みなさんのご指導ご意見お聞かせください。どうぞよろしくお願い致します。●ASEAN(Association of South-East Asian Nations)・本部 インドネシアのジャカルタ・加盟国以下の通りで、ASEAN10とも呼ばれる インドネシア (1967年8月8日) シンガポール (1967年8月8日) タイ (1967年8月8日) フィリピン (1967年8月8日) マレーシア (1967年8月8日) ブルネイ (1984年1月8日) ベトナム (1995年7月28日) ミャンマー (1997年7月23日) ラオス (1997年7月23日) カンボジア (1999年4月30日) ●インドネシアの概要インドネシアは15000以上の島からなり、民族の数も3000以上といわれる多民族国家で、島の数だけ民族があり、民族衣装があるといわれます。●インドネシアの基礎知識(外務省ホームページを参照)・国旗1.面積 約189万平方キロ(日本の約5倍) 2.人口 約2.17億人(2004年政府推計) 3.首都 ジャカルタ(人口839万人:2000年推計) 4.人種 大半がマレ-系(ジャワ、スンダ等27種族に大別) 5.言語 インドネシア語 6.宗教 イスラム教87%、キリスト教10%、ヒンズ-教2% 7.略史 7世紀 スマトラを中心に仏教王国スリウィジャヤ王国が成立。 以後ジャワを中心に仏教、ヒンズ-王国が興る。 13世紀 イスラム教の伝来(アチェ地方) 1512年 ポルトガル、モルッカ諸島のアンボンを占領 1602年 オランダ、ジャワに東インド会社を設立。植民地経営に乗り出す。 1945年 インドネシア独立宣言 1967年 スカルノ、大統領の権限をスハルトに移譲 2004年 ユドヨノ大統領就任(第6代大統領) 8.政体 共和制(republic) 国家に君主を置かない政体のことで、君主制に対置される概念である。 共和政とも言う。共和制を取る国家のことを共和国という。 一般に共和制では、国家の元首は君主ではなく、国民より選出される。9.貿易相手国(2003年) (1)輸出 日本(21%)、米国(13%)、シンガポール(8%) (2)輸入 日本(16%)、中国(12%)、シンガポール(11%) 10.経済協力(主要援助国) (1)日本 46.3% (2)米国19.4%(3)オランダ11.0%(2002年)【日本との二国間関係】1.政治関係 経済上の相互依存関係を背景に両国の友好協力関係は一層緊密化2.経済関係 (1)対日貿易 (イ)主要品目 日本への輸出 :石油・天然ガス、機械機器、銅紘、エビ、天然ゴム、合板等 日本からの輸入:一般機械、電気機器、輸送用機器等 付け加えまして、興味深いデータを下記に付け加えます。●主要国の人口推移(百万) 2000年 2050年 1.中国・・・・・・1,275--------1.インド・・・・・1,572 2.インド・・・・・1,008--------2.中国・・・・・・1,462 3.アメリカ・・・・・283--------3.アメリカ・・・・・397 4.インドネシア・・・212--------4.パキスタン・・・・344 5.ブラジル・・・・・170--------5.インドネシア・・・311 6.ロシア・・・・・・145--------6.ナイジェリア・・・278 7.パキスタン・・・・141--------7.バングラディシュ・265 8.バングラディシュ・137--------8.ブラジル・・・・・247 9.日本・・・・・・・127--------9.コンゴ・・・・・・20310.ナイジェリア・・・113-------10.エチオピア・・・・18611.メキシコ・・・・ ・98-------11.メキシコ・・・・・14612.ドイツ・・・・・ ・82-------12.フィリピン・・・・12813.ベトナム・・・・ ・78-------13.ベトナム・・・・・12314.フィリピン・・・ ・75-------14.イラン・・・・・・12115.イラン・・・・・ ・70-------15.エジプト;・・・・11316.エジプト・・・・ ・67-------16.日本・・・・・・・109
2006.02.15
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あっという間にインドネシアの方々とのお別れの日がやってきました。8:30に佐世保ワシントンホテルを出発ということで、朝のラッシュを考慮しちょっと早めに家を出て、彼らを見送りに行ってきました。到着すると皆ロビーに集まっており、最後のお別れの挨拶が始まろうとしていました。僕も一言挨拶させていただきましたが、なんかとってもしんみりしてしまい今にも涙がこぼれそうになりました。彼らは長崎での9日間の視察プログラムを終え、次は鹿児島を視察する予定のようです。僕は5日間彼らと過ごさせていただきましたが、もっともっと長く一緒にいるような密度の濃い時を過ごさせていただきました。彼らとの交流は、なぜか地元長崎にいるのに、海外にいるような不思議な体験でした。日本でこのような国際交流の活動に参加させていただいたのは始めてでしたが、とても内容のある素晴らしい体験をさせていただいたような気がします。この体験は、今後の人生にも大きな影響を与える体験、そして出会いであると感じました。このプログラムで出会えたすべての人に感謝いたします。特に長崎のプログラムを統括コディーネイトされた長崎青年友の会の福喜会長、長崎滞在期間中コディネーターとしてお世話をされた井上さんご姉妹、大変お世話になりました。お疲れ様でした。また通訳としてこれからも彼らに同行されるJICEの築山さん、河上さん大変お世話になりました。インドネシアという自分としては未知の世界の方々との交流を通じ、多くのことを学びあい体験しあい、国際交流の素晴らしさを実感しました。彼らの澄みきった無邪気な笑顔と人懐っこい性格、そしてその反面学ぶことへの貪欲さ一生懸命さに心を打たれ、これらは今でも心に残っています。今日で彼らの長崎でのプログラムは無事終了しましたが、本当の意味での交流は今はじまったばかりだと思います。今後この世界を担って行くべき私達が、国や文化の垣根を越えた理想の世界を実現すべく、これからも交流を深めていきたいと思います。最後に、インドネシアのみなさんへ皆さんに出会えた事を心より感謝申し上げます。みなさんの透き通るように純粋な心に触れ、自分の心も洗われたような気がします。今後の視察プログラムも充実したものとなるよう心よりお祈り申し上げます。まだまだ日本は寒い日が続きますので、お体に留意され頑張ってください!!
2006.02.14
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みなさんこんにちは今日は引き続きインドネシアの方々に同行し、ハウステンボスの視察研修に行ってきました。今回視察研修いたしましたハウステンボスを皆さんにご紹介します。視察概要ですが、13:00ハウステンボス到着後、研修室へ移動しハウステンボスの歴史・概要をビデオによって学びその後、実際の施設を見学いたしました。●ハウステンボスの概要・立地 長崎県佐世保市ハウステンボス町 佐世保市と西彼杵半島の間にある針尾島にあります。・総面積 152ヘクタール ディズニーランドの約2つ分・オープン 1992年(平成4年)3月25日 ・由来 「ハウステンボス」とはオランダ語で「森の家」●ハウステンボス誕生までの歴史とコンセプト【ハウステンボスプロジェクト】オランダ国王ベアトリクス女王陛下がおすまいの宮殿「パレスハウステンボス」を忠実に再現する許可を頂き、街づくりは干拓によって国づくりを行ってきたオランダの、400年の英知に学んだもので「人と自然の共存」をコンセプトとしているようです。 【開発により自然を破壊するのではなく、自然をよみがえらせる街づくり】長い間利用されないまま放置されていた工業団地用地として開発された埋め立て地を利用。無機質、無生物的な死んだ土地に、自然環境をよみがえらせることからスタート。 【自然と調和しながらエコロジカルな環境】干拓の国オランダの知恵と哲学に学び、生態系の保護と人間の快適な住環境の創造を両立すべく、最新のハイテクノロジーを駆使した新しい街づくりを目指しているようです。 ●みなさんはハウステンボスに関してどのようなイメージをお持ちですか??オランダの町並み、チューリップや水車などをイメージされる方がほとんどだと思います。僕もそうでした。しかし外見的なイメージコンセプトだけでなく「人と自然の共存」をコンセプトとに環境問題にも力をいれている世界に類のないテーマパークなんです。●環境問題への取り組み ハウステンボスのコンセプトである「エコロジー(自然の生態系の保護)とエコノミー(人間の経済活動)の共存」を可能にするのは、人間の知恵と、人間が開発したテクノロジーです。 この街を訪れる人々に快適空間を提供している、最高レベルの先進の都市機能を備えたインテリジェントタウンをご紹介します。●ハウステンボスの環境設備(1)水環境 【海水淡水化プラント】【排水処理システム】【運河の水質保全】 水を汚さず、自然との共存を図るため、様々な取り組みを行っているようです。(2)エネルギー環境 【コ・ジェネレーションシステム】 大気にやさしい天然ガスを燃料として,蒸気(熱)と電気を同時に供給するシステム。(3)廃棄物処理 【リサイクル・コンポーネントシステム】 生ゴミを良質の堆肥に変えて場内の植栽に有効活用するシステム。(4)運河 全長約6km、容積(水量)約32万立方m 運河の底部には溝を造り、ごみや落ち葉、底泥などを効率よく除去。運河の中には、ボラ・ヒラメ・カワハギ・メイタなど大村湾で見られる魚がすみついています。(5)共同溝 全長3.2km(冷水、蒸気、上水、中水、排水、電気、通信、情報用配管配線等) ●それではこれらの環境設備を視察研修時の写真を交えてご紹介しましょう【海水淡水化プラント】海水を1日最大1,000立方メートルの真水に変えることができる「淡水化プラント」を設置。水不足時、市民の水としても対応可能。【排水処理システム】場内の汚水は、すべて排水処理施設に集められ、高度処理を施した上で、中水として冷房施設の冷却塔補給水や水洗トイレの洗浄水、また場内の樹木の散水用として再利用されているようです。さらに余った中水は、土壌浸透施設を通じて大地に浸透させているとのこと。汚水に混じる固形物を粉砕する装置汚水処理施設【コ・ジェネレーションシステム】大気にやさしい天然ガスを燃料として、蒸気(熱)と電気を同時に供給するシステムです。ここで生産された電気は場内で有効に利用されており、蒸気は地域冷暖房に必要な熱量の70%をまかなっています。暖房や給湯には蒸気を熱源として使用し、冷房用には吸収式冷凍機を通じて、蒸気から冷水(7度)を生産しています。さらに、深夜電力の活用により電力の負荷平順化に寄与しています。また、「省コスト」対策として、有効容積2,100立方メートルの蓄熱槽を設置しています。エネルギープラント入り口エネルギープラント【リサイクル・コンポーネントシステム】ハウステンボスで、1年間に発生するゴミの量は約2600トン。そこで100を超える企業が参画して環境関連技術の研究・実験活動を行っているハウステンボス環境研究会がリサイクル・コンポストシステムを開発。生ゴミに好気性のバクテリアを投入して70~80度で高温発酵させ、良質な堆肥に変えることに成功しました。 さらにゴミ袋の研究にも着手。従来のゴミ袋は、分解・発酵できないため、微生物が二酸化炭素と水に分解してくれる新しい素材を開発。ついにゴミ袋丸ごと処理可能となった。 注目されるのは、同システムが省エネルギーにも効果を発揮すること。生ゴミ焼却の補助燃料として使用する化石燃料(重油)の量をシステム導入前と導入後で比較したところ、約80%も減ったそうです。さらに、地球環境にダメージを与える二酸化炭素などの排出量が約40%減となり、ゴミ全体のリサイクル率も29%から62%へと飛躍的にアップ。これらが高く評価され、今年2月、東京で開かれた「平成9年度省エネルギー優秀事例全国大会」で最も栄誉ある「通商産業大臣賞」を受賞。これを機に、システムを開発した長崎バイオパークなどが中心となり、全国向けのコンサルティング販売という新しい試みにもチャレンジしているようです。 さらにリサイクル・コンポストシステムから生まれた堆肥は高温発酵を1週間以上継続させているため、牛糞や鶏糞から作られる市販の堆肥に比べて安全性が高く、大腸菌がほとんど見当たらないことが、(財)日本食品分析センター・九州支社の分析で立証されたようです。 地球環境保護に取り組まなければならない今、ゴミ問題は早急に解決すべき人類共通の課題でありリサイクル・コンポストシステムは、生ゴミを宝の山に変えてしまう、まさに夢のような技術といえるでしょう。【共同溝】ハウステンボスの地下には、共同溝というトンネルが張り巡らされており、電力、通信、空調、衛生、熱供給、水供給など、街の営みに欠かせないあらゆる機能の動脈として、つねに安全で快適な環境を提供しているようです。共同溝は欧米諸国で古くから発達した技術で、街の景観維持・将来計画への対応・設備の維持管理など多くのメリットをもっています。 共同溝の総延長は3.2kmで、その枠となる部分の断面は縦2.5m、横6mと巨大なものです。このようか感じで視察終了。佐世保が地元である僕は、何度もハウステンボスにきたことがありますが、初めて研修という形でハウステンボスについて勉強させていただきました。環境問題への取り組みがこれほどまでになされているとは驚きでした。しかし、本日は2月(オフシーズン)の平日。実際入場されているお客様はまばらで、とてもさびしいものでした。このハウステンボスは佐世保の象徴でもあります。もっともっと面白いテーマパークに変わればと陰ながら応援しています。視察以降ハウステンボスについて真剣に考えてみました。もう少し頭の中で整理し皆さんにご提案したいと想います。以下に僕が本日撮った写真を掲載します。ハウステンボスのメインタワー ドムトールン海辺(ハーバー)の様子その他
2006.02.13
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今日は引き続きインドネシアの方々との交流会3日目の様子をご紹介します。今日は、午前中昨日行った3分科会による討論会の発表会と全体討論会、午後には僕の実家であり世界に誇れる??長崎県は佐世保市にあります九十九島の遊覧をしました。●スケジュールを下記にご紹介します。 9:30~11:30 全体会「各分科会報告」と全体討論会11:30~12:00 セミナー閉講式12:00~13:00 昼食、昼食後貸切バスにて佐世保市へ移動15:00~16:30 西海パールシーリゾート【15:00発パールクイーンにて九十九島遊覧】17:00 佐世保ワシントンホテルチェックイン◆体会「各分科会報告」と全体討論会各分科会報告は昨日以下の分科会に分かれて討論会をし、その内容をインドネシアの代表者が発表されました。テーマ1【地域振興とひとづくり】テーマ2【生活文化】テーマ3【教育】それぞれのテーマごとに、よく話し合われており内容の深いものであったようです。その後の全体討論会も自由な雰囲気でたくさんの話題について話し合いました。例えば・日本の少子化についてどう思うか?・日本人はなぜ着物(民族衣装)を着ないのか?・日本人は彼らに比べるとなぜ自分の意見を積極的に述べないのか?こちらからの質問として・日本滞在期間中に感じた日本の良い点、悪い点・現在のインドネシアにおいて若者はどんな音楽や映画を見ているのか?・日本に対するイメージは?こちらにくる前と今では?などなど、いろいろ出ました。分科会に比べると話題も限定されず堅苦しくなくとても良い雰囲気で情報交換ができたように思います。この交流会の中で一番楽しめたような気がします。◆感動あふれる閉会式、この出会いがスタートでありこれから私達の本当の交流が始まることとを誓い合いました。その後の集合写真です。◆昼食後のホテルからの景色。今日は3日ぶりの快晴。海と空の青さに心が洗われるようでした。◆西海パールシー【バールクイーンに乗って九十九島遊覧】15:00発のパールクイーンに間に合うかとういことで、ドライバーさんに頑張っていただき無事出発の10分前に到着しました。感謝です。ところで、今日は天気がとても良くそらが薄青色に澄み渡り、素晴らしい天気でした。しかし気温のほうは結構低く、インドネシアの方々はとっても寒いと凍えながら九十九島の景色を満喫してました(笑)それもそのはずインドネシアは赤道直下の国、日本へ着て初めてジャンバーや手袋を使ったと言われてました。西海パールシーでは2月1日~15日まで”九十九島かき食うカキ祭り”でとっても賑わってましたよ。九十九島の景色を下記に紹介します。とっても綺麗でしょう。僕は旅行会社に勤務していまして日本中たくさんの名所を訪れましたが、島々の景色の中では九十九島に勝るものは無いんじゃないかと自負しております。皆さんも是非長崎へお越しの際は九十九島へお立ち寄りください西海パールシー【九十九島遊覧について】ホームページhttp://www.fureai.sasebo-dcc.or.jp/sps/*以下にホームページの無料ダウンロード写真を掲載させていただきました。・九十九島全景・九十九島とパールクイーン・パールクイーン・サンセットクルーズ・石岳展望台からの夕日このような感じで本日のスケジュールは終了しました。僕は実家が佐世保なので九十九島で皆さんとお別れし、明日またハウステンボスの視察の際に合流する予定です。インドネシアの方々が僕の実家である佐世保を訪れ、しかも九十九島を一緒に観光するなんて、とても不思議な感じでした。とても嬉しく思います。僕の思い入れもあり九十九島にかなり力をいれてご紹介をさせていただきました。是非皆さんも佐世保へ九十九島へお越しください。
2006.02.12
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みなさんこんにちは今日は昨日紹介したインドネシアの方々との交流会2日目の様子をご紹介します。本日が交流会のプログラムとしてはメインであり、充実した素晴らしい時を過ごさせていただきました。●インドネシア視察団 参加者 22名●通訳(インドネシア語) JICA関西2名 JICA九州2名●コーディネーター 担当2名 統括1名 ここまでは昨日と同じ●日本人参加者 本日約60名 昨日の倍近く●スケジュールを下記に紹介します 9:00~10:30 ヒューマングループ(株)代表取締役社長 内海和憲氏による基調講演 テーマ【中小企業における人材育成】10:30~12:30 パネルディスカッション テーマ【中小企業と地域振興】12:00~13:30 昼食・休憩13:30~17:00 三分科会にわかれて討論会 テーマ1【地域振興とひとづくり】 テーマ2【生活文化】 テーマ3【教育】18:00~21:00 交流の夕べ(立食パーティー)文化交流◆ヒューマングループ(株)代表取締役社長 内海和憲氏による基調講演まずヒューマングループ(株)について・所在地 長崎県佐世保市・1953年(昭和28年1月15日) 社員数66名・事業内容 自動車教習所のヒューマンスクールと観光事業部のトラベル・バスで構成公演内容・笑顔あふれる社員と一緒に仕事がしたい ⇒お客様への笑顔・サービスへ向け日々トレーニング・全員経営 ⇒社員の経営意識のトレーニング・全員コンピューター ⇒Lotas notsシステムを利用し顧客データや報告物などデータ管理・社員旅行の実施 ⇒社員の夢・目標・思い出づくりの場の提供,他国の文化・サービスを体験学習心に残った言葉・デジタルとアナログの調和・よりシンプルに、より高次元に、そしてより素朴であれ◆パネルディスカッション テーマ【中小企業と地域振興】コーディネーター 長崎県県民生活環境部部長 村上公幸氏パネラー ヒューマングループ(株)代表取締役社長 内海和憲氏 東亜産業(株)代表取締役副社長 藤 雅仁氏 中村輪業代表 中村耕一氏 長崎県商工労働部 大串近太郎氏 西海市西海町商工会 村田利夫氏上記の方々によるディスカッションと質疑応答◆三分科会にわかれて討論会 テーマ1【地域振興とひとづくり】に参加し、座長を勤めさせていただきました。インドネシアの方々に出していただいた討論テーマ・地域(地元)産業への優遇措置や条例について・地域振興における県や市町村の役割・役場の政策起案・制定までの流れ・手順について・スマトラ沖地震における日本の対応について・戦後、日本が急速な経済発展をとげることができた理由について・日本における中小企業の定義とは・地元への企業誘致もしくは新規企業への優遇措置についてなどなど、さまざまなテーマについて討論しました。インドネシアの人々の学ぶ姿勢はとっても本気であり、回答もより具体的回答を必要とされました。彼らの姿勢に感動し刺激を受けるとともに、彼らと是非これから先も情報交換をしていきたいう熱い思いに満たされました。◆交流の夕べ(立食パーティー)文化交流インドネシアの皆さんが民族衣装で登場。インドネシアは15000以上の島からなり、民族の数も3000以上といわれる多民族国家で、島の数だけ民族があり、民族衣装があるといわれます。皆さんそれぞれ異なる衣装で、それぞれ色使いのとっても綺麗な衣装でした。・日本の和服とインドネシアの民族衣装のコラボレーション・乾杯後、大和太鼓の演奏がありました。太鼓の音色が心の底の底まで鳴り響き、魂が共振するのを覚えました。・インドネシアの歌や踊りの披露言葉の意味などはわかりませんでしたが、彼らの歌や踊りはとてもスピリチャルで大和太鼓を聞いたときと同じように魂が共振するのを感じました。・鎧兜の試着体験なぜか皆とてもよく似合っており、違和感ないですよね??僕を含む多くの日本人でさえ鎧兜を着たことが無いのに、彼らはとても貴重な体験をし、喜んでいました。今日はとっても貴重な素晴らしい体験をさせていただくことができました。この会の運営に携わられた皆様、そしてこの会で出会えたすべての方々に感謝申し上げます。これからもよろしくお願い致します。
2006.02.11
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みなさんこんにちは今日はJICAが担当するインドネシアの視察団との交流会へ参加してきました。彼らの視察日程は2月1日~23日までの約3週間で、そのうち9日間を長崎で研修するプログラムのようでした。長崎のプログラムに関しては、民間団体”長崎県世界青年友の会”がコディーネイトされていました。そして本日2月10日(金)~12日(日)まで日本人有志参加者との交流研修が組まれており、参加者を広く募集されていたんです。募集の情報を見た瞬間、これは面白いと思い参加させていただくこととなりました。●インドネシア視察団 参加者 22名●通訳(インドネシア語) JICA関西2名 JICA九州2名●コーディネーター 担当2名 統括1名●日本人参加者 本日38名●スケジュールを下記に紹介します。本日は”大島造船所”と”ダイヤソルト”の視察がメインでした。 8:00 ホテル日航ハウステンボス出発 9:00~9:30 大島大橋見学 9:50~12:00 大島造船所&大島酒造視察研修12:00~13:20 大島アイランドホテルにて昼食13:40~15:10 ダイヤソルト視察研修16:30 ホテル咲き都チェックイン18:30~19:30 ホテル宴会場にて自己紹介 *日本人参加者合流19:30~20:30 夕食会20:30~21:30 レクリエーション◆大島大橋 平成11年11月11日11時11分開通。長さ1095m。長崎市から北に延びる西彼杵【にしそのぎ】半島の最北部に位置する旧西海町と大島町の寺島間の呼子ノ瀬戸に掛かっており、市町村合併【西海市】にともない通行料を700円⇒300円に値下げ。◆大島造船炭鉱の町であった大島崎戸であるが、炭鉱の閉鎖とともに、長崎県と大島町が企業誘致へ。昭和48年2月、ダイゾー(旧大阪造船所)50%・住友商事25%・住友重機械工業25%の三社の出資により”大島造船”設立。現在従業員 1500人(関連会社含む)関連会社 リゾートホテル・焼酎工場・トマト農園などバルクキャリアーという貨物船(固形物輸送船)を核として製造しており、3万~10万トンクラスを主に生産。年間約30隻を製造。従業員同士の挨拶は”ご安全に”を使っているようです。◆ダイヤソルト崎戸町にある、製塩会社。1955年(昭和30年)9月、三菱鉱業株式会社(現在の三菱マテリアル株式会社)により、多角経営の一環として設立しました。現在、日本を代表する製塩会社であり、日本で2番目の生産量(約18%)製塩方法は”電気透析法”を利用。海水から塩と水を生成。この水は崎戸町の貴重な生活水として利用されている。*崎戸町には貯水池・川などがない。◆ホテル咲き都平成15年オープンのリゾートホテル。景観と海の幸が自慢の宿!崎戸の西の突端の岬にあり、ロケーション抜群。 五島灘を見渡す絶景の岬に建つプチリゾートホテル。崎戸名物の天然伊勢海老をはじめ、新鮮な海の幸を使った和洋折衷の料理を堪能できるのも魅力です。◆インドネシアの方との夕食会交流会インドネシアのみなさんはとっても陽気でひとなつっこいんです。でもハメをはずしすぎず、節度を守りとっても紳士的な方々でした。詳しくは明日あさってのページでご紹介します。
2006.02.10
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北京より帰国し、初めての週末を迎えました。今日は帰国の挨拶と新年の挨拶を兼ね、父親と二人佐賀県武雄市武内町にある父の実家を訪れました。父の実家に着くとおじいちゃんがいつもの公園でゲートボールをしているという事でそこへ向かうことにしました。今日は天気がとてもよく、空はうす水色に澄み渡り日本の田園風景を満喫しながら歩きました。僕らがそこを訪れた時、ちょうど休憩時間だったようで皆さん写真にあるような趣のある暖炉を囲んでおしゃべりをされていました。みなさんとても親しみやすく暖かく僕らを迎え入れてくれ、とても楽しくおしゃべりさせて頂きました。お茶菓子で頂いた、おばあちゃんのぽたぽた焼き。こんなに美味しかったんだと改めて実感しました。休憩が終わると、僕らも仲間に入れてもらいゲートボールの試合をしました。僕にとっては初めての体験でしたが、みなさんに教えてもらいながら、ゲートボールの面白さ奥の深さを体験することができました。ところで自分で言うのもおかしいかもしれませんが、僕のおじいちゃんは自慢のおじいちゃんなんです。現在年齢は91歳。にもかかわらず背筋はピンと伸び、記憶力抜群、さらに車の運転までしちゃうんです、しかも重ステ。そして一番尊敬できるのは、この年になっても夢や目標を持っていること。みなさんおじいちゃんの目標は何だと思います??それは世界最長寿になること。具体的には123歳と4ヶ月と5日。語呂にもこだわりがあるんです。そしてそれは20××年××月××日まで計算し、いつも口癖のように笑顔いっぱいに答えてくれるんです。さらにおじいちゃんは、一度決めたことは頑固なまでにやり通し、他人に腹を立てず人の悪を言わず、日々を楽しく過ごしているんです。腹を立てないと決めてから数十年、一度も他人に腹を立てたことがなく、今では腹を立てるという感情すらないようです。またこの年になった今でも、今が一番楽しいといつも幸せいっぱいに話してくれます。僕はこんなおじいちゃんが大好きです。おじいちゃんは僕の永遠の目標であり、勇気であります。おじいちゃん、これからも幸せいっぱい楽しい日々を過ごしてください。みんな応援しています。おじいちゃん、ありがとう。
2006.01.28
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みなさんこんばんは。久々にブログを更新しました。今週の火曜日に北京から帰って来ました。荷物の整理やら部屋の掃除や体力回復させるために睡眠をとりまくったり(笑)やることがたくさんあり、今週のブログを書きたいと思いながらなかなか実行できず・・・ひとまず今日の記事だけ書かせていただきます。今日は僕の28回目の誕生日です。どう過ごしたかと言うと・・・実家で暖かい家族に囲まれ、ゆっくりと過ごす事ができました。高校を卒業して以来10年ぶりに実家で誕生日を過ごしたような気がします。そして10年ぶりに実家での生活を始めていますが、改めて実家の良さ(居心地のよさと暖かさ)を心から感じて生活しています。そうそう、ラジオで聞いたんですが、今日はモーツアルトの生誕250年なんだそうですね。モーツアルトと誕生日が同じだなんて始めて知りました。さらに、 ちば00ちば さんからコメントいただき教えていただいたんですが、1月27日の誕生日は 'フェリオトロープ',花言葉は '献身的な愛' だそうです。そして1月27日の誕生日石は 'アルマンダイン・ガーネット原石',石言葉は '実行力の勝利' だそうです。自分の誕生石とその石言葉を始めて知ることができました。‘実行力の勝利‘って石言葉がとても好きになりました。自分が常日頃一番大切にしているものが実行力だからです。失敗も多いですが・・・今日はいろんな意味でとても素晴らしい一日となりました。コメントいただきました皆様に感謝申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。
2006.01.27
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今日で僕の80日間の北京留学生活は終了しました。明日北京を発ち、上海を観光した後に日本へ帰ります。海外で働きたいという夢を実現するために9月末で4年半お世話になった会社を退職し、はや4ヶ月がたとうとしています。今日はこの4ヶ月を振り返り、様々な思いをめぐらせています。僕はこの4ヶ月べた踏みで突っ走ってきたのかもしれません。たまに立ち止まって過去を振り返るのもいいもんですね。素晴らしい体験、素晴らしい環境、素晴らしい出会いに感謝いたします。中国生活のまとめ、上海旅行については帰国後にゆっくり書こうと思います。ブログを呼んでいただいた皆様これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2006.01.20
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今日は、ここ北京でなんとなんと高校時代の部活の後輩と10年ぶりに再会しました。そうそう僕は高校時代ラグビーをしていたんです。今はその面影もなく筋肉はぜい肉に変わり・・・まあそれはおいといて、今日は僕の通ってる語学学校で待ち合わせをし、お気に入りのレストランで食事を取りながらいろいろなことを話しました。後輩は北京の大学で1年中国語を学び、現在はこちらのIT関連企業で働いているようです。北京で2年強生活しているとの事で、中国語はペラペラ。すっかり外見から中身まで中国に溶け込んでいました。食事の後、僕が最近毎日通っている”盲人按摩”に一緒に行くことになり、そこで撮った写真を掲載してみました。この按摩さんはとても上手で評判が良いようです。部分マッサージですと30分で22元(350円くらい)です。日本の価格と比較すると破格に安いですよね。こんな感じで偶然が重なり、今日10年ぶりに後輩と再開することとなりました。再開までの経緯は話すと長くなりそうですので割愛させていただきますが、これも何かの縁なのかと思い、この出会いを大切にしたいと思いました。仕事の合間に時間を作って会いに来てくれた後輩に感謝申し上げます。今回は中国語を含め、いろんな意味で刺激を受けた1日でした。僕も負けないよう頑張ろうと再決心です。*”目しか魅力がない”と言う本人の意見を尊重し、修正をせず掲載させていただきました。さて後輩はどちらでしょう(笑)
2006.01.17
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皆さんこんにちは。土曜日は初めて万里の長城に行って来ました。今日は初めて体験した万里の長城についてお話しますね。1月14日(土)7:30起床今日は人生初めて万里の長城へ行く予定で、いつもの週末より早く起床。目覚めとともに、窓に向かい空を眺めました。天気は大丈夫かと?というのも北京は今週水曜日に雪が降り、週末も雪が降る可能性があると予報されていたのです。雪が降ると長城に登れない可能性が高く、雪の場合は行くのをやめようと昨晩決めていたんです。今週末北京を発つ予定の僕にとっては、これが最後のチャンス!!祈るように窓の外を眺めると、一面霧が立ち込めていました。しかし気温は低くなく、雪になる可能性はないだろう。またこの霧は、日が昇るにつれはれ、天気は快晴になるに違いない。よっしゃ~!!と興奮しながら準備をし、いつもより多めの朝食を取り、家を出ました。長城へ行く交通手段は電車・公共バス・ツアーバスなど色々あるのですが、今回は徳勝門より919路線の公共バス(12元)に乗り長城へ向かいました。思ったより乗客が多く、皆が長城に向かっているのかと思うといっそう胸が高まりました。バスで移動しながら、霧のかなたから太陽が昇っているのを確認し、最高の天気になるとの祈りが確信へと変わっていきました。バスに揺られ約1時間強、10:30過ぎに八達嶺の登山口へ到着。市内に比べ標高が高いので寒いと聞いていましたが、この日は思ったより暖かく、空も澄んだ水色へと変わっていました。道路端にはまだ先日降った雪が少し残っていましたが、問題なく長城に登れるのを確認。往復2時間ほどかかると聞いていたのでまずトイレを済ませ(このトイレがとってもきれいで驚きでした)、チケットを購入(45元)。このチケットはポストカードとしても利用できるようで切手も付いてました。上記の真ん中の長城の写真は登り始めの地点の写真ですが、写真の一番奥に見える最高地点(666m)目指して上り始めました。空がとてもきれいで、暖かく、まるで春のような天気の中、世界遺産万里の長城を満喫しながら登りました。そうそう、中国では”不到長城非好漢”といって”長城に到達できなければ男にあらず”って言う言葉があります(写真の左下が好漢坂)。よってかなりきついのかと思っていましたが、天気・気候に恵まれたせいか、ピクニック気分で万里の長城を楽しむことができました。とちゅうかなり急な上り坂もあり、手すりを伝って登ったりもしましたが・・・1時間くらい登ると八達嶺の最高地点(666m)へ到着。ここまで来ると、上り口と比べると人も少なく、この偉大で雄大な建造物を眺めながらボーっと自分の世界に浸ることができました。かすかに吹く風が心地よく、暖まった筋肉をゆっくりと冷やしてくれるようでした。帰りは、往復同じ道を通って帰るのもなんなので、中腹からローラーコースターのようなものが出ており、これに乗って帰りました(30元)。自分の足で時間をかけて登った距離がうそのように、あっという間に下界へ到着しました。このローラーコースターなかなか快感でしたよ!!このような感じで、長年夢見ていた万里の長城を満喫してきました。機会があれば紅葉もしくは新緑の時期にもここを訪れてみたいと思いました。でも、冬の長城もなかなかお勧めですよ。人は少ないし、涼しいし!!それではこのへんで
2006.01.16
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今日も夕方から中国按摩のセミナーを受けてきました。先日は耳針療法を学習&体験しましたが、今回は按摩(マッサージ)についてのセミナーでした。按摩とは”按”指(親指が主体)でつぼを押すこと、”摩”手のひらまたは指でマッサージをすることを意味するようです。しかし按摩の治療法は上記だけでなくたくさんの治療法があるようです。今回は合計14の治療法を学びました。講義の後、被験者希望の人は??という問いに、最近肩と首のコリがひどく苦しんでいる僕は真っ先に手を上げ、按摩を体験することになりました。按摩はとても気持ちよく、心地よい気分に浸っていると、先生が一言”君の首と肩はかなり良くないよ、針治療をしてあげよう”って断る暇もなく流されるまま針治療を受けることになってしまいました。かなりビビリながらも、写真のように頭に2箇所、首に2箇所、腕に2箇所の針治療が無事終了しました。こんな感じで人生初めての針治療を体験することとなりました。感想ですが、針治療に使用する針は注射針に比べるとかなり細く、痛みはほとんどありませんでした。血も出ないんですよ。しかし神経に刺さっているようななんとも言えない感覚でした。例えていうなら歯医者で神経に麻酔をする時の感覚を10分の1くらいにした感じですかね。治療を終え今は、以前と比べるとかなり楽になったように感じます。さすが中国悠久の歴史が生み出した伝統技術ですね。またまた感動です。ただし、もう一度針り治療を受けたいかと言うと・・・答えはNOですね(脅)皆さんは針治療に興味ありますか??是非1度体験されることをお勧めします(笑)
2006.01.13
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昨日は中国按摩のセミナーを受けました。講師の先生が3人来られたのですが、皆さん北京大で中国医学について学ばれた先生方のようでした。まず前半は、中国医学の基本についての講義があり、その後実習として”耳針(耳ツボを刺激して病気を予防し、治療する療法)をしてもらいました。中国医学については、1時間の簡単な講義でしたので、概要を学んだに過ぎませんがとても奥が深く興味をひかれました。中国医学は数千年にも及ぶ歴史の中から理論と実践積み重ね体系化されているようです。その基本となる考えは”陰陽五行説”という思想で、宇宙のすべてが陰と陽から成り立つという考えからなるようです。そして”五行”とは木(肝臓)・火(心臓)・土(ひ臓)・金(肺)・水(腎臓)をさし、これらが互いに相関しあい病気等の症状を表すという説のようです。そして”気”は精神活動を含め内部の症状を外部に表すもっとも機能的なものであるようです。後半は耳針の治療を受けました。耳針療法は、現存する最古の医学書である『黄帝内経〈こうていだいきょう〉』(紀元前2~4世紀)に記載され、とても歴史のある治療法のようです。『黄帝内経』には、「耳は一つの孤立した器官ではなく、全身体の各部および経絡・五臓六腑と密接な関連を持っている」と記されているとの事です。今回は写真のような耳ツボ用シールで耳ツボを刺激する治療を受けました。これで耳ツボを刺激すると、決行が促進されるせいか耳が真っ赤になるんです。そして体の良くない部分と関連のあるツボはとても痛いんです。面白いですよね。奥が深すぎます。僕は首と肩のコリがひどいんですが、そのツボはとっても痛かったです。そしてこの治療後1日が経とうとしていますが、少し症状が和らいだ気がします。耳ツボは日本ではよく耳ツボダイエットとして紹介されてますよね。実際ダイエットに聞くツボもあるようで女性人は皆そのツボを刺激してました(笑)それでは今日はこの辺でまた明日です
2006.01.12
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昨日は中国ビジネスセミナーで、こちらの企業見学に行ってきました。企業名は”TRADEX"1965年設立本社はスウェーデン。現在アメリカ・中国・韓国に工場をもつ。主な製品は”SELF-ADHESIVE COMPONENTS FOR THE CELLULAR PHONE PRODUCERS”携帯電話に使われている薄い粘着部品この部品に関しては世界トップ(シェアー35%以上)この会社の工場は、北京と天津の中間にある河北省にあり、高速をおりるとまもなく到着しました。着後、まずはジェネラルマネジャーより会社の概要の説明をうけ、その後質疑応答、そして工場を見学してきました。ところでみなさん、中国における携帯保有者・保有率はどのくらいだと思います??なんと約3億人(約25%)だそうです。3億人って半端じゃない数ですよね。それでもまだ75%ちかくマーケットが残っているんですね。あと面白かったのが、写真に載せているグラフですが、これはこの会社の売り上げのグラフですが、2000年まで急激に伸びて、1度ガックと下がりその後持ち直しているんです。ジェネラルマネージャーの話では、携帯電話の世界において2000年に一度バブルがあったようです。この工場の立地条件(河北省)に関して1.北京と天津の中間に位置し、交通の面からもとても良い2.河北省は北京や天津に比べて人件費が安いというメリットがありそうです。今回は初めて中国の企業を見学してまいりましたが、とても勉強になりました。僕は今まで旅行会社で4年半勤務して来ましたが、他分野を勉強するのってとても面白いですね。それでは、明日はリスニングのテストがありますので、この辺でまた明日。
2006.01.11
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みなさんこんにちは。連休明け、いかがお過ごしでしょうか??年明け、そして連休明けできっと忙しくされてるんでしょうね。僕も今週は、最後の考試があり気合を入れて頑張ってます。昨日は総合の考試、今日は会話の考試があり、無事終了しました。あとはあさってのリスニングを残すのみです。だいぶ中国語にもなれて来たのか、2ヶ月前にはじめて受けた時と比べると難しく感じませんでした。僕の北京留学生活も残すところあと10日となりました。ラストスパートをかけ突っ走りたいと思います!!それでは皆さん、今週も気合を入れて生きましょう!!
2006.01.10
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昨日は、初めて”王府井(ワンフージン)”へ行ってきました。王府井(ワンフージン)は北京でもっとも有名な繁華街で、多くの旅行客や地元の人でにぎわう街です。ここは、西単(シーダン)と比べると、通りがとても広く、開放感があり買い物しやすい街でした。西単(シーダン)が若者の集まる街(日本で言うと渋谷もしくは新宿)だとすると王府井(ワンフージン)は銀座とか日本橋って感じですかね??ブランドのお店や高級なお店もたくさんありました。オシャレなカフェもたくさんあり、また行ってみたいと思いました。
2006.01.09
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土曜日は、初めて北京で中国の病院に行ってきました。というのも、ハルピンへ行ってから、ずっと肩や首のコリが取れず疲れがたまっていたからです。そうそう、中国のお医者さんには中医と西医という区別があり、ホストマザーに連れられ近所の中医へ行ってきました。治療をしてもらったのは、前回ホームステイで治療してもらった”中国伝統医術”である”抜灌(正式には灌はさんずいではなく缶)”本場の抜灌は、写真にあるようにつぼの様なものにを用い、つぼの中でアルコールを含ませた綿球を燃やすと中が真空になり体に強く吸い付くんです。これ、かなり聞きますよ。悪い部分は黒くなり写真のようになるんです。そうそう驚いたことは、中国って医療費がとってもやすいんです。この治療いくらだと思いますか??1回3元(45円)です。僕は2回やってもらったので6元でした。僕の症状はかなり良くないらしく、来週もまた来るようにって言われました。とても効果があるので来週が楽しみです!!
2006.01.09
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先週の金曜日は、中国人の友達の誕生日パーティへ行ってきました。北京でのパーティですがみんな内モンゴルの人たちです。みんなとてもフレンドリーで、パーティーもとっても楽しかったです。そうそう、中国では誕生日に"長寿面”といって、とっても長い長い面を食べるのが習慣だそうです。長生きしますようにって。そしてこの面を誕生日の人が皆に配り、みんなで長寿面を食べました。食事・お酒がひととおり落ち着いた後、ケーキに蝋燭をつけて日本と同じように誕生日の歌を歌ったんですが、その後ケーキ投げが始まり・・・写真のような姿に変身。っていっても写真に写っているのは一度洗顔した後の姿で、その前はもっとすごかったんですよ。こんな感じでとっても楽しい中国の誕生日パーティーを体験することができました。招待していただいた友達に非常感謝です!!
2006.01.09
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現在僕は北京で中国語の勉強と中国ビジネスについて勉強しています。午前中は中国語、午後は中国ビジネスについて勉強中です。昨日は中国ビジネスコースの1つ、Gao Guopei教授の最終講義がありました。教授は最終講義で、以下のような点に力を入れて講義をしてくれました。1.Doctrine of the mean (中庸之道)2.Sense of hierachy (階級観念)3.Collective orientation(組織もしくは集団 傾向)そして、最後に西洋と中国の違いを身近な例を挙げて説明してくれました。 名前 日付の表記 住所の表記中国 姓→名 年→月→日 国→市→番地西洋 名→姓 日→月→年 番地→市→国上記は中国だけでなく日本や韓国、その他のアジア諸国にも適用できますよね。この違いはは多くの人が体験したり感じていらっしゃると思います。そしてこの違いは、度量衡の単位や色々なシステムなどが世界基準で統一されている現在でも、存在しているんですね。この違いに関しては、人それぞれの理解があると思いますが、僕はとっても深く重要であると感じました。今まで日本と西洋の違いを理論的に分析したり学んだことはなく、感覚的に感じているにすぎませんでした。なぜ日本のシステムがそのままでは西洋では通じないのか??また西洋のシステムが東洋ではそのままでは適用できないのか??Gao Guopei教授はこのことを、とてもわかりやすく的確にご指導いただき、多くのことを学ばせていただきました。Gao Guopei教授には心より感謝申し上げます。これから先、色々な壁にぶつかったり道に惑ったりすることがある思いますが、そんなときはGao Guopei教授の師事を仰ぎたいと思います。来週からは、Huang Zhenhua教授の講義や中国ビジネスに携わられている経営者のセミナー、現地企業の視察などあり、さらに忙しくなりますが、気合を入れて多くのことを学んで生きたいと思います。それでは皆さん良い週末をお過ごしください(周末愉快!!)*僕の少ない知識の中で、このようなブログを書いてしまいました。皆様からの多くのご意見・ご指導もよろしくお願いいたします。
2006.01.06
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僕の通ってる学校(建外SOHO)近くの”京広橋”で路面沈没事故が起こり、昨日はこの復旧工事があり、いろいろと大変でした。まず第1に、朝の通学。昨日はこの復旧工事のため、ここを通るバスはすべて迂回路を通ることになりまして。僕は801路線を使っており、この工事現場の手前が学校なんですが、とにかく渋滞がひどかったです。いつもは7時過ぎにバスに乗り7時半過ぎには学校に着くんですが、昨日は授業開始ぎりぎりの8時。第2に、水の問題僕の家(ホームステイ)日中ほとんど水が出なかったらしく、工事が終了した後でさえ、水の出が悪かったです。シャワーを浴びるのに結構苦労しました。家族の中で僕が一番最初に入ったんですが、水の出が悪く、温度調整もいつもと違い大変でした。いつもなら僕が終わったあとみんなシャワーを浴びるんですが、なぜか昨日はみんな”あしたにする”って感じです。とにかく工事は無事終了したしく、今朝は道路も水もいつもどおりに普及してました。都市部でこのような事故が起こるって大変なことですね!!また復旧に60人以上の人を動員したらしいんですが、1日で復旧させるってこともすごいことですよね。もうこのような事故が起こらないことを祈ります!!
2006.01.05
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昨夜はとても感動的な出来事がありました。僕は仕事をし始めてから5年くらいずーっと肩と首のコリが取れず苦しんでいました。運動したりマッサージに通ったりしたんですけどいっこうに良くならず。さらに、年末年始でハルピンへ旅行へ行き、寒さのせいか肩と首が動かない痛くなってしまったんです。そこで、ホームステイ先のお母さんに、按摩(マッサージ)に行きたいと言った所、”ちょとそこで待ってなさい”って言われて持ってきたのが”中国伝統医術”である抜吸機。そして、ベットに横になり治療が始まりました。最初はどうなることかと思いましたが、終わったあと、ここ何年間かで始めてのすっきり感を味わえました。これは、中国伝統の吸引療法の一種で、局部に吸引させ、皮膚をうっ血させることによって、神経痛や肩こりなどを治す療法のようです。とにかくこれは効きます。まさか数年間悩み続けた肩や首のコリがこんなにまで和らぐとは!!さすが中国!!奥が深すぎます!!!非常感動!!!
2006.01.04
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