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昨日炎天下で遊び回って、今日は仕事になりまへん(>ω<)しかも今日は早出の日・・・そらが起きる頃に出かけていくので、出かける前にそらの髪を結うのは父ちゃんの役目。分け目はメチャクチャながらも、ちゃんと2つに分けて結んであったよ。男親でもやればできるもんだよねぇ。昔はコドモの爪も切れなかったものだけどね(^_^;)早くから出勤したおかげで、いつもより1時間早く帰れた。お迎え前に買い物でもしようかなー・・・と思ったけど、さっさとお迎えして家でのんびりすることにする。夕方の貴重な1時間・・・何しようかな(^o^)こうやってPCで時間が終わりそうな気がしないこともないけど・・・
2003/04/30
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今日は拓の保育園の同窓会。みんなで千葉のアンデルセン公園、というところに行ってきた。前回のイベントの時、雨で流れてしまったので今回はリベンジ。リベンジにふさわしく朝からピッカピカのお天気!参加者は、引っ越した1家族以外全員出席。つまり13家族、総勢48名!ハッキリ言って、遊ぶ時間よりも点呼をとる時間の方が長い(; ̄ー ̄A必ず1人2人はいなくなってる状態。いやはや、大変だったわよ~。でも子どもたちは久しぶりに会った子もいたりして、楽しんで来られたかな。たった3週間会わないだけで、男の子なんて急に大人びて見えてきたりしてて・・・たのもしいもんだわ。でも、ママ同士話をすると、どこの家でも学校生活に適応できずに悩んでいるらしい。1人の子は、毎日帰宅すると体中にじんましんがでるとか。別の子は、自分の赤ちゃんの頃の写真を見て、はらはら泣きながら「赤ちゃんに戻りたい」って言ったとか。ウチも毎日頭痛いとかお腹痛いとか言ってたけど、ウチだけじゃなかったんだぁ・・・と分かって、ちょっと安心。みんな、これを乗り越えて大きくなっていくのかな。がんばれがんばれ。こうやってまた息抜きしようね。拓のクラスは第1子が多いので、弟妹同士も同じクラスだったりすることも多い。なのにそらのクラスだけは1人なんだなぁ。なので、ここの集まりではぽつんと1人で遊びがちなそらなんだけど、今日は珍しく小さい子のお世話を焼いてあげたりして、嫌がられて(爆)いたりした。あとは、デジカメ持って写真を撮りまくる!子どもの目線で捉えた写真、おもしろくて好きなんだけど、さすがに50数枚はね・・・(^_^;)帰り道、拓に「今日ドコ行ったんだっけ」と聞くと元気良く「アルデンセン公園!!!」・・・前にココに来たときは「アルゼンチン公園」って言ったんだったわ。もしかしてこの子、カタカナに弱いのかも・・・(*≧m≦*)
2003/04/29
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あのバカ、今日は体操着と上履き忘れやがった(-_-メ)わざわざ手提げに入れておいたのに、丸ごと忘れてしまって・・・。出かけてしばらくしてから気づいてダンナとどうする?って話になったんだけど、そろそろ忘れ物して困る経験をしてもいいかも・・・と思い、届けないことにした。ところがしばらくしてから、家のチャイムが・・・出てみると、登校班の旗振りのお母さん。「拓海くんが忘れ物したって気にしていたんですよ」と、わざわざ伝言してくれたのだ( ̄□ ̄;)!!「これから届けます、どうもすみません」と言ったものの、これから学校経由で行くと私は始業時刻に間に合わない。急遽、まだパジャマ同然のカッコでいた父ちゃんに出動要請!ところが・・・父ちゃんが出かけてから気づいたことが。父ちゃんが家に帰ってくるまで、そら1人を置いて出かけることはできないんだよね。だったら自分で走って届けた方が良かったんだわー。結局、父ちゃんの帰宅を待ってから出勤したので、遅刻ギリギリ。いやぁー、走った走った。もう、忘れ物は届けないからねっ(-_-メ)
2003/04/28
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で進級テストがあり、4月の始めにケガした拓は今月ずっと行ってなかったのに進級してしまった(*_*)練習してないのに・・・もしかして、ウチの子イアンソープかい!?・・・なーんて親ばかぶっこいてたら、翌朝早々にオネショしてました(; ̄ー ̄Aはぁ・・・イアンソープ、夢の中でも泳いでたのかい(×_×)スイミングは父ちゃんが連れて行くのが日課(週に1回だから週課、だけど)なので、私はめったに様子を見ない。たまに行くと、成果がよく見られて楽しかったりもするんだけど・・・最近は同じクラスのお友達もできたらしく、前みたいに嫌がることもなく楽しく通えているみたい。ただ、このお友達というのが、結構くせ者で・・・(^_^;)拓と2人でふざけあい、いつもコーチに2人揃って怒られている始末。クラスの他の子にまで迷惑をかけてるし・・・親はガラス越しに見ているから、怒りたくても怒れない。たまにこっちを向いたときにこわーい顔をしてみせても、ニヤニヤ笑ってて効果なし(-_-メ)今回奇跡の進級ができたのは、その子がお休みだったので真面目にできたからじゃない?とダンナはボソッと言っていた。ま、相手の親も同じ事思ってるんだろうけどね・・・「あの子がいないとレッスンがはかどるわ」みたいな?(^_^;)お会いしたらご挨拶しようと思いつつ、見学室は混んでてどれがどれの親だかよく分からないのだ(^^;進級のお祝いに、ポケモンの映画の前売り券を買ってあげた。幻のポケモン「ジラーチ」引換券つき、なんだそうで。知らない人には???の話だろうけど、「むげんのチケット」も手に入れられなかった拓としては、今回はなんとも手に入れたいポケモンなのだそうで。ただねー。映画の公開が7月。ジラーチの引き替えも6月なんだよねー。それまでチケットが大事に保管されていられるのかどうかが心配・・・嬉しくて握りしめてたり、なめてみたり(!)してるんだもん。
2003/04/26
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を、今日保育園から貸してもらった。式の間はビデオ・カメラ禁止だったので、これが唯一の記録なんである。(写真は集合写真と、卒園証書授与のところの1枚のみしかない)卒園式から謝恩会まで、ずっと継続して撮ってくれてあったので、あのときの感動も笑いも、全部よみがえってきた・・・またまた涙が出てきたりして(ToT)ちょうど、学校からは入学式のときの集合写真をもらってきた。クラス単位の写真、他に知っている子が1人もいない写真・・・これも、何年か後には他の子の成長も喜びつつ眺められる日がくるのだろうけど・・・今は、ちょこっとだけ後ろ向きな気持ちの私。学校はつまんないなぁ。保育園は良かったなぁ・・・
2003/04/25
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・・・ぷぷっ(*≧m≦*)これが、『拓が1人で学童から帰れない理由』である。こういうものが帰宅途中に出現したら、そら、こわいよなぁー(←トトロのばあちゃん風)もともとこの子、こういうものが見えてしまうのかハッタリなのかよく分からないけどすぐ「オバケがいた!」と騒ぎ出す。家の中でも、北向きの普段から暗い部屋「父ちゃんの部屋」には、よく宇宙人やオバケがいるらしい。そのせいでトイレに1人で行けなかったり・・・待てよ、今書いてて気づいたけど1人でトイレに行けないからそういうものが作られてしまうのかも。こういった児童心理を研究したら、なかなかおもしろいかもね・・・(; ̄ー ̄A学童の先生は「こういったことを繰り返してドンドン強くなっていきますから、様子を見ましょ」とさらっと流してくれた。そのうちまた1人で帰りたくなる時期がくるそうで。そんなもんなのかしらね。
2003/04/24
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先週から、学童からの帰り道はお迎えなしで歩いて帰るようになっていた拓。とうとう今日は、半ベソで帰宅。「どうしたの」と声をかけると消え入りそうな声で「こわかった・・・」とひとこと。近所の子たちでまとまって歩いて帰ってくるんだけど、最後5分くらいは1人で歩くようになってしまっている。そこからが寂しくて怖い、そうで。昨日から、息せき切って走って帰ってきてマンションの入り口でピンポンならした後「下まで迎えに来て」と言ったりするので、何かおかしいな、とは思っていたのだけど。家庭訪問で先生に「疲れたりストレスをためたりする子が多い中、すごいですね」と言っていただいたばかりだったけど。そうだね、一気にいろんなこと、がんばりすぎていたかもね。もう少し、ゆっくり行こうか。明日からまた、学童までお迎えに行くことにします。
2003/04/23
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今日は家庭訪問の日。遅い時間帯で希望を出していたけど通らず、2:15~という中途半端な時間帯だったの。「あとで戻ってきますからー(^^;」と頼み込んで、一番忙しい時間帯に仕事を抜けさせてもらう。家と職場が近いからできるけど、遠い人は大変だよね・・・拓にも「今日は学童に行かないで家に帰ってくるんだよ。だから『赤コース』で帰ってね」と話しておく。(学童に行くのは『青コース』なのだ)でも、待っても待っても拓は帰ってこない・・・(-.-;)ふと携帯を見てみると、学童から伝言メッセージが。「たくみくん、今日は自宅へ帰るとのことでしたが、まっすぐこちらへ来てしまったようです。どうしますか?」とのこと。あわてて学童に電話、「今から迎えに行きますぅ~」拓に「どうしたの?」と聞いたら「うーん・・・どうしたらいいか分かんなくなっちゃったんだよ」だって(; ̄ー ̄Aま、こういう指示が一発で入るとは、私も思ってなかったけどさぁ・・・(-.-;)予定時刻を少し過ぎて、先生が家に到着。玄関先で済ます先生もいると聞いたけど、しっかり(爆)上がってくださった。「とにかく元気なお子さんですねー」と開口一番。『元気』の意味をどう取ればいいんだろう・・・微妙だわぁ。ま、ともかく授業中は座っていられると聞いて一安心。保育園でいろんな先生とトラブった彼の性格についても、すでに見抜かれているらしく驚いてしまった。この先生、すっとぼけた外観とは裏腹に、実は切れ者なのかも・・・しかも、うまく補正しながら様子をみてくださっているらしい。とりあえず順調なすべり出しのようですね、と結んで家庭訪問は終了。お茶とお茶菓子、一応出したけど手つかず・・・。拓が嬉しそうに水ようかんを2人分ぱくついていた。お茶は出さない、っていうママもいるらしいのよねー。私も悩んだんだけどさぁ。自分が仕事で家庭訪問したときも、お茶なんて出なかったよね・・・とか。でも何もないと体裁が悪いかしら・・・とか、色々考えました。でも、なくて良かったかも。来年からはやめますわ。
2003/04/21
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近所の桜並木通りで桜祭りの予定・・・でも、雨でぽしゃってしまった。ちょうど八重桜が満開だったんだけど・・・来週に延期されたら散っちゃうねぇ。拓の彼女・さやかちゃんは桜祭りの実行委員の孫。なのでヨーヨー釣りの係をするはずだったらしい。今日は、できなくて残念だったねぇ。今日は、その「さやかちゃん」のことを。拓が保育園に途中入園したときから、あれこれと教えてしんせつにしてくれたという彼女。明るくて、行動的で、がんばりやさん。私も拓も彼女が大好き。彼女自身は「拓海くんは、3番目くらいかな」なーんてきっぱり言い切ってしまうあたりがまたカッコイイんだわね~(^-^;)入学して2週間経ち、そろそろ疲れも出てくる頃だから今週末はのんびりしようね、なんて話していた土曜の朝。突然ドアをガチャッと開ける音とともに彼女が登場。「たくみくん、いる!?遊ぼうよ!!!」・・・疲れ知らずだわ、この娘・・・(; ̄ー ̄A一緒に公園に行き、しばらく遊んでいると「○○ちゃんも呼んでくるから待ってて」と言い放ち、違うお友達を連れてきてしまった!私の脳裏に、のび○が部屋の窓から下を見下ろすと、バットを持って立っているジャイ○ンの姿が浮かんできてしまった・・・さやかさま、一生ついていきますわm(_ _;)m
2003/04/20
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学校が始まって2週間。そろそろ疲れが出てくる頃かな。拓は、得意の(*≧m≦*)「頭痛い」攻撃(仮病が7割入っている)をしながらもなんとかがんばって通っている。保育園の友達の中には、熱を出した子、「学校に行きたくない」とダイレクトに訴える子、などなど出てきているらしい。これだけの大きな環境の変化を、小さな身体でめいっぱい受け止めているんだろうな。みんな、がんばれ。でも、がんばりすぎないで。かたや母。小学生の母というものは、なんでこんなに忙しいのだ!とギモンを抱くことしばし。考えてみたら、4月になってから1週間まるまる仕事をしたことがないのだ。入学式はともかく、保護者会、家庭訪問・・・すべて真っ昼間からやるんだねぇ。保育園卒の子もかなりいると思うんだけど・・・みんな、どうやって仕事をやりくりしているんだろうなぁ。私は今の職場が長いので「明日午後休みください」って簡単に言えるけど、入ったばかりの人だったら言えないよね、毎週休みます、みたいなこと(; ̄ー ̄A子どもが小さいと社会に出て働くのは大変、ってよく言われる。「子どもが学校に入ったら仕事をするんだ」って言ってる人もよく見かける。でも・・・???コレって逆じゃないの?と最近思う。未就学児のためには保育園があって、働く母のために配慮もしてくれる。でも、学校っていうところはそんなのおかまいなしに思える。ただ、ウチの学校は、児童数が多いわりには役員の種類が少ないのがせめてもの幸い。3つしかないのだ。1年に3人、6年間すべて違う人がやっても18人でしょ?ウチのクラスは総勢39人・・・よっしゃー、逃げ切れるッ!( ̄ー ̄)ニヤリ
2003/04/19
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・・・と、突然そらが高らかに宣言し始めた(*≧m≦*)(ホントは絵本のフレーズなんだけどね)「おおきくなるっていうことは、お洋服が小さくなるっていうこと!」「おおきくなるっていうことは、ちゃんと、自分の頭で考えるっていうこと!」などなど、絵本に書いてあることの真似っこから「抱っこなんてしない、っていうこと!」「ふうせんちょうだいっていうこと!」(???)まで、『大きくなった自分』をひたすらアピール。そうだねぇ・・・おおきくなったねぇ・・・と、思わずしみじみうなずく周りの者たち、なのであった(T^T)拓も、今日から1人で歩いて帰ってきた。帰宅予定時刻通りに「ただいま!」と元気な声。1年生の男の子と2年生の男の子と、計3人で途中まで一緒に帰ってくる。この同級生がおふざけタイプの子で、拓は一緒にいるとつられてふざけてしまうのだ(>ω<)明日の準備をしながら、拓がボソっとつぶやいた。「お母さん、車の前には飛び出しちゃいけないよね。でも、もしお友達が危険な目にあっていたらボクはどうしたらいいの?」うーーーーーん・・・・・・道中何があったかはよく分からないけど・・・そういうことが、あったのだろうか・・・(×_×)
2003/04/17
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保護者会のハシゴと拓の通院(まだ抜糸できません)で今日はヨレヨレでした。昨日の朝、出掛けにマンションの管理人さんに会ったら、「おたくのお子さんはいい子ですねー」と言われてしまった。登校班の集合場所まで1人で行くんだけど、毎朝きちんと挨拶して、通りに出る前に左右確認もして行くんだって。左右確認はいつも言ってるからできると思ってたけど、挨拶のことは知らなかった。我が子の知らない面が、少しずつ増えていく。寂しいような、くすぐったいような…明日から、学童からも歩いて帰ることになります。がんばれよ!
2003/04/15
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世の中に、働くお母さんはゴマンといるのだろう。みんな、日々悩みながらがんばっているんだと思う。今回の異動で、同じ部署に集められた看護師は4人。うち3人が、未就学児をかかえながら仕事をしている。今回異動するにあたって、私ともう1人の看護師は、できることとできないことを始めにはっきりさせておいた。どうやりくりしても、保育園のお迎えの関係等でできないことがある、と。それに対して、子どものいない看護師や指導員が「子持ちは使えない」と陰口を言っている、らしい。直接聞いてないから、本当ではないかもしれないけれど。まぁ、カゲで言うから「陰口」だものねぇ。私も、同じ感情を過去に持ったことがあるので、分からなくはない。1人妊娠すると夜勤が1日増える。勤務表眺めて「あぁー、夜勤ばっかり・・・」とぼやいたこともある。だから、仕方ないかな、とも思う。熱を出している子をムリヤリ保育園に置いてきたり、どんなに仕事に力を入れててもやっぱり時間になったら帰らなきゃいけなかったり・・・そんな辛さは、やっぱり子どもを産んでみないと分からない、と思う。その分、できることは一生懸命やってるつもりなんだけどなー。
2003/04/14
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1ねんせいは、いそがしいぃぃ~・・・というのが、ワタクシの感想です。前回、「レスはつけられません」宣言をしつつも、日記だけはupしていこうと思ってたの。でも、入学3日目にして、忘れ物をさせてしまって。持ち物は、毎日プリントを見ながら子どもと一緒に準備するんだけど、持ち物が「お道具箱(クレヨンと色鉛筆を入れる)」と「教科書・ノート」の日にお道具箱と学童のバッグをどうやって持たせようか、ばかりにとらわれてしまって教科書一式、すべて忘れてしまったのだ( ̄□ ̄;)!!拓は何も言わなかったけど、その日の授業は「つまんなかった・・・」と。確認ミス、親の責任・・・と落ち込んでしまって、それからは毎日「これでもか!」ぐらいに確認してます。学童から歩いて帰る練習をして、家についたら明日の準備の手伝いをして・・・とやっていると、あっという間に夕飯の準備の時間。朝のお弁当づくりもあるので、夜は早々に寝ないと起きられないし・・・その上仕事では「早出業務」なんてのも回ってきたりしてて・・・正直、へろへろの1週間でした(>ω<)「楽天」とのつきあい方についても、色々考えるきっかけになったかな。ここを離れたり、形を変えたりしていく方も多いのですが、私としては今まで積み重ねてきた日記とみなさんからいただいたレスが、ひとつの財産になりつつあると思っています。細々でも続けていきたいな、って考えているところです。今まで家から少しい保育園に通っていた拓だけど、今回地域の小学校に入学したことで一気に近所の友達が増えつつあります。朝も、登校班の集合場所までは1人で行っているんだけど、最初は親についてきて欲しかった様子。でも、マンションの玄関から1歩外へ出たら、同じ登校班の子に出会って「おぅ!たくみくん!」なんて声をかけられ、一緒に元気良く歩いて行きました。帰り道や、週末の公園やヨーカドーでも「あの子同じクラス」とか「同じ学童の○○くん」とか親は全然知らないけど本人は知ってる子、っていうのがどんどん増えてきています。いやはや、子どもはたくましいね。
2003/04/12
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初日から、いきなりの雨。そんなこと全く平気顔で、元気に登校の支度をする拓。登校班の集合場所まで母もつきそい、旗振りのレクチャーを受ける。一緒に通う子は総勢18名。大きい子も、小さい子も、みんながんばってるね。そのまま学校方面経由で職場に向かう。途中、保育園のお友達の登校班に出会った。彼女も一生懸命傘をさしながら、ちゃんと歩いている。あぁぁ・・・成長だなぁ(・_;)明日は、ランドセル・学童のバッグに加え、お道具箱も持って行かなくてはならないらしい。せめて傘はささなくてもよいお天気でありますように・・・ワガママ言って申し訳ないのですが、拓の学校・学童からの帰宅・私の仕事が一段落つくまで、カキコのお返事にはなかなか伺えないと思います。せっかく来ていただいて申し訳ないのですけど・・・ごめんなさい。
2003/04/08
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今日は拓の小学校の入学式。おでこのガーゼもいさましく(?)登校!入り口で受付をすませる。1年1組になった。入学説明会のときよりも10人くらい減って、結局入学者は116人とのこと。クラスも3クラスになり、1クラス39人の大所帯になった。何人か知っている子は、すべて違うクラス・・・(T^T)拓自身は、名簿を見て「この子は学童で一緒だよ」という子が何人かいたらしいけど。体育館で入学式が始まった。国歌・区歌(そんなもんあったのか(*_*)斉唱、校長先生あいさつ、来賓紹介、祝電披露・・・実に退屈なものが続く。よく子どもたち飽きないなぁ・・・と感心しつつ。1組の担任は、優しそうな、でも頼れそうな男の先生。ひとまず安心・・・かな。写真撮影、クラスに戻って先生のお話を聞いたあと、入学式は終了。校門前のカンバンで写真を撮って帰った。お昼からは、保育園の同窓会(はやすぎ・・・だよね(^_^;)子ども連れでお昼ご飯食べながら・・・の会。たった2週間前にあったばかりだけど、なんとなく懐かしい顔ぶれが揃う。お互いの小学校の報告をしあったり、次のイベントの計画を立てたり。上の子がいるママは「やっぱ、保育園はいいよねぇ~。こういう集まりもあるし。学校行ったらなかなかこういうこともないからねぇ」としみじみ言っていた。1年1組の、38人のお母さん方とこれからどうやって交流していこう・・・とドキドキしていたけど、そんなに交流がないと聞いて、ちょっと気が楽になったかな。他のお母さん方との交流と言えば・・・入学式の間、子どもたちが歌を歌おうが、校長が話をしようが、全然おかまいなしでずーーーーーーっとおしゃべりを続けるお母さん2人組がいた。しかも、ひそひそ話のレベルを超えた声量。「静かにしたらどうですか?」と言いたい気持ちをグッとこらえつつこの人たちと同じクラスになったらイヤだなぁ・・・と思っていた。そしたら、やっぱりね・・・同じクラス( ̄□ ̄;)!!仲良くできそうもないっ
2003/04/07
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昨日のこと。昼前に学童から電話があり、「拓海くんですが、クラブで公園に散歩に行くときによそ見をして歩いていて、電柱にぶつかったらしいんです」とのこと。思わず私はプッ(*≧m≦*)と笑ってしまったのだが、「病院に連れてきていて縫わなければいけない状況のようなのですが、お母さん来られますか?」と言う。歩いていてぶつかった状況で縫合が必要???と思いつつ、とりあえず仕事を抜けて近くの病院へ向かった。受付で話すと、救急外来へ案内される。処置台には、おでこに分厚いガーゼをのせられた拓が寝ている。救急で入ったけれど、中が混んでいてまだ処置をしてもらっていないとのこと。付き添ってくれていた学童の先生に一通り説明をしてもらった。公園で鬼ごっこをしていて、友達にぶつかりそうになりよけた拍子に、鉄柱にぶつかったらしい。そういえば、そこの公園にはなぜか広場に鉄柱が建っている。拓は受け答えもしっかりしていて、私の顔を見た瞬間にぽろっと涙をこぼしたけれど「これじゃしばらく外で遊べないから、ゲームボーイいっぱいできちゃうねぇ」と私が言うと、ニヤニヤ笑ったりもしていた。縫合前に、のせていたガーゼをはずして見せてもらった。5~6cmの長さで、ぱっくり傷口が開いている。一瞬、2本傷があるのかと思ったけど1cmくらい開いてしまっているのでそう見えたのだった。拓の手前コメントはさけたけれど、思っていたよりもひどい状態だった。縫合のため、先生と私は外に出される。「後で学童に伺いますから、戻っていただいてもいいですよ」と先生には言ったのだけど一緒についていくださる、とのこと。とても心配してくれているようだった。処置が終わり、再び呼ばれる。6針縫ってあった。念のためCTも撮っておきましょうと言われ、CT室へ。かけていたタオルケットをはずしてみたら、洋服上下も、靴も血だらけだった。近くにおいてある膿盆に載せられたガーゼも血だらけ。結構出血してたんだなぁ・・・CTの結果は問題なく、帰宅。学童に荷物を取りに行きがてら報告する。友達がワラワラ出てきて、「大丈夫?」と口々に言ってくれる。いつのまにか、こんなに友達作ってたのかー。先生と話していると拓が「ボク、ここに残りたい」と言い出した。もう心配はないだろうな、と母も思っていたので、預かっていただければ仕事に戻れるので助かりますが、と言ってみた。安静にしていたほうがいいでしょうから、事務室で本を読んだりして過ごせるようにしてくれる、とのこと。化膿止めの薬を1包預けて、仕事に戻らせてもらった。お迎え時にはすっかり元気になっていた。そらも「お兄ちゃん血だらけ!!!」と心配(?)してくれている。脳障害の後遺症も起こすことなく、包帯だけがやたら目立つ子、だけで落ち着いた。今朝も消毒のため病院に行ってきた。もう包帯はいらないでしょう、とのことでガーゼを1枚当てるだけで終わった。あさっての入学式、ちょこっとガーゼは目立つけど・・・(^_^;)ま、大したことなくて良かった。
2003/04/05
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学童3日目。毎日「今日もお弁当、全部食べたよ」の報告と、「今日は誰ちゃんと仲良くなった」の報告を欠かさずしてくれる。お弁当、早起きは辛いけど今のところは楽しんで作れているかな。自分の分も一緒に作っているので、お昼に食べながら自己評価もできる。「これはおいしかったね」「これは薄味すぎたかな」と、毎日拓と反省会。保育園では1クラス14名で過ごしてきたから、一気にお友達が50人くらい増えた感覚なんだろうね。前に通っていた保育園のお友達も何人かいるので、母としても心強い(^o^)同じルートで家の近くまで帰る子が2人いることも分かってきた。まずは、順調なすべりだし。母も子どもたちも、みんな新生活をスタートしただいご一家だけど、拓が一番早くなじんだみたい。かたや母は、早くも行き詰まりを感じつつあります・・・成人の療育って、難しい・・・
2003/04/03
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同じ学童に通う子が、朝来る途中で交通事故にあったらしい。人づてに聞いてるので、怪我の状態や何年生の子なのかとか、全然わかんないけど…拓も、慣れて来たら一人で学童に行ってもらおうと思っていたけど、身近でそういう事があると恐いなぁーと思う。大した怪我でなければいいけど…。
2003/04/02
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異動になって1日目。1日の流れの説明を受けながら、業務をこなしていく。・・・がっ。どう見てもムダが多いのだ、この仕事。一緒に異動になった人と2人、1日中「あれもいらない、これも簡略化できるよね」と文句ブーブー言いっぱなし。数点は提案して早速明日から簡略化できるようになったけど・・・こっちの部門の人たち、長年やっていてムダだと思わなかったのかなぁ・・・ま、それはともかく。拓は学童保育1日目。お迎えに行くと、初日のせいかお支度もテキパキこなして出てきた。お弁当のおかず、これがおいしかったよ、明日はこれをいれてねとか学童の中を探検したよ、お友達もできて早速ポケモンごっこやったよとか。帰り道の間中ずーっとしゃべっていた拓。楽しかったみたいで、良かった良かった(^o^)そらは、ぱんだ組2日目。昨日お迎えに行ったとき、担任にお支度するように声をかけられていた。でも、そらは初日で何をどうしたらいいのかさっぱり分かっていない様子。カバンを肩にかけて帽子をかぶったと思ったらまた脱いでみたり。お部屋の入り口で待っていた私も、とうとうしびれをきらして部屋の中まで踏み込んでしまった。その間、担任は他の子たちと遊んでいる。今日は遅番保育で降りてきていた昨年度担任に、お支度を1つ1つ教えてもらっていた。教え方は厳しいんだけど、この方が子どもは覚えることをちゃんと分かっての指導。なので、子どもも、私も、納得ができる。W先生、「優しくて楽しい先生」だけじゃダメなんだと思うのよねぇ・・・
2003/04/01
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