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もう2年生になるので「どっきどきどん!1ねんせい」はさすがにおかしいかと・・・(; ̄ー ̄Aと、いうわけであちこちいじりました。新装開店、だいご家總本店、です。どうぞよろしく。4月から、学童保育クラブと学校を新居の近くに転園させました。よって明日から、今の住まいからは自転車でも2~30分かかるかな、という距離を通うことになります(*´∇`*;)朝はダンナが連れて行くので、私はそらを連れて保育園へ。帰りは、まず学童に行き拓を拾ったあとに保育園のお迎え、そのあとは自転車の前後に子どもたちを乗せるわけにもいかないので、歩いて家まで帰ることになる。(拓が年長さんまでは前後乗せ、やっちゃってたんだけど、もうさすがに厳しいのよね)保育園には6時までに到着しないと、延長保育だのややこしいことになってくるので5時15分に勤務終了後、ダッシュで着替えて行くことになるだろうなぁ。残業なんて、もってのほか!4月は仕事しませんよ、私は!( ̄^ ̄)PCを開いたりする時間もなくなってくるかもしれないので、不義理だったらごめんなさい(_ _)
2004/03/31
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Rくんの話は、保護者会で他のお母様方にも伝わった様子。今日、昨日お休みしたAさんが登園そうそう「Rくん、いっちゃったね」と話してくれた。Aさん、というのは私の担当の女性で、簡単な会話はこなせる方である。午後の活動で、Aさんと一緒にRくんに手紙を書くことにした。Aさん、ひらがなは読めるのでトーキングエイドという機械を使って文章を書くことができる。ただ、手は動かせないので、キーボード操作に使うのが「舌」舌を突出させることでセンサーに読ませ、文章を入力していく。まずは、元になる文章を考えた。「RくんてんごくへいってくださいAも あとからいくよ」・・・え?気持ちは分かるけど、それを知ったらAさんのお母様も悲しむと思うよ?とのことで、途中から変更。「RくんてんごくへいってくださいたのしかったねRくんの おかあさんほんとうにごくろうさま」ここで不覚にも私は泣いてしまった。本来は、プロとして仕事中に泣くべきではないと分かっているんだけどRくんへの思いを語るだけではなく、お母様への気づかいもされるAさん、なんてすごい人なんだろう、と本当に感激してしまったのだ。Rくんのお母様も、これを読んだらきっと喜んでくれるだろう。私も、この仕事をして、この方達に出会えたことを、本当に幸せに感じた。トーキングエイドでの入力は「たのしかったね」まででタイムアウト。たとえ時間があっても、30分程度が限界なのだ。つきあっている私でさえ、30分も向き合うと肩がバリバリに凝ってくる(*´∇`*;)舌と目と、動かせる機能をフル回転させて取り組むAさんの疲労はさらにひどいだろうと思う。葬儀場の関係で、告別式は今週末になったそうだ。週末までにはがんばって完成させましょうね。Rくんに届きますように。
2004/03/30
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←のページ「看取ること」で書いたRくんが、昨夜亡くなられた。短命と言われる病気を抱えた彼が、25歳までの人生を楽しんで生きるお手伝いができただろうか。私は、もらうばっかりだったかもしれない。養護学校を卒業した彼が、この通所に入ってこられたのは平成9年。私も同時期に非常勤としてこの職場に入った。職員と利用者さん、立場は違うけど、私たちは『同期』だったんだね。いわゆるターミナル時期に入ってから数ヶ月。病気の特性上、急変することが多いだろうと思われていたのに、少しずつ少しずつ悪くなっていった。まるで職員全員が「いつお別れの時が来てもいいように」と心してかかわることができるように、考えてくれていたかのように。先週末の金曜日も、元気、とは言えないけれど来てくれていた。いつものように「また月曜日ね」と声をかけた気がする。延命処置を拒否されていたので、最後は自宅でお父様に抱かれて眠るようにしていかれた、と聞いた。最期の時を一緒に過ごせて、親孝行、弟孝行ができたんだね。いつも通所を盛り上げてくれたね。あなたの声が聞けなくなるのは寂しいな。でも、Rくんに出会えて良かったよ。ありがとう。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2004/03/29
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今の学童に通うのも、いよいよあと3日となった。1年間続いた私の役員生活のフィナーレ、「お別れ会」が催された。新1年生から新4年生まで、弟妹も合わせると子どもだけで30人くらいになっただろうか。なんと先生方も来てくださり、会場は大いににぎわった。良かった良かった。色々と大変だった役員だったけど、終わってしまえばなんとなく寂しかったりしてxxx近所の仲良しの子と帰りながら、「あと3日でさよならだねぇ」と私がしみじみすると子どもたち2人揃って「でもサッカーで会えるじゃん」・・・イヤ、確かにそうなんだけどさ・・・男の子同士はドライなんだわねぇ~拓に「良い先生に当たって良かった1年間だったね。今までで一番拓に合う先生だったと思うなぁ」と話すと「そう?」と相変わらずドライな返事。「怒るだけの先生は多かったけど、いつも拓の話も聞いてくれたでしょ。それに、拓のいいところあんなにたくさん見つけてくれた先生はいなかったよ」と言うと、黙って何事か考えていたみたい。本当の最終日の31日には、カメラを持ってお迎えに行こうかな・・・
2004/03/28
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クロネコちゃんから、段ボール第1陣が届いた。まずは、拓の学校関係で持ち帰ってきた物を整理してしまおう、と箱を組み立てる。そうだ、ついでに保育園時代からの思い出を一式、ここに詰めてしまえ!と思いつき家中のあちこちに点在している「思い出グッズ」を集めてみた。生後9ヶ月から保育園に行きだした拓。初日からの「連絡ノート」各種。全部で12冊にもなる。それから、年少クラスからもらいはじめた「思い出帳」園で描いた絵や作品がまとめられているもの。さらに、卒園証書と文集。それから、小学校1年生の教科書・ノート・作品類、大事な通信簿や健康記録とお別れにクラスのみんなが書いてくれた作文・・・なんだかんだと集めたら、小さい段ボールがいっぱいになってしまった。おそらく、これは引っ越し先でもこのまま押入に眠ることになるのだろう。大きくなった拓が懐かしくこの箱を開くときが来るまで。なーんてことをやっていたら、あっという間に夜になってしまった。あわててTVをつけ、長さんの全員集合追悼番組を見る・・・幼い頃の私がゲラゲラ笑ってみたテレビを、同じように娘がゲラゲラ笑いながら見る。先日のドリフ特別番組も見たそら、すっかりドリフファンになってしまったのだ(^-^;)いいもの(?)は世代を越えるねぇ、と妙に感心してしまったよ。そうそう、余談ですが・・・拓はスイミングを辞めました。コーチとの一悶着があってから、結局1ヶ月行かずじまいだったスイミング。拓の中では、すでにスイミングよりもサッカーの方がおもしろくなっているようだ。しょせん習い事、本人のやる気がなければ行かせても仕方ない、と思ったのですっぱり辞めてしまった。今のところ、サッカーは真面目に取り組んでいるようです。(とは言っても今はサッカーも春休みなんだけどね。保育園の後輩が何人か新1年生で入部を希望しているようなので、今のうちに自主練習を積んで少し上手になっていてもらいたいものだけど・・・)
2004/03/27
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昨日の日記です(_ _)拓は終了式。本来は、その時間に合わせて転校手続きの書類を受け取りに行くべきだったんだろうけど先生が「連絡帳に入れますからいいですよ」と言ってくださったので午後から休みを取って各種手続きに行くことにする。学童に寄って拓が持ち帰ってきた書類を受け取ったあと、いざ教育委員会へ!区立の小中学校は昨日今日で終了式を迎えているためか、手続きに来ている人も多い。受け付けてくれた人が、慣れた手つきで書類を確認しつつ質問「新しい住所はどこですか?」「○○の○丁目ですけど、その先はまだ決まっていないんです」と私。それに対して、お役所の返してきたことといったら・・・(-_-#)まずは「住所変更を伴わない転校には理由がないとできない」とのこと。それから「引っ越し先の住所によっては、学区が変わる可能性があるのでどこの学校になるかは分からない」と言う。んなこと言っても『ここに引っ越すのは確実なので、この小学校に転校させたい』と主張する私なのだが、さすがはお役所、さっぱり分かってくれないのだ(×_×)「住所が決まってから来てください」と言うので「そんなもんは4月にならないと決まらない!そんなに何回も来られないっちゅうの!」と叫んでみた(イヤ、実際はそんな言い方はしてませんよ、ちょっとしか・・・)でも玉砕・・・(*´∇`*;)仕方なく、理由を「転居予定」ではなく「学童に入会したため、学童の近くの学校を希望」としてみた。すでに学童をうつる手続きは済んでいるので。そしたら今度は「決定通知書がいる」と言う。「んなもんは持って来てなーい!これから家に取りに行くから待っていやがれ!」と言って一時退却。(繰り返しますが、実際ホントにそんな言い方はしてませんよ、ちょっとしか・・・)家にあった決定通知書をひっつかみ、再びだいご登場!「帰ってきたよ!( ̄^ ̄)」と言うと、ようやく手続きにかかってくれた。待ち時間の間、他の転校手続きの人たちの様子を見ていると、みんななんだかんだともめている。学校に直接電話して「こんな書類を持ってくるように言われたけど、くれませんでしたよ」と言っている人とか「本来なら2~3日かかる手続きなんですけど」という役所の人を説得、数十分でやらせている人とか・・・結局、手続きをする時点で住民票の移動が済んでいる人でないと、なかなかもめる手続きらしい、ということが分かった。でも普通は、引っ越し当日に住民票を移動させるものなんじゃないのかなぁ・・・引っ越し翌日には、子どもは学校に行くんだろうし、準備やなんやあると前もってしておきたいものだと思うんだよね・・・今回、一番びっくりしたのは。「たとえ住所表示の関係で違う学校の学区内になってしまったとしてもウチはこの学校に通わせたい」と言う私に、あくまでそれはできない、とごねる役所。「だって、学校選択制が始まるんでしょ?」と聞くと「それは来年度の1年生からなんです」と役所。つまり、新1年生は、入学でも転校でも学校をどこにしようと理由は必要ないんだけど現1年生以上の子どもたちは、理由なく転校ができない、と言うことになるらしい。「なんだそりゃー!」と私が憤慨すると「確かに変なので、来年度からは制度が変わってくるかもしれません。でもまだ今年度なので・・・」ともじもじしているのだ。いやぁ、困ったもんだわ、ホント。ま、とにかく無事(?)転校手続きができた私、そのあと新しい学校に寄って転入の手続きも済ませる。やっと一通り終了、新しい学校の給食費を引き落とししてもらうための銀行口座を作りに行こう、と時計を見たらすでに3時すぎ・・・(´ヘ`;)教育委員会に、たっぷり1時間半もかかってしまったのだった(T_T)1時間くらいで終わる予定で、のんびり買い物でもしようと思ってたのにぃ~。どっぷり疲れて、すごすご帰宅。そういや昼飯も食べてなかったよ(* ̄。 ̄*)。。。oO恐るべしお役所、の1日でした(*´∇`*;)
2004/03/26
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いよいよ3学期も大詰め。今日は卒業式なので学校は休み。明日は終了式で学校・・・と、ややこしい毎日。帰宅後、明日の準備をするのに「何すればいいんだっけ?」と聞いてくるので「明日は学校に行くけど授業はないでしょ。そのあとは学童だから、その予定で支度したら?」とアドバイス。ふんふん・・・と支度を始めたけど、途中で他のこと(遊んだり)しているうちに分からなくなっちゃったらしい。また同じことを聞いてくるので「さっき言ったよ」と突き放すと、これが怒る怒る!小さな声で「何も聞いてないよ!言ってないんじゃん!ウソツキ!」などなど、ののしり放題・・・(-_-#)最初はププッ(* ̄m ̄)と思っていたけど、あまりにも長いのでさすがに私もイライラ・・・「ふざけんじゃないわよ!」と言ってやろうかと思ったけど、一瞬考えて違う戦法に出てみた。あくまでも冷静に「あなたも気分悪いかもしれないけど、そんなことずっと言われてたら私も気分悪い。続けるなら、隣の部屋でどうぞ」と、ドアを閉めてしまった。隣の部屋、とは言っても狭い我が家、物音は丸聞こえ・・・(; ̄ー ̄Aしばらくドタンドタンと床や壁に当たって荒れている物音が聞こえている。あまり続くとまた階下の人から苦情来ちゃうかな・・・まだ6時台だから大丈夫かな・・・などと考えながらなおも放っておくと、そのうちドアが細く開いて「お母さんごめんなさい」と言ってきた。「もう1回教えて」と言われ、こうだよね、と伝えると今度はスムーズに支度ができる。怒ってしまうとこちらも感情的になってしまうけど、後味も悪くなく却って早く解決できるのかも。と学習した日でした。ヤツもまだ7歳。私もまだ、親7年。お互い修行ですなぁ・・・
2004/03/24
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娘の強い希望(≧m≦)で、クロネコちゃんに引っ越しの見積もりに来ていただいた。平日しか時間が取れないと言われ、昨日、私の帰宅後ギリギリの時間に約束。こんな日に限って雨だし・・・(-_-#)しかも、保育園にお迎えに行くとまだ帰る準備が全くできていない娘。「そらー!!!クロネコちゃんが家に来るんだから、早くーっ!!!」と叫ぶ私。学童に到着後、上記内容を繰り返す・・・(*´∇`*;)いつもならそのあとは自転車を押しながら拓と歩いて帰るんだけどそんな時間はなーい!ランドセルをカゴに積み、ひたすら走らせる!!!(・・・息子がサッカーやってて良かった、と思う一瞬である(; ̄ー ̄A以前はそんなに走れなかったので・・・)自宅到着後、びしょびしょになった服を着替えているとピンポーン!間に合った・・・(*´ー`)クロネコちゃんの営業の方は女性。クロネコマークの服を着てる・・・と娘は大喜び。あまりの嬉しさに、大事なハイチュウを差し上げたりしていた( ̄ー ̄)彼女にとって、おやつを分けてあげる相手というのは「おともだち」なんだよね。そりゃそうだ、大好きなクロネコちゃんの車をいっぱい持ってる会社の人だもの!ひととおり見積もりを出してもらうと、なんと「勉強しまっせ」とあまり変わらない金額。サービスは同等内容・・・ということで、我が家の引っ越しはクロネコちゃんにお願いすることになりました。数日後には、クロネコマークの段ボールが大量に届けられるだろう。しかも引っ越し当日は、あの憧れの車が2台も押し寄せるのだ。(道幅の関係で大きなトラックが入れないため)狂喜乱舞するだろうなぁ・・・(@^▽^@)
2004/03/23
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とくにどこに出かけるわけでもない週末。忙しく出歩くのも好きだけど、たまにはこんな週末がないとね~。ホントは昨日、保育園仲間とお花見の予定だったんだけど、雨で中止。予定を変更してどこかのお店で集まろうか、という意欲もなくすほどの寒さだしお互いチビ連れだしね(保育園仲間だから当たり前か)今週末に延期して(いいのよ、桜なんて散っちゃってもお酒が飲めれば)一気に出かける意欲をなくしてしまった私。今日も拓はサッカーに行ったけど、送迎は全てダンナ。学校の校庭なんだから、いい加減1人で行って来いよ、と思うんだけどダメなのよねぇ~。帰りはたまーに友達と帰ってきたりするんだけどね・・・拓が出かけて静かになると、そらと2人でお昼寝・・・zzz...拓を送って帰ってきたダンナも一緒にお昼寝・・・zzz...拓が1人で元気に動いていた週末でした(* ̄m ̄)来週末には引っ越し会社も決まり段ボールが届くだろうから、荷造りを始めていかないといけないかな・・・
2004/03/21
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の歌で有名な会社が、引っ越しの見積もりに来た。引っ越しにあたっては、複数会社の見積もりを取る、というのが常識らしい。我が家も、そこの他に、きれいなおねえさんがフラメンコで「アリ!」と踊る会社、それから娘の個人的趣味でクロネコちゃんの会社に見積もりの依頼をしてある。連絡後、まっさきにやってきた「勉強しまっせ」CMに偽りなし、ホントに勉強してくれた。見積書を出してくれたあと、「ここでご契約いただけますか?」と言ってくる。しかし・・・まだ複数会社の見積もりが・・・と渋る私たち。「まだまだ勉強しまっせ」と食い下がる担当さん。(実際は関西弁ではないけれど)・・・私たち夫婦は、やり手の営業マンに弱いのだぁ・・・(×_×)ただ・・・先ほども書いたけど、ウチの娘、クロネコちゃんの車の大ファンなのよねぇ(≧m≦)道を歩いていてクロネコちゃんの車を見かけると「また1ぴき、見ーつけたっ!」と大喜びする毎日。(彼女にとってあの車は「匹」で数える価値のある生命体らしい)保育園の帰りにも「今日ね、お散歩に行って2匹見つけたよ」と報告してくれるほど。我が家の引っ越しに、クロネコちゃんが大型トラックでやって来たら彼女は狂喜乱舞するであろう(* ̄m ̄)その姿を見たいがためだけに、御社の見積もりを待っております・・・と、いうことで「勉強しまっせ」さんには改めてお返事するということで少し待ってもらうことにした。半年前にやり手営業さんの攻撃に負けて車を買ってしまった我が家から思えば格段の進歩、である(* ̄m ̄)見積もり中にサッカーに行っていた長男は、1時間ほどで帰宅してきました。多少の雨でもやるのがサッカーだ!と思っていたけど、さすがに寒いので早めに切り上げてくれたらしい。今日は6年生を送る会だったのに、これじゃ満足に送り出してあげられなかったねぇ。実際は6年生と一緒に練習することはほとんどなかったから、実感はなかったみたいだけど。サッカーの練習もあと1回で今年度は終了。次に始まるときには新1年生を迎えるのかなー。そうか、ここのHPのタイトルも変えなければ・・・(^-^;)
2004/03/20
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転校手続きって、どうやるのかさっぱり分からなかった私。まずは、連絡ノートで担任の先生に相談してみた。すると「3月中旬に書類を渡しますので、それを持って教育委員会に行ってください」とのお返事。そっかそっか、中旬ね・・・と待っていたのだけど・・・なかなか来ない、その書類。拓に聞いても「今日も何ももらってこなかったよ」の毎日。もしかして取りに行くべきなのか?中旬と言うからには15日前後なのよねぇ・・・とやきもきする日が続き、学校の先生をしていらっしゃる、楽天で知り合った方にご相談させていただいた。(ありがとうございます、ADONOS先生!)連絡帳に「終了式のあとにご挨拶に伺います」と書いてみたところ、なんと今日先生がわざわざ書類を届けに来てくださったのだ。イヤ、ホントは渡した書類を息子が忘れて帰ったかららしいんだけど・・・(-_-#)ついでに転校について分からないことを教えていただくこともできたし最近の学校での様子も聞くことができた。拓は照れくさいようでさっさといなくなってしまったけれど・・・今日もらった「転学届」を提出後、学校から在学証明書と教科書証明書というものをもらい教育委員会に提出することになるらしい。書類は連絡袋に入れるので、学校には出向かなくても大丈夫ですよ、との事だった。この学校に通うのも、あと3日。月曜日には入学式で新1年生に披露する歌の総練習もあるようだ。「ボクは立ち位置も決まってるけど、当日はいないんだよねー」とけろっと言う彼だけど本音は少し寂しかったりもするのかな。
2004/03/19
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今日は寒かったですねぇ~(T_T)こういう日は、決まって暖かいコーヒー牛乳が飲みたくなる私。子どもたちもホットミルクが大好きなので、牛乳を温めて、お砂糖を入れて私だけコーヒーも入れて・・・寒い中帰ってきたときはコレに限るよね(*^o^*) なんて話しながらひといき・・・雨の日とコーヒー牛乳には、小さい頃からの思い出があるの。建築関係の仕事をしている父、雨の日は仕事が休みになったり早く帰ってきたりすることが多かった。学校から帰ってきて父が家にいると、肌寒い日はコーヒー牛乳を作ってくれる。いつもとびきり甘くて、あったかくて・・・子どもの頃から成人するまで、あまり好きではなかった父だけど、なんとなくこれだけは忘れられない。
2004/03/18
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「白い巨塔」まだ先週分見てないけど・・・引っ越しに向けて荷物の整理も始めないといけないけど・・・やっぱ、だめだわ、PCしないと。てなわけで今日もパソコンに向かってます(≧m≦)指折り数えたら、拓が今の学校に通うのもあと5日となってしまった。3月の始めに依頼してある、転校手続きの書類、いつ渡してくれるのかな・・・毎日拓に「お手紙ない?」と聞くけど「ないよ」と言われてしまう。拓が言うには「先生、忘れてる可能性もあるよ」だって( ̄□ ̄;)それじゃ困るのよぉぉぉ~催促してみた方がいいんだろうか・・・ 保育園では、先週末が卒園式だった。たまたま保育園の近くの公園で遊んでいたら、式を終わらせた子どもたちやお母さん達が歩いているのを見かけた。あれから1年たっちゃったんだねぇ・・・なんて、しみじみ感じてしまった。子ども時代の1年って、なんて大きいんだろう。拓もそれなりに立派な小学生になった。1年分の成長、ちゃんとしてるんだね。かたや親は成長してるのかなぁ・・・昨年の今頃の、忙しいけど楽しかった時期を思い出して、あの頃は楽しかった・・・なんて、未だに後ろばかり見ている自分がいる。子どもと一緒に成長していかなくてはね。
2004/03/17
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というものに、週末行ってきました。職場にキティが来たときのノルマ(?)パスポート、1枚1,000円を4枚買い取ったのがきっかけだったんだけど・・・嫌がる拓を無理矢理説得して連れて行ったものの、やっぱりヤツは退屈でたまらない状態。そりゃそうだ、キティのお家もシナモンのショーも興味なかろう・・・( ̄□ ̄;)かたやそらは大喜び。スケジュール表を見て「この次これやるよ。見る?」と聞くと「見る見る」と2つ返事。兄・父チームとはほとんど別行動を取り、そら・母チームは楽しんで来ました。大好きなシナモンちゃんにも会えたし、キティのお家は楽しかったし、ダニエルと握手して写真撮れたし・・・まんぞく、まんぞく(*^o^*) だったみたい。私たちが遊んでいる頃、拓と父ちゃんは、どっかのベンチで携帯のゲームとかやってたらしい・・・(*´∇`*;)しかし・・・ピューロランドのパスポートの正規料金は4,400円。あちこちで割引チケットも見かけるけど、それでも3千円台が普通かな。中身の割には高いなぁ・・・と正直思ってしまった。友人が「同じお金出すならディズニーランド行くよ」と言ってたけど同感。パスポート料金はあまり変わらないものねぇ。ピューロランドフリークがいたらごめんなさいね(^-^;)
2004/03/16
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ちょっと更新がおろそかになりそうです(×_×)まだ、先週の「白い巨塔」も見てないのよぉ~(T_T)ではでは、これにて失礼。
2004/03/15
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新しい学童の説明会に行ってきた。一緒に転校する予定だったTくんの名前がないので、不思議に思いママにメールすると「本人がどうしても転校したくないと泣くので、しばらくがんばることにしました」との返事。保育園にお迎えに行くとたまたまママに会えたので、「そっかぁ、残念だわぁ」と言うと「本人が音を上げるまではつきあうことにしたけど・・・そのうち転校することになると思うのよね」とのこと。確かに、歩いて通うにはちょっと遠すぎる。今の小学校の近くにママの職場があるので、自転車や車を使って送迎していくらしいけど・・・雨の日風の日平気かな、と歌いたくなってしまう感じである(本人は歌ってる場合じゃないだろうけど・・・)拓に言ったら、ちょっとがっかりしていた。ふと気になって「もしどっちの学校でもいいよ、って言ったら拓はどっちを選んだ?」と聞くと、即答で「新しい学校!」と答えてくれた。理由は、保育園で仲良しだったKくんがいるから、とのこと。同じクラスになるかどうかも分からないのにね(^-^;)理由はそれぞれ、の転校騒動。Tくんはきっと楽しい1年生を過ごしていたんだろうな。拓もそれなりだったみたいだし、新しい学校にもきっといいことあるはずと思いたい。Tくん、待ってるからね。
2004/03/12
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「あと2週間で、この学校ともお別れだね」と拓と話をした。今のうちに、ケンカしたままの友達、借りたままのものなんかがあったら、きちんと精算しておきなさいよ、と声をかけると「うん、ケンカしたときはその場で仲直りしているし、借りたものもないよ」と頼もしい返事。そっか。じゃあ、思い出作りをいっぱいしておくといいね、なんて話から「学校で一番楽しい思い出はなんだった?」と聞くと「うーん・・・生活科見学!」と即答で帰ってきた。「じゃあ、一番嫌だった思い出は?」と聞く私に「うーーーーーーん・・・・・何だろう・・・?」といつまでも頭をひねる拓。そっか、嫌な思い出が浮かんでこないと言うことは、まずまずの学校生活が送れていたのだろうな。それが1年生なのか、それともウチの子は楽天家なのか・・・かたや私・・・拓が1年生になって、学校で一番楽しかったこと、と言われてもパッと浮かんでこない。かたや嫌だったこと、といえば、いまだに尾を引く不登校事件でのあのR親子とのからみ、先生との対立・・・正直言って、転校はあまり悩まずに決めてしまった。仲の良い人には「今の学校に未練ないから」なんて冗談めかして言ったりした。今までの思いをリセットしたかった、という気持ちがどこかにあったのかもしれない。本当にこの学校になじめなかったのは、私だったんだろう。最後の保護者会に出たとき、お母さん方の前で転校することを伝えるつもりで出席したのに、結局言い出せなかった。どうしてなのか、上手く表現できないけれど・・・ひどく消極的で、暗い暗い自分がそのとき存在していたのだと思う。たぶん、この子は新しい学校でも上手くやっていける。私はどうだろうか。
2004/03/09
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サッカーで年度末のお楽しみ会が催された。お母さん・お父さんチームと子どもたちとの試合もあるのでぜひご参加を、とのこと。私は学童の役員会と重なったため、少し遅れて参加。到着すると他のお母さん方は、1年生チームと試合中。試合後ゼーハーしながら戻ってきたお母さん達に「遅いっ!」と活を入れられ次の試合に入れられた。(このあたり・・・体育会系だなぁ、と思ってしまう文化系の私・・・)相手は2年生チーム。味方はお母さん・お父さんごちゃまぜ隊。まともにサッカーやるのなんて、何十年ぶりかしら、の私。当然ボールは足に当たらないし、目的の方向に蹴れないし・・・挙げ句の果てに、ボールを取り合った2年生に正面からぶつかってしまい、相手を頭からグランドに倒してしまった( ̄□ ̄;)ヒーヒー泣き始める相手の男の子・・・もし大ケガになってたらどうしよう、と頭を探ってみたけど、幸いたいしたことはないか。そのうち監督が来て「大丈夫ですよ」と私に言ってくれた後「おら!これくらいで泣くな!行け~」とその子に声をかけた。するとその子、さっと泣き止んで立ち上がり、走り去っていく・・・子どもってタフなのね、としみじみ感じてしまった。大人だったらしばらく立ち上がれないだろうなぁ・・・チームのお母さん方には悪いと思いながら、そのあとはなるべく他の子に接触しないように離れたところを無意味に(爆)走り回っておりました・・・(; ̄ー ̄Aその後もその子は元気に走り続け、試合が終わったあと声をかけるとニコニコして答えてくれた。あぁ、良かったぁ・・・
2004/03/07
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午前中は、そら保育園の顔合わせ。この保育園には、ウチの子が通う「本園」の他に、3歳児までの個が通う「分園」があり、4歳児(年中クラス)からは統合されてのクラスに編成される。今本園の年少クラスは11名、分園は6名・・・来年度からは合わせて17名でのスタートになるそうだ。新年度に向けて、お母さん同士の顔合わせ、ということで今日の集まりが行われた。今のそれぞれのクラスの担任、主任先生、副園長の他にもう一人先生が来ている。1歳児のときに担任してくれたT先生。そらの大好きな先生だ。他に用事のない先生は来ていないはずなので・・・ということは???と先生に聞くと、やっぱり「今度担任になります(*^o^*) 」とのこと。やったぁ(^_^)V実はこの先生、そらだけではなく私もダンナもファンなのよねぇ。この時期に担任を替えるということは、もしかすると年長さんまで持ち上がりかも。ベテランだけどフレッシュ(副園長の紹介文による)この先生になら安心して卒園までおまかせできそうだ。しかもしかも・・・「そらちゃん家引っ越すんですって?」なんて聞かれ「そーなんですよー」と話し始めたら、先生が「そのうちばれちゃうから言っておくけど、そらちゃんの新しいお家、ウチのすぐ近くなんですよ」だって!なーんと、通りを挟んですぐ裏側にあたるらしい。ウチの物件は、7件まとめて建てているし今さかんに販売活動をしているのであちこちに案内看板が出ていて、大体の場所を言えば近所の人にはすぐに分かってしまうのだ(^-^;)てなわけで、来年度のそらの保育園は楽しくなりそうだぁ(≧m≦)午後からは拓のサッカー当番。今月から、午後の時間帯も3時間になり、今日は2時から5時までおつきあいになる。午前中はお日様もぽかぽかしていたのに、お昼頃から急に雲が・・・こうなると寒いのよね・・・拓の使い古しの水筒に、あったかいコーヒーを入れていざ出陣!今日はペアを組んでの練習が多い。拓の相手はタクマくん。この子、1年生の男の子にありがちな乱暴さがなくてすごくカワイイ子なの(*^o^*) 拓がふざけて練習がはかどらなくても「ほらぁ、コーチの言うこと、ちゃんと聞いてるのぉ?」とのんびりと怒ってくれる。すっとんきょうな方向に拓がボールを蹴ってしまっても、文句一つ言わず拾いに行ってくれるし・・・ありがとね、タクマくん。拓は始めてまだ3ヶ月だけど、1年近くやっている仲間の中では、そろそろ差が出て来はじめている様子。学年別に分けたとき、少ない2年生の中に入って練習する1年生もちらほら出てきた。子どもたちは体を動かしているので暖かいようだけど、見ている私たちはやっぱり寒~い!!!早速先ほどのコーヒーを・・・と思ったら、なんと古い水筒だったためかかび臭さがついてしまっていて飲めたモンじゃない( ̄□ ̄;)久しぶりの水筒は、点検してから使わないとダメね・・・(*´∇`*;)すっかり身体が凍り付いた頃、ようやく練習終了。寒かったわぁ、ホント・・・
2004/03/06
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拓の学童保育、最後の保護者会が行われた。3年生で巣立っていく子どもたちだけを見送るこの時期、今年は民営化に伴い全ての先生と子どもたちがお別れの対象となる。会計報告や今後の予定など、一通りの報告が終わったあと、参加者全員が一言ずつ述べていった。3年生の子どものお母さん方は、これからのことを考えると不安です、と。1,2年生のお母さんも、それぞれ新しい学童へとうつっていくので慣れ親しんだ先生やお友達と離れるのが不安、と。先生に至っては涙ぐんでしまい、涙、涙の保護者会になってしまった。私もいわずとしれた、涙もろい派、なので・・・(^-^;)入園そうそうのおでこのケガに始まり、不登校騒ぎ、集団で遊べない我が子、などなどいろんな事があった1年を振り返ると、思わず涙が出てきてしまう。不登校で担任ともめたときに「お母さん、泣き寝入りだけはしてはダメですよ」と背中を押してくれた先生。どんなに荒れていた時期でも小指の先ほどのいい点を見つけ、伸ばしてくれた先生。学校からは完全に「悪い子」とレッテルを貼られてしまった拓海にとってそれがどれだけの救いになったことか。不登校で学校には行かれなくても「学童には行くよ」と言った拓海。民営化に伴い学校の敷地内に学童が新設されると聞いて、そちらにうつる?と聞くと「うーん・・・でも、学校で嫌なことがあったらボクどこに逃げていけばいいの」と聞いた拓海。学校ではどう立ち回ってもうまく認めてもらえない。家ではお兄ちゃんとしての役割が重くのしかかる・・・彼自身も、この学童で先生達に求めてもらえることでやすらぎを感じていたのだろう。拓海が生まれて7年、今までの人生の中で一番大変だった1年間だった、と思う。ここの学童の存在がなかったら、親子共々学校には通えなかったかもしれない・・・もし学童の民営化の話がなかったら、たとえどんなに気に入った物件でも学区を越えてまでの引っ越しはしなかっただろうと思う。あと1ヶ月の忙しい時期に、最後だから、と行事を色々入れてくれてあるそうだ。お別れ会に遠足、どれも楽しい思い出になりますように。拓海のオデコの傷あとを見るたび、ここでお世話になったことを思い出すだろうな。
2004/03/05
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昨日はやっぱり寝てしまいました(^-^;)今日は午後から学校の保護者会。少し早めに仕事を抜け、仲良しママ達とお茶をした後学校へ。1年間の振り返り、春休みの注意、新学期の予定、PTA選出などが主な議題。担任の先生から話を聞く形で進行していったんだけど・・・話の下手な先生だなぁ、と正直思ってしまった。伝えたいことの意味がよく分からないことも多い。これ・・・子どもたちへの指導にも響いているんじゃないのかしらねぇ。ウチは、この先生とのおつきあいもあと1ヶ月。正直言ってホッとしてます(^-^;)自分が良ければいいってもんじゃないだろうけどね・・・このあと、6時45分からは学童の保護者会。来週には新しい学童の説明会もあるし、保育園の交流会もあるし・・・サッカーのお楽しみ会も学童のお別れ会も控えているし・・・3月は忙しいですなぁ(*´∇`*;)とりあえず保護者会パート2に行ってきます。
2004/03/04
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昨日、連絡帳に経過を記入、今日先生から返事が来ました。Kくんだけに対してやっているわけではなく、背の順に並ぶときにKくんが近くにいることが多いので、結果やられてしまうことが多いのだそう。そういえば、Kくんと拓はクラスで身長がいちばん高い2人で、抜いたり抜かれたり。身長順の並び替えをしても、いつも前後の関係なんだろうなぁ。一晩たって、職場でグチったりしながら思うに、たぶんKくんと拓は普段からふざけあっている間柄なのかもしれない。昨日は、ふざけているつもりがやりすぎてしまったんだろう。もう少し冷静に考えれば分かるはずなんだけどね・・・まだ、いったん止まって考えるということが苦手なようだ。思ったままに突っ走ってしまうらしい。何にしても、今後あってはならないこと。日記上では冷静に書いている私ですが、実際はもっと厳しく叱っています。感情もそのままぶつけてしまったし・・・厳しすぎたか、と反省したり、こういうやり方で良かったのか、と悩んだり・・・拓がKくんにやってしまったことは消えないけれど、私が拓にやってしまうことも消えない。難しいなぁ・・・と痛感するこのごろです。とりあえずひなまつりなのでちらしずしでも作ってきまぁす。起きていられたら、後ほどまた来まぁす。最近、春眠なのよね・・・私。眠くて眠くて。
2004/03/03
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学校で拓が友達にケガをさせてしまったらしい。大したことはなかったそうですが・・・落ち着いたら後ほど詳しく書きに来ます。夕飯食べて、やっと落ち着きました(^-^;)帰宅後、いつものように学校の連絡帳を開こうとすると拓が「待って、ボク話すことがある」と。「スポンジに画鋲をつけて、Kくんの手に押しつけてしまった」と告白してくる。「えー!?それでどうなったの?」と聞くと「それだけ・・・」と拓。それだけ、じゃないでしょ!と思いつつ「Kくんの手はどうなったの?」と聞くと「うーん・・・皮膚に穴があいただけ・・・」←つまり血は出なかったということか・・・はぁ~・・・(´ヘ`;)と思いながら、連絡帳を開く。事実関係は大体同じ事が書いてある。先生から「大変なことをしてしまったという感覚が薄いようです」と書いてある。確かに、私も拓と話していて同じ事を感じたのだ。まず、他人の身体を傷つけても何も感じていないようだ、ということ。それから、結果を深く考えずに「おもしろそうだから」と危険な行動に出ている点。さらに、相手のKくんとの関係。以前からKくんのズボンを脱がせてみたり、耳元で大きな声を出してみたり、と何かにつけてKくんに意地悪をしてきていたようなのだ。極端に言えば、Kくんに対していじめのようなことをしているのではないのだろうか、と・・・「なぜKくんなの?」との問いには答えられない。「なぜやったの?」についても。多分、彼はあまり深く考えずに行動を起こしているんだろうと思われた。Kくんのお家に電話をしてみたが、お母さんは不在、とのこと。Kくんの様子が分からないのが気がかりだったのだけれど、とりあえず話をすすめていく。拓海が何気なくしてきたことで、Kくんがどれだけ傷ついているか。拓海のことが怖くて、嫌なことも嫌と言えないのかもしれない。傷ついた彼の心を、あなたはどうやって償うつもりなのか、と。しばらく反省しなさい、と1人で部屋に閉じこめる。隣の部屋で様子をうかがっていると、メソメソ泣きながら謝っているのが聞こえた。これ、あんまり放っておくと虐待になるかなぁ・・・と思いながら15分ほどで部屋から出す。Kくんのお宅へ再度電話。「ウチの子がケガをさせてしまったと聞きましたので」と言うと「全然たいしたことないんですよ。本人も忘れていたくらいでお電話をいただいたことをお兄ちゃんから聞いて、初めて思い出したくらいですから」と言ってくれた。「お互いさまですから、これに懲りずに仲良くしてくださいね」と言ってもらうと恐縮で電話口なのに何度も頭を下げてしまう。もちろん、快く許してくれるお母さんで良かった、とか、Kくんが気にしていないのなら良かった、で済ませるつもりはない。親の前でいい子でいたいという気持ちが強い拓海。親があまりきつくしかりつけると、反動なのか学校でさらに暴れてくることがあった。そのあたりをふまえ、最近はあまり厳しく叱らず、話して聞かせる程度にしていたんだけれど今日のことは、あえて厳しく叱ることにした。Kくんに対しても、他の子に対しても、二度とそんなことはしないことを堅く約束する。最近は、サッカーも調子いいし、落ち着いてきていると思っていたんだけどな・・・こうやって山あり谷ありで成長していくんだろうか・・・
2004/03/02
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