Takviatorの北米カナダ生活・旅行

PR

×

プロフィール

Takviator

Takviator

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

コメント新着

aki@ この様な書き込み大変失礼致します 日本も当事国となる台湾有事前に現メディ…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2024.12.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
​​おはようございます。

​​本日はスバルのクロステレックのミッションアッセンブリの載せ替えです。




​​今回車のしたから変な金属音の様な音がするからと言うことで入庫してきました。

​​なんとこの車、1インチのリフトアップとデカタイヤを履いています。
​​取り敢えず試運転に行き状況を確認します。
​​試運転後どうやたセンターデフから音が出てるようで、バキバキと言う音がタイトの転回をするとします。

​​色々調べて見ましたがどうもセンターデフからの音で間違えなさそうです。

​​最初はセンターデフのオーバーホールも考えてお客様に提案しましたが、金額が結構掛かるのと走行距離が230000km程走っていたので、中古で距離数の少ないアッセンブリーで交換してもそこまで値段が変わらないのと、距離数が少ない中古と言うことで、中古のアッセンブリー載せ替え希望になりました。

​​という事で、早速その中古ミッションアッセンブリーを仕入れて載せ替え作業に入ります。



​​先ずはフロントのタイヤ両方外してストラットとナックルの取り付け部分を取外してCVシャフトを抜いていきます。  


​​
​​この時ストラット取り付けのボルトがアライメント調整ボルトも兼ねてるので、マークを付けて取付時にアライメントが出来るだけ元に戻るようにしておきます。



​​続いてプロペラシャフトやマフラー等を取り外して行きます。
​​北米ではプロペラシャフトの事をドライブシャフトってみんな言っていますので、最初CVシャフトの所と勘違いしました。 ちなみにCVシャフトはアクスルシャフトとも呼んでます。



​​後はスターターを外したり、オイルクーラーを外したり必要な部分を取り外して降ろしていきます。


​​


​インテークを外さないとドライブプレートの取り付けボルトが外せないので、それも外してい降ろしました。




無事におりて、中古のミッションも来たので必要補機類で移植するのものは移植して乗せる準備をします。



なんとミッションを乗せる前にエンジン側を見たらリヤのクランクシールからほんのりオイルが漏れてきてたのを発見したので、いい機会なのでこれも交換していきます。


無事新品シールに交換して準備万端でミッションを載せて行きます。



乗せるのは外したやつの反対を行って行けば良いのですんなり進みます。



無事に乗りました。  



後は全部戻して行くだけだったんですが、インテークマニホールドを外したらクーラントのバイパスパイプのOリングからクーラント漏れも発見したのでそれも直していきます。



流石に20万キロ以上走ってる車は色々と消耗してますね。 






今後もお客さんに喜ばれるような仕事を心がけて行きたいです。

​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024.12.23 04:27:09
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: