スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年01月15日
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●昨年11月19日のクラシコで左ひざを負傷し長期離脱中のスペイン代表FWラウル・ゴンサレス(28)が、来たるワールドカップ・ドイツ大会に「絶対出る」と、宣言した
●第19節一部の結果
バレンシア 2-0 オサスナ
ベティス 1-0 アトレチコ.マドリー
●「R・マドリーでチャンスがないなら、他をあたる」。これはグラベセンの代理人が同クラブの副会長ブトラゲーニョに向けて送った言葉である。これに対しブトラゲーニョは、グラベセンは売りに出さない意思を表明。これにより同選手はR・マドリーに残留する事となりそうだ
●カルロス・ビアンキがA・マドリーを解雇されたというニュースは一瞬にしてアルゼンチンのマスコミを騒がした。
TV、新聞、ラジオ等あらゆるメディアはこぞってビアンキの失敗を報道したが、その中でも「ビアンキ、クビに」という見出しで特集を組んだOle紙は「ベレス・サルスフィエルドとボカ・ジュニアーズでの彼の栄光は、ビッグな選手が揃っていたからこそ得られたと思うか」というアンケートを行ったが、現在では「NO」という回答が圧倒的に多いようだ
●レアル・マドリーに移籍したアントニオ・カッサーノが13日、ついにチーム練習に姿を見せ、チームメイトと汗を流した。カッサーノは1月3日に入団して以降、別メニューでの練習を続けていた
●サミュエル・エトーはまだバルセロナに残っているものの、バルサの周囲では、エトーの離脱が物語の終焉を呼び覚ますのではないかとのムードが漂っている。現在16連勝と無敵を誇るバルサ。しかしいつかこの記録も終わるときが来る。何かというとすぐに悲観的になる傾向のバルサファンの中には、エトーの離脱でこの記録が止まるのではないかと不安を抱き始める者もいる

●ラシン・サンタンデールにレンタル移籍中のDFアベヤは、自身の活躍でチームを浮上させたいと願っている。出場が限られるバルセロナからレンタル移籍した若きDFアベヤ
●週末に行われるアウェーでの第19節デポルティボ・ラコルニャ戦で、新たなスタートを切ろうとしているアラベス。この試合が、オリバ新監督が指揮を執る初の試合となる
●デポルティボ・ラコルニャに移籍したFWアリスメンディは、まだ3試合しか出場していないにもかかわらず、早くもチームのキープレイヤーになりつつある。
●バルセロナはクラブ会員(ソシオ)が史上最多の13万4000人に達したと発表
●レアル・マドリーがセビージャ戦に向けて発表した招集メンバーの中に、アントニオ・カッサーノの名前があった。





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Last updated  2006年01月15日 17時34分07秒
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