スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年01月16日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●マンチェスター・ユナイテッドのFWクリスティアーノ・ロナウドが、バレンシアやユベントスからのオファーを断っていたことが判った

ベッカムやロナウジーニョ、フィーゴと比較されることについて「喜ばしいことだけど、僕が彼らのレベルに到達するにはまだまだ学ぶべきことがたくさんある」
●2007年にアーセナルと契約が切れるアンリが再びアーセナルと契約更新のための交渉を始めた。同選手は「アーセナルとはこの数日、数週間、数ヶ月のうちにはサインすることになるだろう。具体的にいつになるかは分からないけどね。」
●セリエA第19節、インテルは怪物アドリアーノのドッピエッタ(2得点)もありホームでカリアリを3-2で破った。対戦相手が一巡したセリエA、勝ち点を42に伸ばしたインテルはASローマに負けたACミランを抜き2位に浮上した
●エリクソン監督、問題発言連発=おとり取材にまんまと引っかかる「(今年の)ワールドカップで優勝すれば、私は(代表チームから)去る。さようならだ」と述べ、2008年までの代表監督としての契約が切れる前に退任する可能性があることを示唆した。本気かどうか尋ねられると、「冗談ではないよ。もう5年半もイングランドの監督を務めている。十分長い」と語り、自身の年俸が300万ポンド(約6億1000万円)であることも明かした。
チームを買収するならプレミアリーグの名門アストンビラだと指摘。その理由として、「(アストンビラの)ダグ・エリス会長が高齢で、病気だからさ」と語った。同監督は、買収が実現したら、「アストンビラの過去10年のユニホームの売り上げを1週間で更新できる」と豪語
イングランド代表主将デービッド・ベッカムについて、「私ならプレミアリーグに戻るよう説得できる」と自信満々。「私が電話すれば、あしたには帰ってくる。私とベッカムの関係は、こんな感じだからね」と話しながら、指を交差してみせた
昨年8月にレアルから古巣のリバプールではなく、ニューカッスルに移籍した代表FWマイケル・オーウェンが「チームに満足してない」と話していることも明らかにした

「ユベントスは最高だった。数多くのゴールチャンスを作ることができ、勝利に値する内容だった。だが、グラウンドに邪魔をされた。こんなグラウンドで試合をすることはできない。何とかしてくれることを願っている。イブラヒモビッチのミス? カモラネージと同じく、グラウンドに怒っていた」
●ルイス・フィーゴは日曜日の試合でインテルが苦戦したことを認めながらも次のように語った。「前に進めば進むほど、それだけ苦しくなる」カリアリを破るのに苦しんだこと(3-2で勝利)は、彼にとっては驚きではなかった。
「やりにくいチームだった。シーズン終盤が近づけば近づくほど、どこが相手でも厳しい試合になってくる。それは普通だ。全体的には、たくさんのチャンスを作り、勝利にふさわしいプレーができた。大事なのはチームの結果だ。だから途中交代のことは何とも思っていない」
●オリンピコでのローマ戦に0-1で敗れた後、ミランのカルロ・アンチェロッティ監督はこう語った。
「ベルルスコーニが正しかったのかって? そうかもしれない。この結果で状況は苦しくなる。コンスタントにいいプレーができなかった。前半はパスミスが多すぎ、なかなかいい形が作れなかった。30分頃からローマが前に出てきて、止めるのに苦労した。相手の後方からの飛び出しに予想以上に苦しめられた。高い位置でプレスをかけようとしたが、コンパクトにプレーできていなかった」
もはやチャンピオンズリーグしか残っていない、というベルルスコーニの言葉
●ユベントス対レッジーナの試合前に、ユベントスでクラブ史上最多の通算185ゴールを記録したアレッサンドロ・デルピエロが表彰された





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Last updated  2006年01月17日 00時39分06秒
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