スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年01月28日
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●コパ・デル・レイ準決勝の対戦カードを決める抽選会が27日に行われ、すでにベスト4進出を決めているレアル・マドリーとエスパニョールの対戦相手がそれぞれ決定。エスパニョールはバレンシア対デポルティーボ・ラ・コルーニャの勝者と対戦し、R.マドリーはサラゴサ対バルセロナの勝者と対戦
●フェルナンド・トーレスの代理人であるホセ・アントニオ・マルティン・‘ぺトン’「セレソ会長の発言には驚いている。もちろん、すべての選手に移籍の可能性があるのは当然のことだ。だが、会長がそう考えているのなら驚きだ。このニュースが出てからというものトーレス獲得への興味の連絡を250も受け取ったよ」「トーレスがクラブを去る日が近づいているとは思っていないし、彼の将来を危険にさらすわけにもいかない。我々はアトレティコに期待している。例えば、ジダンはユベントスでタイトルを獲得するためにボルドーを去る必要があった。だが、アトレティコはボルドーよりも偉大なクラブだ」
●サンティアゴ・ベルナベウでのスペイン国王杯準々決勝第2戦目終了後、イギリスの記者数人に囲まれたベティスのホアキンは、そこで興味深い発言をしている。「夏にイギリスのクラブからオファーがあったとはいえ、ベティスの残ったことは後悔していない。移籍という選択肢があったのは事実だけれど、ベティスで幸せさ。リーガでの今の状況は僕達誰もが予想していたことじゃないし、何よりも心配していることだ」と伝えた
●ビジャレアルは水曜日にレアル・ソシエダと6月30日に同クラブとの契約が終了するニハト獲得の優先権についての交渉を行なった
●アトレティコのムルシア監督は「調子を上げていくためにはホームでラコルニャに勝たなくてはいけない」と語り、「次の試合に勝つことによって先週のサラゴサ戦の勝利が評価される。ラコルニャのカパロス監督は経験もあるし、頭のいい人だ。しかし我々は今調子が上がってきているし、向こうもうかうかしていられないはずだよ」
●レアル・マドリード側は複数の人物に来シーズンに向けての監督就任の要請を図っていることを否定したが、実際はイングランド代表のエリクソン監督を含め複数の有力監督候補と接触しているようだ
●国王杯もひと段落し、レアル・マドリーに故障者のほとんどが復帰するという朗報が届いた。これまで別メニューの練習をこなしていたミチェル・サルガド、ロナウド、グティ、ウッドゲイト、パブロ・ガルシアは27日の練習でチームメイトと問題なくトレーニングを消化。これで残る故障者はラウル、ディエゴ・ロペス、ミニャンブレスのみとなった
●パルマの会長選挙に立候補しているロレンソ・サンス氏は、リキが来季から2009年6月までパルマでプレーする事に関しヘタフェのアンヘル・トーレス会長と合意した。年俸は120万ユーロ(約1億7000万円)と、現在の4倍になる予定
●ビジャレアルのアルゼンチン人DFゴンサロ・ロドリゲスは、2009年6月末までだった契約を2年延長する事にクラブと合意に至った





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Last updated  2006年01月28日 17時46分57秒
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