スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年07月24日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●プレシーズンツアーで訪問中の南アフリカでチャリティの夕食会に参加したファーガソン監督は、700人の招待客の前で、「サッカーを破滅に導いている」とチェルシーの補強策に苦言を呈したと言われている。本人は公の場で批判したとの報道を、全面的に否定
●カルチョ・スキャンダル1審判決の結果、05-06シーズン優勝のユベントスがB降格、2位ACミランは勝ち点半減で8位扱いとなり3位インテルが現時点で首位となった。繰り上げ優勝になるかどうかが焦点となっているインテルだが、喜んでばかりはいられない状況に陥っている。現地紙によるとインテルは昨シーズン開幕前に優勝ボーナスとして一人頭20万ユーロ(約2900万円)の金額を設定しており、選手26名とスタッフを合わせた総額は600万ユーロ(約8億7000万円)にも及ぶ。
●昨シーズンまで所属したアーセナルと古巣アヤックスの対戦による引退試合を終えたデニス・ベルカンプは、監督としてサッカー界に戻る意思がないと明かした。「監督をするなんて考えたことはない。私にとって、魅力的な仕事には映らないからね。アーセン・ベンゲル監督は、『スカウトの仕事をしないか?』って誘ってくれたけど、断った。今はリラックスする時間が必要なんだ。でも、正直サッカー界から完全に身を引くのは難しい。12歳のときにアヤックスに入団してから、ずっと戦い続けてきたからね。もし、何年後かにサッカーに未練が残っていたら、何らかの形でサッカーに関わるかもしれない。ただ、今すぐということはないね」
●昨シーズン冬の移籍市場でACミランに移籍するも出場機会に恵まれなかったブラジル人FWマルコ・アモローゾ(32)が23日、記者会見に応じた。「ミラネッロ(ACミラン練習場)に再び帰って来る事が出来て良かった。この半年間でミランの環境と同僚に慣れたので、ここから再出発する。練習試合で既にゴールを決めたし良いスタートを切ることが出来るだろう」
●「まだいつ退院出来るか、自分の足で歩行出来るようになるか分からないが、一日も早く自分で全てが出来るようになりたい。見ず知らずの人を含め、こんなに多くの人に支えられるとは思っていなかったので大変嬉しい」とジャンルカ・ペソット(35=ユベントス今季限り現役引退)が事件後初めてとなる“ラ・スタンパ”紙のインタビューに応じた。
●トリノにあるモリネッテ病院に入院中のジャンルカ・ペソット(35=今季限り現役引退)を23日、ACミランの監督アンチェロッティ、主将のパオロ・マルディーニ(38)、アレッサンドロ・コスタクルタ(40)の3人が見舞に訪れた。
●インテルのコロンビア人DFイバン・コルドバ(29)がカルチョ・スキャンダルの最終判決次第で、インテルが昨シーズンの優勝を繰り上げ獲得する可能性がある事について自身の見解を明らかにした。「インテルが優勝となるに相応しいだろう。我々は常にカルチョに対し真剣に取り組んで来たので、そうなるなら勿論嬉しい。しかしながら、今は将来に目を向けている。過去の過ちを清算する事も重要だが、我々インテルはもう将来に向け始動している」
●インテルのマンチーニ監督「移籍?今のところ何の進展もない。何件かの交渉を行っている最中だ。急ぐ必要は何もないのでしばらく様子を見るよ。いずれにしても昨年作り上げたチームを大きく変動させるつもりはない」
●昨シーズン、昇格組ながらサプライズを巻き起こし、11位という素晴らしい結果で戦いを終えたル・マンは、クラブ初のリーグアン残留を決めた。それでもフレデリック・アンツ監督率いるチームは落ち着きを保っている。目標はフランスのトップリーグで好調を維持することだ。





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Last updated  2006年07月24日 21時27分04秒
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