スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月05日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●4日、インテル会長ジャチントン・ファケッティが入院先のミラノ・トゥモーリ病院で他界した。享年64歳の若さでの突然の訃報に国営放送を始め各テレビ局はトップで報道、イタリア国内が哀悼の意を表明した。
●プレミアリーグ王者チェルシーは4日、フランス代表DFウィリアム・ガラスから「試合出場を強制されたら、オウンゴールを決めてやる」と脅迫されたために、アーセナルへの放出を決定したとの声明を発表した。
●6日に行われる敵地パリでのユーロ予選対フランス戦でイタリア代表は喪章をつけて挑む事が明らかとなった。4日、他界したインテル会長ジャチントン・ファケッティ(享年64歳)への追悼の意を表してのもの。また、試合開始前には1分間の黙祷も予定されている。
●ACミランのグルジア人DFカハベル・カラーゼ(28)が2011年まで契約延長した、とクラブ側が公式サイト上で発表した。カラーゼは「とても満足している。現在怪我をしており、契約が大幅に延長されるとは思っていなかった。ここまでの保証を行ってくれるクラブはACミランの他にありえない。インザーギ(FW=33)の時もそうだったように。自分にとって今回の契約延長は『ACミランで現役を終える』という可能性を高める意味でもとても重要だった」
●「予想していたよりもコンディション回復は早い」とウディネーゼFWビンチェンツォ・ヤクインタ(26)が4日、自身のコンディションについて語った。
●MFホセ・アントニオ・レジェスとの交換トレードでアーセナル入りしたMFジュリオ・バチスタはとても幸せで、移籍して最初のシーズンも大変だとは考えていないようだ。「アーセン・ベンゲル監督が僕にすごく興味を持ってくれたのはうれしい。ここでとても幸せになれるだろう」
●インテルのFWズラタン・イブラヒモビッチは予定より2時間遅れて代表合宿に合流し、チームからの離脱を命じられた。騒動の主役となったのはイブラヒモビッチのほか、チームメートのオロフ・メルベリ(アストン・ビラ)とクリスティアン・ウィルヘルムション(ナント)。





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Last updated  2006年09月05日 21時53分57秒
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