スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月13日
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●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長とACミランがロナウドの移籍を巡って交渉を行っている間も、ACミラン側はロナウド獲得失敗に備え、代わりの候補者つまりオリベイラの獲得も検討していた。最終的にロナウドはレアル・マドリーに残留し、オリベイラのACミラン移籍が決まったが、このオリベイラ移籍成功の陰には意外な人物が絡んでいたようだ。レアル・マドリーの元会長フロレンティーノ・ペレス氏である。
●レアル・マドリーのシシーニョが冬の移籍でローマに移籍するとイタリアのマスコミが報じた。ファビオ・カペッロ監督の構想に入っていないシシーニョは、冬の移籍市場が開けると同時にローマに移籍することでクラブと合意したという。
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長はUNICEFとの提携について「数字には出来ない価値がある」と語った。貧困に苦しむ子供たちを救うという人道的目的で、バルサは今後5年に渡り年間150万ユーロ(約2億2000万円)を寄付する。
●アトレティコ・マドリーのMFフラドがホームで行われたバレンシア戦での敗戦について「とても辛い」とコメントした。「僕達のチームは落胆している、あの敗戦は辛いよ。ただ、これからも前を向いて進んでいかなければならない。大事な試合が3試合も続くんだし・・・。一歩一歩進んでいけば状況は良くなると思うよ」と今後に期待を寄せる発言をした。彼はまたアトレティコのサポーターに関して「異常なまでの雰囲気だった」と語り、「アトレティコのサポーターの声援、そしてカルデロン・スタジアムでの雰囲気は素晴しいものだった。本当にびっくりしたよ」
●ナスティック戦で負傷退場したセルタのジョルジュ・ルーカスが、腓骨骨折により最低でも4ヶ月は戦列を離れることになった。骨折箇所の手術は直ぐに行われ成功したようだ。
●現ヨーロッパチャンピオンのバルセロナがレフスキ・ソフィアを相手に大量得点を奪い、タイトル防衛に向けてスタートを切った。レフスキはバルサが繰り出す攻撃力になす術がなく、バルサはあらゆる形から5ゴールを決めている。
●チャンピオンズリーグ第1節、グループDのバレンシアは、敵地アテナでオリンピアコスと対戦し、2-4で逆転勝利を飾った。90分間、激しい攻防が続いたこの試合で、バレンシアのFWモリエンテスはハットトリックの大活躍で勝利に貢献した。
●R・マドリーのディアラが古巣O・リヨンとの対戦を前にその気持ちを語った。「O・リヨンのすばらしい選手達と試合が出来て嬉しいよ。フランス語も話せるし、友達にも会える」と語るディアラ。試合については、「フランスのサッカーは良く知っているし、負けないために何をしなきゃいけないかも分かっている。強い気持ちを持って一丸となって戦うべきだ。O・リヨンは強くて早い。ミスは許されないし、ツキも必要になる」
●チャンピオンズリーグ初戦、カンプ・ノウでの対レフスキ・ソフィア戦で5-0と圧勝したバルセロナのライカールト監督は試合後に「初戦を勝利で飾るということが重要だった」と語り、素晴らしいメンタリティでこの試合に挑んだ選手たちを賞賛した。「初戦を勝利で飾ることが重要だったし、我々は攻撃的に臨み勝利を獲得した。レフスキの戦いも賞賛したい。彼らは引いて守ることなく、攻撃的な試合を展開した」

●レアル・マドリーのカペッロ監督は12日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第1戦、アウエーでのリヨン戦を翌日に控えて記者会見に臨み、「CLの試合は常に特別なもの」と語った上で、初戦の相手であるリヨンについてコメントした。「リヨンの方が(シーズンを)良い形でスタートしているようだが、ヨーロッパの試合になると違いがある。われわれは日増しに良くなっているし、レバンテ戦の前半は特に良いプレーをした。ただ、リヨンはここ5シーズン、リーグタイトルを獲っているし、そういったチームに勝利するのは簡単なことではない」





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Last updated  2006年09月13日 23時09分59秒
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