スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月18日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●チェルシーのMFミヒャエル・バラックは、17日に行われたリバプール戦の後半、MFモモ・シッソコに対する危険なチャージで退場処分を受けた。プレミアリーグ序盤の大一番となったライバル対決の後半6分、ボール争いからシッソコの足を踏みつけたバラックに対し、マイク・ライリー主審はレッドカードを提示。その後試合は、10人となったチェルシーが、FWディディエ・ドログバのゴールを守り抜き、1-0で勝利を収めた。
●セリエA第2節が行われた16日、インテルはホームでサンプドリアと対戦し1-1と引き分けた。試合後インテルのマンチーニ監督は「サンプドリアのPK(後半3分)はなかった。コルドバ(30=インテルDF)のフラーキ(31=サンプドリアFW)に対するファウルはエリア外だった。同じようなアクションに対し、判定基準が一定しないなど審判に問題がある。また、ビエィラ(30=MF)のゴールがオフサイド判定で取り消されたが、それも誤審だ」
●アスコリ守護神ジャンルカ・パリウカ(39)が17日、セリエA第2節ホームでのメッシーナ戦出場でセリエAGK最多出場記録を更新した。パリウカはディノ・ゾフの持つ570試合を抜き、571試合となった。尚セリエA最多出場記録はACミランDFパオロ・マルディーニ(38)の582試合となっている。
●セリエA、B、欧州CLに関係なくユベントスのFWコンビ、アレッサンドロ・デル・ピエロ(31)とダビデ・トレゼゲ(29)のスペクタクル溢れるプレイとゴールは保証された。セリエB第2節が行われた16日、ユベントスはホームでビチェンツァと対戦、デル・ピエロ、トレゼゲの先発2トップがそれぞれ決めて2-1、セリエB初勝利を飾った。
●「問題は勝ち点を稼げない事だけだ。今日はリボルノの方が我々より勝利に値する試合展開を繰り広げていた」とフィオレンティーナFWルカ・トニ(29)が17日に行われたアウェイリボルノ戦1-0の敗戦を振り返った。
●セリエA第2節、パレルモはアウェイでラツィオと対戦、1-2の勝利を収め開幕2連勝で勝ち点を「6」と伸ばした。
●先週開幕したセリエAも第2節が終了。2試合を終えた時点で依然「-19」ポイントとフィオレンティーナの今季は厳しい展開を見せている。フィオレンティーナは17日、アウェイでリボルノと対戦したが1-0の敗戦。試合後フィオレンティーナ監督プランデッリは「チームは試合にだけ集中しなければならない。(不正発覚によるペナルティの)動揺がこのまま続くようであれば事態は好転しない。毎試合がプレイ・オフだと考えなければ、残留など出来ない」と険しい表情でコメント
●17日に行われたセリエA第2節、優勝候補一角のASローマはアウェイでシエナと対戦、1-3の勝利を飾った。試合後ASローマ監督スパレッティは「毎試合得点者が違う点が我々の強さの秘密だ。リーグ制覇?まだまだ地に足を付けて頑張らなければ。だが、今日の試合でもチームが確実に成長している事を証明出来ただろう。無駄な失点もあったが、そのあと立て直して試合を制したのはプラス材料だ。インテルとACミラン?我々より強い」
●インテル所属のスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチはEURO2008の予選、対スペイン(10月7日)とアイスランド(10月11日)の代表招集辞退をラーシュ・ラガーベック監督に申し入れた。事は先日の対リヒテンシュタイン戦の前に起こった。イブラヒモビッチ、クリスティアン・バルヘルムソン、オロフ・メルベリの3選手は門限を破ったため、リヒテンシュタイン戦前に代表チームから追放処分を受けていた。

●オーウェン・ハーグリーブスは左足の腓骨(ひこつ)を骨折したことを明らかにした。バイエルン・ミュンヘンのMFハーグリーブスは、アルミニア・ビーレフェルトに1-2で敗れた16日の試合の前半24分に負傷して途中交代
●ファンによる人種差別を捜査していたドイツサッカー協会(DFB)は16日、ハンザ・ロストックに対して2万ユーロ(約300万円)の罰金を申し渡した
●17日のパルマ戦で頭に打撲と裂傷を負ったアルベルト・ジラルディーノは、検査のために病院へと運ばれた
●ローマは17日に行われたアウエーのシエナ戦を3-1で制し、開幕から2戦2勝。
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は、17日のパルマ戦の勝利について次のように分析した。「前半のプレーが良かった。リズムの良さと注意深さを見せることができた。後半はパルマの勢いやスピードが増したが、中盤でボールを失い過ぎたというわれわれの側の問題もあった。DF陣は何度も苦しい場面を迎えながらも、よく持ちこたえてくれた」
●フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督は、17日に行われたリボルノ戦の敗戦(0-1)を次のように分析した。「負けるような試合ではなかった。かなりの不運もあったと思う。後半は良かったが、結果にはつながらなかった。精神的な面で見直すべき点がある。いかなるタイプのミスも犯してはならない」
●17日に行われたセリエA第2節の最後の試合では、ミランがエンニオ・タルディーニで2-0の勝利を収めた。得点は前半と後半に1点ずつ、それぞれセードルフとカカが記録
●リボルノはホームのピッキ・スタジアムでフィオレンティーナに1-0の勝利を収めた。決勝点は56分にクリスティアーノ・ルカレッリが記録。トスカーナ・ダービーはホームのリボルノがまず優位に立ち、中盤での激しい争いから危険なフィニッシュへとつなげていた。
●17日に行われたリーグアン第6節で、マルセイユはシャマフのゴールで1点を返されたものの、2-1でボルドーに競り勝ち、首位のリヨンと勝ち点16で並んだ。
●17日、ブンデスリーガ第4節の残り2試合が行われた。首位を狙うシャルケ04とヘルタ・ベルリンの対戦は、2-0(前半1-0)でホームのヘルタが勝利を収めた。勝ち点を8に伸ばしたヘルタは、前日に暫定首位となっていた1.FCニュルンベルクを同一勝ち点ながら得失点差で上回って、待望の首位に立った
●パリ・サンジェルマン(PSG)は17日、モナコを2-1で下して今季アウエー初勝利を挙げた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年09月18日 18時31分39秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: