スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月19日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●今夏移籍市場で超大型補強を行った優勝候補インテルが窮地に立たされた。16日、聖地サン・シーロに強豪サンプドリアを迎えたセリエA第2節を1-1引き分けに終わったインテルに対し、現地メディアからの批判が集中している。マンチーニ監督采配を疑う議論が噴出している。
●セリエA第2節、「-8」ポイントスタートのACミランはアウェイでパルマと対戦、0-2の勝利を収めた。ACミランMFカカ(24)は試合後「オリベイラ(FW=26)はまだスタートを切ったばかりだが、素晴らしい選手だ。一緒にプレイすることは我々二人にとっても喜ばしい事だ」
●17日に行われたセリエA第2節パルマ戦でACミランFWアルベルト・ジラルディーノ(24)が負傷、すぐさま病院に搬送された。ジラルディーノは前半40分、パルマDFマッシモ・パチ(28)と接触した際に打撲と裂傷を負ってMFカカと交代。ジラルディーノは額を3針縫い、脳波のチェックを受けた模様
●ユベントス主将アレッサンドロ・デル・ピエロ(31)が19日に行われるセリエB第3節対クロトーネ戦に欠場する事が18日、判明した。腱を痛めたため召集が見送られた
●夏季移籍での大幅補強、ライバルチームの不正発覚によるペナルティなどで今季優勝候補筆頭に挙げられているインテル。セリエA第2節終了時点で1勝1分の勝ち点「4」、欧州CL1敗という結果に“インテルは既に内紛状態では?”という噂まで挙がっている。
●ユベントス監督ディディエ・デシャンが18日、記者会見に応じている。第2節でセリエB初勝利を飾ったデシャン監督は「すでに2試合を終了したが、まだチームがセリエBの環境に慣れていない。リズムを掴むのにもう少し時間がかかるだろう。現在のチームのプレイスタイルに満足しているが、駆け引き、ずる賢さがより必要だ。DF面に若干の不安はある。(新加入フランス人DF)ブームソン?彼はセリエAクラスの選手だ。まだイタリア語を理解出来ていない事が問題だが」
●リーガ第3節のヘタフェ戦で負傷退場したバレンシアのDFマルチェナが、左膝の靭帯断裂により4ヶ月戦列から離れる事が明らかになった。





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Last updated  2006年09月19日 23時45分02秒
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