スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月24日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●選手の移籍に絡んだ賄賂の存在を追及し、ボルトンのサム・アラダイス監督など、複数のサッカー関係者を告発した『BBCテレビ』のドキュメンタリー番組について、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は否定的な考えを示した。不正行為については厳しい処分を求めるベンゲルだが、おとり取材など、一方的な情報に基づく糾弾の手法に、「まるで15世紀の魔女狩りだ」と番組を非難した。
●パレルモMFマルク・ブレシャーノ(26)のパスポートが紛失、オーストラリア代表として挑む10月7日の対パラグアイ戦出場に黄信号が点った
●マンチェスター・ユナイテッドのFWウェイン・ルーニーが不調にあえいでいる。昨シーズンの終盤に骨折の重傷を負い、決死のリハビリで出場したドイツ・ワールドカップでも、ノーゴールでイングランド代表の勝利に貢献できなかった。そして、開幕戦の2得点で好スタートを切った今シーズンも、その後は出場停止とケガが重なり、本調子には程遠い状態。アレックス・ファーガソン監督「今日のウェインはかなりよかった。動きもシャープになってきたしね。ただ、終了15分前から、徐々に疲れが見えはじめるようだな。まぁ、ゴールさえ決まれば問題ないだろう。試合をこなせば、調子は自然と戻ってくる。とにかく、まだまだ試合数が足りないな」
●22日午前に誕生した長男出産に立ち会う為、母国スウェーデンに一時帰国していたインテルFWズラタン・イブラヒモビッチ(24)が23日午前、クラブのあるミラノに戻った。イブラヒモビッチは早速チーム練習に合流
●インテル監督ロベルト・マンチーニが23日、MFパトリック・ビエィラ(30)の3試合出場停止処分についてコメントした。マンチーニ監督は「ビエィラが審判に暴言を吐いたことが原因だろうが、なぜ3試合も出場出来ないのか・・・理解に苦しむ。いずれにしてもビエィラの様な選手が犯してはならない過ちだ。カンビアッソ(26)を怪我で欠いている事もあり、MFの起用についてより頭を悩ませることになった」
●24日に行われるセリエA第4節、アウェイでの対パルマ戦でASローマMFマンシーニ(26)、タッデイ(26)、DFパヌッチ(33)が負傷により出場出来ないことが判明
●セリエB第4節が行われた23日、名門ユベントスはホームでモデナと対戦、4-0快勝に終わっている。
●イングランド・プレミアリーグは23日、当地などで行われ、3連覇を狙うチェルシーはフラムを2-0で下し、勝ち点15で暫定首位に浮上した
●ユベントスのアレッサンドロ・デルピエロは23日、モデナ戦で現役通算200点目となるゴールを記録した

●23日に行われたル・マンとソショーとの対戦は、シュートの飛び交う内容の濃い試合だったが、結局勝負がつかずに2-2の引き分けに終わった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年09月24日 22時43分48秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: