スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月25日
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●昨夜(24日)に行われたバレンシア戦で、ハビエル・サビオラが2年半、正しくは854日ぶりにバルセロナの選手として公式戦でプレーした。サビオラがバルサのユニフォームを着てリーガでプレーしたのは、2004年5月23日のアウェイでのサラゴサ戦までさかのぼる。バルサは1-1で引き分けたものの、サビオラはフル出場し、1ゴールを決めている。
●ベネズエラ・サッカー協会が水曜日(27日)に行われる予定であるベネズエラ代表対ウルグアイ代表戦の親善試合にフアン・アランゴを招集しないことを発表した。 センテーノ・コーディネータによるとアランゴはマンサナ監督と長いミーティングを行い、まだマジョルカがリーガで勝利していないこと(注:24日の試合で初勝利を得た)、9月27日はFIFAが規定したインターナショナルマッチデーではなく代表チームに選手の拘束力が無いことなどを理由にマジョルカに残ることを要請していた。
●レアル・マドリーは大怪我を負ったシシーニョの穴を埋める選手を探したい意向である。規定ではシシーニョを登録抹消することで、直ぐにでも他の選手と契約することができる。数日中にクラブの首脳陣がどういった決断を下すかによるであろう。
●アトレティコ・マドリーは9人となったセビージャ相手に、マキシ・ロドリゲスの終了間際の2ゴールにより敗色濃厚だった試合で逆転勝ちを収めた。セビージャは審判の判定に苦しみ、アトレティコは待望の勝ち点を積み重ねた
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は、23日のベティス戦での1-0での勝利を受け、「チームはよくなってきており、プレーにより信頼がおけるようになってきている」とした。ベティス戦についてカペッロ監督は「ドイツ人(MFオドンコール)が入って最後の15分間は苦しんだが、いい試合ができた」
●24日、カンプ・ノウで行われたバルセロナ対バレンシア戦の直接対決は1-1の引き分けに終わった。ハイテンションで行われたこの一戦、バレンシアは、今シーズンのタイトル争いの行方は最後までもつれるだろうことを王者バルサに示したと言える。4試合を終えた時点でバルサはリーガ首位に立ったとはいえ、レアル・マドリー、バレンシアと勝ち点10で並んだ。
●ベティスのハビエル・イルレタ監督は、R・マドリー戦の後、相手を恐れていたのではないかという質問に対し、「ゴールされた場面は集中力を欠いていた。それが試合を決定付けてしまった。R・マドリーは偉大なチームである」
●R・マドリーのセンターバック、ファビオ・カンナバーロは、ベティス戦の勝利について、「いい試合をしたと思うよ。ただ勝ったというのではなく、いい勝ち方だった。観客はこのような試合を望んでいる。批判される事もあるけど、僕達は冷静だし、強いって自信もある。時間が経てば分かることさ」
●バレンシアとの対決で1-1の引き分けに終わったバルセロナのライカールト監督は、勝てる試合に勝てなかったと残念さを表した。「我々はボールを支配し、試合をコントロールし、勝利を目指してチームの持てる力を費やしただけに、勝利を収めることができず残念だ。と同時に高い質を兼ね備えたライバルがいるということを心に留めておく必要もある」「バレンシアのしかけた罠にはまってしまった。強烈なプレッシャーをかけられ、前半は中盤であまりにもボールを失いすぎた。そして、少ないチャンスをものにしたバレンシアの一撃にやられてしまった」






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Last updated  2006年09月26日 01時33分00秒
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