スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月26日
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●シシーニョの代役を見つけるべきか否かを巡って、レアル・マドリーのカペッロ監督とミヤトビッチスポーツ・ディレクター(SD)との間で意見の食い違いが見られるとスペイン紙‘SPORT’が報じている。右膝前十字靭帯断裂によるシシーニョの長期戦線離脱で、右SBの補強が必要と考えるカペッロ監督は、ミヤトビッチSDとも話し合いを行い、移籍市場を分析中だと明かしている。もちろん誰でもいいというわけではない。「右SBを任せられる高いレベルを持った何人かの選手について検討している。今のところ、新たな選手を獲得するのは難しい状況だ。それに、レアル・マドリーに相応しくない選手に大金を費やすつもりはない」。
●日曜日(24日)に行われたバレンシア戦で854日ぶりの公式試合出場を果たしたバルサのサビオラは、現在の状況を新たなチャレンジと受け取っていると心境を語った。久しぶりの出場は感動的だった。カンプ・ノウの観客はスタンディングオベーションで彼を迎えた。「とても幸せな気分だった。人生の中であんな気分になったのは滅多にない。皆からの愛情を強く感じた。この感動は一生忘れないよ」と喜びを隠さなかった。しかしチャンピオンズリーグのブレーメン戦には招集されていないサビオラ。「日曜日は素晴らしかったが、あの状態をこれからも継続させていくことが今の僕の目標だ。今回は招集されなかったが、監督からいつ声がかかってもいいように、常に練習に励みコンディションを整えておきたい」
●「10年前よりは、調子がいいと思うよ。特に3,4年前よりはいい状態だよ」これがR・マドリーのラウルの本音だった。昨年は、怪我で何ヶ月もプレーできない状態が続いていたキャプテンのラウル。スタメン落ちの可能性についても、「文句を言うことは何も無いよ。22人の選手がいるし、みんな試合に出たいに決まっている。だから、僕は冷静でいるし、もし、出れなかったらその状況を改善するように努めるだけさ。前節のベティス戦でスタメンから外れただけだし、火曜日(26日)のチャンピオンズリーグの試合に出れなくても大した問題じゃない。全ての選手が平等に重要な選手だと感じるのが大事だからね」
●ビジャレアルのMFリケルメは3対2で勝ったサラゴサ戦を振り返り「心配していたわけではなかったが、やはり勝ち点3を得られたのは大きい。常に得点できる自信はあったのでサラゴサに押されてた時でも必ず挽回できると信じていた」
●レアル・マドリーは26日、チャンピオンズリーグでディナモ・キエフと対戦する。この試合に向けた25日の非公開練習で、ファビオ・カペッロ監督はDFセルヒオ・ラモスを右サイドバック(SB)で試した。
●バルセロナは24日のバレンシア戦でPKを3度要求した。そのうち2度はFWサミュエル・エトーのプレーによるものだった。後半開始直後、バレンシアのDFミゲルはボールを奪いにいき、エトーは倒された。ロスタイムには再びミゲルがボールをクリアする際に、ペナルティエリア内でエトーを倒す。明らかにPKだった。エトーはすぐダウデン・イバニェス主審にPKとミゲルへのイエローカードを要求した。バルサはさらに試合終了直前のMFエドゥのハンドをアピールしたが、もう終了の笛は吹かれていた。バルサのフランク・ライカールト監督は、怒るエトーをロッカールームに連れ帰らねばならなかった。そして、ロスタイムが短いことと、PKが与えられなかったことについてイバニェス主審に抗議した。
●バレンシアのエドゥは、25日、水曜日(27日)にメスタージャスタジアムで行われるCL対ASローマ戦が、ベスト16進出を決める鍵となるゲームだとして、「全ての試合が大切だけど、もしASローマに勝てば、50,60パーセントの確率で1次リーグ突破できる」
●レアル・マドリードのFWロナウドが26日の欧州チャンピオンズリーグ、ディナモ・キエフ戦で今季初めて出場登録されることが分かった。





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Last updated  2006年09月27日 00時21分42秒
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