スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月28日
XML
●チャンピオンズリーグ第2戦、アウェイで行われたベルダー・ブレーメン戦の65分にバルセロナのFWサミュエル・エトーが右膝を負傷、そのまま担架で運ばれ退場した。バルサのチームドクターの初診によると、エトーは半月板を損傷しているとのことで、2~3ヶ月の戦線離脱となる模様だ。「エトーは右膝の半月板の外側を損傷している。明日(28)、バルセロナで精密検査を行った後はっきりとした診断が下されることになる。初診通りであれば、復帰までに2~3ヶ月かかるだろう」。
●バルセロナのDFラファエル・マルケスは、近日中にスペイン国籍を取得の見込みだ。すでにスペイン法務省はマルケスの申請を受け入れている。「もう手続が少し残っているだけだ。(国籍取得に必要な)憲法順守の宣言の予約をしないといけない。そうすれば国籍を取得できる」とバルサの広報は説明
●チャンピオンズリーグ、対ディナモ・キエフ戦で2ゴールをあげたR・マドリーのファン・ニステルローイは、日曜日(10月1日)に行われるマドリー・ダービーに照準を合わせ、「とうとうダービーだね。待っていた試合だよ。ダービーは均衡した試合になる傾向がある。僕達にとってはテストとなる試合だ」と意気込みを語った
●バルセロナのライカールト監督はアウェイで行われたブレーメンとの試合(1-1)で、ふがいないプレーの連続だったチームに対し「チャンピオンズリーグ(CL)の試合で簡単な相手なんていない、と檄を飛ばしていたのだが・・・。どうしてあんなプレーをしてしまったのか原因がわからない」とチーム状態の悪さを認めたが、ピッチで‘クラック’なプレーを見せることができなかったロナウジーニョに対しては彼をかばう発言をした。「私はチーム全体として話すのであって、選手一人ひとりをどうこう言うつもりはないが、ロナウジーニョのプレーには満足している。我々は多くの試合をしなければならないし、いつも同じレベルでプレーするのは不可能だよ。それに彼は少し怪我もしているし」とコメント
●バレンシアはビージャのチャンピオンズリーグ(CL)初ゴールでASローマに2-1で勝利。16強へ前進した。
●キケ・サンチェス・フローレス監督はホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)予選、対ローマ戦を2-1で勝利したことを受け、「この勝利はもともと計算に入れていたものだが、最終目標を達成するには勝ち続けなければならない。まずは予選通過であるが、それに近づいたのは事実だ」
●この夏アトレティコ・マドリーに移籍したマリアーノ・ペルニーア(29)は、シーズン開幕から未だにデビューのチャンスをむかえていない。チームのポジション争いが激化していることを認めると同時に、焦りもある様子だ。「試合に出れずに、何試合も過ぎていくと、当然焦りが出てくる。だけど、練習をしっかりしていくしかない。気持ち的にちょっと落ちている部分はあるのは確かだよ」
●チャンピオンズリーグ第2戦アウェイでのベルダー・ブレーメン戦、バルセロナは1-1の引き分けに終わった。チームが機能せず、ブレーメン相手に苦しい展開を強いられたバルサだが、試合終了間際のメッシの値千金の同点ゴールで敗北という最悪な結果だけは免れた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年09月28日 23時48分44秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: