スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年10月01日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●不正発覚によりセリエB降格の屈辱を味わった名門ユーベ(ユベントス)。開幕戦リミニ相手に1-1、初日こそ「Bの洗礼」を受けたユーベだったがその後は破竹の勢いで格の違いを見せ付けている。セリエB第5節の行われた9月30日、ピアチェンツァ相手にFWダビデ・トレゼゲ(28)の2得点により0-2アウェイ勝利を飾ったユーベ。「-17」からスタートしたユーベは第5節終了時点で勝ち点を「-4」とした。
●セリエA第5節、30日の土曜日に行われたトリノ対ラツィオ戦は0-4でラツィオが敵地で圧勝した。
●セリエA第5節、トリノはホームにラツィオを迎えての一戦だったが0-4と大敗を喫した。敗戦後トリノ監督ザッケローニは「前半は満足のいく内容だったが、チーム全体を覆いつくした“闇の15分間(後半立て続けに失点)”をキャンセルしたい」と悲痛な表情で訴えた。
●最悪な展開にセリエBビチェンツァは監督ジャンカルロ・カモレーゼ(45)の解任を正式発表した。
●イングランド・プレミアリーグは30日、当地などで行われ、首位のチェルシーはアストンビラと1-1で引き分けた。
●リーグアン第8節アウエーでソショーと対戦したリヨンだが、接戦の末1-0で勝利し貴重な勝ち点3を獲得した
●フランス代表のMFクロード・マケレレは2008年の欧州選手権(ユーロ2008)には出場する気がないことを明らかにした。マケレレはフランスの『レキップ』紙のインタビューに答え、チームの本大会出場を助けたいという気持ちを語った。「もちろん、僕にとって欧州選手権は一つの夢だ。予選に参加できるだけでも十分だと思う」
●インテルのロベルト・マンチーニの監督の座は危うくなっており、将来的な新監督の最有力候補はラファエル・ベニテスだと言われている。スペインの『アス』紙がうわさについて報じた。
●ブンデスリーガ第6節の6試合が、30日に行われた。前節ようやく首位に立ったばかりのバイエルン・ミュンヘンは、アウエーでつまずき4位に後退した。





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Last updated  2006年10月01日 21時25分10秒
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