スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年10月13日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●欧州CL出場チーム中、平均年齢が最も高いACミラン。なかでもDF陣の高齢化は際立っている。最も若いボネーラが25歳で、カラーゼ(28)、シミッチ(28)、ヤンクロフスキー(29)と20代が続く。サッカー界ではベテランの域に突入する30代にはネスタ(30)、ファバッリ(34)、カフー(36)、マルディーニ(38)と豪華な顔ぶれが揃う。平均年齢「32歳(10月12日現在)」の高齢DF陣ピラミッドの頂点に君臨するアレッサンドロ・コスタクルタは40歳で今季を迎えた。40歳4ヶ月24日で試合をこなしたコスタクルタは今季セリエA登録選手中ダントツの最高齢。ガゼッタ・デッロ・スポルト紙によると長いセリエAの歴史でもバロッタの42歳5ヶ月27日、ゾフの41歳2ヶ月17日、ビエルコードの41歳10日、ピオラの40歳5ヶ月6日に次ぐ第5位に付けているとの事。
●イタリア代表とのユーロ予選を終えたグルジア代表DFカラーゼ(28)が12日、所属クラブのACミランに合流した。イタリアに1-3惨敗を喫したグルジアの中心選手カラーゼは「常にベターな状況を提供してくれるクラブに感謝したい。ここ数日間、治療に専念させてもらったおかげでコンディションは良好だ。土曜日のサンプドリア戦への準備は整った」とコメント
●膝の負傷からようやく復帰したマリオ・アルベルト・サンターナ(24=フィオレンティーナ)が12日、「ようやく復帰できる。負傷後、常に支えてくれた仲間達と共にピッチ上に復帰できる事をとても嬉しく思う。まだトップコンディションではないが、プレイは出来る。それが最も重要なことだろう」と満面の笑みを浮かべて復帰感想を語った
●イタリアサッカー規律委員会は12日、カターニャ側からの「ホーム開催没収見直し要求」を正式に却下した事を発表した。
●パレルモのブラジル人FWカルバーリョ・アマウリ(26)は首位の座をキープし続けることの重要性を説いた。アマウリは「セリエAの首位の座を出来るだけ長くキープする事を願っている。アタランタとの一戦も最高の試合を展開したい」
●12日の対グルジア戦でFWデル・ピエロをベンチにも入れずにスタンド観戦となったことがイタリア国内で議論を呼んでいる。イタリア代表監督は翌13日、「選手達には『代表の座が保障されている選手はいない』事をしっかりと伝えてある。自分が率いるアズーリ(イタリア代表)のモットーとして捉えており、もちろん全ての選手にあてはまる。デル・ピエロをベンチからも外す事が議論を呼ぶ事は最初から理解していた」
●11日に行われたユーロ(欧州選手権)2008予選のドイツ戦で1-4の大敗を喫したスロバキア代表の監督ドゥシャン・ガリスの辞任が発表された





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Last updated  2006年10月13日 21時55分47秒
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