スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年10月13日
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●ユーロ2008予選のクロアチア戦に敗れ、激しい批判に晒されているイングランド代表監督のスティーブ・マクラーレン。不慣れな3-5-2システムの採用に加え、元代表キャプテンのデイビッド・ベッカムを頑なに選出しない方針にも疑問の声が上がりはじめている。そんな折、マクラーレンとベッカムの間に確執が存在してたことが明らかになった。2人の不和を証言したのは、元オーストラリア代表GKのマーク・ボスニッチだ。1999年から2001年までマンチェスター・ユナイテッドに在籍したボスニッチは、当時アレックス・ファーガソン監督のアシスタントを務めていたマクラーレンが、個人的な理由からチームの主力として活躍していたベッカムを冷遇していたと証言する。「私がユナイテッドに在籍している当時、マクラーレンとベッカムの間には問題があった。どうも性格的な相性が悪かったみたいだ。でも、どちらかといえばマクラーレンのほうが毛嫌いしていたね。ただ、マクラーレンは代表監督になったんだ。過去のことは忘れて、ベッカムを選出すべきだと思うね。半年前までワールドカップの優勝候補と言われたチームのキャプテンを選出しないのはおかしい。アレックス・ファーガソン監督も、選手全員を好きになる必要はないと言っていたじゃないか」
●レアル・マドリーは、デイビッド・ベッカムと契約延長に向けての交渉を進めている。「交渉は順調」とクラブ側は伝えているが、未だ合意に達していない上、ベッカムのアメリカ行きが噂されるなど、彼の契約延長をめぐる騒動は過熱している。しかし、クラブ側はベッカムがあと2年レアル・マドリーでプレーすることに何の疑いも持っていないようだ。「難しいことなど何もない。ベッカムは、確実に契約を延長するだろう。もちろん彼次第であることも事実だがね。私はベッカムとも話しをしたし、あと2年はここレアル・マドリーで続けることを確信している」
●アルゼンチン代表としてスペイン代表との親善試合に出場したマキシ・ロドリゲスは、左膝前十字靭帯断裂で6ヶ月間戦列から離れる事が明らかになった。13日にアトレティコ・マドリーの専属医師ホセ・マリア・ビジャロン氏の監視の下、ギジェン医師によって手術が行われる。
●デポルティーボ・デ・ラ・コルーニャのDFジョルジュ・アンドラーデは、7か月間の治療後、復帰できるかが心配ごとだとした。現在はアルベルト・ロポとアルバロ・アルベロアがDFの穴を埋めている。そのことについては「彼らはとてもよくやっている。しかし、僕は自分がよくなって、戦力になれるか心配しないといけない。けがをしていいことは何もない。僕はいい方向に歩んでいる。これを続けたい」
●ヘタフェのベルント・シュスター監督は14日のレアル・マドリー戦に向け、「R・マドリーを何も恐れてはいない。特に試合が待ち遠しいわけではない。ただ落ち着いている」と述べた。さらに「少し勢いのつけられる試合になればいい。盛り上がりに欠けるのが残念だ。それとおそらく、スペイン代表への心配はそんなに話題にならなくなるだろう。ここ最近の敗戦で、ずいぶんと話題になったけどね」
●アトレティコ・マドリーのアギーレ監督は、グランドの芝が悪い状態でプレーしたアルゼンチン代表とスペイン代表の親善試合について、「芝がえぐれていた。怪我をしたマキシ・ロドリゲスが言っていたが、アルゼンチン代表のバシーレ、スペイン代表のアラゴネス、両監督とも試合をしたがっていなかったようだ。試合前日に両チームがグランドで練習を行わなかったことからもそれは分かる。不運なことに我々のマキシ・ロドリゲスに不幸がおとずれてしまった」と語った。続けて、「マキシ・ロドリゲスと個人的に話ができた。精神的にも肉体的にも怪我をしてしまった事で元気を失くしていると思ったが、彼の態度には驚かされた。とても元気だったんだ。厄介な怪我だが、サッカーはそれが起こる。思いがけない時にそういう事は起こってしまう。マキシ・ロドリゲスは我々にとって大事な選手である。選手達もそれを感じている。彼が戦列から外れるのは悲しいことだ」
●ビジャレアル戦を控えたエスパニョールのGKカメニは「今週の練習ではいつもの倍のセッションを行った。ビジャレアルを破るため全力で挑みたい」と試合への意気込みを語った。今試合で勝ち点を加えて順位を安定させたいエスパニョールだが「相手がどのチームでも勝つ事は容易ではないが、良いプレーをして満足できる結果を出したい。今季アウェイでまだ勝ちがない事は気にしていない。各チームに一流のFWは存在するが、どんな選手が攻めて来ようと僕は自分の仕事を真っ当するだけだ」
●エスパニョール戦とレバンテ戦を控えるビジャレアルのセナは「順位を上位で安定させなければならない時期が来た。シーズン序盤は不調だったが2勝出来たおかげでチームは落ち着いて練習に集中できるようになった」と心境を明かした。さらに「今はとても大事な時期。昨シーズンのリズムを保ち、良いプレーをしてホームで勝ち点を獲得していきたい」
●12日(木)、国際サッカー連盟(FIFA)は、2006年の年間最優秀選手の候補を発表したが、残念ながらスペイン勢からのノミネートは1人もなかった

●バルセロナがインディペンディエンテ所属のGKウスタリに関心を示している。ドイツワールドカップのアルゼンチン代表メンバーにも名を連ねた20歳の若手GKで、既にバルセロナのチキ・ベギリスタイン氏がインディペンディエンテ側と非公式ながら会談を持ったもようだ
●現在4得点でリーガ得点ランキングトップタイの座に位置するセビージャのFWカヌーテがバルセロナとの対戦を前に、「セビージャがバルセロナに勝つのはビッグサプライズではない」との見方を示し、8月のUEFAスーパーカップ決勝に次ぐ対バルサ戦の勝利に自信をみせた
●11日に行われたアルゼンチン代表との親善試合を右足の違和感のため欠場したバルセロナのスペイン代表DFプジョルが12日午前、バルセロナで精密検査を受けた。診断の結果、けがではないことが判明し同日午後に行われたチームの練習に合流した。心配された15日のセビージャ戦への出場も可能





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Last updated  2006年10月13日 21時57分18秒
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