スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年10月19日
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●ベティスのハビエル・イルレタ監督は厳しく指導するのは意味が無い、チーム自身が変らなければならないと、語った。イルレタ監督はなかなら調子のでないチーム状態に自問自答した、「もっと厳しくしたほうがいいのだろうか?だけど殴ったりはできないからな。ローマ帝国時代はそれでよかったかもしれないが、現代では意味が無いだろうよ」と話し、「選手は話すことだってできるし、このユニフォームを着て戦うことの意味だってしっているはずだ。そういった事のほうが、鞭で叩くより大事なことだよ」
●デル・オルノは5月に負傷した怪我からなかなら復帰できず、理学療法の治療は続けている状態であるが、遂に手術をする可能性があることが判明した。最終的な判断は長くても2日間で出る見込みで、クラブ内の医師団長であるアントニオ・ヒネル氏は、デル・オルノ選手本人も手術やリハビリに協力することでよい解決法がでてくる、と語った。
●バルセロナはチェルシーにスタンフォード・ブリッジにて0-1で敗戦。2シーズン前と同じ舞台で苦い負けを味わった。ドログバのゴールが、バルサの野望を打ち砕いた。チェルシーは全くひるむことはなく戦い、順位争いで重要な一戦を手にした。バルサは勝ち点でベルダー・ブレーメンと並んでいる。昨季の欧州王者がよろめいている
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、18日のチャンピオンズリーグのチェルシー戦で、0-1で敗戦したことを受け、「(チェルシーのFWディディエ・)ドログバがすばらしいゴールを決め、試合が変わった」と述べた。また、「前半は私たちにチャンスがあった。立ち上がりは大変だったが、その後は及第点の出来だった。だが、後半開始直後の失点で、全て変わった」「繰り返すが、私たちは前半よかった。ドログバのゴールがチェルシーに力を与え、私たちを困難にした。チェルシーの守備はとても堅かった」
●チャンピオンズリーグ第3戦、シャフタール・ドネツクをメスタージャに迎えたバレンシアは、苦しむことなく、ビージャの2ゴールでシャフタールを退けた。バレンシアは、序盤から試合を支配しシャフタールを圧倒した。3戦3勝で勝ち点9としたバレンシアは、CLベスト16進出に大きく前進した。
●R・マドリーのロビーニョは、CL対ステアウア・ブカレスト戦で、「カペッロ監督は僕にいつものようにプレーするように言っていた。監督の信頼をえられるようにこれからも頑張っていきたい。すべての選手が試合に出たいと思っている。でも、R・マドリーにはいい選手が多いから我慢しなくちゃいけない時もある」と1得点をあげたロビーニョは語る。「毎試合、自分の最高のプレーをみせていきたい。でも、監督が僕を使ってくれるようにもっとアピールしなくてはいけない。多分、ステアウア・ブカレスト戦では充分アピールできたと思う」
●アトレティコ・マドリーの期待の新人アグエロが、前節のレクレアティーボ船で、ボールを手で押しこんでゴールしたことについて、「プレーに専念するだけだよ。別に審判のジャッジは気にしない。審判の判定は尊重しなくちゃいけない。僕は、足を蹴られても文句を言ったことないしね」とチームのホームページで語った。
●18日のチャンピオンズリーグ(CL)でシャフタル・ドネツクに勝利したバレンシアの主役は、またもダビド・ビジャだった。バロンドール(欧州最優秀選手賞)候補50名にノミネートされ、今や名実共にバレンシアのみならずスペインの顔になったビジャ
●オランダはホッケーの強豪国である。先日マドリーで、ホッケーの女子ワールドカップ(W杯)が行われたが、オランダは決勝でアルゼンチンを3-1で破り、見事に優勝している。サッカーの欧州選手権予選のメンバーを辞退したファン・ニステルローイ(レアル・マドリー)も、ホッケー女子代表の応援に駆けつけた。





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Last updated  2006年10月19日 22時13分58秒
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