スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年10月31日
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●31日のチャンピオンズ・リーグで、宿敵バルセロナと敵地カンプ・ノウで対戦するチェルシー。数々の因縁を生み出し続けるこのカードを前に、ジョゼ・モウリーニョ監督は、バルセロナには「実力派の俳優」が複数いると言い放った。FWリオネル・メッシーは、モウリーニョが指摘する「実力派」の急先鋒だ。このアルゼンチン代表は、昨シーズンの決勝トーナメント1回戦で派手な接触プレーを演出し、DFアシエル・デル・オルノを退場に追いやったとして、ポルトガル人監督の批判を浴びた。しかし、この若き“名優”は昨日、「勝つために必要と判断すれば何でもやる」とコメントし、敵将の挑発を意に介す様子もない。一方モウリーニョは、バルセロナに移籍した元教え子が「俳優」の仲間入りをしてしまったという。その選手とは、昨シーズンまでチェルシーに6年間在籍したFWエイドゥル・グジョンセンだ。スタンフォード・ブリッジ(チェルシーの本拠)時代には高い評価を与えていたアイスランド人について、モウリーニョは「ダーティーなリーガ・エスパニョーラに毒されている」と指摘しているのだ。
●今夜、バルセロナはカンプ・ノウにチェルシーを迎え対戦する。現在、1勝1敗1分、勝ち点4、ベルダー・ブレーメンと勝ち点で並ぶもアウェイゴールの差で2位につけているバルセロナは、万が一、このチェルシー戦を落とすようなことがあればグループ突破が厳しい状況となる。グループ首位通過を狙うバルセロナにとって正念場となる一戦だ。
●レアル・マドリーのアントニオ・カッサーノがカペッロ監督に反旗を掲げた。レギュラーポジションを奪えず、ベンチを暖める同選手だが、サブ扱いにはもううんざりと不満も爆発し、カペッロ監督に対し暴言を吐いたとスペインのラジオ局‘cadena Cope’の番組内で伝えられた。レアル・マドリーに新たな火種がくすぶり始めた。「あんたは恥知らずな人間だ。僕はローマでもあんたを信頼し助けてきた。だから、僕にもそうしてくれ!」
●ホーム、ビセンテ・カルデロンでサラゴサに0?1と敗れたアトレティコ・マドリーのアギーレ監督は、「チームは今普通ではない」と認めながらも、「つまらないことで大騒ぎをするにはまだ早い」と語った。「前を向き、選手たちにやる気を起こさせ、シーズン開幕時に見せてきた試合ができることを証明していかなければならない。特別なことは何もないがね。今、チームは普通ではない。だが、リーガはまだ8節が終わったばかりだし、取り立てて大騒ぎすることはない。毎週毎週が最終試験のようなつもりでやっていく」
●レアル・マドリーのMFデイビッド・ベッカムは、レギュラーを確保できていない現状を「難しい状況だ」としながらも、来年1月の移籍を否定し、契約延長へ自信を見せた。「僕の意思は変わらないし、移籍する気もない。僕も家族も、全てにおいてここで幸せだ。昨季からクラブと話し合いを進めており、1つの件についてはすんでいるが、もう1件はまだ申し出がない」
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督と「何も問題はない」とした。そして、「偉大な監督だし、仕事のやり方は尊敬している」とした。「1人1人、やり方があるし、モウリーニョ監督とは何も問題はない。彼は自分に正直な人だ。その点に関してだけは尊敬できる」
●今季リーガ6試合で勝ち点わずか4点という成績で現在2部降格圏内に位置するベティスだが、選手一同はイルレタ監督を支持する姿勢を示している。キャプテンのフアニートは「難しい時期を迎えているが、この状態から抜けるにはイルレタ監督が必要だ」とチームを代表して監督を賞賛した。さらに「昨シーズンも同様の状況でフェレール監督が続投し結局は1部残留を果たした。僕達の問題は監督交代で解決するのではなく、シーズン開始時に立てた目標をもう一度見直さないと解決案は見つからない。今はとにかく1部残留が最優先だ」と主
●明日(31日)のチャンピオンズリーグの対シャフタル・ドネツク戦で勝ち点1さえ獲得すれば次へと望みが続くバレンシアだが、同チームのウーゴ・ビアナは「僕達はベテランのトレーナーの指揮のもと十分なウォーミングアップをする予定。寒さそのものよりも、シャフタル自体に注意しなければならない」
●R・マドリーでプレーできる事を満足しているレジェス。怪我から早く復帰し、進むべき道が開けてきたチームに少しでも早く戻れるように望んでいるようだ。ヨーロッパプレスによるレジェスのインタビューが、FIFA公式ホームページに載っているが、「今のチームだったら、今シーズン必ずタイトルが獲れる」と自信に満ちたコメントをレジェスはしている。さらに、「リーガの直接のライバルは、バルサとバレンシア」と指摘

●バルセロナのライカールト監督はチェルシーとの対戦を控えた30日の会見で、バルセロナ寄りの判定を皮肉ったチェルシーのモリーニョ監督のコメントに反応し、「敗者は常にぶつぶつ不平を言うもの」とばっさり切り返した。
●「またセリエAで監督をやるかどうかは分からない」とマルチェッロ・リッピ。チビルタ・エ・スポルト賞の受賞のためにパルマのレージョ劇場を訪れたリッピは、ユベントスのいなくなったセリエAについて語った。「それでも(セリエAは)価値のあるリーグであることに変わりはない。ユベントスはセリエBにおり、サッカー界から失われたわけではない」





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Last updated  2006年10月31日 22時42分49秒
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