スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月16日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●マルセイユが14日、リーグ・アン後半戦の初戦となる対レンヌ戦(第20節)で2-0と快勝し、好調な2007年のスタートを切った。この日は、マルセイユにとってフランス1部リーグの2000試合目(国内3位)となる記念の一戦。しかしそれ以上に注目を集めていたのは、リベリとシセの二人のフランス代表が、リーグ・アンの試合で初めてコンビを組むということだった
●パリ・サンジェルマン(PSG)の監督交代が正式に決まった。今月はじめグラスゴー・レンジャースを退任したばかりのポール・ル・グエン氏が就任し、昨シーズン途中から監督を務めていたギィ・ラコンブ氏は15日付で解任となった。PSGが15日、公式ホームページで明らかにしている。
●ポーツマスのFWヌワンコ・カヌーに、オランダのエールディビジでプレーする可能性が浮上している。オランダのメディアが伝えたところによると、今回カヌーの移籍先として名乗りを上げたのは、エールディビジで首位を走るPSV。指揮官のロナルド・クーマンが直接出馬し、移籍を前提にカヌーとの話し合いの場を設けたという
●第19節が終了したセリエA。全20チームで構成される国内リーグ戦は、14日に折り返し地点を通過した。前半戦を終えたセリエAだが、関係者からは既に「インテル優勝」の声が聞こえてくる。16日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙は、現在16勝3分の勝ち点「51」で単独首位を走るインテル
●セリエAラツィオの会長クラウディオ・ロティートが15日、チリ人MFアントニオ・ヒメネス(22)の獲得を正式発表した。ヒメネスは02-03季からセリエBテルナーナで活躍、05-06季冬にセリエAフィオレンティーナに移籍して頭角を現したが、今季開幕前にまたテルナーナ(セリエC1)に復帰していた。将来性有望のトップ下ヒメネスの獲得にロティート会長は「1100万ユーロ(約17億円)を投資した大型契約が成立した」とコメント
●ACミラン移籍成立が注目されるラツィオDFマッシモ・オッド(30)を巡り、ラツィオ会長クラウディオ・ロティートが難航する交渉経過を語った。ロティート会長は「仮に(ACミラン副会長)ガリアーニがこれ以上、(投資を)望まないのであればオッドはここに残ることになる」とコメント
●「チャンピオンズ・リーグ出場権獲得圏内の4位の座が見えてきているが、毎試合集中して今後も継続して結果を出し続ける事に専念する」。今季からACミランの背番号「10」を任されているMFクラレンス・セードルフが自身の得点もあり、3-1快勝に終わった対レッジーナ戦後に力強く語り始めた
●「平手打ちを喰らうのも時には悪くない。正常な頭に戻るためにも、強烈な目覚ましが必要だろう」。セリエB第19節対マントバ戦を1-0(アウェイ)で落としたユベントス監督ディディエ・デシャンが、今季初黒星となった試合を振り返った。
●セリエA第19節、アタランタ相手に5-1(アウェイ)大敗を喫したリボルノは試合後にダニエレ・アリゴーニ監督の解任を発表している。現在チーム内に不協和音が響く中、リボルノ会長アルド・スピネッリが選手達を厳しく批判

●ローマは、ルチアーノ・スパレッティとの契約を延長したと発表した。契約内容の詳細は明らかにされていない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年01月17日 00時28分23秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: