スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月18日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●スキャンダル判決によりセリエBに降格した名門ユーベ(ユベントス)が16日、ついに念願の首位に立った。ユーベ・ユース2選手が練習場の池で事故死する悲劇により、延期されていたセリエB第16節ユベントス対チェゼナ戦が行われたこの日、ユーベは主将デル・ピエロの活躍もあり2-1の勝利を飾った。
●フランスサッカー界の「盟主」、オリンピック・ド・マルセイユがカナダ人実業家に売却される見通しが高まった。16日、フランスのメディアが一斉に報じている
●イタリア杯準々決勝が行われた17日、インテルはエンポリと対戦し、2-0の勝利を収め、準決勝進出を果たした。試合後インテル監督マンチーニは「コンディションを確認する目的で、今日は試合から遠ざかっていた選手中心に先発させた。準決勝の相手がサンプドリアで大変光栄だ(同監督は個人的にサンプドリアファン)。またリーグ戦ではこれから5~6試合強豪ばかりと対戦するので、我々は細心の注意を払わなければならない」
●パルマ売却責任者ロベルト・カペッリ氏が17日、来週中にもパルマ新オーナーが決定する可能性がある事を明らかにした。
●イタリア杯準々決勝が行われた17日、ASローマはアウェイでパルマと対戦し、2-2と引き分けた。ホームで行われた第一戦で2-1の勝利を収めていたASローマは準決勝進出を果たした。
●今冬の移籍市場でメッシーナからACミランに移籍が決まったGKマルコ・ストラーリ(30)が17日、初練習後入団会見を行った。ACミランのユニフォームに袖を通したストラーリは「このユニフォームを身にまとうことができ、大変光栄だ。新しい同僚はみな親切で、今日の気分は最高!体は既に出来上がっており、いつでも出場できる準備は整っている」
●ACミラン副会長ガリアーニが17日、FWロナウド(30)加入に伴うチーム内への影響について語った。ガリアーニ副会長は「ACミランはベルルスコーニ会長を家長とした一家族のようなもの。ロナウドの加入を全員が納得している。他のFWが信頼出来ないという理由で、ロナウド獲得に至ったわけではない。特にインザーギには全般の信頼を寄せている。ロナウド獲得はACミランの予てからの夢だったので、実現できて良かったが、彼を獲得した事によって、チームの雰囲気が変わる事はない」
●チェルシーFWアンドリー・シェフチェンコ(30)がチェルシー次期監督にACミラン監督アンチェロッティを希望していることが分かった。英国“デイリー・ミラー”紙が明らかにしたのも。同紙によると、チェルシー現監督モウリーニョからの信頼を得る事ができないシェフチェンコがクラブオーナであるアブラモビッチに「アンチェロッティは選手の事を第一に考える監督だ」とかつての恩師アンチェロッティ監督獲得を直訴したとの事
●「カッサーノは我々フィオレンティーナが求めるタイプの選手。もしフィオレンティーナのFW層が薄ければ、すぐにでもカッサーノを獲得するのだが・・・」と語り始めた。コルビーノGM

●インテルのモラッティ会長「これらの話がすべて真実だとすれば、マドリーではうまくいっていないのだろう。そこで彼を必要とするクラブが動いた。いずれにしても他者同士の問題であり、あまり深入りするつもりはない。ロナウドとの良い関係に変わりはない。また彼を獲得したいかどうかって? ロナウドならいつでも欲しいとは思うが、今われわれは彼を必要とはしていない。ミランは必要としているようだが」





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Last updated  2007年01月19日 00時39分59秒
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