スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月28日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●セリエA第21節が行われた27日、パレルモはラツィオと対戦し0-3(ホーム)の完敗を期した。
●サンプドリア戦を翌日に控えた27日、インテル監督ロベルト・マンチーニが噂されるチェルシー次期監督問題について語った。「英タフロイド紙に私が語ったとされる内容はでたらめだ。私は誰ともそんな話はしていない」とマンチーニ監督
●「セリエAをより興味深いリーグに、またビッグクラブと中堅クラブの格差を無くすためには、登録選手を制限するべきだ」とフィオレンティーナ監督プランデッリが提唱した。プランデッリ監督は続けて「今日のカルチョ界の混乱の一番の原因は、テレビ放映権だ。早急にこの問題を解決するべきだ。そして登録選手数。1クラブ22名+若手が理想だろう。要するに、インテルから15名、ユーベ、ACミランからそれぞれ10名、その他のクラブから5~6名の選手を減員させるべきだ。そうすれば全てのクラブが尊重し、全てのクラブのサポーターがより楽しむ事ができる。そしてクルスのように他クラブでは間違いなくスタメンだが、インテルでは4番手FWという矛盾を無くす事ができる。そして1クラブに40名もの一流選手がいて、その内39名が外国人選手という現状で、どのようにしてイタリア人の若手選手が成長していけるのだろうか?」
●インテル会長マッシモ・モラッティにはロナウドのACミラン移籍の事実(正式契約待ちの状況)を消化することが難しいようだ。インテル時代から続くロナウドとの関係を良好に維持しているモラッティ会長は「つい最近までは考えられない理不尽な話だ。まだ正式契約には至っていないが、ほぼ交渉は成立しているようなものだろう。ただ、この苦難を乗り越えなければならない」と腹の底から絞り出すようにコメント、息子のように可愛がっていたロナウドのまさかのライバル・クラブ移籍を理解しようと努めている
●ACミラン監督カルロ・アンチェロッティが“ロナウド大歓迎”を表明した。移籍成立は週明けの29日と予想されておりまだ正式決定ではない段階だが、アンチェロッティ監督は「彼が姿を現すことで熱狂が生まれる。彼には意欲があり、今後もさらなる熱狂をミランにもたらすことになるだろう」と興奮
●プレミア・リーグのチェルシー移籍が噂されるインテル監督ロベルト・マンチーニが27日、国営放送RAI・2の人気番組“ドリブリング”に出演し、注目される契約について語り始めた。マンチーニ監督は「契約!?カルチョ界には悪霊払いのまじないが存在する。それは『物事がうまく進んでいる時には、余計なことはしない』・・・」と説明、今後の展開についての明言を避けている。またインテル移籍が噂されているFWアントニオ・カッサーノ(レアル・マドリー)に関しても「違いを生み出せる重要な選手の一人だ」
●セリエAフィオレンティーナが26日、ルーマニア人GKボグダン・ロボント(29)をディナモ・ブカレストへ放出したと発表
●サルデーニャ島唯一のセリエAクラブのカリアリが30日までチーム全員に対して緘口令が敷かれた。クラブの発表によると「重要なレッジーナ戦も控えており、クラブ全体がデリケートな時期だ。試合に集中する為にも、チームに対して緘口令を敷くことに決定した」と説明
●ユベントスMFパベル・ネドベドが名門の危機を救った。セリエB第21節が行われた27日、ユベントスはスペツィアと対戦したが前半39分に失点を許す苦しい展開でロスタイムに突入。敗戦濃厚となった終了間際の93分、ネドベドが豪快に右足で決めてかろうじて1-1に追いついた





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Last updated  2007年01月28日 20時25分37秒
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